Earth Rhythmic

Earth Rhythmic

2004.07.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
この間、鈍行電車に乗って、東京まで行ってきた。

緑の田んぼや木々のある景色から、だんだんと灰色の建物ばかりの景色に変わっていく。
でも、その間、太陽はいつまでも同じで、空も雲もおなじように綺麗で、田舎も都会も包みこんでしまうのが、自然。
銀色に光る高層ビルの窓に映った、太陽や雲の姿は、都会のなかにも自然が息づいていることを感じさせる。

一方で、濁った川や、緑のほとんどない都会の景色を見て、これからの地球、人間の活動の及ぼす大きな影響、今、色々なところで起こっている自然の大きな変化を感じて、胸が苦しくなり、瞳がうるんでくる。

自然の大きな変化。
北極では氷が溶けつづけ、人々は住む場所を失いつつある。
その一方で、小さな南の島々が水に覆われていく。

地球はどんどん暑くなる。
洪水が起きたり、
山火事が起きたり、
空気は汚染されていて、
そこらじゅうが悲鳴をあげている。

違う世界の絵を描こう。
その絵が現実になるように、何をすればいいのか?
するか、しないか、の問題じゃないんだよね。
問題は、”いつ”するか、っていうこと。

その流れを水の流れに例えるなら、
私もその流れをつくる一滴の水となりたい。





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Last updated  2004.07.29 23:48:49


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