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2008年04月22日
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カテゴリ: 音楽
セントエルモの火



雷による強い電界が船のマストを発光させたり、飛行船に溜まった静電気でも起こることがある。放電によるシューという音を伴う場合がある。

1750年、ベンジャミン・フランクリンが、この現象と同じように雷の嵐の際に先のとがった鉄棒の先端が発光することを明らかにした。

セントエルモの火は、カエサルの『De Bello Africo』、大プリニウスの『博物誌』、メルヴィルの『白鯨』、ダーウィンのビーグル号での経験を書いた手紙、サミュエル・テイラー・コールリッジの『老水夫行(The Rime of the Ancient Mariner)』において言及されている。
セントエルモの火の名は、船乗りの守護聖人である聖エラスムス(聖エルモ、St. Erasmus of Formiae)に由来する。イタリアのセントエルモ教会(Cathedral of Assunta e Sant'Erasmo)でよく見られたためにこの名がついたというのは俗説である。

大プリニウスによれば、古代ギリシャでは、発光が一つの場合「ヘレネ」の魂、二つの場合「カストルとポリュデウケス(ポルックス)」の魂と見た。カストルとポリュデウケスはアルゴ船の神話により航海の守護神とあがめられていたため、二つ出現すると嵐が収まると信じられたという。

音楽と内容は関係ないけれど、この曲を歌っているジョン パーという人には逸話があります
彼はデビュー当時、記憶喪失だったことがひとつの売りだったのである。記憶喪失で自分自身がよく判らないまま全米NO.1アーティストになった!






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最終更新日  2008年04月22日 12時20分23秒
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