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パスポート写真を申請したことがある人ならご存知でしょうが、写真には割と厳しい規格があり、その条件を満たしていないと通りません。
パスポート写真用のフォトブースが出来てからは手軽に撮れるようになってきましたが、イギリスで42歳の男性が提出した写真が却下されてしまいました。
Mirror 紙によると却下されたのは、3人の子供を持つイアン・ダウンさん42歳で、パスポート写真は証明写真用のフォトブースで撮影したものでした。
その却下された理由が、ハゲた頭に反射した照明の光がまぶしすぎるというもので、イアン・ダウンさんは撮り直しを強いられたというものです。
職員が言うには、この写真が原因で入国できない国もあるということらしく、仕方なく別の写真を撮ったそうです。
新たに撮った写真も光が反射していましたが、なんとか申請できたということです。
どこの国のパスポート写真も大差ない条件ですが、さすがに思わぬところからくる反射についての記載はなく、却下理由としてユニークではあります。
テロリストのせいで年々厳しくなっており、それをジョークにした記事「 テロリストとインド人を一緒にしないで(動画) 」がありましたが、さすがに頭の薄さが写真に影響するというのは不可抗力ですよね。
イギリスでは現在740万人が毛の薄さに悩んでおり、35歳までに40%が脱毛で毛を失うというほど多いらしいです。
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