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2008年04月28日
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カテゴリ: 音楽
Alone Again

歌っているのはギルバートオサリバン 41BTMMMSM2L._SL500_AA240_

曲を聴きたい方は上記写真をクリック!!!!!

ギルバート・オサリバンの名前ですが、本名ではなく、イギリスの有名なオペラのソングライターコンビ、ギルバート&サリヴァンの名前をもじっているようです。

ギルバートオサリバン

大学在学中にバンド活動を始めた彼は、1960年代中盤に自らが作詞・作曲を手がけたオリジナル作品のデモテープをあらゆる音楽出版社に売り込む。そして1967年CBSより、シングル『Disappear』でデビューする。2年後の1969年、彼はトム・ジョーンズなどのマネージャーとして知られるゴードン・ミルズの主催するMAMレコードと新たに契約。そして翌1970年、シングル『ナッシング・ライムド』 (Nothing Rhymed) をリリース。この曲は全英シングルチャートで最高8位まで上昇するヒットになる。またこの曲が収録されたアルバム『ヒムセルフ~ギルバート・オサリバンの肖像』 (Himself) は全英チャートで最高5位をマーク、86週にわたってランクインするロングセラーとなり、一躍彼はスターダムにのし上がる。1972年には、シングル『アローン・アゲイン』 (Alone Again - Naturally) が世界的に大ヒット。とりわけアメリカではビルボードで6週連続1位、同年の年間シングルチャートでは2位を記録するほどの大成功を収めた。同時期に発売されたアルバム『バック・トゥ・フロント』も全英でNo1を獲得し、その後彼は『ゲット・ダウン』 (Get Down) などをはじめ、主にヨーロッパと日本を中心に1970年代前半から中盤にかけ、次々とヒットを連発した。

しかしミルズとの関係が悪化し、袂を別った頃からその人気に翳りが見えはじめ、1980年代は音楽業界から長らく遠ざかっていた。1990年代ごろからはシーンに復帰し、自らの半生をモチーフとしたミュージカルのスコアを書いたり、サッポロビールのCMのために新曲 (Taking a Chance on Love) を書き下ろしたりと、マイペースながら精力的に創作活動を続けている。


日本国内での人気は根強いものがあり、杉真理をはじめとしてオサリバンに影響を受けた日本のミュージシャンは数知れない。また来生たかおや久保田利伸らとは曲をデュエットしている(前者とは共作も実現)。彼自身日本には思い入れが強いようで、先述の日本のアーティストたちとのコラボレーションや日本の企業のCMソングへの楽曲提供、更には数年間隔で来日ツアーを行うなど、近年の彼の仕事はやたらと日本がらみのものが多い。1993年発表の唯一のライブ盤およびLDや2005年発売の初のライブDVDも、日本で記録されたものである。テレビドラマやCM、映画などに楽曲が使用されることも多く、その都度その時点の契約レコード会社から新しいベスト盤が発売されている(原盤権は彼の会社が管理している)ためコンピレーションの類は日本国内のみで発売されたものを含め数多い。







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最終更新日  2008年04月28日 08時06分50秒
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