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過去の日記ではほとんど平日の話が出てこないのでこいつはNYでいったい何をしてるのだろう?という疑問がわき出す頃だと思うので、たまには仕事の話でも。俺は某メーカーに勤めており、いわゆる日本人駐在員としてアメリカの関係会社で働いております。そこで何をしているかというと、よく言えばマーケティングのお仕事、悪く言えば現地人ができない裏方作業をしてる。具体的にいうと、市場から上がってくる需要に応じて生産を依頼し、商品を輸入し、在庫を管理し、また価格を決めたりしている。しかし市場から上がってくる需要なんていい加減なもんで、たとえば他社が新製品を出したりすると、それまでイケイケで生産していた商品が急に余っちゃったり、その逆もあったりで、ほとんど博打や株の投資に近いような感じ。で、工場は中国にあって、もちろん日本人がたくさんいるからアメリカの意見を日本語で説明したり、または英語に通訳していわゆる川上と川下の流れをスムーズにすることも仕事の一つ。お互いに現場がわからない場合が多くフラストレーションがたまった時はそこをうまーくガス抜きしたりしてね。つまり、工場にも営業にも常に低姿勢(笑)でも言うことはいう。この仕事自体が、今の俺の性格を形成してるのかもね。まあ、あんまり書くとわけわかんなくなるからこの辺にしておくけど俺のボス(上司)はアメリカ人で、かなり面白い奴なのでその件については今度書くことにします。
2003年07月29日
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今週末は金曜日に地元の街で飲みに行ったのと今日の昼、メシくいにCityにいった以外は基本的には家でずーっとだらだらしておりました。たまにはそういう気分もあるもんです。で、何をしていたかというとひたすらテレビ+ビデオ漬け(笑)先週末、会社にいくと机の上に紙袋が置いてあって開けてみるとビデオが8本くらい入っている。あれ?と思ってると会社の一番偉い日本人の方から電話があって最近の日本代表の試合を録画したものを出張で日本に帰ったとき仕入れてきたらしく、それを置いておいてくれた、とのことだった。その中には日本代表の試合だけじゃなく、「マンチェスターU栄光の7番の系譜」とか「トヨタカップヒストリー」とかもあって、こりゃ、すぐ見るしかないだろ!と思ってビデオ見てたら週末が終わってしまった(涙)で、8本の中の1本だけ、エロビデオが入っていた。オチとしてはあんまり面白くないけど(笑)
2003年07月28日
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NYといえばミュージカル!っていう風に連想する人ってたくさんいると思うんだけど、実はNYに住んでるくせにまだブロードウェイのミュージカルにいったことがないんだよね。NYのミュージカルのシアターは年末のカウントダウンで有名なTimes Square周辺に固まってるんだけど、Lion KingとかAidaとか一般的に著名なミュージカルのことを「ブロードウェイ」といいます。それ以外の地域のシアターでやってる、まあまあメジャーなミュージカルのことを称して「オフ・ブロードウェイ」といいます。StompとかBlue ManとかDe La Guerdaがそれ当たります。で、オフよりもうちょっとマイナーのを「オフ・オフ・ブロードウェイ」という風に呼びます。こんな感じだからそのうち「トリプルオフ・ブロードウェイ」なんてのも出て来るんじゃないか、というほど、演劇、ミュージカル、パフォーマンスが盛んなところです、ここは。で、話は戻るけど、「オフ」と「オフオフ」にはいったことがあるんだけど肝心な「ブロードウェイ」にはいったことがないんすよ。だから友達に「○○見た?」と言われる度に「まだ見てない」っていうと「なんで見ないんだ?もったいない」とよく言われてしまう訳。考えてみれば、自由の女神にもMOMAにもエンパイヤにもいったことがない。(もちろん外からとか遠くからみたことはあるんだけど)これって、日本で「サンシャイン60に上ったことがない」と同じレベルで誰か来て案内しないことには自発的に行こうという気にはならんのです。一方、最近はまってるのはJazzで、それこそ有名なClubから知らないBarの前で演奏が聞こえたら、すぐ入ってしまうぐらいこっちにきて好きになった。で、誰だかわかんないけど演奏聴いてカッコいい!と思ったらその場ですぐCDを買ってしまうのです。もちろん、サインをジャケットの裏に書いてもらって。その人が有名だとかそういうのは全然気にしないからもしかして有名な人のも混じってるかもしれない。いずれにしても音楽も演劇も生活の一部になっているNY。東京もこういう風になってもらったらいいんだけど。それには劇場やホールが増えることも必要だけど、行政がそういう環境をもっとサポートしたり、会社終わっても飲み屋で仲間内だけでグチってばっかりいないでシアターに足を運ぶ余裕を持つことが必要かもね。ちなみに俺の東京でのお気に入りは新宿の末廣亭。渋すぎる??
2003年07月27日
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日記を読んで頂いている方はご存知かと思いますが、先週歯医者でひどい目に合いました。今日はその悪夢と再会か?と恐れおののきつつも歯医者にGo。さすがに麻酔5本は勘弁して欲しかったので「先々週の麻酔は術後に効いたので、今日は1、2本にしてください」といったら「わかりました」と先生のコメント。よーし、これで麻酔地獄から逃れられるぞーと思っていたが麻酔をしないと、やっぱり結構痛いのね(涙)でも麻酔を取るか、痛みをとるかといったらそりゃ痛みをとるでしょ?顔半分が動かないあの辛さといったらなかったからね。で、今度の歯医者は8月中旬に決定。こんどはどんなことになりますやら。
2003年07月24日
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あまりの雷の激しさに起きてしまった。ドカーン、びきーんって感じ。ていうか、地響きまでしてるよ。どうなってるんだこりゃ。頼みますよ~。(注 別に雷が怖い訳ではない)
2003年07月23日
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昨日(土曜)もまた友達とBBQをしてた。毎週BBQとかパーティとかの話題じゃつまらないからちょっとシリアス?な話を。俺がNYに来て約一年。最近は言葉もある程度慣れ、特に「これからこういうことをいうぞ」と前もって考えなくても自然と言葉が出るようになってきた。よく英語が上達すると「英会話で夢を見る」と言われるけどたしかにたまーに英語の夢がでてきたりもする。大概仕事の話だけどね(笑)で、話はさかのぼって約一年前。アメリカに来たとは言うもの、予想以上に言葉がわからない上に時差ぼけもあり、仕事が終わって何もないとすぐ疲れて寝てしまう生活が続いてた。テレビを見ても英語ばっかりで(あたりまえだ)面白くもなんともなかったし。その時見た夢というのが、なぜか自分が子供の時の話や何年も会っていない友達の話ばかりだった。もうその時の出来事など、友達と久々に会ったとしても昔話にも出てこないような、ほんの些細な思い出ばかり。それが毎日のように夢に出てきた。普段なんにも考えない、ていうかほとんど落ち込むことがない単純かついい加減な俺も少しはいろいろ考えたね。今考えると、初めてアメリカに暮らす、ていうか東京を出て暮らすということ自体なかった俺には、ここでの新しい生活、環境というものがすごいストレスだったかもしれない。好きなところにいって、好きな人と会い、好きなことをする。普通だったことが、俺にとってはすごく大事なことだったんだってその時初めて気が付いた。本当は東京に住んでいたかったんじゃないかって。何年先になるかわからないけど、日本に帰ったとき同じように英語で友達の夢を見るのだろうか?今はそう思えるくらい、いい環境、いい友達に恵まれています。
2003年07月21日
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一秒で覚えられる?英会話自分の復習がてら、リストアップしてみました。結構役に立つよ。Absolutely / Get out of here 「マジで」Gattcha 「わかった」No way 「うそでしょ、本気で?」Sucks / Sticky 「最低、クソ」Kidding / teasing 「冗談(だよ)」Weird 「キモい」Definetely 「間違いない」Come on! 「うわー!」Should be 「そうだろ?/そうだよね」Hang over 「ツルむ」You guys 「みんな」Nara 「全くない」Darh 「あたりまえ」Humidity 「蒸し暑ちー」Excellent 「最高」Dude 「お前(仲の良い人に対して)」基本的には一語で意味が通じるもの、使えるものだけを挙げて見ました。これであなたも今日からNative speaker???2003/07/19 16:06:14Hey Ho Let’s get in on!こないだ日記に書いた風雲たけし城のアメリカ版の名前は「MOST EXTREME ELIMINATION CHALLENGE」って番組なんだけど、UK、ドイツとかでは「Takeshi Castle」って名前ですげー人気があるらしい。試しにWeb site覗いてみたらアンケートがあって「If there was a UK version of Takeshi’s Castle, would you take part?」(もしUKバージョンのたけし城があったら、参加したい?)というアンケートで「Definately」(もちろん)という答えが80%だった。しかし、今見てもこの番組はホント面白いよなあ。それに画期的だと思うのは、女性の参加者が非常に多かったこと。そういう意味でも海外に通用する番組だったね。これを10年以上前にやっていたとは、テリー伊藤恐るべし。2003/07/19 15:13:00
