欲しい欲しい王子の不思議なブログ

欲しい欲しい王子の不思議なブログ

フリーページ

サイド自由欄

2008年06月14日
XML
カテゴリ: 日記
震度6強とはどのような地震か?について

気象庁によれば
(1)立っていることができず、はわないと動くことができない。
(2)固定していない重い家具のほとんどが移動、転倒する。戸が外れて飛ぶことがある。
(3)多くの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。補強されていないブロック塀のほとんどが崩れる。
(4)耐震性の低い住宅では、倒壊するものが多い。耐震性の高い住宅でも、壁や柱がかなり破損するものがある。
(5)耐震性の低い建物では、倒壊するものがある。耐震性の高い建物でも、壁、柱が破壊するものがかなりある。
(6)ガスを地域に送るための導管、水道の配水施設に被害が発生することがある。
[一部の地域で停電する。広い地域でガス、水道の供給が停止することがある。]
(7)地割れや山崩れなどが発生することがある。

となっています。
本当に震度6強ならば被害が心配です。
今後のニュースに注目しています

なお、気象庁のHPによれば
気象庁が発表する震度は、震度計による観測値であり、ここに記述される現象から決定するものではありません。

震度が同じであっても、対象となる建物、構造物の状態や地震動の性質によって、被害が異なる場合があります。ここでは、ある震度が観測された際に通常発生する現象を記述していますので、これより大きな被害が発生したり、逆に小さな被害にとどまる場合もあります。

地震動は、地盤や地形に大きく影響されます。震度は、震度計が置かれている地点での観測値ですが、同じ市町村であっても場所によっては震度が異なることがあります。また、震度は通常地表で観測していますが、中高層建物の上層階では一般にこれより揺れが大きくなります。

大規模な地震では長周期の地震波が発生するため、遠方において比較的低い震度であっても、エレベーターの障害、石油タンクのスロッシングなどの長周期の揺れに特有な現象が発生することがあります。

などの注釈がつけられていることには留意してください。詳しくは気象庁のHPで御確認を!!










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年06月14日 09時58分08秒
コメント(0) | コメントを書く
[日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

カテゴリ

カレンダー

プロフィール

ホットスパー

ホットスパー


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: