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前回のOk Goで、スキンヘッドのメンバーを見たら、思い出したぞ、チープ・トリックの誰でしたっけ・・・(爆)'78アルバム"Heaven Tonight"”天国の罠”より。チープ・トリックのアルバムは、聴かなかったと思うのですが、大ヒットしたこの曲は、好きだったな~ポップなロック・・・、パワー・ポップって言うんですかライブでも、盛り上がりそうですね~そう、こんな感じで、彼らは、つい先日ジャパン・ツアーを終えたところでしたっけ??ウドーさんからもらってきたセットリストです。 10月13日(金) @ 渋谷C.C.Lemon ホール1.ハロー・ゼア/Hello There *album『蒼ざめたハイウェイ/In Color』('77) 2.ビッグ・アイズ/Big Eyea *album『蒼ざめたハイウェイ/In Color』('77) 3.オー・キャンディ/Oh Candy *album『チープ・トリック/Cheap Trick』('77) 4.ウェルカム・トゥ・ザ・ワールド/Welcome To The World *album『ロックフォード/Rockford』('06) 5.永遠のラヴ・ソング/If You Want My Love *album『ワン・オン・ワン/One On One』('82) 6.パーフェクト・ストレンジャー/Perfect Stranger *album『ロックフォード/Rockford』('06) 7.ベスト・フレンド/Best Friend *album『スペシャル・ワン/Special One』('03) 8.甘い罠/I Want You To Want Me *album『蒼ざめたハイウェイ/In Color』('77) 9.アイ・ノウ・ホワット・アイ・ウォント/I Know What I Want *album『ドリーム・ポリス/Dream Police』('79) 10.ヴォイシズ/Voices *album『ドリーム・ポリス/Dream Police』('79) 11.イフ・イット・テイクス・ア・ライフタイム/If It Takes A Lifetime *album『ロックフォード/Rockford』('06) 12.永遠の愛の炎/The Flame *album『永遠の愛の炎/Lap Of Luxury』('88) 13.70's Song 14.サレンダー/Surrender *album『天国の罠/Heaven Tonight』('78) - - - - - encore - - - - - 15.ドリーム・ポリス/Dream Police *album『ドリーム・ポリス/Dream Police』('79) 16.AUFFIE 17.グッドナイト/Goodnight *album『蒼ざめたハイウェイ/In Color』('77)あ、アンコールでやってますねー
Oct 28, 2006

日記リンクさせて頂いている、Penguinlandさんの記事で知った、OK GOシカゴの4人組ロック・バンド '05アルバム"Oh No"セカンドアルバムの2曲から、彼らがこんなモノを作ってしまった目が釘づけになること、間違いナシです第1弾 A Million Ways第2弾 Here It Goes Again詳しくは、こちらへGO
Oct 26, 2006

R&B/ソウル・ミュージックって言うんでしょうか? は、あまり聴いたことがないような・・・グラディス・ナイト&ザ・ピップスと言えば、「フッフ~!」の、"Midnight Train To Georgia"”夜汽車よ!ジョージアへ”が、まず挙げられる代表曲のようですが、確かにいい曲ですね~メロディーもいいのですが、このグラディスのソウルフルで情感たっぷりな見事な歌いっぷりうまいですね~、カッコイイですね~、惚れ惚れします。ピップスのバックコーラスもバツグン!GLADYS KNIGHT THE GREATEST HITSベスト盤の中から、なんとなく記憶にあるような、この曲を選びました。あの”ハッスル”の、ヴァン・マッコイ作。'77彼のプロデュースで、全米ソウルチャート10位だそうです。うきうきしてくるようなメロディーがイイんです。"Midnight Train To Georgia"なんですけど・・
Oct 22, 2006

熱を出して寝込むほどのことではないのですが、風邪を引いてしまいました。のどが痛いな~、と思っていたら、鼻がぐすぐす。鼻がおさまったら、気管支がぜろぜろで、咳がでます。皆さんも気をつけて下さい……ロギンス&メッシーナ時代は、全く知りませんね~ソロになってからのケニーと言えば、映画の主題歌”フットルース”や、『トップ・ガン』の”デンジャー・ゾーン”といった曲が思い浮かぶのですが、ベスト盤を聴いてみたら、今日の曲が懐かしかったですね。 Yesterday, Today, TomorrowThe Greatest Hits Of KENNY LOGGINSメロディーは懐かしかったのですが、この曲を歌っているのが、ケニーとフリートウッド・マックのスティービー・ニックスだということは、認識してなかったみたいです。'78アルバム"Nightwatch"より。ぼくがフリートウッド・マックのオープニング・アクトを務めた時から、スティービー(ニックス)とぼくはこの歌を一緒に歌う日が来ることを待ち望んでいた。その才能と優しさを惜しみなく与えてくれたメリサにも、特に感謝したい。というのが、本人による解説です。メリサ・マンチェスターとの作品で、全米5位。アルバムは、ボブ・ジェームスプロデュースなんですね~ドゥービーでヒットした"What A Fool Believes"が、マイケル・マクドナルドとの共作ということで、おさめられているとは・・出だしのアカペラは、ゴスペラーズみたいしっとりしたデュエットに始まり、途中一転して、軽快な曲調に変わります。楽しそうに歌うふたりが、目に浮かぶようですね。ちょっと映像も音も悪く、一部分なのですが、こんなのがありました。デュエットの相手は、スティービー・ニックスではありません。Kenny Loggins & Lucy Lawless Celebrity Duets
Oct 19, 2006
昨晩中にこの記事をアップしようと、夜中頑張ったのに(今日お休みだから、夜更かしもいいやと思って)、やっと打ち終わって、登録するをクリックしたら、変わった画面がメンテ中。ああ無情。。ってかんじでしたね。皆さんは、そういう時のための自己防衛策、何かされてます??……Blue Note TOKYO 1st13日、ボズ・スキャッグスのライブに行ってきました。ボズは、今回がお初整理券を取って、今回座れた席は、前から6列目、ステージ向かって左寄りではありますが、席の後ろは、アーティストが出入りする通路。この場所は、アーティストに握手してもらえる可能性の高い、お得な席なのだ~~今回のライブは、一緒に行った友人が予約をして誘ってくれたもの。彼女、初めて買ったCDが、『シルク・ディグリーズ』だったそう。なので、私は内側の席に座り、お得な席には、彼女に座ってもらうことにした。そして、いよいよステージが始まった。まず、バックのメンバーが登場。一呼吸おいて、ボズの登場だ。背が高い。昔はスリムなイメージがあったが、今はそれなりに肉がついて、貫禄を感じる。髪の毛やひげに、かなり白いものが多くなって、ボズも歳を取ったんだなと、気付かされる。オープニングは、Lowdown。イントロにはあのフルート。歌声も、バックも、CDのままだ。わからない曲をちょこちょこはさみながら、ボズも曲の合間に、あまりしゃべることもなく、どんどん曲が演奏されていく。Slow Dancer~Miss Sunボズはギターを弾きながら歌うのだが、結局全部で3本のギターを使ったかな??曲ごとにギターを変えるのに、お付のスタッフが、ステージに次のギターを運んできて交換。そのスタッフはステージ脇で、次の曲のギターをチューニング。曲が終わるとギターを交換しに行って、演奏中はチューニング。この念入りなチューニング振りを、ブルーノートのようなライブハウスで見たのは、初めてのような本人が曲間に、ちょこっとチューニングする時間を省くための、徹底的な時間短縮だったのかもな~お!次は聴き覚えのあるイントロ。クルセイダーズの、Street Lifeだ。あ、メインで歌ったのは、女性ボーカリストですよ、ボズではありません。そしてしっとりとHarbor Lights。軽快にGeorgia、会場も一気に盛り上がり、大拍手の中を、いったんステージを降りる。さあ、アンコールに突入だ1曲目は、Lido Shuffle、これも盛り上がる選曲だ。2曲目は、しっとりと女性ボーカルメインで聴かせて、このボーカリストはステージをあとに。3曲目は、あのピアノのイントロに、会場が素早く反応。待ってましたとばかりに、拍手と歓声があがる。いよいよWe're All Aloneを生声で聴けるのね。やさしく、あたたかく、そして力強いあなたの声が、私の心の中に、響き渡りました。ありがとう、ボズ。大興奮と拍手歓声の嵐の中を、ボズはゆっくりと、ステージを降りていった。もちろん友人は、ボズを先頭に、メンバー全員と握手ができたのであります。結局、『シルク・ディグリーズ』から、5曲もやってくれたのです。大満足なステージでした。LowdownCall That LoveSlow DancerBut Not For MeMiss SunStreet LifeHarbor LightsVanishing PointGeorgia…Lido Shuffle Run BluesWe're All Alone(Blue Note HP 掲載リストより)
Oct 15, 2006