2003年07月19日
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プロフの写真にあるのはマンハッタンで一番古いといわれているMcSorley’s Old Ale Houseっていうビアホールのドラフト。日本のガイドブックとかにも載ってるし、もちろんこっちでも有名。(といってもドイツのあるような、でっかいホールじゃない)冬になるとマンハッタンはホント寒いからビールなんて飲む気にならないんだけど、夏はどうしてもビール消費量が増えてしまうね。その分、地道に運動してるわけなんだけど。このビアホールは昔は女人禁制だったから、後から女性用のトイレを付け足したので、ドアが非常にわかりずらい。初めてきた女の人とかは大概男性用のトイレの前にならんでるから、「そこじゃないよ」(もちろん英語)って何回いったかわからないけどそれがどうもお約束になっているようで、客がみんな「そこじゃないよ」っていってる。で、ビールも自家製のドラフトですごい美味しい。(ちなみにJFKもレーガンもお気に入りだった。)グラスが普通のパイントより小さめだから、例えば5人くらいでいくといっぺんに10杯くらいは最低頼む。それをオヤジさんが一人でもってきちゃう。見た目も応対もぶっきらぼうなんだけど帰り際にポストカードを黙ってくれたりするイカしたオヤジさんだよ。ただし、デートとかでいくような雰囲気の店ではないので要注意。(別に危なくはないけど)こじゃれたところに行きたい人向けに、またなんか書いてみます。
2003年07月17日
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友達のパーティで飲んだくれた土曜日とうってかわり、今日は昼過ぎからサッカーをしてました。以前から会社の友達に「サッカーしよう」って言われてたんだけどどうも都合が悪くなかなかできなかったんだけど、今日は都合がよく、ありがたくお誘いに乗って行ったはいいが、メンバー全員Spanishであった…。よくよく考えてみると、会社の友達はSpanishがバックグラウンドで英語が話せる奴だった。で、サッカーしながらみんなが喋ってる言葉はやっぱりスペイン語。何を話しているのか全く、本当に全くわからない。もちろんその友達を含め、英語で話しかければ何人かは英語で話してくれるんだけど、ちょっとするとすぐスペイン語に戻ってしまう。とはいえサッカーが始まれば、言葉がわからなくてもなんとか試合になってしまったのは楽しかった。みんな俺にもボールを回してくれてくれたし。レベル的に遊びでやっている程度だから激烈にうまくはなかったけど平均的な日本人よりは明らかにうまい。すぐドリブルして突っ走っていくのはご愛嬌だけど。だけど俺のことをCino(中国人のこと)っていうのはやめてくれー。なんでもかんでもアジア人のことをそう言うのはわかってるけどさあ(笑)
2003年07月14日
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遅くなったけど、独立記念日の話。7月4日、NY地方でまず有名なことといえば、コニーアイランドというマンハッタンから地下鉄でいけるちょっと汚いビーチ、遊園地があるんだけど、そこで開催されるホットドッグ早食い競争。日本でもこのニュースが流れていたかもしれないけど、小林さんっていうすごい痩せた日本人が今年も優勝し、三連覇を達成。(ちなみに小林さんは毎年Nathan’sという、この大会の主催者である有名なホットドックチェーンから毎年ギャラ付きで招待されているのだ)毎年彼に挑む、早食い競争荒らしと言われる元アメフトの選手がいるんだけど他の早食い競争に勝っても、「小林に勝つまでは全然嬉しくない」っていってるみたい。でも毎年あっさり負ける(笑)これが午後に開催されて、毎年夕方のニュースで放映される。でその後はお待ちかねの花火大会。Macy’sというデパートが主催するEast riverの花火大会はすごく有名で、今年はそれを見にいった。もちろんNYだけじゃなくて、ワシントンを初め全米各地で開催される。(ちなみに俺のBossはBostonで見たって言ってた)マンハッタンサイドものすごい人ごみだから対岸のBlookrynサイドの港の倉庫みたいなところから見てたけど、結構正解だったかも。でも今日が暮れるのが遅いから、結局10時くらいからスタート。結構待ちくたびれてしまった分、まあそれなりの内容といったところか。ちなみに日本の隅田川の花火大会みたいに一応テレビで中継もされます。アメリカの花火大会って基本的に7月4日しかやらないので結構みんな楽しみにしてるんだよ。それにアメリカの殆どの州で花火はイリーガルだから、日本みたいに気軽に花火はできないのです。そういう意味でも7月4日は毎年楽しみなんだよねー。
