2007/02/18
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カテゴリ: スター・ウォーズ
先日購入した2冊の洋書(「エピソード1ジャーナル」のアナキンとアミダラ)、今日はアミダラの日記をご紹介します。

Amidala

アナキンもそうでしたが、このアミダラの表紙もとても美しいですね。特に色合いが素敵です。

Amidala

アナキン同様、裏表紙には記述があります。こんな内容。

Amidala

強い意志が感じられますね。こうした彼女の強さはやはり女王だったエピソード1の時にもっとも感じられましたし、美しさも際立っていたんじゃないでしょうか。
エピソード3の彼女は生活を守ろうとする気持ちが強すぎて私としてはちょっと残念でした。ま、子供がいたので仕方がなかったのかも知れませんけどね。

そう考えると、娘のレイアはいつまでも強い女性としてがんばってますよね(スピンオフの世界の話ですけど)。


彼女の話は、ナブーの軌道を通商連合の船に取り囲まれた状況下での苦悩から始まります。
このときアミダラ14歳。えらいですね~14歳ですよ、14歳。中学生じゃないですか!
「女王たるもの、不安を覚えることがあっても常に強く装わなければならない」と自分に言い聞かせ、バローラムに訴えたりして困難な状況を打開しようとしています。
ヌート・ガンレイのやろお、若く美しい女王をこんなに苦しめやがってええ

喜んだと認めざるを得ない と告白しています。
一目ぼれしたアナキンと比べると、彼女の抑えた感じがイイですねえ~~

と、そんなこんなで最後は平和が訪れたナブーでお祝いをして、というところで終わりますが、アナキンの日記ともどもなかなか面白い本でした。





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Last updated  2007/02/18 09:53:59 PM
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