2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全51件 (51件中 1-50件目)

第91回日本陸上競技選手権女子10000M6連覇の福士加代子男子やり投げ8連覇の村上幸史女子3000M障害優勝の早狩実紀福士と早狩は世界陸上参加内定!
2007/06/30
コメント(2)
陸上の世界選手権大阪大会(読売新聞社など協賛)の選考会を兼ねた第91回日本選手権第1日は29日世界選手権会場となる大阪・長居陸上競技場で開幕。女子10000Mの福士加代子(ワコール)が32分13秒58で優勝した。2位は渋井3位は女子高生の絹川愛(仙台育英高3年)が入った。福士は,世界陸上の代表内定!また,同3000MSCの早狩実紀(京都光華AC)が優勝し世界陸上大阪大会の代表に内定した。更に,同400Mは日本記録を持つ丹野麻美(福島大)が予選全体のトップとなる52秒90で30日の決勝に進んだ。福士と早狩は世界陸上標準記録Aを突破しており今大会で優勝すれば代表に決まる日本陸連の基準をクリアした。注目の男子400MHでは為末大(APF)と成迫健児(ミズノ)らが順当に決勝進出を果たした。女子10000Mの絹川選手はダメだったようですね!残念です。明日は,テレビで観戦です。丹野さんの決勝が楽しみです。
2007/06/29
コメント(1)
今日から3日間長居陸上競技場にて第91回日本陸上競技選手権大会が行われます。この大会でA標準記録を出し(既に出している者も含む)優勝すれば大阪世界陸上への出場が内定する楽しみな大会です。今年も,もちろんテレビで観戦です。
2007/06/29
コメント(2)

陸上のゴールデン・スパイクは27日当地で男子1時間走を行い男子10000Mで2度の五輪金メダリストに輝いたハイレ・ゲブレシラシエ(34、エチオピア)が21285メートルの世界新記録を達成した。従来の記録は1991年にアルトゥーロ・バリオス(メキシコ)がマークした21101メートル。ゲブレシラシエはまた2万メートルでの通過タイムが56分25秒98をマークし2つ目の世界新を決めた。さすが,ゲブレシラシエって感じですよね!すごいです。昔,瀬古選手が世界記録を持っていた種目じゃないかな?
2007/06/28
コメント(2)
日本陸連は27日今夏の世界選手権大阪大会(8月25日開幕)代表選考会を兼ねる南部忠平記念大会(7月15日,札幌市円山陸上競技場)の出場予定選手を発表した。男子は100Mに世界選手権参加標準記録Aを突破している朝原宣治(大阪ガス)のほか、高平慎士(富士通)、塚原直貴(東海大)らがエントリー。400Mに金丸祐三(法大)同110MHには内藤真人(ミズノ)が出場を予定している。女子は400Mに丹野麻美(福島大),久保倉里美(新潟アルビレックス)100Mに高橋萌木子(平成国際大),信岡沙希重(ミズノ),中村宝子(福島大)ハンマー投げには室伏由佳(ミズノ)がエントリーした。
2007/06/28
コメント(4)
といっても,妹の室伏由佳選手のことですが。。。日本選手権のハンマー投げを膝の故障のために棄権し円盤投げだけに専念するそうです。残念ですが,円盤投げだけでも,世界陸上を目指して欲しいものです。
2007/06/27
コメント(0)

明後日から日本選手権が始まりますね!!!見に行きたいな~~~大阪だしでも,仕事が・・・諦めようテレビで観戦です今年の丹野麻美選手は今までとは,ちょいと違います。スピードが・・・特に!悪くても51秒台前半が来そうです♪
2007/06/27
コメント(2)

陸上の第91回日本選手権を控え男子ハンマー投げのアテネ五輪金メダリスト室伏広治(32)が26日会見した。日本選手権12連覇中の室伏は「十分に調整した。世界選手権へのステップにしたい」と話し優勝経験12回の父・重信氏を超える13連覇と代表選考会を兼ねる世界選手権での活躍へ意欲を見せた。世界陸上の星はだれ?ここに書いてあることをどう思いますか?他にも絶対にいるよね!
2007/06/26
コメント(2)
第22回サロマ湖100キロウルトラマラソンは24日北海道のサロマ湖周辺コースで行われ男子は渡辺真一(山陽特殊製鋼)が6時間29分57秒で優勝女子は桜井教美(東京陸協)が7時間16分23秒で優勝しかし,よくまあ100kmも走れますね!すごいです。完走だけで おみごと!ですよね☆
2007/06/26
コメント(2)

全米選手権最終日では男子200M決勝でタイソン・ゲイが世界歴代2位の19秒62をマークして優勝。マイケル・ジョンソン以来11年ぶりに大会記録を塗り替えたまた,女子200Mでは2005年世界陸上優勝のアリソン・フェリックスが22秒34で快勝400Mの第一人者で全米では4位に終わり,代表権を得られなかったリチャーズは2位に食い込み,世界陸上の代表に選ばれた。
2007/06/25
コメント(2)
陸上のジャマイカ選手権は23日キングストンで行われ女子100Mでベロニカ・キャンベルが今季世界最高の10”89で優勝した。このタイムは素晴らしいですね!最近,女子の100Mではこのレベルのタイムは見ないような気がします。男子100Mでは世界記録保持者アサファ・パウエルが順当勝ちしたがタイムは10”04パウエルは走るたびに9秒台という感じがしますが,どうしたのでしょうか?条件が悪かったのかな?
2007/06/25
コメント(2)

世界選手権(=世界陸上)前回大会の覇者バーショーン・ジャクソンの欠場により接戦が予想された男子400MHでは世界陸上ヘルシンキ大会の銀メダリストで優勝候補の本命ジェームズ・カーターが今季世界最高となる47秒72で初優勝。前日の準決勝で48秒02を出したマイケル・ティンズリーは勝負に絡めず7位に終わった。好記録が期待された女子400Mは大本命のサンヤ・リチャーズが敗れる大波乱。前半から好調に飛ばし、ほかの選手を大きく引き離したがラスト100mで失速し4位に終わった。優勝したディーディー・トロッターは今季世界最高となる49秒642位のナターシャ・ハスティングスも49秒84と好記録をたたき出した。全米陸上はすごいですね!どうみても世界陸上よりもレベルが高いような気がします。400MHがんばれ為末,成迫400M丹野選手 是非是非準決勝へ!
2007/06/24
コメント(1)

全米陸上で,注目のタイソン・ゲイが9”84の今季世界最高で優勝!
2007/06/23
コメント(3)
来年2月17日に開催される「東京マラソン2008」(読売新聞社など共催)のフルマラソンへの応募者が募集開始からわずか5日間で定員の2万5000人を突破し抽選となることが決まった。すごい人気ですね!どこにそんな魅力があるのでしょうか?ねぇ!私は,大都市のビル街なんかを走りたいとは全然思わないのですがね☆
2007/06/23
コメント(1)

第50回札幌国際ハーフマラソン(7月8日、札幌市円山競技場発着)の内外招待選手が22日主催者から発表された。女子で連覇を狙うアテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずき(シスメックス)同五輪銀メダルのキャサリン・ヌデレバ(ケニア)が招待され対決が再現する。今夏の世界陸上選手権大阪大会マラソン代表では女子の小崎まり(ノーリツ)、嶋原清子(セカンドウィンドAC)、男子の尾方剛(中国電力)が名を連ねた。女子ではほかに大南博美(トヨタ車体)が3年ぶり2度目の優勝を目指しアテネ五輪マラソン7位の坂本直子(天満屋)が復活を期して出場する。男子の日本勢は油谷繁佐藤敦之(ともに中国電力)藤田敦史(富士通)箱根駅伝で活躍した社会人1年目の今井正人(トヨタ自動車九州)が招待された。ひびきさん今井君登場ですね!応援に行かないんですか?私は,坂本直子に期待ですよ☆全米では,タイソン・ゲイが唯一10秒を切る9秒98で準決勝に駒を進めたみたいです。
2007/06/22
コメント(2)

「2007はまなす全国車いすマラソン大会」(北海道障害者スポーツ振興協会主催)が17日,札幌市で開かれた。南区の真駒内セキスイハイムスタジアムをスタートし豊平川河川敷や大通公園などの中心市街地を走り抜けた。フルマラソンに23人ハーフマラソンに38人重度障害者らが対象のショートレース部門には17人が出場した。障害者にできないことってなんでしょうね!あるんでしょうか?みなさん,とってもすごいです。
2007/06/22
コメント(2)
全米陸上に注目です。21日から4日間開催されます。100Mのタイソン・ゲイは世界記録を狙っていると宣言!他にもたくさんの選手がしのぎを削るはず。みなさんで注目してみましょう。
2007/06/21
コメント(2)

約70人の報道陣の前で公開練習場所は福島大学踏み切り一歩前の左足の接地を意識した跳躍練習を1時間余りこなしたそうです。池田久美子選手は「1歩前の左足のタイミングを速くし,上の方向へ放物線を描くようなイメージでやっている」とコメントされています。みなさん,どんな感じかわかりますか?
2007/06/21
コメント(4)
女子走り幅跳びの日本記録保持者池田久美子選手は日本選手権後予定していた南部記念(札幌市)には出場せずに渡欧し10日のローザンヌ国際(スイス・ローザンヌ)21日のマドリード28日のベルギーでの国際競技会さらに8月7日のDNガラン(ストックホルム)と転戦する予定だそうです。どんな結果が出るのでしょうか?世界陸上前に,世界の強豪を是非ともビビらせて欲しいですね☆
2007/06/20
コメント(2)

今日は,丹野麻美選手の写真でも見ながら過ごしましょう!!!まあ,今日はこれくらいで勘弁してあげましょう
2007/06/20
コメント(1)

丹野麻美選手の後輩で丹野選手を常に真似して,そして,結果を出し続けている選手といえば,青木沙弥佳選手です。川本監督が褒めまくっていました。今度,ユニバーシアードの日本代表として400MHに出場します。みなさん,応援しましょうよ!彼女の特技知っていますか?彼女は,とっても絵がうまいんです。それに,商業高校(高橋尚子選手の後輩?)出身ですので,パソコンバリバリです。
2007/06/19
コメント(1)
日本選手権は6月29日~7月1日の3日間世界陸上の会場でもある長居陸上競技場で行われる。(同選手権を含めて)世界選手権参加標準記録Aを突破し日本選手権を優勝した選手は代表に内定する。第91回日本陸上競技選手権大会公式サイト世界陸上代表については高野進強化委員長は「日本選手権から世界選手権(=世界陸上)まであまり時間がない。結果を見てからでないと判断はできないが、日本選手権で代表選手を全部決めたいというぐらいの気持ちでいる。また、選手も同じ気持ちだと思う。引き締まった大会にしなければいけない」の述べている。私も同じ意見そういう意識をもってテレビにかじりつきたいと思います。
2007/06/19
コメント(2)
いよいよ日本選手権ですね!会場は世界選手権と同じ大阪・長居陸上競技場男子はハンマー投げでは,室伏広治(ミズノ)の13連覇,間違いないでしょう!400MHは為末大(APF)と成迫健児(ミズノ)の対決が注目ですね!かなりドキドキです。末続慎吾(ミズノ)が100Mにはエントリーせず200Mに専念!久しぶりの日本記録更新を期待したいです。女子では走り幅跳びで池田久美子(スズキ)が自身の日本記録更新とともに初の7Mジャンプに! 当然のことです。日本歴代2位の記録を持つ100MHには出場しない。100MHにも出て欲しいですけど,日程がよく重なるんですよね!5000M,10000Mには福士加代子(ワコール)1500Mには小林祐梨子(豊田自動織機)がエントリー個人的には,吉川美香選手に期待しています。400Mは丹野麻美(福島大)が好記録を狙うもちろん,日本新ですよ!そして,A標準を突破して欲しいですよね☆そうすれば,一発で世界陸上出場決定です。
2007/06/18
コメント(2)
最近イヤなこと続きで参っちゃいますよその上に,休みはないしなんだか,パ~っと飲みにでも行きたい気分ですね!でもな~一人でなんてな~寂しいよね
2007/06/18
コメント(4)
野口みずき選手が,関西実業団記録会において,5000Mで自己新を出しましたね!15’30”048年ぶりの自己新のようですが。。。でも,先日の世界新と比べると1分以上の差が。。。周回遅れになる記録ですよね!北京での連覇,期待したいのですが。。。どうなるか,楽しみです。次のレースは,7月8日の「札幌ハーフマラソン」結果を期待しましょう!
2007/06/17
コメント(2)

陸上男子ハンマー投げの土井宏昭が16日千葉・印旛村の順天堂大陸上競技場で行われた順天堂大競技会で74メートル08を投げ今夏の世界選手権大阪大会の参加標準記録Bを突破した。これにより今月29日から始まる日本選手権でも好結果を残せばアテネ五輪覇者の室伏広治とともに世界選手権の代表入りも可能となる。土井選手やりましたね!これは,とても喜ばしいことです。是非,世界陸上に出てもらいたいな
2007/06/17
コメント(0)

陸上のゴールデンリーグ第1戦ビスレーゲームズの女子5000Mで自身の持つ世界記録を7秒90更新する14分16秒63の世界新で優勝したメセレト・デファル(エチオピア)この世界記録すっごいです。女子の13分台も近づいてきましたね☆
2007/06/16
コメント(1)
私が今年の佐賀総体でとっても応援している郷土の選手がいます。女子走り高跳びのMさん地区予選では,見事に自己ベストを出して優勝しました。全国大会が楽しみです。彼女は100Mも準決勝まで進んだ選手です。そして,4×100MRでもインターハイ出場?(間違いなくいけると思います)応援してあげてください。
2007/06/16
コメント(2)
今日は,なんだかとっても疲れました。こんなとき,誰かに癒されたい!温もりを感じたい!贅沢な悩みです♪恋人欲しい☆恋愛したい!
2007/06/15
コメント(4)

今,各地区でインターハイの予選が行われていると思います。みなさまの地区の結果がわかったら教えてください。私の住んでいる地区は,今日は予選2日目です。1日目はあまりいい記録が出なかったようです。今日以降に期待したいと思います。高校時代の丹野選手
2007/06/15
コメント(4)
陸上のプラハ国際は13日プラハのユリスカ競技場で行われ男子400MHで2001,05年の世界選手権銅メダリストの為末大(APF)が49秒36で優勝した。為末は05年に続きこの大会2度目の制覇。タイムはともかく,勝つことはとても重要ですよね!成迫選手はどうしているのでしょうか?気になるところです。
2007/06/14
コメント(1)
今度の週間福陸は3日連続の日本インカレ特集丹野さんの素晴らしい走りと素晴らしい笑顔に出会えます。是非みなさんご覧ください。第1日目第2日目第3日目
2007/06/14
コメント(2)

やっぱり丹野麻美選手はかっこいいですよね!200M予選200M決勝
2007/06/13
コメント(1)
陸上のビドゴシュチ大会は10日ポーランドのビドゴシュチで行われ男子400MHで日本記録保持者の為末大(APF)が49秒42で2位に入った。河北尚広(石丸製麺)は50秒22で5位千葉佳裕(トヨタ紡織)は51秒15で7位。為末選手ももう少しのようですね!でも,彼なら世界陸上に見事に合わせてくると思います。応援します。それと,今年の日本選手権ではドーピング検査に血液検査を導入するらしいですね!こちらをご覧ください
2007/06/12
コメント(2)
陸上のプレフォンテーン・クラシックは10日米オレゴン州ユージーンで行われ男子3000MSCで日本記録保持者の岩水嘉孝(トヨタ自動車)が8分23秒31で4位に入り今夏の世界選手権大阪大会参加標準記録A(8分24秒60)を突破した。同棒高跳びの沢野大地(ニシスポーツ)は5m45で4位に終わりジオバニ・ラナロ(メキシコ)が5メートル80で優勝。女子1500Mで日本記録を持つ小林祐梨子(豊田自動織機)は4分11秒41で10位。向かい風2.3メートルで行われた男子200Mは世界歴代2位の記録を持つゼイビアー・カーター(米国)が20秒23で制し100Mの世界記録保持者アサファ・パウエル(ジャマイカ)は20秒55で3位だった。岩水選手おめでとう!しかし,澤野選手の調子がイマイチですね☆ちょっと,いや,かなり心配です。
2007/06/11
コメント(0)
陸上の第76回日本学生対校選手権最終日は10日東京・国立競技場で行われ女子200Mで丹野麻美(福島大)が23秒64の日本学生新,大会新で4連覇を飾った。同4×400MRでは福島大が6連覇し第4走者の丹野は第1日の同400Mと合わせ男女を通じ史上初の3種目での4連覇を達成。第2日の同4×100MRと合わせ2年連続で出場全4種目を制した。
2007/06/11
コメント(4)
陸上の第76回日本学生対校選手権第2日は9日東京・国立競技場で行われ男子走り幅跳びで鈴木秀明(順大)が8M01の大会新で初優勝した。日本歴代10位に並ぶ好記録で日本選手が8M台を跳んだのは3年ぶり。女子4×100MRは福島大(紺野,丹野,松田,中村)が45秒59で8連覇し第2走者の丹野麻美は前日の女子400Mに続く2冠となった。女子100Mは1年生の高橋萌木子(平成国際大)が11秒94で制し同ハンマー投げは山城美貴(中京大)が大会新の60M78で初優勝。男子100Mは1年生の江里口匡史(早大)が10秒48で優勝同3000MSCは菊池敦郎(順大)同十種競技は池田大介(日大)がそれぞれ2連覇した。丹野選手の2年連続4冠は堅いでしょう!!高橋萌木子もインターハイから含めて100M4連覇ですね!すごいです
2007/06/10
コメント(2)

やりました!丹野選手大会新で4連覇ですよ!欲を言えば「日本新で!」といきたかったところですが。。。次は,2年連続の4冠ですね☆陸上の日本学生対校選手権第1日は8日、東京・国立競技場などで10種目の決勝などを行い、女子400メートルで日本記録保持者の丹野麻美(福島大)が52秒32の大会新記録で、この種目初の4年連続の優勝を果たした。 男子400メートルは金丸祐三(法大)が46秒89で2年連続で制した。同一万メートルはメクボ・モグス(山梨学院大)が27分52秒79の大会新記録で圧勝し、松岡佑起(順大)が28分55秒66の2位、佐藤悠基(東海大)は29分17秒60で8位に終わった。 男子100メートルで、昨年のドーハ・アジア大会銀メダルの塚原直貴(東海大)が予選で不正スタートにより失格になる波乱があった。◎積極性失わず大会新/前半の加速に自信 追い風に背中を押された前半は氷の上を滑るような加速だった。女子400メートル。丹野は「今までで一番緊張した」と言うレースで積極性を失わなかった。向かい風だった最後の直線で失速したが、あっさり大会新で4連覇を達成するあたりに非凡さがある。 今季は春先から好調で日本記録更新も狙える仕上がりだった。川本監督が悔しがる。「風がなければね。練習から日本新の連発だったから」。腰痛からフォームを崩した昨季と見違えるようなスピードを取り戻している。世界と戦うには前半200メートルのスピードが鍵になる。 本人も「前半しっかり走れたのが自信になる。日本新は日本選手権に取っておきます」と表情は明るかった。 10日の200メートルで4年連続の2冠を狙う。「専門種目で勝てたから、もう重圧はない。楽しんで走りたい」。軽やかな走りで、高橋萌木子(平成国際大)ら1年生の挑戦を受けて立つ。
2007/06/09
コメント(5)

世界陸上選手権大阪大会の記念切手発表記者会見でポストの前で撮影に応じる(左から)醍醐直幸池田久美子末続慎吾成迫健児。記念切手は全国の郵便局で8月23日から販売される
2007/06/08
コメント(1)
日本インカレの情報は日本学生陸上競技連合HPへところで,今日は女子400M決勝が行われるとか?丹野選手の走りが楽しみですね☆
2007/06/08
コメント(4)
もうすぐ開設300日を迎えます。あと4日です。よくここまで来ましたね!前回のは1年もちませんでしたのでこれからも慎重に,そして,みなさんに楽しんでもらえるようがんばっていきたいと思います。このブログは私が満足するために作ったわけではありません。たくさんの人に陸上競技に興味をもってもらいたいと思って始めました。これからも,みなさんに愛されるブログ作りに励みます。
2007/06/07
コメント(3)
いよいよ・・・・・明日から・・・・・日本インカレですね!場所は国立競技場見に行きたいな・・・丹野麻美選手のレースを見たいな!高橋萌木子や中村宝子その他には・・・高平,北風・・・みなさんがんばってください!!!
2007/06/07
コメント(2)
私の大好きな陸上競技者は,やはりスプリンター男子選手ではカール・ルイス選手☆彼の走りは,小中学生にも教えることのできる基本的な走り!今の,軸を作って地面を垂直に押し,足を前に振り上げて走るということをあの時代からやっている素晴らしい選手です。そして,同時代に女子短距離界に君臨したアシュフォード選手は,女子スプリントを引っ張っていってくれた偉大な方です。もう一人同じような方がいらっしゃるとしたら,ゲール・ディバース選手彼女は100Mと100MHの両種目で世界に君臨した選手そして,病気と闘いながらも息長く世界で戦ってきた選手私にとっては,最高のスプリンターです。番外というところでは,地味でしたが,今でも世界記録をもっている女子400Mのマルリース・ゲール選手旧西ドイツの産んだ最高の女子スプリンターです。彼女を越える選手は未だにいません。一度,400Mではクラトフビロワに世界記録を奪われたのですが,再度世界記録を奪い返したのには感動以外ありませんでした。
2007/06/06
コメント(2)
かつて世界を沸かせた陸上界のスーパースターカール・ルイス(米国)が日本へやって来る。日本陸上競技連盟は5日第91回日本選手権(6月29日~7月1日、長居陸上競技場)の最終日に行われる陸上教室「キッズ・アスレチック・プログラム」にルイス氏がゲストとして参加することを発表した。ルイス氏は1991年の世界選手権(=世界陸上)東京大会で男子100mを9秒86の世界記録で優勝。また五輪では通算9個の金メダルを獲得しており歴史的名選手として知られる。今年は,ルイス氏が出場した東京大会以来16年ぶりに日本で世界陸上が開催される。世界陸上と同じ会場で行われる今回の日本選手権は日本代表選手の選考会を兼ねており白熱した試合が期待される。ルイス氏が参加する「キッズ・アスレチック・プログラム」は大会最終日の午前中に行われる。日本のトップアスリートが小学校5,6年生の男女とその保護者の200組400名を対象に行う陸上教室で跳躍,短距離,投てきの各部門に分かれてジャンプ運動やリズム走などを行う。1991年の東京世界陸上印象に残っているのが男子100M決勝カール・ルイスの歴史的な逆転金メダル,そして世界新記録そしてもう一つが男子走り幅跳び決勝8m90台で争われた史上最高の金メダル争いそれに決着をつけたのがマイクパウエルの5回目のジャンプスピードに乗った鋭いジャンプは8m95の世界新記録!背筋に寒気が走ったのを覚えています。カール・ルイスが負けたのを見るのは初めて!あんな勝負はもう二度と見ることができないんだろうな☆
2007/06/05
コメント(2)
陸上の台北国際は2,3の両日台湾の新竹県で行われ3日の男子400MHで為末大(APF)が50秒04で優勝した。同200Mは高平慎士(富士通)が21秒00で勝ち女子400MHは久保倉里美(新潟アルビレックス)が56秒16で制した。男子十種競技は田中宏昌(モンテローザ)が7558点で優勝。2日の男子100Mは朝原宣治(大阪ガス)が10秒39で勝ち高平が10秒58で3位だった。為末選手50秒台ですか?一時期前ならすごい速いって思うのだけれど為末選手ですからね!不思議なものです。朝原選手は好調のようですね!
2007/06/04
コメント(2)

今週末はいよいよ日本インカレですね!今年の丹野選手は絶好調のようです。東北インカレでは200Mでジュニア日本記録保持者である後輩「中村宝子」を押さえて優勝!もちろん本職の400Mでも勝っています。今年の日本インカレでは連続4冠を目指して欲しいですね!そして,その後は日本選手権世界選手権
2007/06/04
コメント(3)
男子100Mでタイソン・ゲイ(米国)が追い風参考ながら世界記録を0秒01上回る9秒76で優勝した。同110MHはアテネ五輪金メダリストの劉翔(中国)が今季世界最高の12秒92で優勝した。同棒高跳びで日本記録保持者の沢野大地(ニシスポーツ)は5M50で5位。ジオバンニ・ラナロ(メキシコ)が5M70で優勝した。追い風参考でも,すごいですね!パウエル危うし?
2007/06/03
コメント(3)
大阪市は,停職処分職員に世界陸上のボランティアを勧めるらしいです。こちらをご覧ください。陸上競技を愛する人々にとってこれは,いかがなものでしょうか?昔から,学校なんかで悪いことをしたら,「運動場を10周走ってこい!」などと言って,走ることをバツにしてきて。。。私は絶対に反対です。許せません!こんなことを思ったらいけないのでしょうか?
2007/06/02
コメント(1)
今年の東北インカレはとっくに終わってしまいました。ボーッとしていた私です。今年は,丹野選手は,東北インカレ出場していました。もちろん,200M 400M共に優勝です。200Mには,1年生の中村宝子が出場しましたが,先輩の貫禄で。。。今年の丹野選手はやってくれそうな予感です。
2007/06/02
コメント(2)

陸上400MHの為末大(29=APF)が世界選手権(大阪、8月25日開幕)に向けて英雄エドウィン・モーゼスと化す。5月31日成田空港から台湾国際(2~3日)出場のため台北へ出発。「走りにモーゼスをイメージしたい」と明言した。同種目122連勝,五輪金メダル2個のスーパースターをまねる。強調したのはハードル10台を越えた後の40メートルの直線のフォーム。日本人は疲労がたまった状態でもアゴを引いて走るという基本にこだわりがちだが「ビデオを見たらモーゼスはアゴを激しく振って最後の力を出していた。僕もそうしたい」と為末。基本を守り窮屈に走るより動作にロスがあっても最大の力を発揮できる方法を優先する。全ハードル間の歩数を2歩減らす新走法もモーゼスの伸びやかな走りがモデルの1つ。「台湾でそれらを試したい」と話す為末が本番まで進歩し続ける。私はモーゼス大好きでした。ロス五輪の選手宣誓も忘れられません。あの英雄が忘れて言葉に詰まりましたからね!
2007/06/01
コメント(2)
全51件 (51件中 1-50件目)

![]()
