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2010.01.28
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カテゴリ: 日本という国

ここのところ、PCが毎日メインとサブが日替わりで変調をきたしている。リアルタイムボードがまともではないので、やる気にならない。

まっ、いいか。休むのも相場だし。

http://media.pimco-global.com/pdfs/pdf/IO%20Feb%202010%20WEB.pdf

英文なので掲載されている図を貼り付ける。

今更それがどうしたって感じだが、おさらいをしてみる。

0001.jpg

先進国のGDPに対して政府負債が08年以降増加の一途を辿っている。対して新興国のそれは減少気味となっている。先進国の高齢化が進む中、年金と医療の負担は増えることはあっても減ることはない。このまま先進国と言われてきた各国は衰退する一方となってしまうのか。

0003.jpg

0002.jpg

日本がワースト1位だ。ベスト1位はノルウェー、何度も行った国だが治安は安全安心であり、政府の資産運用が秀逸(どこかの国とは違う)

横道にそれるが、

へたれな何処かの国の元半官半民だった折れた翼は、10数年に亘ってドルの先物買いを繰り返して、とんでもない金額の損失を出した(約1ヶ月前の10chでOBが暴露)

各国の増え続ける膨大な負債を減らすには、どうしたらよいのだろう? 優秀なる官僚とあまり優秀とは思えない人が多い国会議員達は真剣にこの問題を憂いているのか?

オバマも日本もポピュリズムに走っている現在、増税することなどできる訳もなくバラ撒きを続けて、更に国の財政は逼迫している。

どこかでこの悪循環を断ち切らねば最後は破綻だ。

では、これらの状況が株式に連動するか?皆が駄目だと思う時、それは反対に向く。

止まる気配が無いように見えるデフレだが、小さなところからインフレの萌芽は現れてきている。水道光熱費が若干だが値上げに転じている。見逃してはいけない。

デフレからインフレにしなければ、政府の負債を減少させる妙薬はない。インフレになれば庶民の生活は困窮するだろうし、ハイパーインフレとなって街に失業者が溢れば治安も悪化して、政治屋が選挙の演説で必ず発声する「安全安心」も絵に書いた餅となる。

その時、己と自分の家族を守れるポートフォリオの一つがGOLD。






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Last updated  2010.01.28 10:36:18
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