Earth Rhythmic

Earth Rhythmic

2005.02.21
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ここ2ー3日、あっという間に時間が過ぎてしまいました。


そう言いながらも、ちゃっかり仕事外でも楽しんでいます。
土曜の夜は久しぶりに友達と小さなクラブ・ラウンジに行きました。カナダにいる時に書いた日記にも書いてありますが、音楽と自分が一体となる空間/時間が好きです。
あれだけみんなが幸せ!という感情をわかちあっているのは、そうそうないことではないかな、と思います。
Viva la Musica!!

http://www.theroom.jp

今週の水曜日から発行される、あるイベントのメルマガを担当しています。ボランティアとしての仕事ですが、自分も曖昧だった情報をしっかりと調べてからのせるので、勉強になります。あ、もちろん、環境関係です。笑。
自分の伝えたいメッセージや、シェアしたい情報があるので、メルマガを制作するのも楽しいです。


昨日の夜、隅田川にかかる橋を歩きながら、ふと思いました。遠くには高層マンションが並んでいる。
その光景もきれいではあるなぁ、と。
自然のなかにいるのが好きだけど、
この人工的な都会もきれいなところはあるのかもしれない。
あの高層マンションの灯が、すべて昼間の間に貯えられた太陽からのエネルギーだったとしたら。。
それも自然の恵みで嬉しく思うかもしれない。
もし、今の夜の間も照らす都会の光が、
太陽から、風から、自然からのエネルギーから生まれていたら、
とても幸せな気持ちになるんじゃないか。

今まで、ストイックに夜早く寝て朝早く起きる生活が自然のリズムとあっていて、一番、と思っていたけど、
そういう生活がしたいけど、


誰もが理想の生活を今すぐ実現できるわけではない。

でも、その今の生活が、自然のエネルギーでまかなわれていたら、幸せに感じると思う。
夜中に電気を使って仕事をしている罪悪感もなくなるだろうに。

今の世界、様々なライフスタイルを持った人々がいる。
そのライフスタイルー都会のライフスタイルも、田舎のライフスタイルもーが、自然の循環のなかにすっぽりとはまればいい。


都会で自然と共存することも可能なんじゃないか?
今使っているモノを変えれば。
電力は自然から。
エネルギーも自然から。
洋服も化学物質を使用しないで作ったものを。
洗剤の成分も自然なものを。

今の生活をキープしながら、自然と共存することはできるのかもしれない。
私は、自然のなかで、大地に根ざして暮らすのが理想だけど、人それぞれ理想は違う。
全員を環境のため、と言って、我慢させることはできないんじゃないか。ひとつのライフスタイルが完璧に正しいとは思わない。
今のライフスタイルのまま、自然と共存する、
そんな仕掛けが必要なのかもしれない。

前に話した、自然エネルギーを使ったライブイベント。
ライブは電力を沢山使うから、やめなさい。アコースティックや小さなイベントだけにしなさい。
そう言ったら、大きなライブが好きな人はどうする?
ばりばりのヘビメタとか(笑)が好きな人はどうする?
その電力を自然エネルギーにすれば、とても気持ちよく、
音楽を楽しむことができる。

そういうことが大切なんじゃないか。



<Today's Information>

これを書いた後に、NHKのニュースで太陽光発電が取りあげられていました。ソーラーパネルの設置数は増えている、ということ。それでも全国で4万件。太陽からの発電量は全体の発電量の0.4%に過ぎないらしい。
現在、自家発電をして、使わずに余った電力は電力会社が買ってくれることになっている。そのことによって、いくらかの収入が得られる。
ただ、今後電力の販売が自由化されると、買い取り価格が低くなってしまう可能性が高い。そうなると、ソーラーパネルを設置する人があまり出てこなくなるのでは、と言っていた。
実際、ソーラーパネルを一枚つけるのに200万円くらいかかるらしい。設置後にお金があまり入らないと、経済的につらくなるよね。
そんな中、自分でソーラーパネルを買わなくても、自然エネルギーを使える取り組みが紹介されていた。
それは、一人一人が少しずつNPOに出資し、そのNPOがソーラーパネルをたて、利益を分配する、というもの。
ニュースでは、その長野の飯田市で活動するNPOの名前はでていなかったけど、多分、ISEPというところも関わっていると思う。↓

http://www.isep.or.jp








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.02.21 23:04:32


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: