全3件 (3件中 1-3件目)
1

広い家に憧れてはいても狭い日本のこと、立地や予算とにらめっこした結果、しぶしぶながら妥協している人も多いと思います。 でも黒のマーカー1本を使うだけで、部屋を豪華で広々とした空間へと変貌できるとしたらどうでしょうか。そんな夢のような話、と思うかもしれませんが、現実にしてしまった驚きの手法をご覧ください。ご覧ください、シンプルな白い部屋だったものが、この通り広々! こんな風にして、ただマジックで絵を描けば、誰にでもできちゃうはず......。 すみません、レベル高すぎでした!これらはロンドンのアーティスト、Charlotte Mannさんによる作品とのことで、芸術的素養がなくてはとても真似できそうにありません。 細部まで描かれた調度品のクオリティは素晴らしいの一言。 黒だけのモノトーン調というのもスタイリッシュ。 器などの薄い模様はマーカーでどうやって描いているのか不思議です。 立体感のある窓ガラス、照明、張り紙など。 部屋が何倍にも広くなった感じがしますよね。 木製のフローリングに散らばった新聞紙。 古めかしい建物を感じさせる暖炉。 ガス栓のような機材と、そして圧巻はベランダから見渡す景色。 スタイリッシュでありがながら、生活観や暖かみがあります。 本当に広い部屋よりも、むしろこんな部屋に住んでみたいと思わせるステキなアートではないでしょうか。
2011年02月16日
コメント(0)
![]()
世界を席巻していた時代にくらべると、やや元気の無い最近の日本製品ですが、そうは言ってもまだまだ日本はテクノロジーの国として見られています。さて、そんな日本の子供向けお菓子の作り方がYoutubeにアップされ、そのクオリティがすさまじいと話題をさらっていました。いったいどんなことになっているのか、映像と海外の反応をご覧ください。無料- まずお試しください 「たのしいおすしやさん」という、おすしの形にキャンデーを作っていくという遊び心いっぱいのお菓子なのですが、そのクオリティがタダものではないのです。 外国人たちの度肝を抜いていたのが以下の映像。海苔もキャンディの素から作り...。握ったシャリに固めた赤身を乗せ...。なんと液体からイクラまで作ってしまいます。自作のキャンディとは思えない、見事なお寿司が完成。日本人でも今時のお菓子はここまで芸が細かいのかと驚けるクオリティに、海外掲示板の話題をさらっていました。コメントを抜粋でご紹介します。・日本にある全てがカラフルで、面白くて、かわいくて、小さいんだ。・かつ食用だ。それを忘れちゃいけない。食べられるんだぜ。・多分人間のことを言ってるんじゃないか、ああ君もか?・私を食べて。・スモアを作るのは退屈なことだと思っていた。・ぶったまげた。・食べるところがふた口なのに、プラスチックの部分が過ぎる。・動画を見ている間オレもそれを思った。プラスチックの無駄が多い、しかし、おーまいがっ。・同じことは思ったが、興味深い。・しかしこんな小さな一口サイズの寿司を作るのにプラスチックが使われすぎだな。地球は終わりだな。・日本ではそれ普通だよ。どんな小さいものにも包装が過剰。どこの店に行ってもアメリカやヨーロッパで見つけるなんて想像もつかないものが、1個1個包装してある。・その反面恐ろしいほど全員がリサイクルしている。利用されているプラスチックもほとんどだ。・寿司好きとしてはエクスタシーに達しそうになる。このパウダーはいったい何なの見当もつかないけど、それがライスの形になっちゃうのがすごい。イクラまで出来るなんて。ツナの模様までつけたり、小さい海苔を見ていると12歳の少女の気分になる。・黄色いのはツナじゃなくて卵だぞ。・これはオンラインで買えるのか?・売ってるよ。 ・ああ、いったいどんな味がするんだ。・すごい細かい。きっと日本の子供は袋を破いてガブっとがっつかないんだろうな。このプロセスが気に入った。もはや儀式だ。・オー、きっとこれで我慢強さと集中することを教えるに違いない。・サムライ道だな!すげえ。・動画の最後のほうで赤い液体を透明の水に落としているところだが、これは分子ガストロノミーの例だ。今、調理学校に通っていて1週間ほどでこれが導入される。その事例を説明するとアルギン酸ナトリウムと塩化カルシウムで出来た、味のついたイクラの赤い液体が落とされるとカルシウムとアルギン酸が化学反応を起こし、薄い膜をジェルの外に作るんだ。球形化と呼ばれている。・ネコの写真でも見にきただけだったのに。・胸じゃないのか。・これはすごいどんな味か食べてみたい。・絶対こういうモノはアメリカでは出てこない。理由はアメリカの両親たちがバカすぎて自分たちの子供の面倒を責任を持ってみられないからだ。このキンダーサプライズ(おまけ付きの食玩は米国では輸入禁止になった)のように、これが合法にならない国がだいたいにしておかしいんだよ。・この動画には何かわからないが、こう満足させられるものがある。これは音楽なしに実際のサウンドが入っていることが理由かもしれないが、作業を行っている音が聴けるのがよかった。・こういう動画は一日中でも見ていられるな。なんかこうリラックスできるというか魅惑的というか、誰かのスキルを言葉なしで見ているような感じだ。これもすごいよかった。・アイロンのもすごいぜ。・キャンデーを作るのにこれだけ時間をかけてくれりゃ、子供の肥満もそこまで蔓延しないだろう。まるで化学の実験や、職人の手作業を見てるかのような凝ったお菓子は大人もうならせるものがあります。パッケージの大きさや道具に比べ、お菓子の量が少ないことに目が行くあたりに、欧米人らしさを感じますね。 ポップンクッキン たのしいおすしやさん(007074)28.5g×5個入 クラシエ本物ソックリの、面白駄...価格:1,180円(税込、送料別)
