全1160件 (1160件中 1-50件目)
特命戦隊ゴーバスターズ Mission41 怪盗ピンクバスター! こんな展開どこかで…と思うけど、一応非味方として怪盗ピンクバスターが現れた、何やら義賊まがいのことをしてたり、正体はお嬢様だったりするけどなんで怪盗をやってるのかとかなんでゴーバスターっぽい名前にしてるのかとかはわかんなかったな、この話が中盤の話ならもう一回登場して…なんてこともあったんだろうけど。で、メサイアカードを盗んだらカードがメサイアロイドになっちゃってそれを回収するためにヒロムを利用しようとしたらしい。とりあえずあの場には3人いたわけだけどヨーコは子供だし、リュウジは絶対に上に報告するだろうし、若干鼻っ柱の強いヒロムならうまいこと誤魔化して利用できそうだもんな。で、なんとかメサイアロイドは倒したけど最後の追い打ちはヒデェ、あそこでカッコつけずにデータ化して逃げてればよかったんだろうけど。で、落ちとしては「ヒロムは大変なものを盗んでいきました、私の心です!」ってなんという王道展開…こういう意味でもなんかどっかで見たことがあるちぇん回だなぁって感じですかね。で、次回は電車ロボか!そう聞くだけで震えるぞ、ハート!仮面ライダーウィザード 第13話 夢を継ぐ者今回のゲートは若き和菓子職人、ではなく熟練の職人だった、そして彼を絶望させるためにファントムは和菓子を襲って仕事を片っ端から潰していったのだ。うーん、人によって何に絶望するのかって変わるからめんどくさい作戦になって行くのな、その辺でさっさとできないからウィザードに嗅ぎつけられるんだろうけど。だから晴人の覚醒の時みたいに人を一気に集めて一気に覚醒させるっていう方が効率がいいわけね、なんか今のファントム増やしはそのための要員集めな気もするけどどんどん減っていっちゃあだめじゃん、みたいな。まぁそれはそうとしてもう店をたたむしかない状況になった、が熟練職人は絶望しない!自分の技と思いを継ぐ者がいれば絶望しないッ! ここで瞬平の存在が生きてくるのか、瞬平ももう二度と魔法使いにはなれないけどその思いを晴人に受け継いでもらった、だから絶望しないッ!今回はある意味瞬平のおかげで絶望もせずに済んだ感がある、こういう無意識のファインプレーなら頑張っていけそうだなぁ、あとはゲートの避難誘導とか頑張ればいいんじゃないかな?で〆この時期にこのピース回…なるほど…普通に熱いっていうね
2012.12.02
コメント(0)
みゆき(バレー…)なお(お好み焼き…)れいか(バレーとお好み焼き…)やよい(ブライアン…!!)特命戦隊ゴーバスターズ Mission40 カブるJとメサイアロイドそう言えば陣さんの現状ってチラホラ映されてはいるものの今一分かってない…と思ってWikiを見たりしたけど結局よく分からないですね。というわけでおそらくは、13年前の転送事件の時ヒロムの両親とかと同じようにデータ化されそうになったところで何らかの方法でメサイアのデータバンクに取り込まれるのを避けたんでしょうか。で、身体(と言ってもデータ体)の一部は保存できたものの一部がどこかに行ってしまい、そのせいで現実世界に再構成することもできず、アバターを送り込むことしかできない、と…そういえば現実にある物質をデータ化して取り込んだりまたは作り出したりできてるみたいだからデータをそっくりそのまま手に入れられれば現実に復帰できるってことかしら、それができないから現実の肉体には劣るアバターを使ってるって感じですかね。今回はその現実帰還のための一歩としてデータの一部を発見するけどうまいことエンターさんの邪魔が入って取り逃がし、でもデータの入ったカードを取り出してもらえたおかげで希望は残ってる感じだ。しかし今回はエンターさんの辺りで動きがあった、自身の中にメサイアのカードを埋め込んで怪人態に変身とは…しかもやたらカッコいい。おそらくこのままデータを蓄積すればエンター=メサイアになるんだろうけど、そうなるとエスケープさんはエンターに従うのか、それともカードを摘出しようとするのか…なんとなく終盤の香りがしてきたけど次回追加要員だと…?なんかカーレンジャーで見たような展開が…仮面ライダーウィザード 第12話 希望の和菓子あ、安定と信頼のロクなことをしない!というわけで今回もまた瞬平がロクなことをしない、まぁファントムもそんなに精力的に活動しているわけでもないし、晴人も晴人だから特にとがめられることもないけど見事なまでに空回っておる。今回も「晴人の役に立とう!」という目標からしてフラグなんですが最終的にはお約束の敵の盾になってしまうし、その気持ちは大変いいんですがね。とりあえず現状でファントムと戦えるのがウィザードぐらいなものなので何か新しい武器でも手に入らない限り前線には出て行かないに限る様な。で、前線に出て行かない&戦闘で役に立たないにしても色々サポートできることはあると思うのでその方面で活躍してもらいたいけどその辺は見事におやっさん、コヨミ、凜子が受け持ってるしな、はたして彼にとっての適所は出来うるのか…?とおもって公式を見てみると『天性のムードメーカー』らしい、でも今の所晴人が能天気な人だから晴人が闇落ちするまでのその仕事はない気が、そして弟子入りするにしてもファントムが体内にいないから魔法使いにはなれないしな…というわけでいろいろ考え、今回の話も見るに「今の所」活躍する要素がない瞬平だけど「ファントムに依存しない魔法」が出てくるっポイ気もするのでその辺りから活躍できるかなーと思ったり、いやその役は新キャラでしょう…と思ったりでやっぱり活躍できる未来が見えない、諦めるな瞬平!熱烈ではないがそれなりに応援しているよ!で〆レイフレでリアルアカオーニが出没したと聞いてすごく見たくなった云々 あ、あと先週の感想はエヴァとかいろいろあって忘れててそれで機を逸しました、すんませんしかし千秋はゲスト子役の子のアクションがヤバかった覚えしかない…空中二段蹴りてジライヤもやってたが…演技も違和感なかったので将来大きくなってから戦隊モノとかに出てくれないかなーと思ったり
