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2014年02月19日
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カテゴリ: 分類なし
エスティマに乗っています。

良く、スキーに行くのですが、車外の温度って知りたくなりませんか?特に路面の凍結が心配なときとか・・。
ということで、車の外気温計について書きたいと思います。
このブログの過去記事を探していただくと、どういう製品を装着したかは書いてありますが、そのあたりの詳しい状況は
その記事に委ねるとして、今回は外気温計のセンサーの位置について書きます。

エスティマには純正の外気温計がついているのですが、これって、ボタンを押すと、「車内設定温度→外気温」と表示が変わるタイプなのです。
これはこれで良いのかもしれませんが、個人的にはリアルタイムで随時表示させたいのです。
トンネル入った直後の温度変化とか、橋を通過中の温度変化とか、意外と道路の温度は刻々と変化していて、それも結構な温度変化をしています。
下手をするとあっという間に10℃程度も変化することがあります。
橋を通過中などは急激な温度低下があり、路面がアイスバーン化していることがあります。

ということで、できうる限りリアルタイムでの外気温を知りたいと考えました。
オートバックスとかイエローハットとかで売っている外気温計は年々おしゃれになって来ていますが、基本的な構造にそれほどの変化はありません。
基本、計器部分とセンサー部分です。
計器部分は好みによりますが、私の場合、随時目に入るところという事で、スピードメーター付近に設置します。
問題は「センサー部分」の設置場所です。
課題は2点あります。
「課題1」
センサーを車内から車外にどのように配線するか?
「課題2」
センサーをどこに設置するか?
です。
では、一つ一つ、私のとっている対策・手法を述べます。
まずは、「課題1」の車内から車外への配線方法ですが、これは、水抜き穴を通すとか、穴をあけるとかいろいろあると思います。
でも、私は基本的にあまり車に加工はしたくない。
と言っていい加減だとセンサーの配線を伝って雨漏りとかしかねない。
ということで、考えたのが、運転席横のフロントドアから車外に配線する方法です。
言葉でいうのは難しいのですが、ようは、センサーの配線を、いったん運転席足元に向けて下し、その後外に向けて配線が下向きになるように(車内から車外に配線が下るように)してドア根元の部分から車外に出します。
フロントドアの蝶つがい側というか、根本側はドアが開け閉めできるように少しだけ隙間が空いています。そして、雨漏り防止のためにゴム製のウォーターストラップというかパッキンがドアの周りをぐるっと取り巻いています。
だからその隙間から配線を出しても雨漏りは基本的にしません。(もう10年以上このやり方でやっていますが今のところ雨漏り実績はゼロです)
念のため配線を車外を低く、車内側を高くすることで、水分が配線を伝って中に入りにくくする配慮も効いているのかもしれませんが、皆さんもこのやり方で行けると思います。

続いて「課題2」です。
どちらかというと、こっちのほうが、正しい車外温度を知るうえでは大切な事項となります。
初めて車外温度計を設置したときには、いろいろと失敗しました。
まず最初に着けたのは、「路面温度を知りたいのだからなるべく路面に近いほうが良いはず」との発想から、フロントバンパーの路面近くに着けてみました。
これは、製品にもよりますが、配線の長さで設置できる場所に限界があります。
最初に購入した製品が比較的長い配線を持っていたので、これは、フロントバンパーの下に取り付けることができました。
その結果は、いつも「高温」を示すことがわかりました。
ラジエターの影響なのでしょうか、全く実態を示さなかったのです。
そこで、今度はタイヤハウスの近くに設置してみました。
センサー自体は防水型でしたので、タイヤハウス内に設置してもなんら問題がありません。
そして、この結果は・・・・・・やはり、おんでゃ実態よりも高く出ました。
エンジンの熱がこもることと、路面の反射熱があること、そしてブレーキの排熱なども影響していると思うのですが、走り始めは正しいと思われる温度なのですが、すぐに「常時高温の表示」となり全く初期の目的を達することは出来ませんでした。
そこで、考えたのは、ドアミラー下です。
(1)配線上は非常に近くに設置できるので問題ない。
(2)配線もミラーの下側であれば、ほとんど外から見えないので、配線の露出が少なく見た目も良い。
(3)ミラーの下側だと直射日光の影響を受けないので、真の意味で外気温を測定できる。
(4)なるべく路面近くの温度を測定したいので、設置場所が路面に近い。
(5)ちょっとした時に、配線の状況などをチェックすることが可能。
以上のメリットがあると考え、ドアミラー下側にセンサーを移設しました。
これが、大正解でした。
皆さんも、もし、外気温計を設置されるようでしたら、ドアミラー下をお勧めします。



ちなみに、私の着けたのは上記のようなタイプで、これの良いところは、外気温以外に、電圧計もついている点です。
特にスキー場等の寒い環境ではバッテリーの状況が心配ですからね。





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最終更新日  2014年02月19日 09時45分51秒
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