2003年07月13日
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日記、ちょっとサボってました。というのも、今週の月曜日に歯医者にいったんだけど全然痛くも無い虫歯を治療するのになんと麻酔を5回も打たれてしまい、月曜日よりはマシになったものの、火曜日もなんとなく唇のシビレが止まらず、その後の仕事にさえ影響してしまったんだよね。で、一週間のペースを完全に崩してしまった。飯もずっとうまくなかったし。しかしまあ、アメリカの歯医者は日本より進んでて、治療は全然痛くないとは聞いていたが、まさか麻酔をそんなに打たれるとは。逆に言えば、そのくらい麻酔をしないと歯の治療を我慢できないのかね?再来週はせめて三回くらいにしてもらおう。
2003年07月12日
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先週は独立記念日でずっと遊んでおりました。その時の話はおいおい書くとして…最近、友達からこういうメールをもらいました。>アメリカってなんだかんだ言って、白人と黒人の居住区が>分かれているって本当?そのことについて、ちょっと書いてみたいと思います。人種のルツボといわれているアメリカでは、やはりコミュニティーというものが存在している。黒人、白人というだけではなく、白人の中でもここはイタリア系とかドイツ系とか、っていうのもある。マンハッタンみたいに、日本で言う何丁目くらいの広さでそれぞれコミュニティがあるところもあれば、町全体がその人種であふれかえっているところもある。街中漢字の看板だらけだったりね。マンハッタンを歩いていると突然景色と人種が変わったりするから初めてきたら多分びっくりするよ。まあ、それはこっちに住んでなくても「雰囲気が悪いな」ってことくらいすぐわかることだからそんなにビビることはないんだけど。黒人の中にも金持ちはいて、そいつらはわりといいところに住んでていい車とか乗ってるんだけど、たいがいそういった金持ちはRaperやGang Starみたいに品がなくて成金が多いからやっぱり白人社会には溶け込めない。つまり金の問題だけじゃなくて親から人としてどうあるべきかというしっかりとした教育を受け、汚い言葉を使わず、困った人を助け、丁寧に人と接することができ、コミュニティの活動にしっかり参加できる人は肌の色に問わずどこでも生活ができると思う。まあ、あとNYは白人がマイノリティというくらいの街だから全米の中でもかなりフェアなところがあるけど地方にいくと差別はあるかもしれない。NYの常識はアメリカの常識ではないって友達によく言われるし。俺の家のそばはアジア人がほとんど(ていうか全く)住んでいないんだけどわりと気さくな人が多く、いろんなことを手伝ってくれて助かってるね。近所の中でも俺が一番若いのにちゃんと異国で生活してるし、しかも日本人だということで、どうもこいつは頭がいい奴だと思われてるらしい。でもね、たまに皆さんの英語がわからなかったりするのをすっとぼけてわかった振りをしてる時もあるんだい、実は(笑)
2003年07月07日
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最近日本語がおかしいとご指摘を頂きますNaoでございます。タダでさえ英語がヘタクソだというのに、この上日本語までダメ出しとは。そろそろSpanishでも始めるかな。ダメ?さて今日は季節的に海のお話。NYっていうと海っていうイメージが全くないでしょ。そもそもみんなが想像するNY、つまりマンハッタンは島なんですよ。(ちなみにマンハッタンとはインディアン語で「丘の島」という意味。だから前の日記のタイトルがSmoking on the hillだったんだ。わかった人いる??)で、NYには結構あるんだよね、おすすめのビーチが。うちの近所からも車で20分も走ればあっという間にビーチに到着。そもそも自然がいっぱいのところだから、「ダンナ、ここはマジでNYですか?あっしは南の島にいるのかと思いましたわ」と勘違いしてしまう。が、れっきとしたNY州なのである(←ここポイント。"州"は広いスから)で世界的にも有名なのがHamptonっていう、マンハッタンから2時間くらい離れた高級リゾート。