2006/05/06
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カテゴリ: スター・ウォーズ
今日は、日中、久々にエピソード1を観ました。ずっと音声解説バージョンで観てたのでセリフは聴けなかったんですが、ルーカスやリック・マッカラムのコメントで、改めて気づかされることもあったので確認のために、家にあるエピソード1関連の本をいくつか見たんですが、子供向けの本なのにしっかりと書き込まれているものがありました。
それが、この本。
データブック

偕成社から1999年8月に出版されたA4変形版。写真満載の64ページ+おまけで厚紙に印刷されたカード(切り取り線が付いていて自分で切り取るもの)という体裁です。
漢字にふりがながふってあるので子供向けの本だとは思うんですが、ストーリー、キャスト、クリーチャーやビークルの解説がしっかりと書かれているんです。
舞台裏の記述では、「コンセプト・デザイナーってどんな仕事?」という見出しでダグ・チャンが、「コスチューム・デザイナーってどんな仕事?」ではトリシャ・ビガーが紹介されていて、とても子供の読み物って感じがしません。

R2-D2についての記述にも、「R2-D2を持ってきてくれ! "GET ME R2-D2!"」というタイトルで、R2-D2の名前の由来が書かれています。
"R2-D2の誕生"は1970年代前半のある日のこと。ジョージ・ルーカスは当時、青春映画「アメリカン・グラフィティ」を制作中だった。ルーカスは当時をこうふり返る。「音楽担当のウォルター・マーチが、サントラを一部変更したいといいだしたんだ。フィルムの2巻目(REEL2)に入っている2番目の会話(DIALOGUE2)が必要だった。彼はぼくにいったんだ。"ジョージ、R2-D2を持ってきてくれないか"とね。ぼくはすぐに"それ、いい名前じゃないか!"といってノートに書きとめたよ。...後略
という感じです。

この本は、ライダー・ウィンダム(Ryder Windham)という人が書いた"Star Wars: Episode 1 The Phantom Menace Scrapbook"を日本語にしたものです。もともとは子供向けではなかったんじゃないですかね。





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Last updated  2006/05/07 12:45:20 AM
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