2007/09/17
XML
カテゴリ: 映画の話
昨日はスター・ウォーズのペーパーバックを話題にしましたが、そのペーパーバックとほぼ同義語の「パルプ・フィクション」について。

PULP FICTION


もともと何も予定がなかった3連休、3日目ともなるともう映画観るしかないです。
1週間ほど前にタランティーノの「デス・プルーフ in グラインドハウス」を観ましたが、タランティーノの出世作「パルプ・フィクション」は観ていなかったはずなので借りてきました。

冒頭、いきなりレザボア・ドッグスにも出ていたティム・ロスが。おお~ティム・ロス、いいねえ、というわけで、楽しみな予感。


この作品、有名どころの俳優さんがけっこう出てますね。ジョン・トラボルタにメイス議長ことサミュエル.L.ジャクソン、ブルース・ウィリス、さらにはユマ・サーマン。後半にはティム・ロス同様レザボア・ドッグスに出ていた見るからにコワそうなハーヴェイ・カイテルも。
もちろんクエンティン・タランティーノ自身もです。

けっこう長い映画ですけど、長さは感じませんでした。やっぱり展開が面白かったからでしょうか。しかしこの作品でカンヌ国際映画祭のパルム・ドールを受賞したってのはなんか意外ですね。

さて、「観ていなかったはず」のこの作品、ラストの20分くらいを観ていて「あれ、これ観たことあるぞ」と。
どうやらケーブルテレビの映画チャンネルで以前に最後のほうをみていたもよう。







さあて、あしたも映画の話題になりそうな予感~





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007/09/17 06:30:09 PM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: