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「我流クロールからの脱出!」第一章 クロールの基本を学ぼうプルストローク(腕のかき)クロールのプルストロークには細かく分けると次の7つの動きがあります。指先から入水するエントリー→水中で腕を前方に伸ばすダウンスイープ→水を捕らえるキャッチ→水を胸の下に集めるインスイープ→水を後方に押し出すアップスイープ→水中から腕を抜くリリース→腕をふたたび前方に戻すリカバリー[補足]5つの動きに分けるとすると…エントリー(エントリー~ダウンスイープ)→キャッチ→プル(インスイープ~アップスイープ前半)→プッシュ(アップスイープ後半)→リカバリー(リリース~リカバリー)クロールのプルストロークでは、以上の動きを「正確」にそしていかに「スムーズ」におこなうかが大切です。クロールは現在、水泳の中で最も速い泳ぎ。皆さんも流れるような力強いプルストロークを身につけ、「美しく」「速く」泳ぎましょう!(2)ダウンスイープエントリーしてから水中で腕を前方に伸ばす動作のことをいいます。ここで大切なのは、できるだけ遠くに前に手を伸ばすことでエントリー時についた「空気の泡」をとりながらストローク長を伸ばし、いかに一かきで進む距離を長くできるかがポイントとなります。1.手のひらはやや外向き。2.ローリングに合わせ、下方へ水を押さえるようにし、進行方向前方に腕を伸ばす。3.アクセントキックとのタイミングによりしっかり伸びをとる。※個々の持っている能力、競技種目や環境(プール・OW)、キックとの関係によりストローク長とピッチの関係も変わってきます。○ダウンスイープ時のチェック・前方に伸ばす時、肘が落ちてしまって指先が立っていないか?・前方に伸ばす方向は、内側すぎたり外側すぎたりしていないか?・身体の中心軸がぶれていないか?参考として、swimming.jpさんからレンタルさせて頂いているイアンソープの3Dアニメーションをご覧下さい。 その他、泳子ちゃんによる「泳げるようになるためのワンポイントアドバイス」 001くらげ浮き 002伏し浮き 003け伸び 004け伸びキック 補足説明 005ノーブレクロール 006背面浮き 007背泳キック 008両腕交差回し 009ローリングスイム 010ホビング 011板持け伸びキック 012板持片手クロール本気で泳げるようになりたい、上手くなりたい方はどうぞURL http://stash-support.com/parre.htmスタッシュサポートホームページURL http://www.stash-support.comE-mail coach@stash-support.com
2006年01月29日
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商売道具のスイムゴーグル…私のお気に入りは、スウェーデンゴーグル。(ベルトゴムは取替えてる)正式名称は、スウェーディッシュゴーグル?現役当時は、マットビオンディという、当時とてつもなく速い選手がつけていたので、ヒオンディーゴーグルと呼んでいた。正直、選手の頃はクッションのあるゴーグルを使用していたので、初めて装着した時はすっごく違和感があったのだが、なんせこのゴーグルをつけている方が速そうに見えるので見た目だけでつけていた。しかし、今やクッションつきのものをつける方が何か気持ち悪いと感じるぐらい、お気に入りである。他のメーカーからもクッションなしのものが販売されているが、どうも顔に合わない。が…先日、このスウェーデンゴーグル以外で顔にフィットするゴーグルをやっと見つけた。アシックスから販売されているノンクッションゴーグル(DHN800)価格も手頃であり、カラーも豊富、一般のスポーツ店でも販売している。なかなか重宝しそうだ。
2009年05月13日
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