といっても派手派手な感じではなく、まさに城のような大邸宅が立ち並ぶ、まさに本当のセレブの避暑地なのです。ちなみにスピルバーグの家の一つ(多分4つ以上はある)がここにあります。Hamptonはビーチのほかにアンティーク屋がたくさんあることでも有名。でも目玉が飛び出るくらい、みんな異常に高かったよ。ただのガラクタにしか見えないのに!もう一つがLong Beachっていう、これはマンハッタンから車で30分くらいのところで、日本で言う湘南みたいな感じ。若い男女が戯れております。ここの海沿いの道がローラーブレードやるのには最高なんだよね。まわりにオシャレな(死語)バーがたくさんあって、いい感じ。ちなみに友達の家がここでバーをやっていて、よく飲みに行ってます。そしてNYにも、なぜかNudist Beachが存在するのである。俺はいったことがないのだが、友達が間違って入ってしまったらしい。ヌードでアメリカ人、と聞くとPlay Boyの表紙を想像しがちであるが実際はかなり年齢がお高いかたが多かったらしい。ちなみにそいつ自身がヌードになるのがイヤだったので、さっさと逃げてきたらしいけど。オトコだったら脱げや!(笑)で海といったらビールとホットドッグ。屋台がこじんまりと出てて(リヤカーみたいな奴ね)でも結構美味しいんだよね。もう俺もすっかりジャンキー!(注 ジャンキーって言葉を使うと、アメリカではみんな真っ青になりますので使用しないでください)まだまだたくさんビーチはあるんだけど、ホントにオススメのところは教えない(笑)
2003年07月04日
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もしどうしても体重を増やしたいという奇特な方がいらっしゃいましたら、アメリカに来ることを心からオススメします。フツウに生活してるだけで、黙ってても体重が増えますから。マジでアメリカは危険な国である。だいたい毎日車で会社まで行き帰りだから電車やバスにほとんど乗らないし会社にいってもほとんど座ってるだけで運動らしい運動をしない。最初は俺も肥えたよ、急激に。思えば初めてここに来たとき「なんてデブが多いんだ」というのが第一印象。日本で太っていると言われてる人なんて比較にならない、横綱級、無差別級がフツウにごろごろいます。やっぱり日本人ってそうはいってもストイックなのです。ちなみに「痩せている」って単語は「Skiny」って言います。日本人はたいがいSo Skinyって言われるね。で、こっちきて言葉がうまく話せなかった時、マックとかいってもついCombo(セット)しか頼めなくて、それについてくる飲み物も、悲しいかな「コーク」しかいえなかったりするんですよ。だいだい日本でコーラなんか年に二回飲めばいい方だった。でも周りのみんなはコーラばっかり飲んでるのでつい。しかもおかわりするし。で、一気に来た(笑)そもそもなんでファーストフードに行くようになったかというと、実は量が一番少なかったりするからなんだよね。それこそイタリアンレストランなんかに一人、二人でいったらその皿の量を見ただけで、もうおなかいっぱい。もちろん「Doggy Bag」っていってスープから何から何でも持ち帰れるんだけど、悲しいかな「残しちゃいけません」と育てられてきた日本人は、最初のうちは全部食べようと頑張ってしまうのです。それがまたそのうち慣れてしまうから恐ろしいものだよ。だから毎日ローラーブレードやジョギングをやってます。それでもなんとか現状維持ってところ。念のため言っておきますが、基本的には太っていません、俺(笑)
2003年07月03日
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今週の金曜日は独立記念日ということでお休みです。アメリカってみんなが思っている以上にNational Holiday(いわゆる国民の休日)が少ない。うちの会社なんてそれが年間12日くらいしかない。GWもお盆も正月もないんです(涙)でもアメリカ人のExectiveはそりゃーもう働きます。で、家族を大事にしたいフツウの人はあんまり働きません。給料に当然差がでるけど、自分自身の選択で納得してやってる。こういう考え方、結構好きだな。あとは会社はビジネスカジュアルっていってチノパンと襟の付いたシャツ(ショートスリーブでもポロでも可)でOKだからかなり快適。日本でスーツウン万も出して買ってたのはアホみたいだ。帰国したらブランド物はやめて、すべてコナカにするか。目指せ松平健、暴れん坊将軍。それはさすがにまずいか?(笑)ちなみにこのビジネスカジュアルスタイルはIBMが始めたカルチャーで金融機関や弁護士事務所を除いて、ほとんどのアメリカの会社で実施されてます。日本もそうなればいいのにね。
