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2009年02月05日
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テーマ: 宇宙(946)
カテゴリ: おすすめ情報
国立天文台から来年の暦が発表されましたが、2月に満月がないという星回りになるそうです!

 毎年2月の最初の官報で翌年の暦要項 (れきようこう) が発表されます。今
年は2月2日に「平成22 (2010) 年暦要項」が発表されました。
 暦要項には国立天文台で計算した翌年の暦 (国民の祝日、日曜表、二十四節
気および雑節、朔弦望、東京の日出入、日食および月食) が掲載されています。

 平成22年の国民の祝日は以下のとおりです。

      元日      1月 1日
      成人の日    1月11日
      建国記念の日  2月11日

      昭和の日    4月29日
      憲法記念日   5月 3日
      みどりの日   5月 4日
      こどもの日   5月 5日
      海の日     7月19日
      敬老の日    9月20日
      秋分の日    9月23日
      体育の日   10月11日
      文化の日   11月 3日
      勤労感謝の日 11月23日
      天皇誕生日  12月23日



 平成22年には日食が2回、月食が3回あります。
 1月1日は部分月食、全国で見ることができますが、食分は最大0.082と僅か
にかけるだけです。
 1月15日は金環日食、西日本でかけたまま沈んでいく太陽を眺めることがで
きます。

四国地方の一部および北海道の一部では食が始まってから月の出となります。
 7月12日は皆既日食ですが、日本では見ることはできません。
 12月21日は皆既月食、ほぼ全国でかけたまま昇ってくる月を眺めることがで
きますが、西日本では皆既食が始まってから、石垣島周辺では皆既食が終わっ
てから月の出となります。
 各地の詳しい予報については暦要項のほか、暦計算室ホームページでもお調
べいただけます。

 平成22年には2月に満月がなく、かわりに1月と3月にはともに2回の満月があ
ります (前回は平成3 (1991) 年、次回は平成30 (2018) 年、いずれも中央標
準時)。1カ月の間に2回の満月があるとき2回目の満月をブルームーンと呼ぶこと
がありますが、これは米国の雑誌 SKY & TELESCOPEの記事で広まった誤解がもと
になっているのだそうです。





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最終更新日  2009年02月05日 22時58分32秒
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