2012.11.25
コメント(0)
キャラについて、またもやまとまっていない雑感ですので見てやんよって人は下の方へ 各キャラについての印象シンジ17歩編冒頭のカイジ並みのクズ…!人間のクズ…!序・破でのやたらめったらな主人公っぷりと相まってTV以上にダメ人間の鑑になってましたね。印象としては14年もたってガラッと変わった世界に放り投げられて戸惑っている内に「自分は悪くない」「世界(他人)なんてどうでもいい」て感じの思考になって行き、でもそうなりきれない所でカヲル君に籠絡された感が。その時の生き生きした感じはお前h(ryって感じですけどその後カヲルの制止も聞かず、むしろ「カヲル君が言ったから…」みたいな感じで暴走するのが何とも…まぁ結局精神崩壊しかけの所まで落ちたのでシンでどうなるのか、って感じですかねアスカ破では「惣流と違って式波は空気読めるいい子」見たいだったのが14年もたって若干TV版のつっけんどんでプライドの高い感じに近づいたかなーとでも、なんとなく時間が経って精神的に大人になった感じもしますかね、とりあえずエヴァが動かせなくなるほど落ち込むなんてことはなさそう。しかしマリから姫と呼ばれるとか…これは来るのか…?レイシンジに理不尽にブチ切れられる役、みたいななんかアスカの反応から見るに結構な数の綾波クローンがいるみたいですよね、あの予告に出てた量産型エヴァ?には綾波シリーズが乗ってんのかな?これから自我が目覚めるにしても初号機の中に初代?レイもいるくさいからどうなるのかしらマリ(意味深)なキャラクタ、色々企んでそうだけどそれは次回なのねー見た感じでは割とアスカといい感じのコンビにはなっているような、あと一々8号機の動きがあざとい、割れ目から顔だけ出すところとか狙っておるな…しかし次回エヴァンゲリオンW…これはアスカとマリでタワーが経つのか…?カヲル割と容赦ないけど漫画版と比べると割と自重した人、初見の時はいつヤるのかとヒヤヒヤしたよ…序・破の時から一貫してシンジのために行動して、今回もそれを貫いて結局罠にはめられたって感じがするので個人的にはすごく可愛そうだけど惹かれたなぁ…なんかカヲル君の様子を見てると今回の話は旧劇でできた世界から一周して戻ってきた世界で、カヲルはその記憶を受け継いでいるから「今度こそはハッピーエンドにしてみせる」って感じだったのかな、とそう言う考え方をすると序・破で割とみんなコミュ能力があったのは前回の失敗(旧劇とか)をどこか覚えていて過ちを繰り返さないようにしてたのかな、と、たしかジョジョでそう言う展開があったらしいということを聞いた覚えがあるような…まぁそれをしてもカヲル君を上回ったゲンドウがすごいのか、って感じですけどそう言えばTVでも騙されてたもんね、割とうっかりなカヲル君と言う感じですかね、他の人についても色々思う所はあるにしろメインの方々はこんな感じまぁ今回のメインはやっぱカヲル君ですもんね、戦闘シーンのない中盤でいろんな意味でハラハラさせてくれたし。それとあの複座式コックピットの背後のマークがハートにしか見えなくておまwwwってなってたのは秘密です、あと死際のシンジ君の顔酷い、トラウマになるのは分かるけど
2012.11.19
コメント(0)
ネタバレ:カヲル君はホモアウシュですと言うわけで…すごい久しぶりの日記になりましたねぇ…まぁTwitterはやってたんですがBlogで一個記事を書く時間と気力がなかったんですよね、私的・公的に忙しかったので。で、ようやく一段落ついたので先日公開された劇場版エヴァの感想をしようと思います。まぁ当然ネタバレになるのでご注意してください。もう見たよ、見てないけど構わんよ、っていう人だけドラッグしてみてください で、日曜日に1回、今日月曜日にも一回見に行ったんですが、全体的な感想としては「なるほど、分からん」でしたね。まぁ分からん点は本当にたくさんあったんですけどそれにもタイプがあって1.情報量の多いシーンで把握しきれなかった2.そもそも答えとなる情報が映像内で提示されてない3.何を言ってるのかわからないよカヲル君!ってな3タイプなんですよね、カヲル君の言ってることはTV版の頃からわからなかったからまぁいいか。情報量の多いシーン、でいうと戦闘中とかが特にそうですね、エヴァの武装がなんだとか、掛け合いやらとかがSEと音楽に混じって聞いとれなかったりで、2回目でようやくマリがシンジに「もうちょっと世界を知ってこい」的なことを言ってるのに気付きましたし。しかし一番の問題は映像内で全く明かされない部分、特に今回は破から14年経過した時点から始まって、シンジ君がロクに人の話を聞かずにカヲル君といちゃいちゃしてたからほとんど世界の現状、クルー達の詳しい心情なんかもわからなかったんで、その辺で物足りない感じがひしひしとしてくるんです。