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2008年12月16日
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カテゴリ: 買物
車の冬準備(雪用ワイパー)


ワイパーにも冬支度があるんです。
普通のワイパーって窓を拭く部分のゴムと、可動部分が分かれていますよね。
雪用ワイパーってそこの部分がゴムで覆われています

雪の時にワイパーを動かしたことがある方は景観がおありでしょうけれども
雪の時ってワイパーが「ビビビビビっ」って唸ることがあります。

最初は、私はこれは、外の寒さでワイパーのゴム部分が硬化してびびって
いるのだと思っていました。

もちろんそういうこともあるかもしれません。
でも、外に降りてワイパーを見ると、ワイパーの可動部分に雪が固まって
氷と化して付着しています。

そうです、凍り付いて動きにくくなり、ワイパーが
びびって いたのです
この氷の付着を防ぐことができれば、雪の日も安心して視界確保ができます。

つまり雪用ワイパーってこのワイパーの可動部分をゴムで覆って雪の付着を
防御してくれているのです。

もちろん、使われているゴムも寒さに硬化しにくいものが使われていることは
言うまでもありません。

で、ワイパーですが、どんなのが良いのでしょうか?
ワイパーで有名なのはNWBというメーカーのもの

があります。
埼玉県加須市にあるメーカーでれっきとした日本のメーカーです
日本ワイパブレード株式会社というのが正式な名前です。
日本車の純正納入率ナンバーワンだそうです。
信頼性は抜群ですね。

ほかにもBOCSHやCHAMPIONなどのメーカーもありますが
私のお薦めは「PIAA」です


PIAAっていうとカー用品売り場で製品が氾濫しているので良く名前はご存じの
方が多いと思いますが、PIAA株式会社(ピア株式会社)は、日本の自動車部品
メーカーで、ランプ類を主力に、メンテナンス部品やドレスアップ部品の製造
販売を行っています。モータースポーツにも積極的に参加しているので結構有名です

でも、有名だからオススメしているのではありません。
ここのメーカーのスノーブレードは、ワイパーのゴム部分だけを取り替えることが出来るのです



先ほどのNWBのワイパーの写真を見てください。
一体構造でワイパー部分のゴムが劣化してきたら全体を取り替えなければ
なりません。その点、ここのPIAA製品はワイパー全体を取り替える
必要が無いのです。劣化したワイパーのゴム部分だけ取り替えればOKなの
です
これって、結構画期的だと思います。取り替えようのゴム部分は安価ですから
劣化してくれば毎年全体を取り替えなくても、いつもフレッシュな雪用ワイパー
を使用することが出来るのです






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最終更新日  2008年12月16日 13時19分37秒
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