2007/01/20
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カテゴリ: スピンオフ
今回のスピンオフ「キリック戦争」では表紙でルークがパル議長並みの電撃を出しちゃっていて話題になっているようですので、私も当時(ルークがパルパティーンに仕えていたころ)の様子を確認しようと、「ダーク・エンパイヤ」を読み返しました。

1996年末(奥付には1997年1月4日発行とありますが)に小学館プロダクションから日本語版で出た「ダーク・エンパイヤ」。
1&2の2巻構成で、帯には 「死んだはずの皇帝が復活!そしてルークは暗黒面(ダークサイド)に・・・このコミックでしか読めないスター・ウォーズの続編!」 とあるように、大変重要なエピソードですので、コミックスはほとんど買わないのですが、これは入手しました。
ダークホースコミックスは今のところこれしか持ってません。

本をお持ちの方も多いと思いますが、皇帝がクローンで復活しちゃうわ、死んだはずのボバも登場しちゃうわ、ともかくこのダーク・エンパイヤではいろいろな展開が!

たとえばボバ登場のくだり
ボバ:「ひさしぶりだな、ソロ」
ハン:「ボバ・フェット! お前死んだはず!」


それから、あのアナキン・ソロ誕生も2巻目の終わりで描かれていました。

さてさて、ルークが皇帝の弟子になるところですが、こんな感じであっさりとしたもんです。

DARK EMPIRE

まったく親子そろって似たようなことしてますよね。


DARK EMPIRE

で、スカイウォーカー卿なんて呼ばれてすっかりえらそうになったルークを後ろからR2と3POが心配そうに覗いてます。

DARK EMPIRE

えらそう~ そしてこわい~!


このコミックス、もう発売して10年も経ってますから書店から新品では入手できないと思いますが、古本としては流通しているようですね。





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Last updated  2007/01/20 10:33:45 AM
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