特にネルフ本部周辺の光景は見えたんですけどカヲル君が連れてきたあの場所ってどこに位置してるのか、あの大量のエヴァっぽいものはなんなのかとか、いろいろわからないことがあったんですよね、そもそも冒頭での初号機救出は一体なんだったのかと。 しかしそれでもある程度推測できる部分はあるんです、 セントラルドグマの白い奴はおそらく旧劇に出てきたアレ(結局なんだったっけ…?)なんだろうな、とか。でもそこでもどうしてあんな場所にあるのか、さらにはなぜ6号機が融合してて使徒化してるのか、しかもそれに乗っていたはずのカヲル君が普通に地上にいたのか。そしてレイのアレが出てきたとしても、旧劇の場合だとその瞬間に全人類LCL化してたのになぜ結構な人数人が生き残ってるのか(だから”ニア”サードインパクト?)とか謎が増えるんですけどねしかしその辺りは、マリが「もうちょっと世界を見て来い」的なことを言っていたので次の映画でやるんじゃないかと、思うんですが果たして新キャラ全員、とは言わずとも主要キャラの話を展開させつつ世界の現状を紹介し、うまいことまとめる、っていうのをたった一本2時間弱の映画でできるのかなーと思ったり(それをやるのが仕事なんでしょうけど)以前劇場版00のインタビューで監督が「2時間という短い時間で後味のいい作品をするにはテーマを分かりやすくするほかない」的なことを言っていたんです。それを考えると、まぁ明らかに複雑になりそうな感じでどうまとめるんだろう…と気になります、こういうことを考えるとやっぱりTVシリーズからの劇場化っていうのは話を作りやすい流れなんだなーとかまぁそれは良いとしても、見ていてオマージュが結構多い様な感じがしました、というか自分にとって既視感あるシーンが結構あったというか。で、思いついたものを上げれば・冒頭宇宙船、戦艦ブリッジとミサトさんの格好(トップをねらえ2!っぽいような)・戦艦(コードギアスの斑鳩っぽい?)・ミサトさん「ネルフのエヴァは殲滅する!」(フリットじいちゃんかと思た)・13号機の入ってた玉(トップをねらえ!のバスターマシン3号?(ブラックホール爆弾の))・13号機の複座型コックピット、ファンネル、4本腕(割とよく見るモチーフだけどついに、って感じ)他にもあったような気はしますけど困難でしたかね、あとはちょいちょいシンジ君の眼元がグレンラガンのシモンっぽく見えたり、その辺は同じガイナックスだからこそっていう感じですかね。しかし今回で戦艦が出てきたり割と個性あるエヴァが出てくるのを見ると「スパロボを意識してるのだろうか、いやない」みたいなことを考えてしまうんですよね、アクエリオンEVOL見てた時もそうだけど。まぁそんな感じで細かいところばっか気にして観ているような感じなので本題についてはあんまりちゃんと考察とかしてないんですけど、今回はやっぱり「そう、そうれだよエヴァ!」な感じにはなったんです。と言うのも序と破は話がきれいにまとまってハッピーエンド、シンジサンカッケーな展開で、「エヴァも一般向けになったのか…」と言う感じを持ったんです。で、今回を見るとそれまでのいわゆる良い感じをぶっ壊してTV版や旧劇場版っぽい?ような雰囲気が出てて、直撃世代ではないにしろTV版から一通り見た者としては「そう言えばこんな感じだったな」と納得できてたのでそれはそれでいいのです。まぁと言うわけで今回は序・破とイケイケに調子こいてきたシンジ君が奈落の底の底まで落ちた、って感じですね、しかもTV版とは比較にならないぐらいの急直下(TVだとちょいちょい落ち込んではフォローがあったりしてたはず)でしたね、最終的にはあんなんなってしまいますしね。しかし今回は墜ち方もこれまであんまり落ちなかったのも足して、サードインパクト起こして人類殲滅+助けられてなかった+カヲルきゅうううううん!!ってなわけで人生のどん底ですよね…ゼハートさんならスーパーパイロットに捌かれに行くところだった…でもここで落ちたんだから次のは上がるのかな…いやでも旧劇では上げようとしたけど駄目だったよ…な感じだったからあるいは…というわけで変な意味で次への期待が湧いてきたりしました、いつになるかはわからないけど気長に待ちますかで〆アスカの言った「エヴァの呪い(14歳教)」ってなんとなくいろんな事を考えてしまいますね、エヴァも14才ですしね
2012.11.19
コメント(0)
特命戦隊ゴーバスターズ Mission38 実況!エースデスマッチ何だこのメタロイド、憎めない…!と言うわけで今回はゴーバスターエースのデータを取るために閉鎖空間に閉じ込めて連続3連戦だ、今回新たに出てきたゴーバスターキング以外は基本的にエース(ヒロム)が中心になってるから珍しくまともなデータ収集だ。と思っていたらリングがあって、実況付、解説はエンター、狂気攻撃にタッグマッチ…プロレスじゃねぇか!そういえば11月11日は新日の試合があってニコ生でも配信ですね!見るけど!まぁそれは良いとしてまさかまさかのロボットの本格格闘技が見られるとは、元々エースはよく動くなぁとは思ってたけどスゴイキレのある動きしてたな。というわけで巨大戦闘も良かったんだけどマスク割れした後のヒロムもカッコいい、なんかシチュエーションも相まってプロレスラーの試合後のインタビューみたいにハッタリかましてる感じでなお良い!しかしフィニッシュがラリアットとはニックの趣味なんだろうか…金の雨が降るな…仮面ライダーウィザード 第10話 国家安全局0課G-3X的な物の登場フラグ・・?というわけで前回ドラゴンの力を本格的に使いだしたからか警察、国家安全局が何やら行動を開始したようだ。