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2008年08月11日
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テーマ: 宇宙(946)
カテゴリ: 趣味の楽しみ
今年もペルセウス座流星群の季節がやってきました。
各地で観望会も開かれていますが、国立天文台の観測報告キャンペーンに参加しませんか?

♪ ペルセウス座流星群「夏の夜・流れ星を数えよう」国立天文台キャンペーン(8月11日~15日)



ペルセウス座流星群の活動が活発になる8月11日の夜から15日の朝にかけて、15分以上夜空を眺めていただき、その間に何個の流れ星を見ることができたかを報告ページから報告します。携帯電話からでも参加できます。

曇ったり流星が見えなかったというのも立派な観察結果ですので、是非報告してください。また、ご家族や友人など何人かで観察をしたときには、なるべく各人が別々にご報告ください。

ペルセウス座positions.jpg

ペルセウス座流星群の場合、真夜中より前には放射点の高度が低いため、たくさんの流星が出現することは望めません。また、今年は、月が真夜中過ぎまで沈みませんので、真夜中を過ぎて、月が沈んでから観察をしたほうが、多くの流星を見ることができるでしょう。明け方に近くなるにしたがって放射点の高度は高くなりますので、なるべくなら空が明るくなり始める頃まで頑張ってみることをお勧めします。

今年のペルセウス座流星群の活動は12日の夜に極大を迎えることが予想されていますので、12日の明け方前か12日の真夜中過ぎあたりに、最も多くの流星を見ることができるかもしれません。

放射点のある方向だけに流星が出現するわけではなく、流星は夜空のどこにでも現れます。放射点近くに出現する流星は、こちらに向かって飛んでいるために短い軌跡の流星が多く、一方、放射点から離れた方向では、流星の軌跡を横から見ることになるために、長い軌跡の流星が多く観察されます。

ですから、放射点の方向にはあまりこだわらず、できるだけ空が広く見渡せる場所を選んで、空の広い範囲に注意を向けるようにしましょう。空をより広く見渡しているほうが、より多くの流星を捉える可能性が高くなります。

この季節、夜空を見上げてみて下さい!


■□■□ イベントの詳細・地図はアットサインで(http://atsign.jp/) □■□■


♪ ペルセウス座流星群「夏の夜・流れ星を数えよう」国立天文台キャンペーン
http://atsign.jp/event.php?EID=7d93f74afa1a25589dc040c7ec77b2a6


♪ ペルセウス座流星群関連イベント
http://atsign.jp/






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最終更新日  2008年08月11日 08時44分46秒
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