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今日は、朝から大雨だったので、あつひろを学校まで車でおくったのですが、その帰り道、ラジオで女性DJさんが、紹介していた一つの物語に、思わず聞き入ってしまいました。
お話は、「 中島敦 (1909(明治42)~ 1942(昭和17))」という人の書いた「弟子」という物語です。
孔子とその弟子になる、子路(しろ)という人の話なのですが、書くと長くなるので、省略します 。(ストーリー全文は ここ にありました。めちゃくちゃ難しい文章です)
孔子の弟子になったその青年は、 猪突猛進で、深く考える前に行動してしまうような ちょっとやくざ的人物ですが、素直で 裏表の無い性格。
ストーリー要約されているページは ここ (ヤフー知恵袋より)
当初の出会いでは、孔子を圧倒しようとしていた子路ですが 孔子との出会いによって その人間性に心酔し 弟子となり、お互いの違いから、ぶつかり合ったりしながらも 最後まで義を貫き 師匠の教えをまもりぬく という物語なんですが、
なんとなく、子路のなかに、発達障害の子供のもってるような「 いいところ
」を感じてしまうのは、わたしだけでしょうか?
師匠の心配したとおり 敵に斬られて壮絶な最後をとげる、子路ですが、孔子に愛された理由がとてもわかるのです。
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