とりあえず当面はウィザードを監視・警戒しつつ輪島のおっさんに緑色の魔宝石で指輪を作らせたいらしい。おそらくウィザード用、ではなく自分たちで使うつもりなんだろうけど科学的に分析して警察のライダーでも作るつもりなんかな?でもネタバレ的に結局晴人に渡されそうな気がするけど…で、その警察チームの頭である木崎はなんか悪そうな感じはするけど根は良い人そうな感じがする、次回でそのいい人な部分が出るんだろうけど仲間にはならなさそうだな…と言うわけで今の所の勢力はウィザード・ワイズマン・警察・謎の白い魔法使いって感じに4つかな、謎の白い奴はワイズマンくさい気もするけどどうなんでしょうかね…それと輪島のおっさんが口を滑らしてた「昔やらかした大事件」は伏線なんだろうな…それが晴人が目覚めた件やら、晴人の両親の死に関係してるのか果たして…で〆劇場版スマプリを見てきました、がいい映画やったで…ああいう場に行って子供たちがちゃんと楽しんでるのを見ると心がほっこりするのう…
2012.11.11
コメント(1)
特命戦隊ゴーバスターズ 第36話 ゴーバスターライオー、ガキーン! デモもストもねぇんだよッ!ってことでバディロイドがストを決行だ!まぁ原因は最近になってパワードモーフィンとしての仕事が増えたゴリ崎、ウサダが不満を溜めこんで、折しもゴーバスターズもライオブラスター&タテガミライオーに取りつきになっていたためにすれ違いが起こった上にJがいらぬ知恵を吹き込んだものだから事態が悪化した次第だ。まぁ今回は久々にエスケープさんも出てきたりでピンチに陥ったので何とか仲直りは出来たけど今回の一件一番ふてくされそうなのはニックだよなぁ…これまででもバディロイドの中でもずっと仕事量が多く、今回にいたってはヒロム&合体ロボのコアの座を奪われてるし…ここで起こらないのはやっぱりロボができてる?のかな、これまでさんざん苦労してきたし、もう仲たがい回はやっちゃったし。しかしゴーバスターライオーはかっこいいよなぁ…やっぱり胸にライオンはロマンであるよ!しかしエースの扱いがどうなるか不安だよね!6体合体するんだろうかな?!で、少し気になるのは今回リュウジに倒されたエスケープが今回ゴクとマゴクが破壊され自身もダメージを受けて次回ガワと化すらしい、せっかくの良いもの♀が…残念だ…仮面ライダーウィザード 第9話 ドラゴンの叫び もうコピーだけでいいんじゃないかな…というわけで前回に引き続きゲート少年の絶望作戦が進む、一回夢落ちもあったけどあの画はショッキングすぎるな…(首の骨の折れる音)はなかったけどごく自然にベッドをひっくり返すのはビビった…で、明らかに格の違うフェニックスへの対抗手段はドラゴンの力を直接引き出すフレイムドラゴンスタイルだ!第9話で中間フォーム?とは…ジャブより早いッ!で、なぜか使用時にErrorが出たりしたけどなんとか自分のアンダーワールドに降りてドラゴンさんと契約を交わす、以前見た時はトチ狂ってた感じがしたけど実は割と理知的なんですね、そういえばメデューサとかノームとかは結構理知的だもんな、脳筋も多々いたけど。で、フレイムドラゴンは二刀流だ!って普通にコピーするのかい!てっきり専用武器が出てくるのかと思ったら…少し経ってから出るのかもしれないけど、このタイミングの速さといいなんだか怪しいな…で、ドラゴンライダーキックと見せかけてのシュートベントでフェニックスさんはやられたかとも域や復活した、まぁフェニックスですし、某作品ではワニだって3つ命持ってますし、フェニックスさんは敵にしてはスーツがすっきりしすぎてる気がするからこれからごてごてしていくのかしら。で、次回は警察組織について…と言う感じらしいけど今の所どういう方向に話が進むのかわからないから、色々不安だ…おやっさんも緑の魔法石持ってたりしたからハリケーンドラゴンでも生まれるのか…?で〆涙目になるれいかさんがかわいかった、思わず元気になった(小並感)
2012.10.28
コメント(0)
特命戦隊ゴーバスターズ Mission35 タテガミライオー、吠える!それにしてもこの兄貴ノリノリであるというわけで前回登場したタテガミライオーはバスターマシンとは別系統で作成された、バディゾードだった。まぁ名前の通りバディロイドとメガゾードを最初から合体させてある物だけど自動操縦も可能だし現行バスターマシンの正統進化Verっていう感じもするけどどうして研究グループから離れる羽目になったんだろう?まぁ先進的な考えが淘汰されるのは日本の常だしなぁ…と思ってたけどいざヒロムが乗ってみるとアニキ音声がノリノリだ!これは音楽性の違いだったか…で、前回と今回でエースを攻撃していたのはライオーを使う資格のある強さを持っているかを確かめるためだったらしい、とんだツンデレだな。で、ゴーバスターズの戦力増強を防ぐべくエンターさんもやってきたけどデレモードに入ってヒロムを乗せたタテガミライオーはなかなか強い、っていうかあのキグルミ状態であの槍捌きはすごいな。で、かつては映画のラスボスも務めたイプシロンをあっさり倒してしまう、いかに強敵であろうとも新製品には敗れる定めなのだ!というわけでさらにはアニキ声の騒がしい新アイテムも手に入って巨大戦も等身大戦も大幅に増強されたんだけどヴァグラスが勝てる未来が見えない…いやメサイアが復活すれば何とかなるか。仮面ライダーウィザード 第8話 新たなる魔法石お巡りさん、こいつおまわりさんです! というわけで今回のゲートである少年の母親が晴人の過去を知る人で、晴人のゲートになる前の話が明かされる。