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2008年03月13日
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カテゴリ: 不思議
オーパーツ その4

古代エジプトのグライダー guraida
古代エジプトのグライダー (こだいエジプトのグライダー、
Saqqara Bird)とは、古代エジプト
(BC200年前後のプトレマイオス朝時代)の墳墓から発掘された、
15センチほどの木製品のことである。
当初は鳥の模型と言われていたが、
カリル・メシハ(Khalil Messiha)という医学博士はこれを
飛行機だと主張した。彼が同様の模型を作成して飛ばしたところ、
かなりの距離を滑空することが判明したと言う。軽量のいちじく
の木で作られていることから、模型を小型飛行機の大きさに

このためオーパーツであると主張する者もいる。
だが、オーパーツ扱いする本では後方から撮影して翼で
要部が隠れてしまった写真を示し、前方や側面から撮影した
写真を敢えて載せないが、実物には立派な目とくちばしが
ついており、鳥の模型と判る。鳥の模型なのだから、
滑空するのは当然だろう。カイロの博物館では一時
「グライダーの模型」として公開していたが、
現在では公開していない。
カイロ博物館が所蔵する古代に作られた木製の飛行機の模型である。
一見鳥のおもちゃに見える工芸品なので、発見当初は鳥をかたどった
木製の工芸品だという扱いになり、特別関心をひくことなく博物館の

指摘したことから、特別調査委員会を設けて木製像の研究を行うこと
になった。
詳細に調査した航空学の専門家たちは、翼の反り具合が揚力の原理に
かなっており、翼の端の下方への反り方が機体の安定性を保っている
点などから、これは古代の飛行機”の特別展示会を開催したところ、

この飛行機の模型については、またこんな説もある。
「一人の航空技術者がNASAが建造を計画していた新しい斜翼をもった
航空機との類似性を指摘した」
「実際、飛行テストをしてみたところ、現在のグライダーのように
簡単にそら高く舞い上がった。やはりこれは飛行機の模型だった」
果たしてそうなのだろうか?



古代中国のアルミニウム製ベルトバックル
アルミニウムが単体として分離されたのは19世紀になってからと
いうのが化学史の定説であるが、西晋(4世紀)の武将・周処の墓から
アルミニウム製のベルトバックル(帯止め)が出土したとして
話題になった。しかし実際は、帯止めそのものではなく、
一緒に出土した小さな欠片を分析したことが後の調査で判明した。
また、帯止めそのものは分析の結果は銀製であった。
しかも分析した被検体の欠片は、後世に墓が盗掘を受けた際に
混入したものであった。第一報のみが広く伝わり、
後に出された訂正の報告が周知されないままオーパーツ
とされている。



コソ化合物/点火プラグ tenkapuragu
1961年2月13日 ― アメリカ カルフォルニア州オランチャある
コソ山脈で、鉱石収集家たちが晶洞石発見した。
それを半分に割ったところ、中から直径約2センチほどの
『機械』のような <加工物>が現れたのだ。 
中心に2ミリの金属の軸が通ったセラミック製のその化合物は、
化石化した六角形の木製の筒に包まれていた。
その化合物は自動車用の点火プラグによく似ていたために、
『古代の点火プラグ』ではないかと言われ、
X線による検査をすることになった
tenkapuragu2
写真がその時のX線写真である。
これを見ると、確かにこれが化合物であることが確認できる。
検査をした結果、化合物に付着していた貝の化石から、
この化合物は50万年以上も前の物で、しかも、人の手によって
作られたことは間違いないとの判定が出たのだ!





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最終更新日  2008年03月15日 17時56分49秒
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