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昨日、学校見学に来ていたのは、わたしを含めて5家族でした。そのうち、一人は、先日以来 説明会と療育グループで一緒だというお母さんです( Nさん としますね)。
彼女には、同じ小学校内に、6年生のお姉ちゃんがいて、下の双子さんが今度就学のお子さんなのですが、、、お姉ちゃんのほうが、
「 支援級には、(弟は)絶対いれないで 支援級は汚いし 馬鹿にされる 」などと かたくなに言うそうです。その言葉を聞いて・・(あつひろと同じ小学校の上級生なのに)とってもさびしい思いがしました。
Nさんの 一連の言動のぐらぐらした様子の原因は、そういうところにあるのかもしれません。
・・・人間は、少しだけではあるけれど 悲しき一部分を捨て切れないんですよね。わたしだって、自分の子どもたちに障がいがなかったならば、支援級について さげすむような心を持っていたのかもしれません。
支援コーディネーターの先生「そういう心は どこにでもあるものです。支援級内のこどもたちの間にだってあります。あの子は・・大きいのに自分より出来ないんだね。。とか感じるようです」
そういったドロドロした感情から抜け出してクリアに生きたいものですね。。。
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