2007/09/09
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カテゴリ: 映画の話
今日は、楽天ブログ「定期メンテナンスです」とのことで朝の2時から16時まで実に14時間も接続できない状態でした。
この間も緊急メンテナンスあったしなあ、なんか問題あったんでしょうか~

さて、今日はスター・ウォーズではなく、映画の話。
HEROの初日で混雑する9月8日 土曜日に、私はクエンティン・タランティーノの「デス・プルーフ in グラインドハウス」を観て来ました。

death_proof

もともとは観るつもりなかったんですけど、新聞で「ラストが痛快だ」と勧めていたので、レイトショーで観ることに。

スタントマンの"スタントマン・マイク"がデス・プルーフ(耐死仕様)に改造されたシボレーを凶器として、美女たちを次々に殺す、というストーリー。
学生時代はそういえばこういうのも観てたな~となつかしく思ってしまいました。

低予算のB級映画ばかりを2、3本立てで上映していた映画館「グラインドハウス」での雰囲気を出すためにわざとフィルムの傷や、飛びなどをつけたり、途中でしばらく画面がモノクロになったりしてるので、上映の最初にわざわざ「フィルムの傷や飛びは製作者の意図で...」みたいな断り書きが出てましたよ。


タランティーノ監督の作品はじっくり観たのは「レザボア・ドッグス」だけで「パルプ・フィクション」「キル・ビル」とか観ていないんですが、美女たちが車の中やレストランのテーブルで延々とおしゃべりしているところをカメラがずーっと撮っているところなんか、レザボア・ドッグスの冒頭のシーンに似ていて、こういう下世話なところを執拗に撮るのがタランティーノなのかな、とちょっと感じました。



せっかくだから、9月22日公開のもう1本のグラインドハウスもの「プラネット・テラー in グラインドハウス」も観ちゃおうかな。





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Last updated  2007/09/09 09:39:22 PM
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