hohominn広場

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October 4, 2006
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カテゴリ: 同居について
そうシングルマザーと子だくさんの同居の由来・・
本当にひょんな事から始まってしまった。
この暮らし
姉とは私のお姉さん。
かなり年齢は離れているが
最近私が姉に見られるほど
童顔の持ち主。
バリバリ仕事をされている
ようやく自分の夢を叶え

完璧にこなしていくその姿は
私とは正反対。
彼女の子供はその時0歳
私の家の近くに住んでいた
だけど様子がおかしい。
姉は疲れた事を伝えられず泣いてばかりいた。
きっと色々なこと完璧にこなしすぎたんだろう
実家の反対を押し切っての出産。
それからは実家にも帰らずにいた。
私は内緒で実家の母に電話をした
「一度でいいから逢いにいって」と・・

すぐにでも
行ってあげたい気持ちはあるのに
親としてのプライドもあったと思う
次の日
逢いにいってくれた

真っ暗な中・姉と子供はいたそうだ。
「実家に帰ろう・・」
そういって母は姉と子供を連れて帰った
2年が経った
それでも父はだまっていた。
家族がギクシャクする関係・・
皆が皆言いたいこと押し込めて
本当に胸が苦しかった。
どうしたらいいんだろう・・
このまま過ごしていけば
どうなるんだろう・・
ここには何も知らず
笑って過ごす姉の子供の笑顔・・
私のお腹にはその時9ヶ月。
3人目を授かっていた
私の住んでいるアパートも老朽化の為
あと6ヶ月での立ち退きを言われ
家を探している最中だった。
私の決断・・
「お姉ちゃんとチビも連れて引っ越そう!」
パパにはすぐ相談した
「いいよ」と笑顔で一言。
やっぱりパパで良かった
普通の人はひっくり返る話であるのに
パパは全部わかっていたんだね
本当にありがとう・・
それからの私は、素早かった。
まずは本来
最初に返事を頂かないといけない相手
お姉ちゃんに報告
「皆で暮らそう!」
あ然とした顔・・・
色んな事を伝えた
今の気持ちを正直に伝えないと
「いいよ一緒に暮らそう!」
そして私の家の両親に報告
やはりあ然とした顔・・もちろん猛反対
「あなたの家庭が壊れる!」「迷惑がかかる!」
「パパに申し訳ない!」等散々言われた。
私とパパと姉の中では
色んな時の為の想定を立てていたし
「やれない事はない!大丈夫!」と説得。
そしてパパの家にも報告。
遠慮がちにすぐOKサインを頂いた。
かくしてようやく
同居の1歩が進んだ。
その時
私のお腹はいよいよ
臨月。















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最終更新日  October 4, 2006 10:15:28 AM
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