2011年02月12日
コメント(0)
尖閣ビデオがYoutubeに流出し、それも国会議員に開示された約6分50秒の映像よりずっと長い合計44分もの映像だったことで大きな波紋を呼んでいます。 すでにオリジナル映像は削除されたようですが、大量に出回っているコピーは以下よりご覧ください。尖閣ビデオがYoutubeに流出!?漁船衝突の瞬間にネット中が激震国内でも議論沸騰の真っ最中ですが、今現在、海外サイトではどんな反響があるのか、外国人たちのコメントをまとめてみました※時差の関係もあって、まだそれほどコメント数が多くない中での抜粋であること、サイトごとのネットユーザーの偏りも考えられることから、あくまで海外サイトの一例として参考程度にご覧ください。・うわ、すごい早い。もう消されてる。・Youtubeが削除じゃなく、ユーザーがアカウントを閉めたように見える。・すでにコピーがYoutubeに出回ってるよ。・今までのいろんな断片情報から中国漁船が日本の巡視船にぶつかってきたのは知っていたが、動画を見たら悪意を持ってやったのがわかった。残念なことにこれも中国の復讐心を燃やすだけだろうけど。誰のせいだろうと中国が悪く見えるものには交戦的になるからね。・日本が真実を見せたこの行為に対し、中国側が謝罪要求を何日後にしてくるか賭けよう。そしてその要求に日本側が何日で屈するか賭けよう。・このビデオは自分には役に立った。誰が役に立たないって言ってたの?・さぁ問題が大きくなる。・日本の巡視船は、中国漁船からわずか何十メートルの位置をくるくると回り続けていたんだよ。そしてどんどん近づいていって、ぶつかったんだ。・この後ろからの2度目の衝突で、中国は日本の船がわざと進行方向を邪魔したと編集した上で言ってくるだろう。あるいはこの動画は日本船の攻撃に対して中国船が勇敢に仕返したのだとかね。でもそんなことは起きちゃいない! ただし動画がどんな内容だろうと中国って国はそういうクレームをしてくる。彼らがこれをごまかす方法は、真実に向かって、この中国漁船の船員が間違った報告をしてきたと言うくらいかな。まあ、それも中国政府の間違いを認めることになるので、まずないだろう。共産主義者の支配体制に間違いは一切ないってことになってるから。・2度目の衝突を見ればわかることだが、Youtubeのコメントを見るに動画を編集する必要もなさそうだ。単に日本が邪魔だったんだろう。・中国は大きないじめっ子だな。・悲しいのは中国政府は船長が間違っていたことを否定し続けるってことだ。間違いを認めたらネットユーザーや超のつく愛国主義者から攻撃を受けるからな。政府はいつまでも中国が世界で優れた国みたいなイメージを作り上げ、思想を国民に植え続けるだろう。そして人々は洗脳される。北朝鮮レベルではないが似た様なもんだ。自分はどこかの首相じゃなくてよかったよ。いちいち言った真実に対して謝らなくていいからね。・中国船が学ぶべきこと:日本船にぶつけに行くためにスピードを出すとき黒煙をたくさん出さない船を使うこと。でないと明らかすぎて世界にバレる。・悪の帝国の日本がデジタル編集したんだ! この言い訳しかない。日本国旗を燃やして日本の所有地を破壊、3405回目。・きっと政府が漏らしたんだ。・これで中国の船長の逮捕は正当化され、中国の国家元首のイメージがつらいことに。・このニュースを今朝見たが。2つ目の衝突をよく見ると漁船は真っ直ぐ進んでるように見え、パトロール船は漁船の行く手を遮っているように見える。1度目の衝突はよくわからない。・見たけど、結論は何もわからない。・今朝ちゃんと起きていたのか?(巡視船の)ミズキは明らかに接触したときは真っ直ぐ進行していただろう。両方のビデオとも真っ直ぐだった。・結論が何もわからないって麻薬でもやってるのか?中国は善悪のセンスゼロ、日本の船長逮捕は正しく、起訴しなかったのはバカなだけだ。・Googleで"The truth of collision near Senkaku Islands Part4/6"「尖閣諸島付近での接触の真実」で検索すると良い。もしそれを見て、日本に責任があると感じたのなら、君は中国共産党のメンバーと言うことだ。どう見てもわざと接触しにいってるのが明らかで、全ての問題はそこからスタートだ。・OK、中国よ。さて何を次に言う?・なんで日本も隠すんだ?中国みたいに表現の自由はないのか?・時々中国をかばうコメントがあるが、共産主義の中国人だと見てわかるよ。誰もそんなのは書かない。・止まれ止まれ、止まらないなら、もう一度止まれと言うぞ!・日本政府はダダ漏れだな。動画じゃ見たいものが見えるのさ。 中には日本人や中国人のコメントも含まれているかもしれませんが、海外サイトの一部ではこんなやり取りがされていました。政府の今後の対応と同時に、諸外国がこの事件をどう見るのか、そしてどうアピールしていくのか、目が離せない状況が続きそうです。
2011年02月12日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1