着付&ヘア&カラーリング アトリエラパン

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プロフィール

Atelier4151

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2004年07月30日
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★★★着付けレッスンで初めに用意していただくもの★★★

1

これは実際に私が使っている紐類です。上の2つが博多織の伊達締めです。色々使いましたがこれが一番締めやす

いと思います。

おうちになかったら、もちろん他の種類のものでOKです。 伊達締めは2本必要です。

中段の左から、絹紐・絹紐・モス紐です。絹を着る時には絹紐の方がいいらしいのですが、私はモス紐愛用です。

緩まないから安心だし、平らなので体に食い込むことがありません。紐もどんな種類のものでもOKです。

紐は5本必要です。

下段左から 衿芯とクリップです。

衿芯は分厚すぎないもので、あまりやわらかすぎないものが良いと思います。しまっておく時に折ったりして折れ目が

ばきばき付いているものは綺麗に着られませんので注意して下さい。 衿芯は1本必要です。

クリップは、着物と襦袢の衿を留めておいたり、おはしょりを綺麗に整えて留めておくときなどに使います。



す。

なかったら洗濯ばさみでもかまいません。大き目のものが使いやすいです。

クリップは5個位あると使いやすいです。

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こちらはベルト付き帯板と帯枕です。

帯板は,自分で着る分にはベルト付きが便利だと思います。 帯板は1枚必要です。

アンティークを着る場合は帯板がない方が適度に自然な皺があったりして良かったりもしますが、その辺は好みですね。

帯枕は3種類くらいの形を持っていますが、これは着付け教室で買った(買わされた?)物です。

あれば便利ですが、なかったら別にタオルを丸めて代用したりも出来るので3個もいらない気もします・・。

帯枕は取りあえず1個あれば良いです。

ただ、帯枕本体に紐がくっついているだけのものは、そのまま使っても体にフィットせずにぐらぐらしてきますので、

上からガーゼをかけて使うことをお勧めします。

ガーゼを買う場合は、30cm幅で5M位あるものを買っておくと、補整にも使えます。

下の白いカバーは、自分が教室に通っている頃に買ったものですが、コレだけは使い勝手がいいので愛用していま

す。適度に伸びて食い込みにくいので結んでいてもラクです。



あとは  肌襦袢 裾よけ あれば和装ブラジャー 足袋 などの下着類

長襦袢(半襟を付けて使います) 着物 帯 帯締め 帯揚げ 好みによって伊達衿

以上が着物を着る際に必要になるものです。

着物の種類によっては(浴衣・普段着など)帯枕・帯揚げ・帯締めを使わなくても良い場合もありますので、

初めに覚えたい着物の種類に合わせて用意して頂ければ結構です。






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最終更新日  2004年07月30日 23時51分38秒


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