フランスでワーホリ!

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パスポートの切り替え申請



正式なビザ取得に向けて一つ問題が出てきました。
それが「パスポートの残存期間」です。

申請認可の通知に同封されてきた資料には、
ビザ取得時に、「残存期間15ヶ月以上のパスポート」が必要とあります。
私は10月出発予定なのですが、パスポートの期限は2006年11月まで・・・つまり、出発予定の10月には15ヶ月をきってしまうのです。

実は私、事前にこの情報をつかんでいて、申請書を出す前に旅券事務所に行って切り替えをしようとしたんです。
でも、その時点ではフランス大使館から公式に「残存期間15ヶ月以上のパソポートが必要」であることはどこにも公開されていませんでした。
そのため、パスポートの切り替えは原則どおり、12ヶ月を切らないとできないと旅券事務所で言われて、追い返されたんですよね。
「証明できる書面をもってこい」といわれて・・・。そんなんないし・・・。

で、申請認可の通知をもらって、これが証明書になるのかどうか、今度は悩んでしまいました。
大使館にFAXで問い合わせ文書を送ったのですが、結局返事は来ませんでした・・・。

で、こうなったら直談判しかない!とばかり、旅券事務所に乗り込みました。
事前に電話で状況を説明したところ
「特例で切り替えられる事例もあるので、大使館から届いた資料はすべて持ってくるように」ということだったので、封筒ごと持って行きました。
申請書は切り替え申請という形ですべてそろえていきました。
余談ですが、役所だなあ、と笑ってしまったことを少し。
問い合わせに出てくれたのは中年の男性だったのですが、最後に念のため「失礼ですがお名前教えてください」といったところ、
「○○です・・・ああ、でも別に許可できるといったわけじゃありませんからね!」と即座に言われたこと。
わかってるってば。でもいるんでしょうね。「○○さんができるって言った」って言う人。

窓口で普通に順番を待ち、審査のお姉さんにもう一度説明しました。不審そうに相槌をうつお姉さんに「さっき電話で問い合わせたんですけど」というと、
「あ、もう問い合わせてくれているんですか(ホッ)」って感じで裏の事務所にひっこんでいき、3分くらいで戻ってきて「特別に切り替え申請を受け付けます」といわれました。

そのとき、念のため、ということで大使館からの通知書のコピーをとられました。
でも、無事パスポートが切り替えられることになって、本当によかった・・・。

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