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2009年07月02日
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カテゴリ: 日記

中学生になると周りは皆携帯を持っており、そろそろ持たせても良いかと思うこともありました。
でも、いろいろと親として心配していることがあります。
皆さんも同じだと思いますが、自分の頭の中を整理するために、また、このブログをご覧になっている同世代の子どもを持つ親の方々の参考になるようにとりあえず列記しておきます
私が、子どもに携帯を買うことにするまでの心の整理の課程を記載した物です

(1)周りが持っているからと言って、必ずしも追随する必要があるのか?
(2)出会い系とか違法サイトとか携帯だと親に隠れてこっそりとWEB見てしまい、被害にあう可能性はないか?
(3)メールで誹謗中傷とかいじめとかいろいろとあると聞いているし、そのあたりが心配だ
(4)インターネットとかを携帯電話でし始めると結構料金が嵩む。このあたりはなんとか考えないと携帯は持たせられない
(5)うちの子どもはうっかり物を落としたりぶつけたり、あるいは雨に濡らしてしまったりということが結構あり得ると思う。このあたりの心配が気になる
(6)携帯電話を持たせると、メールばかりになって本業の学校などが疎かになってしまうのではないか?
(7)では、携帯は何のために必要なのか?本当に必要??

まぁ、心配は尽きないのが親としての心情です。
でも、上記については以下のように対応することが良いのではないかと考えるようになりました。

(1)周りが持っているから・・・・について
◎
周りが持っているからそれに追随して持たせるのが必ずしも良いのかということについては私は「そんな必要はない」が結論でした。
世の中、周りが持っているから自分も・・・と考えていてはこの先「物欲の嵐」になってしまいます。他人が持っていても自分は持っていないということが
当然あり得るということを、なるべく早く実感させる必要があるのではないかと思うのです。
他人が持っているから自分も・・・を小さい頃に経験させてしまうと、他人に会わせて物を持つことが当然と思ってしまうと思います。
一旦そうなってしまうと、必要もないのに、他人に合わせて「物」を持たないと気が済まなくなってしまうのではないかと思います。
なるべく若年のうちに、「他人が持っていても必ずしも自分は持っていない」という状態が「当たり前」にしておく必要があると思うのです。
では、うちの子どもは今どうかと考えてみました。
今の中学生は、すでに1年生のうちから携帯を持っている子供が多いのは事実です。
正直、小学生の高学年になるともうチラホラ携帯電話を持っています。
うちは小学生の携帯電話は必要なしとの判断でしたので、小学生のうちは買うことはありませんでした。
また中学になっても、皆が持っているからという理由では購入する気はありませんでしたので、中学2年も半ばになりかけている今にいたってもまだ買い与えていません。
従って、うちの子には、周りが持っているから買うという概念はもう無いと思うのです。
(小さい頃からあまりおもちゃにしても何にしてもモノを買うことは極力避けてきましたので・・・・・)
・・・・結論・・・・・・
周りが持っているからという理由では「携帯電話」は必要なし。そして、今までの育て方から、現在のうちの子は「物欲」は自分でコントロールしている、あるいはコントロールできると
親から見て感じ取ることができている。従って、要は、「必要性があるか」で判断しよう。





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最終更新日  2009年07月02日 20時12分15秒
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