交通事故に遭遇してそれによって両親は死に、その死に際に言われた「最後の希望」という言葉にこだわるようになったらしい。わりとライダーでは珍しい主人公の両親についての話だったけど、もしかするとこういう幼少期or過去の心の傷やら喪失がゲートの必要条件だったりするんだろうか?で、そのゲートを絶望されるために出てきたのはこれまでろくに仕事をしてなかったフェニックスさんだ、まぁ脳筋だから絶望させる前にぶっ殺しちゃいそうだものな。しかし今回は少年の母親を半殺しにし、少年を守るウィザードを倒せば少年も絶望せざるをえない、というわけで今回初登場のワイズマンも大丈夫であろうと判断したわけだ。ワイズマンはとりあえず巨大コンピュータとかではなく人ぽいですね、って言っても元々ワイズマンて魔法使いみたいな意味合いだけどさ、ってことは同類みたいなものなのか…で、ようやくでてきた幹部級ファントムだけどさすがに強いな、しかも特殊能力とかではなく基礎能力、基礎魔力の桁が違うって感じだ、伊達に幹部じゃないってわけか…それにフェニックスだから弱いわけがない。で、ウィザードも各スタイル、各魔法を使って戦うものの全然かなわない、ある種初めて絶望的展開だ。で、そんな状況を打開するために次回早くも中間フォーム・フレイムドラゴンスタイルが登場する、ジャブより早いッッ!!なんかこの流れでフェニックスさん一回ぶっ殺されそうな気がするけどフェニックスだからきっと大丈夫だよね、きっと蘇る。で、今回ウィザードマスター?っぽい人の影が見えたけど暦が嫌な感じて言うからにはなにかよろしくない面があるんだろうな…ありそうなところでワイズマン=ウィザードマスターってところかな?で〆普通にいい話だったけどあかねスキー百合男子の知人のバッドエナジーが怖い
2012.10.21
コメント(0)
特命戦隊ゴーバスターズ Mission33 モーフィン!パワードカスタム 勇者ロボットだったらどちらか一方の記憶が消えるところだった…ということでギャバンとコラボ回を終えてエンターさんが仕事を再開する、実は以前の亜空間での戦いの際にメサイアのバックアップを取っていたらしい。そしてそれをこれまでメタウイルスに入れていたようなカード13枚に封入して現実世界にばらまき、それの内のどれか一つがデータを集めてメサイアとして成長するか、それをゴーバスターズが食い止めるのか、というゲームを開始した。ヒロムも言っているけど確かにこの行動は妙だ、エンターさんは「ヒロムのデータが欲しい(意味深)」とか言ってたけどどちらにしろメサイアを守る気などさらさらない、というかむしろ餌にしている。まぁ亜空間という隠れ場所もない今どこかにかくまうよりも分散させておくっていうのもありかと思うけど、エンターさんの目論見とはいったい…で、一部メサイアのデータを持つメタロイドは今回は右腕がメサイアっぽい、ということはこれから体の一部がメサイアっぽいのがたくさん…って体のパーツが足りるかな…?で、一部ラスボスということもあってやたら強いメタロイドに対抗すべく開発されたのはパワードモーフィンだ、これまで自宅待機だったバディロイドと融合合体することでパワー・防御力を共に強化するのだ!外見的には以前出てきたプロテクターの正式採用版みたいな感じだけど、リュウジには物質召喚、ヨーコには空中ジャンプ、ヒロムにはトランスフォーム能力まで付加されてる。この力のおかげでメサイアパワーを手に入れたメタロイドを倒すものの、次回はなにやら陣さんがアラぶるらしい、そうか自分にはパワードモーフィンがないからって…っていうかビートバスターのパワードって完璧に普段のJじゃないですかーやだー仮面ライダーウィザード 第6話 キレイな花にはこ、これは酷い…というわけで悪女登場だ、簡単に言えば金を持ってそうな相手を誑かして健康食品や骨董品、教材にパワーストーンなどやたらめったら売りつけまくっているそうだ、なんという所謂悪女…しかしただの悪女にしては必死、というか頑張りすぎな気がする、なんというかお金を集めることに必死になっている感じがする、その辺は予告で「お金を集めたらすぐ帰るから」?的なことを言ってるから何か目的があってやってるんだろうな。で、その悪女がゲートなので今回も敵がやってくる、しかしこいつのモチーフは何なんだろうな…と思ったら土の精霊・ノームらしい、でもあの頭の角は一体…で、とった方法は「死の恐怖に絶望しろ」っていう割と脳筋な…中身が割と知的臭いからなにか凝ったことやるかと思ったけど、まぁ一番手っ取り早いもんな。で、今回はランドスタイルがメインになりそうだけど、やっぱり基本的な戦闘スタイルが他のと大体同じなのがパッとしないよなー、とどうやらスタイルによって使える魔法が違う(共通の魔法もあるみたいだけど)ようだけどやっぱり持ってる武器とかで差別化する方が分かりやすい部分はある気がする、と先日までクウガを見てて思いました。そう言うふうにこれまで武器と色で個性を付けてきたからそれとは違うものを目指しているということではありそうだけど、これから武器以外でどうやってスタイルごとの特徴をかき分けるのか…それが気になるな、属性で一応分かれてはいるんだけどで〆ウィザード新スタイルを見たけど「黒メイン+赤」→「全身赤」になるのは伝統なのか、中間フォームなんだろうけど
2012.10.07
コメント(0)
