フランスでワーホリ!

フランスでワーホリ!

公文式フランス語講座


「公文やねん」というと、たいてい、ほぼ100%の人が

「ええー?!公文てあの『公文式』?!」
といいます。
そう、あの公文です。

インターネットで検索をかけていて、見つかりました。

資料請求してすぐはじめました。2004年の11月のことです。

最初は歌から。でも歌はすっとばして(笑)単語をひたすら。
1枚の紙にりんごの絵と「pomme」という単語だけ。
これを一体何枚やりとげたか・・・。
面倒なんですが、視覚に訴える、という方法がとても気に入りました。
名詞はやっぱり目でみてわからないと!

CDで発音もチェックできます。
おかげで、発音の壁も英語ほどはないです(と信じてます)。

途中、文法に入ってくると手ごたえがでてきます。
そして、難しくなってきます・・・。
今(2005年5月)は、過去形のお勉強中。教材的には、あと少しで文法が終了し
読み物に入っていくことになります。

あとひとつ、注釈を加えると「公文式フランス語講座」の最終目標は
「フランス語の原書を『読める』ようになる」ことなので、
「話す」「聞きとる」という部分からは若干離れていくんですね。
また、途中の教材まではカタカナのルビがふってあるので、
それで答えが書けちゃうということも使いにくい部分です。
(私はカタカナのルビに黒塗りしてます)

実際、教材の途中で「なんでそうなるの?」という部分も出てきます。
でもそれについてそんなに詳しい説明は、ないんだなー。

まあそれは、ラジオ講座や文法書でカバーできますね。

私は最近文法書を読んでようやく理解できるようになりました。
ここまでくると、文法書も存在意義があるというものです(笑)

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: