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2009年10月31日
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カテゴリ: 不思議

beerビール


Top 10 Bad Things That Are Good For You によると、実は体に悪いと思われているもので、健康の役に立ってものがいくつか紹介されていました。

★ビール
悪者代表ということになっているビールですが、実は適量であれば心臓の機能を向上させると最近の研究でわかってきています。
立派に成長してしまう腹がやや問題ではありますが、適量なら堂々と言い訳せずに飲めそうです。
あとは、研究者たちが次にガブ飲みの効能さえ見つけてさえくれるのを待つだけ(?)ですね(?)


anger怒り

★怒るということ
やはり溜め込むのはよくないそうで、実は適度にあちこちで爆発させるほうが、実は溜め込んでは、心配になったり、いらいらしたり、嫌気がさしたりするよりは体のメカニズム的にもいいそうです。
ただし怒りを長く続けるとさすがにそれは体に悪いそうです。
私が時々怒るのは、私の健康のためだと思って理解を示してくださいね。(微笑)


coffeeコーヒー

★コーヒー
コーヒーほど体に良いとか悪いとか両方から議論され続けてきたものはないのではないでしょうか。
実際は健康に良いのか悪いのかと首をひねるのですが、最近の世論の意見ではやや良い風にとりあげられることが増えてきています。
抗酸化物質としての働きもあり、糖尿病などの発症のリスクを低下させます。
豆の中に含まれる成分が肝硬変などのリスクも低下させると言われており、一晩中どんちゃん騒ぎをしたい人にはうれしいニュースではあります。


LSD麻薬

★LSD
とくに麻薬類のお勧めをしているわけではありません。
普通の人にというわけではありませんが、かなり重症のアルコール中毒患者にほんの少しのLSDを服用させることで、末期症状の中毒から抜け出させる助けとなっていることが報告されています。
もちろん家庭できる方法ではありませんが、その方法で中毒を抜け出した人で、再発しなかったケースが報告されています。
安心してアルコール中毒になれますという記事でもないことはご了承ください。


sunlight太陽

★日光
最近の日本は美白が大人気ということで、日光もかなりの悪者となってきています。
もちろん当然皮膚が長時間紫外線を浴び続けることは、決して良いとは言えませんが、適度な紫外線をあびることは、喘息(ぜんそく)には効果的だという報告が出ています。
紫外線に当たることで、喘息(ぜんそく)を引き起こす免疫反応を抑え込むことがネズミによる実験により報告されています。
精神上も日光は気分をよくすると言われており、このことから雨の日は機嫌の悪い人がやや多い気がするのがわかりますね。


maggotsうじ虫

★蛆虫(うじむし)
たしかに気持ちは悪いです。ぬるぬるして、むずむずして、考えるだけで背中からぞっとします。
新しい画期的な治療法として2003年に認可されたのが、この蛆虫(うじむし)を使った、重傷時の怪我の治療です。うじ虫は腐敗した皮膚組織やバクテリアを食べることから、感染を防いだり、皮膚の再生を促すと言われています。
しかし、別の意味で失神しそうではあります。


marijuanaマリファナ

★マリファナ
当然医学的観点です。
ええ、決して堕落への道を推奨しているわけではありません。
昔からマリファナは記憶の喪失とよく関連付けられていましたが、最近のネズミを使っての実験報告によると、アルツハイマーの原因となる脳組織の萎縮が、マリファナに含まれる鎮静物質によって緩和されるというものでした。
そのうち「これは予防のためじゃ」とかいうマリファナを吸う老人が増えたりするのでしょうか。


red wine赤ワイン

★赤ワイン
もうこれは酒類の中でも堂々たる報告が随時なされていますね。
健康かつ人気のお酒といえば赤ワインをおいて他にはないでしょう。
抗ガンに、抗酸化に、最近では歯周病やアルツハイマーなどの低下などが言われています。
ええ、自信を持って今までどおり飲みます。


chocolateチョコレート

★チョコレート
甘いもの好き、チョコレート好きにはたまりません。
ええ、チョコレートは体にいいに決まっています。
研究がちょっと遅れただけです。
最近では、動脈硬化にまで効能があると報告されており、それに載った製菓会社もありとあらゆるチョコレート製品を出しています。
一番最近のでは、脳内の血流までスムーズにするとでているそうで、老人痴呆などに貢献すると言われています。
ただしチョコレートをおいしくする甘い部分の糖分は何の役にも立たないそうです。(え?)


sexセックス

★SEX
一瞬「おっ」と思いますが、実によく考えるとこれほど研究されるたびに、体に良いとでてしまうものも少ないのではないでしょうか。
セックスをしている回数の多い人のほうが、少ない人に比べて心臓病が少ないだとか、前立腺のガンの発症リスクが少ないだとか、脳梗塞の発症リスクが少ないだとか、ついでに、コレステロールの低下、ストレスの緩和、体全体としての循環機能の向上と、すばらしい健康法ではあります。
ええ、これを理由に今晩・・・・・・。

でも本当にそうなのかなぁ?この10選?





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最終更新日  2009年10月31日 07時53分04秒
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