前回の日記の最後に書いたのですが、8日、長野の八ヶ岳ペンション村(原村)近くの牧場で行われていた、イベント会場の真ん中で、八ヶ岳をバックに、遥か先の南アルプスの山並みを見ながら、4曲歌ってきました。とても気持ちよかった~~東富士五湖道路・河口湖方面から望む富士山 左:雲のかかる八ヶ岳で一番高い赤岳、初雪が降ったそうです。右:南アルプスの山並み……数曲のヒット曲は、記憶に残っているものの、ちゃんと聴いたことがなかったので、聴いてみたかったのですよねぇ、カンサス。The Best of KANSAS'74アメリカでデビューした彼らですが、ヨーロッパ系アメリカ人であることが影響してか、求めるものは、プログレッシブな作風だったと。確かに。。。'76アルバム"Leftoverture"より。メロディアスで、ドラマティックに展開する楽曲。この曲は、私がプログレに望むところを、まさにかなえてくれている彼らの傑作です。イントロの壮大さ、間奏のはいり口なんか、たまりませんボーカルに負けじと、バイオリンが歌っているのも、カンサスの大きな特長ですよね。後奏もメロディアスに展開していき、ドラマティックに締め括ってくれます。こんなにもプログレチックなバンドだとは、知らなかったなぁ。。……今日の曲はなかったのですが、映像、追加しました。こちらの曲も大好き"Carry On Wayward Son"”伝承”"Dust In The Wind"”全ては風の中に”
Oct 11, 2006

昨日は1日中、嵐のような天候の関東地方でしたね。雨でも出勤するのに、私は自転車です。で5分程の距離なので、10分歩いて濡れるより、むしろ被害が少ないのです。昨日は、ちょっとひやっとした目に会いました。横断歩道が青だったので、渡ろうと加速しかかったら、車が左折してきたんです。向こうは、渡ろうとしている自転車に気付いていないのか、止まる気配なし。私はヤバイと思い、ハンドルを握ってブレーキをかけたのですが、雨なのと片手だったので、ブレーキがあまり効かない。ハンドルを左に切って、なんとか車に接触しないように、すんでのところで車が行き過ぎるのを待って、体勢を戻して横断歩道を渡りました。まわりにいた人たちも、ああー・・ぶつかるー・・・と、ひやひやしながら見ていたことと思います。雨の日は、お互いまわりの視界が悪くなりますもんね。充分気を付けなくては・・・。皆さんも、気を付けて下さい。帰宅時は、雨も風もすごい勢い。何度傘がおちょこになったことか・・・。傘の骨は折れずにすみましたが。今日はうって変わって、いいお天気。……とても気持ちがいいので、こんな曲を聴きました。 '78アルバム"Feels So Good"より。う~~ん、フリューゲルホーンの優しい暖かな音色が、秋の澄み渡った空に響いていく~~我ながら満足な選曲ですライブ映像はこちら。……明日は、長野の八ヶ岳ペンション村の中の牧場で、歌を歌ってきますお天気も良さそうでよかったー山のおいしい空気を、おもいきり吸ってこよう。。。
Oct 7, 2006

何度か書いてますが、某損保会社の事務センターで、パート勤務をしている私です。うちの会社は、事務センターが、全国に3ヶ所あります。1つは私が通っているところ。もう1つは都内にあります。そして残りの1つが、関西にあるのですが、このセンターが、この度閉鎖となり、そこで処理していたものを、全てうちのセンターが、集約して取り扱うとのこと。それが、12月からだそうです。当然、事務処理量が増えるわけですから、それに備えて、今うちのセンターでは、パートや派遣社員を、大々的に募集中私の働く事務部にも、今週は3人、今週は4人、ってな具合に、ちまちまと新しい人が入って来ています。最終的には、25%増員の予定だそうです。新しい人が入っても、新人だけを集めての研修、なんてものはなく、即実戦力となってもらうべく、日常の仕事をこなしながら、社員が仕事の内容を教え、当番制の簡単な仕事は、パートと組んで一緒にやりながら、覚えてもらいます。今の職場の雰囲気は、とても良く、気持ちよく仕事が出来ているので、人が増えても、このいい環境を持続していきたいですね事務量が増えたら、ますます頑張らなくっちゃあなたも、うちの職場で働きませんかなに宣伝してんだろ……今日は、バッドフィンガーです。 the very best of BADFINGER彼らを知ったのは、やはり、ニルソンがカヴァーして'72に全米1位になった、"Without You"からですよね。その曲が、バッドフィンガー作であると知ることができたのは、ブログを始めて、ブログ上で教えて頂いたからなのですから。。'68、アイビーズとして、"Maybe Tomorrow"でアップルからデビュー。その後、バッドフィンガーに改名。ポール・マッカートニー作の、"Come And Get It"”マジック・クリスチャンのテーマ”で再出発。全英4位、全米6位となったこの曲も、さすがポール作、いい曲です。'70、"No Matter What"”嵐の恋”がヒット、どっちでアップしようかと悩んだこの曲も、大好きなのです。 '74アルバム"badfinger"より。切なさを誘う、ピート・ハム作の今日の曲は、今の季節にピッタリかな?と思い、こちらを選びました。イントロのエレキが泣けます!'75解散直後に、グループの中心人物のピート・ハムが、自宅ガレージで首吊り自殺、享年27才。'83には、残る2人のメンバーの1人、トム・エヴァンスも、自宅で首をくくって、36才の人生を終えています。ちょっと悲劇な結末のバンドですね。
Oct 4, 2006
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