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2015.05.13
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カテゴリ: EXCELの道具箱

Excel用無料ツールの使い方 重複文字列にフラグを付ける
紹介するツールは、 エクセルのお供:アテンダント です。
アテンダントは、現場から生まれたエクセルのブックの処理を便利にするツール群で、無料のフリーソフトです。
23の機能を1つづつ紹介しています。
内容


指定したブックの各シートの指定列に同じ文字列があればフラグを付けます。
重複文字列が複数ある場合は、重複文字列で連番が設定されます。
付けたフラグをオートフィルタで絞り込めば、 例えば 大阪市中央区 という住所が重複している行を簡単に見つける事ができます。
比較する文字列は3つまで列を指定する事ができます。
複数の列は結合して比較します。

比較結果は一番後ろの指定した列の右側に 列を追加して設定されます。
指定フォルダ下の複数のエクスセルブック(ブック単体の指定も可能)に対して、一括して形式を変換します。

 結果例)        ↓列が追加されてフラグが設定されます。
大阪市  阿倍野区  0 ← 重複するデータがない場合は0が付きます
大阪市  東住吉区  0
大阪市 住吉区   1 ← 重複するデータがある場合は数字が付きます
大阪市 住吉区   1
大阪市 港区    0
大阪市 中央区   2 ← 重複するデータがある場合は数字が付きます
大阪市 天王寺区 0 上記の1とは内容が違うので異なる数字が付きます
大阪市 天王寺区 0
大阪市 中央区   2

この時、下記の指定ができます。
・大文字と小文字を区別しない。
・文字の間の空白はとって比較する。
・半角と全角を区別しない。
・ひらがなとカタカナを区別しない。
・-(ハイフォン)と の を区別しない(住所の列等で利用)
・指定した文字列は除いて比較する。
     1丁目23   ---> 1-23    同一視
     06-123-1234 ---> 061231234  同一視
低価格オーダーメイド

アテンダントをベースにする事で低価格で煩雑なEXCEL処理を自動化する事ができます。
http://www.ozsystem.jp/hp_2009/exkai/eka_atnbase.htm
アテンダント機能一覧





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最終更新日  2015.05.13 18:33:59
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