ホァン「わぁ…こんなに硬くなるんだ…///」アウシュです…本当ですよ?本当にこういうこと言うんですよ?まぁそれは良いとして夏休みも最終日なのでタイバニ映画見てきました。まぁ公開から少し経ってるから良い具合に空いてるだろう、と高をくくってたらすごい人手でねぇ…(12時ごろ)良く考えれば世間一般的には既に夏休みなんてとっくの昔に終わって、久々の日曜休みなんですよね、そりゃあ混むか…(実は他に理由があったくさいけどそれはまた後述)とにかくギリギリになったもののなんとか劇場に行ってきました。まぁ大半が女性客だろうなぁーと思っていたのは当たっていたんですけど、4割3割ぐらい男性がいましたね、おそらく自分と同じ類の方々が。まぁ普通に面白いもんなぁ…と思いつつ鑑賞しました。全体的な感想としては、やっぱり面白い、安定感のある面白さって奴でしたね。内容としてはTV版の序盤2,3話+オリジナルエピソードって感じでしたけど、TVエピソードでも新規カットで序盤影の薄かった人達の出番が増えてたり作画がよくなってたり、その辺はやっぱりうれしかったですね。で、個人的にはオリジナルエピソードがかなりイイ、TV版だと爆弾解除エピソードぐらいの話なんでしょうけどTVの30分区切りじゃあできないボリュームの事件でしたね。詳しい内容はまぁ伏せますが、オリジナルネクストのローラースケートでのアクションが地味にかっこいいそしてその能力が見ている側も???となる演出が中々上手いなぁとしかし…あれは煙幕とかじゃいかんかったん?と思う部分はあったり(それだとタイガーがまた何かやらかす感あるから無理か、超感覚も一応あるけど働かなさそう)しかしその解決編だけを見るとTVの爆弾解除話と比べるとバニーの独壇場、っていう感じがして自分はあの虎徹が機転を効かしながらもバニーもそれに対応する、っていうのが好きかなーとで、やっぱり今回はTV版であまり時間をかけられなかったサブヒーローズの描写に力を割いてる感じはありましたね。其々の能力の描写だったり、スーツを脱いだ後の様子だったり、スーツを着るシーンだったり。個人的にはホァンちゃんが大幅に出番が増えててあざとい具合にかわいくなってたので満足でした、牛角さんも折り紙も出番増えててなかなかしかしルナティックさんはほとんど出番なしでしたがね…次回以降だろうけど次回作の予告も何やら怪しい感じに新キャラ…だと…?で、驚いたのは本編、ED終了後、EDも本編に出てこなかったような映像があるのでもしやディレクターズカット版とかあるのか…と思ったりまぁともかくED後に「週替わり特典映像タイム(意訳)」なる物が…なにやらファン投票によってヒーローたちに順位をつけ、1位から5位はその順位に従って特典映像&おまけボイス付の映像が付くという…で、今週は4位の折り紙サイクロン、そして次週から3位、2位、1位と…これはある種目から鱗、そ、その手があったかァァァ~~~~~ッッ!!って感じでしたね…アニメ映画(TVシリーズから劇場アニメ化した作品)でよくある入場者特典のカード配布、っていうのがありますが、あれは週によって配布されるカードを変えることでそれをコレクションするためにファンに2度3度と劇場に足を運んでもらうための一種の戦略だったと思います。個人的に劇場版00なんかが記憶にあって、自分もそのためにわざと連続で見に行かず何日か開けて配られるカードが変わってから行ったような覚えがあります。これによって「もう一回見に行ってもいいけど…どうかなぁ…?」と思っている層に「折角だから見に行くか」と思わせ、それによって初動だけでなくその後の来客数を稼ごう、という作戦だったのかなーとで、今回の作戦はそれとはまた別種、ある意味進化形ともいえる作戦で、劇場の外へ持ち出せて、ある種写真やコピーをとれ、流通できるカード類でなく、劇場街へ持ち出せない映像を使ってるのです。これによってガチファンは毎週定期的に訪れるであろうし、少し気になる層も人から聞くこともできるでしょうけど、きちんと楽しむにはちゃんと劇場に行くしかない。そして流される映像は後の週になるほど順位が高くなるという…考えれば考えるほど上手い…ッッ!まぁよくよく考えればDVDやBDに特典映像でついてきそうなものですけど、そう言う意味ではカードの方がDVD等発売後の価値は高そうですけど。しかし劇場版アニメの新たな商法を見た、様な気がしましたね…まぁとにかく普通に面白かったのですで〆しかしガチムチおっさんの上裸(乳首あり)とか誰と…誰かの得なんだろうな…ゴクリ…
2012.09.30
コメント(0)
特命戦隊ゴーバスターズ Mission32 ギャバンとの友情タッグ! 安定の回りくどさ&超速理解というわけで、「天才たちをマクー空間に送っていけば中略人類は次第に衰退していくのだ!」という昭和の香りが漂う回りくどい作戦に出るライノダブラーにエンターさんが協力を申し出た。この時のエンターさんの顔が(うわぁ…回りくどい…)みたいな顔しててなんか面白かったな。まぁそれは良いとしてエンターさんは次元転換装置とメタウイルスを組み合わせて亜空間を呼び出すのが目的だったみたいだ。ってことはやっぱりメサイアは生きていて地球侵略のために準備をしてる段階なんだろうか。で、一方のゴーバスターズは大きな戦いが終わって気が緩んだのか、なんだかグダグダだ、いやヒロム・リュウジ・ヨーコは割といつも通りだけど樹液か、いや樹液もいっつもあんな感じだったような…ってことはいつも通りだ!しかしギャバンは今度の映画でどうなるかわからないけどすごく先代に似せてる感あるなぁ、といっても20話くらいしか見てないけど。今回でいうと盾がやたら強かったり、逆再生で後ろに飛んで行ったり、横穴の中を転がってくる岩とか、土星の環の上での戦いとか、現代の技術で作りなおすとこうなるのか…ぎゃ、逆に違和感が…で、次回は強化フォームとな?見た感じだとビートバスターの強化フォームはJパーツを着こむから…って通常状態のJだな、それ 仮面ライダーウィザード 第5話 決戦のコンクール ウィザードライバー「Error」 ???「エラーを恐れるな!」 というわけで魔力切れでウィザードライバーはエラーを起こした、ちなみにおもちゃだと左手用の指輪を右手状態で認識させようとすると流れる音声らしい。で、魔力切れのそもそもの原因はコヨミに2度魔力を供給したことだけど、コヨミは説明によれば「ファントムを生み出した後のゲート(の肉体)」らしい、これまでの感じだとファントムが孵るとその身体ごとゲートは消えてしまうからかなりのイレギュラーっぽい。というかこれは実はまだ体の中にファントムがいる(けど本人はその記憶が消されている)っていうフラグのような…で、そんな某魔法少女のような状態のコヨミは一般人である凜子たちにどうしてもツンケンしてしまう、だがその辺りは真摯なコミュニケーションで少し仲良くなった、しかしこの一連の流れで瞬平はあんまり…まぁそれは良いとして、今回は跳躍力に優れた敵に対してハリケーンスタイルの機動力&飛行力に特化した攻撃で対抗したけど、これまで他のスタイルと戦い方がほとんど一緒だったけど、今回は逆手に持ってた、ってことはこれからいろいろ差別化していくのかしら。次回はランド回らしいのでどんな感じになるのか楽しみだな、で〆 暴れん坊女将軍、とかでれいかさん主役の映画を撮ればいいよ
2012.09.30
コメント(1)
旅の終わりはいつだって静かにアウシュです 機動戦士ガンダムAGE 第49話 長き旅の終わり というわけでガンダムAGEもついに最終回、始まるまではなんか変に緊張して吐きそうになってたけど終わってみればパズルの最後のピースをはめた、みたいなすっきり感でしたね、まぁあっさり感ともいう。というわけで前回主力部隊のほとんどが壊滅したヴェイガン陣営はもう一度ディグマゼノン砲を使って戦局を打開しようとして、同時に最終兵器であるゼラinヴェイガンギアを出そうとする。会話を聞いてるとゼラそのものに何かしらの欠陥があったらしいけどそのせいで最後の最後まで出すのを渋ってたんだろうか。まぁありうるのはクローンゆえに体組織が不安定とか情緒不安定とか、そのせいで三世代編始まった時に出てきたのにしばらくメディカルチェック続きだったのか?まぁそれはともかくめずらしくCGでできてたヴェイガンギア、突如現れたシドに取り込まれてしまう。なんか本編だとヴェイガンギアがシドを取り込んでる?みたいなこと言ってたような気がするけど完璧にシドが取り込んでたよなーと何故あそこでシドが表れたかについては特に描かれてなかったですが、考えうる理由としてはガンダムレギルス&DHによってEXA-DBが半壊した際にシドは連邦とヴェイガンを敵認定し、積極的に自衛するために修理をしつつタイミングを見計らっていた。で、見えざる傘で近づいていったら中身が空っぽのゼラを発見し、取りついて闘おうとしたんじゃないかなーと。 結局はEXA-DBとシドは戦うための道具でしかなく、自衛のために戦っていたものでも次第に積極的に武力を行使していくようになる、ってことなのかなーと。メタな意味で「何でシドが出てくるん?」っていうのではやっぱりラスボスがいないと締まらない、っていうのとある種今回のAG戦争の引き金になったのがEXA-DBと、それの戦闘に関するデータから作られたシドだから、それを倒さないといけない、ってことだったのかなーと まぁそれは良いとしてヴェイガンシドの暴走によってラグラミスが暴走を始め、その隙にフリットはプラズマダイバーミサイルを撃とうとする。ある種このシーンがガンダムAGEのラストシーン何じゃないかな、と思えます。殲滅殲滅言っていたフリットの根底には今まで死んでいった者たちへの自責の念があって、そういう人たちのためにフリットは戦ってきた。そう考えるとフリットもゼハートも「死人に縛られて戦っていた」という点では全く一緒なんですよね、しかしその後の展開は全く違った。フリットが迷っている間にキオとアセムがフリットを止めに来てくれた、文字通り身体を張って。そのおかげで精神世界に死人が出てきたとしてもそれはフリットを許す声ばかりだった、それはフリットが許されたがっていたということでもあるし、今目の前にいるアセムやキオがフリットのことを許しているってことだと思えます。 結局ここでゼハートが言っていた「愛するものと子を作り、普通に暮らしたかった」ということが生きてくる、フリットはそれができたからこそ立ち止まれた。 というわけでフリットは殲滅をやめ、両軍にセカンドムーンの救助を呼びかける。なんかもう…この死人たちが出てくるシーンのラストでお母さんが出てきたりする辺りでもうね…そしてプラズマダイバーミサイルを天に向けて撃つシーン、これがAGEのラストシューティングなんだろうなぁ… まぁそこで話は終わらない、最後にゼハートが言っていたように「人類の過去の過ちの象徴である」シドを倒さないといけない。この辺はある意味ハラハラしていたんですが、最後の最後、ヴェイガンギアを倒した後、AGE-FXの手の中にゼラがいた時にホッとできました。なんというか最後の最後の不安な点だったんですがあのシーンで「やっぱりAGEはそうだよな!」