市民の方々と知的や身体等のハンディの方々との
交流を目的とした「ふれあい広場」というイベントが
街外れの公園で行われ
ナオ達の太鼓の会の兄貴分(虹の会)が
オープニングを飾るという事で
ナオ&姪っ子アカネを連れて行って来た
結成7年だそうだが とても上手に叩いていた。
ナオ達もいずれは
皆の前に立って叩けるようになるのかな???
ナオっちは
兄貴分の演奏をよそに
各福祉団体のブースで作っている
焼きそばやらダンゴの匂いに釣られ猛ダッシュ!
結局焼きそばや唐揚にと喰い大満足・・・
次は 公園の遊具で一遊びと全くイベントには目もくれず

アカネも同じように身体を動かした。(笑)
このイベントには
オラが支援員をしている施設も参加していて
利用者達は各ブースに立ち寄っては笑顔で楽しんでいた
今回のイベントは毎年行われているが
いつも???と感じる
「ふれあい」とうたっているが
行われている会場は街外れの公園
会場にいる方々もハンディをお持ちの方々が大半
なにが 「ふれあい」?と多いに感じる
上尾祭りや工業フェアーといった他のイベントは
街中の市民体育館周辺で行い
子供の集客にアニメキャラクターを呼んだり
若者のバンド、カラオケ、踊りなど大人も参加でき
集客できる内容となっている
結局 予算の配分やなんか やはり差別を受け
言葉だけのイベントになっている
(いっそ 障害者フェアーとでも
うたってもらった方がましかも)
今一度 イベント内容を考え直してもらいたいかな?
上尾祭りに福祉団体も参加できるようになるとか
会場を駅のコンコースに変更してもらうとか・・・
もう少し 障害者に理解のある議員さんがいてくれても
いいのになぁ と強く感じる。
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