AGE-2「ディーバかと思ったか?俺だよ!」
機動戦士ガンダムAGE 第12話 反逆者たちの船出
というわけで実家に帰ってきていつもとは違う、いくらかでかくて豪華なテレビで見ていたためにOPが少し変わったか…?と思ってたら最後のあたりで大幅に変わってましたね…
おそらくあの黒い影はAGE-2ストライダー 何でしょうけどまさかここで出てくるとは…まぁアセム編の機体なのでフリット編にはほとんど関係ないんですが。
で、本編ですが前回は割といちゃいちゃしている割にテンポ良かったんですが、今回は若干やきもきしましたかね…なんというかこう…ギアスR2の終盤のルルーシュとシュナイゼルの戦いの初めあたりかと…まぁあれはそれまで強敵だと噂されてきた人との知能戦だったんですが、今回はおっさん対決とか誰得だよ!みたいな
まぁそれはいいとして今回は地味にグルーデックさんの経歴が明かされましたね、元々コンピュータ系に強く、作戦立案の才能もあったから大抜擢でノーラの基地副指令になったという。
で一方のチョコをむさぼるおっさんは元々戦艦乗りだったらしく初めから艦対戦する気満々だったそうです、というわけでいろいろ策を弄するんですが。
1.閃光弾で目くらましをし、その隙にジェノアスでカタパルトとブリッジを抑える
2.それに気を取られている隙に部隊を展開
3.あらかじめ発信していたガンダムでジェノアスを狙撃、とりあえずディーバの安全を確保
4.UE襲来、ディーバと協力して殲滅
5.そのことを恩に着せて見逃してもらう
という流れだったんですが、やっぱりここが展開がもったりしていて歯がゆかったかなぁ…ガンダムでてきてMS発進させたらもう一気に突破しちゃえよ!みたいな
でもクルーの中には連邦に本当に敵対するのを拒む人がいて、ラーガンだってそうだし、アダムスだって敵対はしないようにしたがってたし。
それが分かってたからこそグルーデックもエウバとかの砲撃をやめるように指示したのかと今思いました、そんな本格的に砲撃したら完璧に敵対ですやん、って思ってたので…
というわけで途中でザラムとエウバ艦(戦艦の形は連邦と大体一緒でしたね)による攻撃があったんですが全くダメージがない!弱い、否弱すぎるぞ!
まぁいままでUEを一気も倒せなかった設定なのでそんなに強い艦砲があるならそれでUE倒せるだろう、って感じですもんね…しかし弱かったな…ビームスプレーキャノンなんじゃないか…?
まぁあの世界には「あまり強い兵器を作れない」状況にあるのであんなんなんでしょうが…
で、UEが出てきたらディーバ部隊の見せどころなんですが今回はGエグもガンダムもラーガンもかなり動いて活躍してた感がありますね…それまで動きがなかっただけにそこでためていたものを発揮したというか…
Gエグはドッズライフル(偽)でガフランを一機たおしてて、ガンダムはユリンの持っていた先読みをフリットが身につけたようでガフランの攻撃をひらりとかわし、相手の動きを先読みして撃ってたりしてましたね…
そしてなによりも!今回でようやくラーガン専用ジェノアスにドッズスプレーガン(仮)が装備されてましたね!若干銃口の形が違っていたのでまさかとは思ったんですがついに!バルガス頑張ったな!いやシステムか頑張ったのは!
そして滅多打ちにしながらもジェノアスで初のUE・ガフラン撃退に成功した、という快挙をラーガンが達成したのですよ!
はたして誰がこんな展開を予想しただろうか…っていうかラーガンスレではお通夜ムードだったのにこの展開、ラーガーン!
ちなみにガンダム、Gエグ、ジェノアスのドッズの見分け方はGエグのがかなり長くてでかい、ガンダムのがそれよりも小さめですっきりしている、ジェノアスのはずんぐりむっくりしている、みたいな感じで違いがあった、様な気がします。
というわけで、その戦闘シーンはもう一回もう2回と見直したいぐらいよかったんですが、それまでがこう・・・やきもきしてしまいましたね…後述するユリンのシーンをもっと伸ばしてその部分を圧縮してほしかったかなーと
で、ユリンなんですが予想通りデシルに連れ去られていきました、そして予想通りそのシーンで「やめて!私に乱暴する気でしょう、エロ同人みたいに!」のコラが出てましたね。
で、そのシーンを見るとどうやらバーミングスのおっさんはデシル達にユリンを渡すことにあまり乗り気ではないみたいでしたね、苦渋の決断みたいな。
それから考えるにおそらくバーミングスは中立を保つためにUEと協力関係にはあったんでしょう。
それで能力者かもしれないというユリンをひきとって面倒をみたら思いのほかかわいく親心のようなものが芽生えてしまった…みたいな。
しかもグルーデックに協力しているところを見ればUEとの協力関係を断ち切りたいと思っている節もありますしね、むしろそのグルーデックとの関係から「その裏切りはユリンを引き渡せば許してやろう」と言われたのかも。
まぁその辺の情報はいつか補足されるとして、今回ようやく、ファーストでいうニュータイプ、00でいうイノベイター的存在として「Xラウンダー」という単語が出てきました。
その設定は「人間の脳の内本来使われない領域である”X領域”を使えるようになった人々で、空間認識や予測能力等が上がり、連邦でも研究対象になっている」らしいです。
設定としてはまさしくNT的、ですがなんか語感がかっこいいな…
というわけでおそらくUEの目的はXラウンダー達の楽園を作ること、っぽいんですが…さてこれからどうなることやら…
というわけで、なんとなくもう少し詰め込んでほしい案はありましたが色々重要な設定が出た回な感じがしました。
でも戦闘シーンは短いながらもかなり素晴らしかったのでまた見たいですで〆
ラーガンの今回の活躍が次回へのフラグにしか見えない…ラーガーン!
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