2008/04/29
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カテゴリ: 映画の話
観終わってからの感想...「これがアカデミー賞...本当かよ」。

ノーカントリー

邦題は単に「ノーカントリー」ですが、原題は「NO COUNTRY FOR OLD MEN」。ノーカントリーだけじゃ意味わかんないよな。



休日シュキーンもしつつ、自分の中でバランスを取るために、なるべく映画を観たり小説を読んだりしているローグ中隊であります。
スター・ウォーズのスピンオフも買ってはいるものの、今はアメリカの短編小説集を読んでいるところなので、スピンオフはもうしばらくお預けです。

ま、そんなことで、4月は nackoさん にチケットをいただいたこともあって劇場鑑賞が、クローバーフィールド、マイ・ブルーベリー・ナイツ、大いなる陰謀、そしてこのノーカントリーと4本となりました。

さてノーカントリー、「ホントにこれがアカデミー賞作品賞なのか?」といった作品です。たしかにそんじょそこらの出来ではありません。肩が懲ります。すがすがしさとか爽快さなんてこの作品からはこれっぽっちも感じることができません。胃が重たくなります。


助演男優賞をとったハビエル・バルデム、いや~すごい怪演。
主演は缶コーヒーのBOSSでおなじみのトミー・リー・ジョーンズなんですが、ともかくハビエル・バルデム!





アカデミー賞受賞作だから観ようって人にはキツイかも。




傑作だとは思うけど、この次は感動で涙するような作品観たいな~





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Last updated  2008/04/29 10:57:34 PM
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