2003年07月02日
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やっと夏が来た。日本は梅雨真っ盛りでじめじめした日が続いてると思います。NYにもやっと夏が来ました。もう毎日家に帰るのが楽しみー、うひゃー!えっ、何で夏ごときでそんな喜んでるって?そりゃーもう、NYの冬は長く厳しいからです。知ってる人は知っていると思いますが、NYの緯度は札幌とほぼ同じです。だから、日本で言うと雪国なのです。この前の冬は鬼のように雪が降りまくりました。雪で会社が三回くらい閉鎖されました。そういうときに限ってクソ忙しかったりするんだけど。マジで腰の高さまで積もるんだよ。(ちなみに私、身長178cmあります)だから雪かき超大変。例えば家の前に雪があって、それで誰かが転ぶとその家のせいにされかねないから、そりゃもう必死さ。で、本来は5月末にMemorial Dayという祝日があって、そこからサマーシーズンのスタートなのだが、今年に限って6月の頭までジメジメはしてないけど毎日のように雨が降り、週末なんか映画見るくらいしかやることなくてそのうち映画も飽きてくる。そうしたら家にいるしかないわなー。今までそんな感じだったら、もう近所もみんなはずんちゃってるね。夏が貴重な季節だって、こっちきて初めてわかったよ。さーて明日もローラーブレードするかな。
2003年07月01日
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今日地下鉄の中で面白い広告を見た。日本の携帯のダイアルにもABCとか付いてると思うんだけど、例えば電話番号が1-800-233-365だとすると1-800-BEEF OKなんて広告がでているんだよね。(ちなみに1-800はフリーダイアル)で、その広告が1-800-DEVORCEとか書いてるの。マジ爆笑。離婚専用サービスありますって、それこそ「はじめてのアコム」並にデカデカと車内にあるんだよ。恐るべし訴訟国家!!いや実際こっちで離婚するのってものすごいお金が動くみたいなんです。それなのに、離婚がもう普通普通。同じ会社の同僚(35歳)がいるんだけど、そいつはすげーいい奴で(ちょっとホモっぽかったりするが)また奥さんも穏やかですごいいい人。子供もかわいくて、それこそ絵に描いたような幸せ家族なのよ。で、聞いてみるとお互いなんと×イチ。えー全然見えねえよって!あと他にもネタはたくさんあるのだが、あまりPositiveなネタではないのでこの辺で(笑)
2003年06月29日
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TV Tan最近NYではやっているTV Programはいろいろあるのだれど、まあ日本でいう「あいのり」のような、素人参加型の番組が多いかな。当然男女間の恋愛の話がほとんどなんだけど。俺が最近見てるのは「Blind Date」といって、応募した男女がランダムでカップルとなり、その日一日をどう過ごすかを追っていく番組。もちろん会話の勉強にもなるけど、いろんなレストランやBarについての情報も同時に出てくるので、そういう意味でも結構役に立つかな。もう一つは「Paradise Hotel」っていう番組で、男女11人がとあるビーチのホテルにそれぞれカップルになって同じ部屋に住んでるの。だから部屋は5つ。で、当然一人あぶれるんだけど、その一人がどこかのカップルをbreak upしようとするわけ。で、例えば女性がフラれて一人帰されると、今度は男性がまた一人スタジオから新たに選ばれて、また11人になる。すると今度は男性があぶれるって仕組み。で、全然話は飛ぶけど、今こっちでは「風雲たけし城」の英語版がすげー受けてるの。「かつてないバカバカしい内容だが、死ぬほど面白い」ってNew York Postに書いてあった。でも日本語訳が超むちゃくちゃで日本人なのに「Steve」とか「John」とかいう名前になっちゃってるし、「ところで今日はどのような障害を用意したのだ?」とかいうタケシのコメントが「Beer! I wanna drink Beer, Man?」とかになってて。しかしまあ、まさかこっちで「たけし城」見るとは思わなかったよ(笑)2003/06/28 17:54:11A Yankee in the Barもしかして日本で中継されていたかもしれないけど、今日はYankeesとMet’sの通称Subway series。この試合のチケットだけは取ることができず、近くのバーで観戦。というと、なんだかものすごくカッコよく聞こえるので阪神巨人をファミレスでビール飲みながら見てた、というのが正しい訳。