2006/04/23
XML
カテゴリ: 映画の話
なかなか行くチャンスがなかったのですが、レイトショーならば、と思い、ゆうべ21:30からの回でナルニア国物語を観てきました。
ナルニア国物語

まさに直球ど真ん中のファンタジーという感じ。途中で支払われた「尊い犠牲」も、最後には...という感じでハッピーエンドを迎える勧善懲悪ストーリーです。

私は不勉強なもので小説を読んでいないのですが、まあ全然問題はなかったです。ナルニア国ってどういう国なのか、とかそういうことは気にしないタチなので。

どうしてもスター・ウォーズと結びつけてしまって恐縮ですが、ナルニア国の最初の王であるライオンの「アスラン」の声を演じたのは、我らがクワイガンことリーアム・ニースンでしたが、実に暖かみのある良いお声でした。
アスラン

それと、主人公4人の兄弟姉妹が王位を授かる場面は、エピソード4の王座の間のシーンをほうふつとさせていました。
ええ、カッコ良かったですよ、この映画。次回作も楽しみです。

蛇足ながら、「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の予告編をやってましたが、実に面白そうでした!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/04/23 12:01:17 PM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: