2009/10/04
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カテゴリ: スター・ウォーズ
昨日10月3日は中秋の名月、で今日は満月ですね。夕方6時くらいに外に出たついでに空を眺めたらずいぶん低いところにまん丸の月が美しく光っていました。今はだいぶ上に上がってきてますね。

月...地球の唯一の衛星でありますね。

衛星ということでは、スター・ウォーズの世界ではヤヴィン第4衛星(ヤヴィン4)が知られていますが、「月」ということばが本編で出てきたのはエピソード1でアナキンによって語られた「アイエゴの月」ですね。

10年前に刊行された、エピソード1の脚本の原文とその対訳が書かれている「エピソード1 スクリーンプレイ」でその部分の記述を読み返してみましたところ...

ANAKIN: Are you an angel?
PADME: What?
ANAKIN: An angel. I've heard the deep space pilots talk about them. They live on the Moons of Iego, I think. They are the most beautiful creatures in the univers.
They are good and kind, and so pretty they make even the most hardened spice pirate cry.

ん~、アナキンのセリフはこんなに長く言ってなかったような...



実際にチビアナキンがしゃべっていたのはこうでした。

ANAKIN: An angel. I heard the deep space pilots talk about them. They're the most beautiful creatures in the universe. They live on the Moons of Iego, I think.

まあ前半部分はほとんど脚本の原文通りでしたね。脚本にあった最後の一文「善良で優しく、きれいだから、どんなに荒っぽいスパイス・パイレーツだって泣けてくるんだ」(「エピソード1 スクリーンプレイ」での池谷律代さんの訳)はカットされたようで。

う~ん、このアナキンとパドメの最初の出会い部分、いいですねえ~
・・・・・・と、ブログの記事を中断してこの後しばらくDVDを観ちゃいましたが、2ヶ月ちょっと前にワトーの声を演じたアンディー・シークームさんにお会いしたばかりだったので、ワトーの声を聞くとアンディーさんの顔が思い出されました。

そういえばアイエゴを舞台にしたクローン・ウォーズのエピソードがありましたね。第18話、「千の月の謎」でしたが、ここで「妖精」の話をちょこっとでも入れておいてもらえたらよかったんですけど...


さて、スター・ウォーズで「月」というと、もうひとつ、スピンオフ小説でけっこう出てきたナー・シャッダ。
ハット族が住む惑星「ナル・ハッタ」の衛星ですが、密輸業者が集まるところということで「スマグラーズ・ムーン」(密輸業者の月)と言われてますね。

こちらがナー・シャッダ。

ナー・シャッダ



さて、さきほど、アイエゴの月でもなく、ナル・ハッタの月でもない、地球の月に「日本でFanboysが観られますように~」とお祈りしておきました。みなさんも「Fanboys(ファンボーイズ)」日本公開を目指す会 に賛同いただき、ぜひご署名を~~

FANBOYS





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Last updated  2009/10/04 08:17:47 PM
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