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あつひろの小学校では、今週土曜日に運動会が予定されているために、最近毎日 一時間目にグランドで、 全体練習 をやっています。
どうやら、あつひろの支援級の担任(アラウンド50?女性)は、一年生の自閉症のお子さんのアシストに入られるため、あつひろは支援なしで、がんばっているようです。
今日はわたし 一時間目の全体練習をそっと見学しにいってきました。見たところ あつひろは、、、みんなと合わせてきちんと行動できていたとおもいます。
でも、、、支援級の担任から届く連絡帳には 毎日のように
「先生の話を一回で理解できずに、すぐに自分の(好きな)ことをしてしまい、指示がわからなくなります。」
だとか 、「耳で聞く指示は理解しにくいようです」 とか マイナーなコメントが多くって、、、
ちょっと凹んでしまいます(親が凹んじゃってる場合じゃないですね)。
たまに 「自分からあいさつできました」 とか いいことも書かれていることはいるのですが。。
その人の本来もってる考え方 というか。。昔ながらの 「全体と同んじようにするのがいい」 っていう指導が染み付いておられるような印象がします。
今は 、「みんな違って みんないい」 っていう考えにかわってきましたよね。
だけど・・やっぱり学校などの教育現場では 、「みんなと一緒のことが出来るのがベスト」 という いわば固定観念が中心なままなのだとおもいます。。。。
(ちょっとずつだけど 打破するぞ)
何とか乗り切れた・・ 2012.04.11 コメント(5)
あつひろがwisc-4を受けました。 2012.03.28