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保育園も入園先が決まり一段落ついたので、年末年始をゆっくり実家で過ごすべく、実家に帰ってきました。一週間前のことです。 ようやく最近になって私がたまに分かるようになってきたゆうの「うんちでた」、「おしっこでた」のサイン。立ったまま少し固まる。 しかし、半日にしてそれ以上のことを見抜く我が母。帰省の次の日に『ゆうくん、ちぃーち出たの?』と突然言い出した。本当におしっこをしている! 以来、母とゆうの間には信頼関係が芽生えたらしく…ゆうは出た後、母を見るとサインを送る。数日後、ママである私や私の父にも送るようになった。 今まではおまるの目の前にいては全くしなかったうんちも、おまるに座らせてひくーい声でウーンと、言ってあげるといきむようになってきた。 ばぁばとの出会いをきっかけに、ゆうの布おむつ生活は本来の力を発揮してきている。 子どもにとっての信頼関係って本当に大事なんだなと思う。そして、まだまだ私はママ半人前…
2009年12月06日
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いつもはリビングにおまるを置いておしっこをしている。私がトイレに行くときは後から追いかけてきて、うれしそうに見ている。トイレでするとオムツでするより気持ちい事を教えたくて常に開放している。そして、「でたよ~すっきりだね~」とにっこり言っていたら、いつしか出ているのを察知すると自分もにっこりするようになった。今日は私がトイレに行きたいな~と思いながら行こうとしていると、ゆうがお昼寝から目が覚めたのでおまるをトイレに向かい合わせになれるように置いて迎えに行ってみた。そして初一緒トイレ!とてもうれしかったらしく、にこにこしながら座って終わったら自分でおまるから降りて私のほうにやってきた。私が終わるのを待っているらしい。座ったまま抱っこしてあげたら、ゆうが自分でトイレを流してくれた!こうやって行く時に一緒に行けるようになると、いいなぁと思っていたのでよかった。あと追い中の今だからこそ、ついて来てついでに自分でできると思う。おむつなし育児開始時の理想に一歩近づいたかな~また、今度おまるをトイレに持って行って誘ってみよう。
2009年11月11日
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最近始めたことがある。おまるでうんちを成功していっぱい出ると自分でパチパチ拍手をする。すぐにしなくても、「ゆうのうんちだよ~」って見せてあげたら、布おむつつけられながらパチパチする。ちなみにおむつでしてもパチパチしない。ちゃんとこの歳(10ヶ月)でおまるでするのが正しい場所ってこと分かっているんだなぁと思う。おむつなし育児をしていると、きちんとできたときに褒めるか褒めないかは意見の分かれるところかもしれない。そこでするのが普通だから褒めないという人もいる。でも私は褒める。だってゆうは褒めたらうれしそうなんだもの。でもみんながそうじゃないから、どっちでもその子に合っていればいいと思うのだけれど…4ヶ月からおむつなし育児しているけれど、ずっとおむつ以外でしたら抱っこしてほっぺとほっぺでスキスキして褒めてきた。だから、ゆうに「ママ好き?」と聞くと首をブンブン横に振る。スキスキらしい。。。これがゆうが初めてやったジェスチャーだ。おむつなし育児ってこんなコミュニケーションにつながるんだ。毎日毎日…一日に何回もすることだから、覚えてくれる。外で「○○できるようになったよ」って芸のようにやらせる親も多いけれど、こうやって家族だけでこっそり味わうのもいいものだ。
2009年11月07日
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産前、初等教育を学び、幼稚園教諭だった姉に『規則正しく動くおもちゃもあるけれど、規則正しくないから 親が疲れてでも回してあげるおもちゃだからいいんじゃない。 それが触れ合うって言うことなのよ。』と言われ、確かにモビールを自動で回して、オートスウィングを利用だなんて寂しいじゃない…おまけには電子音の子守唄…これは私の選ぶ育児ではない気がして出産準備時には一切購入していませんでした。かといって、子育てにこだわりがあって…私はこう育てるのよ!って意気込んで母親になったわけでもないんです。子どもが好きかと聞かれれば、子どもと接することが比較的多い職場ではあったと思いますが、子どもという存在が特別な存在ではありませんでした。赤ちゃんにいたっては苦手意識のほうが強かったと思います。というのも、親戚中の末っ子育ちで身近に赤ちゃんなんていなかったから…いつも赤ちゃん扱いされるのはむしろ自分だったから…どうしてよいのか正直分からなかったというのが、一番素直な気持ちです。壊れそうな赤ちゃんを抱くことは怖いことでした。母親学級でもお人形の赤ちゃんを抱くのは不安でした。でもね…いざ自分の息子を目の前にしてみると思ったほど怖くないんです。教えられたとおりに抱っこできなくても首が折れるわけでもないですし…ああ大丈夫なんだ~ってそんなレベルでの母親業の始まりでした。そして、なんとも大変な始めの数ヶ月を乗り越えたあの日…実家に戻っていた私に普段私のすることに口を挟まず見守ってきた母の一言が突然私の心に飛び込んできたんです。『今は便利な育児グッズがたくさんあるわね~ でも、便利な物を過信しすぎるのは危険なことよ。 夫婦二人での子育てで大変だとは思うけれど、 便利だからってことだけで選ぶのではなく、 よく考えて物は選びなさい。』もちろん、それまでに授業で聞いたことのあったアタッチメント育児が頭に残っていたことも関係はありますが、たったそれだけの一言がきっかけになったんです。便利だから…親にとって便利だから…子どもにとってそれは果たしていい事なのでしょうか?必ずしもそうではないと思うのです。そんな当たり前のことに気づかずにただ子育てをしていた私はその日を境にそのことを考えながら育児するようになったのです。
2009年11月06日
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