で、試合を見ていると長いアゴヒゲを伸ばしたオヤジがなぜかテレビ画面に近づいていく。おいおい今松井のとこだよ、見えねーよ、Get f**k’n awayとか思っていたら、そのオヤジがポケットからおもむろにカメラを出し、なぜかTV画面のGodzillaにかぶり着き、ぱしゃり。またぱしゃり。オヤジは松井を撮りたかったのである。でも、TVに写ってる奴の写真なんか撮らねーだろ、普通は。そうこうしてるうち、オヤジが俺に気がつき、「Godzilla is great!」「Are you Japanese?」と声をかけて来る。その後そいつが昔Bronxに住んでただの、オヤジの代からヤンキーズファンだの、そいつがガキのころミッキーマントルの引退試合にいったがAutographを断られただの、30分ほど尋問状態。まあ、こういうのって英会話の勉強にはいいんだけど、連れに迷惑かけちゃったかな。でもこれで松井が活躍してなかったら、俺は別の意味で餌食になっていたに違いない。とにかく、NYでは結果がすべてなのである。ご機嫌なオヤジには最後まで言えなかったが、実は俺、Met’sファンだったりするのだった…。だから今日だけはYankee sucks!2003/06/28 14:42:18
2003年06月28日
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今年の春先からいよいよマンハッタン中のClubやBarが全面禁煙になってしまった。恐れていたことが現実に!って感じで。まさかってみんなタカ括ってたけど。それにタバコ高いよ。日本円にして900円くらい($7.5)するんだよ!(注 マンハッタンだけ。フロリダとかは半分以下の値段。 俺の家の側は550円くらい)マジでドラッグ並の値段になるのも時間の問題かもね。でもタバコの煙って吸わない人にとってはホント迷惑な話だから彼らにとってはありがたい話だからね。だから冬も外でて吸うんだけど、マジ死ぬかと思ったときもあった、寒すぎて(笑)こりゃ凍死者がでるのも無理ねえなあ、なんて思った。ちなみにアメリカでタバコ天国なのがラスベガス。これ最強。ホテルのロビーでもショッピングモールでもカジノでも、空港以外はどこでも吸えちゃう。ラスベガスはLAから飛行機ですぐだから(日本からも8時間くらい?)海外旅行には実はオススメかもね。
2003年06月27日
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今日は今俺が住んでいるNYとHometownの東京との違いについて書いてみます。NYって聞くとみんな「すげー所だな?」って思うでしょ。でもさ、東京の方が人口多いし、街はデカイし、遊ぶとこあるし、清潔だし、飯はうまいし(これ切実な問題)三代江戸っ子の俺としては「じいちゃん、やっぱり東京って最高っす(感涙)」なんて思ってしまうわけだ。でもね、NYにあって東京にないものがこっちに来て1つあった。それは、NYって弱者にやさしい街だということ。別に身障者用のエレベーターがたくさんあったりする訳じゃないんだ。困った人がいったらみんな手を差し伸べるし、ホームレスがいたら普通にお金をあげるし、言葉がわからなくても馴れ馴れしく話してくるし。しかもお前それスペイン語じゃん!(笑)みたいな。いつから東京はああなってしまったのだろう。何でみんな見て見ぬ振りをするようになったんだ?!昔は醤油が足りなくなったら、となりに借りに言ったもんだぜ。東京以外の地方から人がいっぱい出てきて、そりゃcultural conflict(文化の違いにより発生する問題、衝突)もあるかもしれないけどNYなんか白人がもはやminorityだよ今じゃ。みんないろんな国から来て助け合って生きてるんだぜ。これが俺の思ったNYの素晴らしいこと。もちろん危ない所もまだ少しだけあるけどさ。そん時はそん時だよ。
2003年06月25日
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というわけで始めちゃいましたよ、とうとう日記を。小学校の時、夏休みの宿題を8月31日にすべて書いていた男がこの年で日記なんてまあ。母ちゃんが聞いたら笑うねこりゃ。ちなみに日記の題名は「屋根裏にあるガラクタ箱」っていう意味です。いーでしょ、カッコいいでしょ英語は。やっぱり歌のサビは英語ですよね、小室先生。とりあえずペラペラブック読んで、ヒアリングマラソンやって、さあ皆んなでLet’s get togetherだ・ぜ!そこんとこシクヨロ!…はじめからこんなテンションで後がつづくのであろうか。
2003年06月24日
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