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2011年12月12日
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テーマ: 宇宙(946)
カテゴリ: 趣味の楽しみ
2011年のふたご座流星群がもっとも流れるとされる極大時刻は、12月15日2時と予想されています。ちょうど放射点が天頂を横切る頃です。極大予想時刻の前後にも流星は流れますから14日の夜から翌15日の明け方までたくさん見られるチャンスです。

chart_pln_s.jpg

ふたご座流星群の放射点は、空が暗くなる頃には東北東の地平線から昇ってくるため一晩中観察できます。流星群は飛ぶ流星の数が同じと仮定した場合、放射点の高度が高いほどたくさん見えるようになります。夜中の2時頃、ふたご座流星群の放射点は、ほぼ天頂まで昇ります。この時間帯にたくさんの流れ星が見えると期待できます。

流星は放射点の方向から飛んできますが、いくつもの流星の流れた跡をたどって行くと放射点で交わるのであって、実際には全天のあちらこちらに流れます。したがって放射点の方向にこだわる必要はなく、空が広く見渡せる見晴らしのいい場所で観察することをおすすめします。しかし、今年は月がありますので、なるべく眩しい月から離れた方向を見るようにしましょう。

 ▼ ふたご座流星群
 ┗  http://www.astroarts.co.jp/special/2011geminids/index-j.shtml





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最終更新日  2011年12月12日 22時57分37秒
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