という謎の印象が…でも敵を倒すんじゃなくて助けて、最後の戦いが終わるっていうのが個人的にAGEっぽさ、というかキオらしさを感じられたような気がします。まぁある種キオに助けさせるためにゼラを出した、という気もするんですが、キャラクターンはそれぞれ役目があるものですし。 そして予想通り時は流れ、結局AGEシステムとEXA-DBの合わせ技でマーズレイは解消され、火星のテラフォーミングも完了した、それが天使の落日から数えて100年目になったみたいです。ここら辺はほとんどナレーションだったんですけど、最終的にこれまで戦うための物だった二つが人の命を救う、っていうのはなかなか良いんではと。 そして何より戦いが終わったその日ではなく、戦後処理がすべて終わった日を終戦の日としていることがよかった。ある種ガンダムシリーズって戦争、戦闘のアニメだから最後の戦いが終わってお終い、というのが多いんですがそれだけじゃなくてその後の諸々の事後処理が終わって、皆が平和を味わえるようになってようやくお終い、というのが描かれてるのが良いんじゃないかなーと。それと戦後誰がどういう役職について…というのがある種お決まりになっていたのがそれをすっ飛ばして30年後、フリットは銅像に、アセムはおじいさんに、キオはおじさんに、とただ時間経過を描いているだけなのが良かったんです。子供向けだから、というのもあると思うんですがこれがすごく良かった。キオに恋愛描写が少ないというのも合わせて、ある種生々しい性欲だとか権威への欲とかが描かれていないから人間の汚さとかが無くって良かったような気がします、うまく言えないけどああいう書き方が好きだったんです というわけで…最終話放送直前までこれまでの話を見直していたので尚更長い旅だった…という気がしますね。見直していて思ったのはやっぱり荒はある、完璧なんかじゃあないし、駄目な部分だってもう頭が痛くなるほどあった。でもやっぱりAGEが好きだ、という気持ちが強くなりました。1年物で毎回のように良い戦闘シーンというわけにはいかなかったけど、数話に一回は度肝を抜かれるようなシーンがあって、フリットは初めはどうかと思ったけどフリット編最終話から三世代編へと一貫して戦っていく姿はかっこよかったし、最後の心情の吐露は付き合ってきたこっちがつらくなった。アセムはいろんなことに悩みに悩んで、ぶつかりながら成長していって、最終的にはゼハートをも超えるスーパーパイロットに成長し、その姿がやっぱり共感できた。キオは結局最後まで子供だった、でも子供だからこそできること、やれることをし続けて、フリットを救い、最後の敵であるゼラを救った。キオ自身が言っていたように「うまくいかないかもしれない」ことを、もちろん失敗もあったけど最後の最後で声を届かせられた、というのはやっぱりよかったなぁ、と 色々考えることはあるんですが、それでも「AGEを見ててよかったなぁ」と思わざるを得なかったです。AGEを一通り見る中で、SEED・DESTINY・00という流れの中でよくこんな作品がシリーズに入ったな、と思いました。うまく言えないけどこの3作の流れみたいなものとは全く違う雰囲気の作品で、そのせいである種失敗した部分も大いにあるとは思います。でも00の次の作品が同じ流れに乗ったものではなく、AGEでよかった、と思ってしまったんです。まぁただ単純にこれまでの流れとは違うMSとそのアクションが好きだっただけかもしれないんですけど、まぁそれを含めて後悔なんてない、感じでした しばらくはある種平穏に過ごしていくことになりそうですが、またガンダムか、ロボットアニメが始まったら騒がしくなります、その時はまたよろしくお願いしますで〆 いやそれでも「えい・えい・じー」はないな…
2012.09.23
コメント(0)
特命戦隊ゴーバスターズ Mission31 宇宙刑事ギャバン、現る! マクー空間発動で爆発しない…だと…?というわけで少し前にゴーカイジャーとコラボして以来新しく映画ができ、ニコ動で配信され、となぜか当たらプッシュが続いていたギャバンがついにTV地上波に登場だ!まぁニコ動とこのコラボは完璧に映画の宣伝なんだろうけど普通に面白いから困る。で、今回は若干対立ムードでギャバンとゴーバスターズは出会うけどどうやら一応は仲良くなれたみたいでよかった、と言っても次回からは所属の違う者同士が同じ仕事を担当することになればいろいろいざこざがあるだろうなぁ…しかし今回はシェリー(ギャバンのサポート)がインコに変身したり宝石で支払しようとしたり、ギャバンの蒸着はやっぱり0.05秒だったり、今の所12話までしか見てないけどおおっと思う様なシーンが多々ありましたね。でも本編だと基地で操作するしかなかった地軸変換システムが一怪人に搭載できるとは…マクーの技術力は世界一ィィィ!!で、今回のコラボ回はただのコラボ回に終わるかと思いきやなにやらエンターさんが企んでいるからなぁ…今は一応亜空間は潰した(というよりは亜空間のバグラス基地&メサイア本体を破壊した)状態なのでその代わりとしてマクー空間を使うつもりだろうか。まぁとにかく今回台詞はなかったけどエンターさんが無事でよかったよ… 仮面ライダーウィザード 第4話 人形とピアニスト 俺は怒りの王子!(空耳)今回はゲート側のイレギュラー回とコヨミの正体が明かされた。今回のゲートは天才ピアニスト、コンテストを間近に控えてスランプに苦しんでいた、だから「ここで手でも切り落としてやれば絶望するんじゃね?」とファントムは考えてたけど考えが甘かったようだ。前回の瞬平回の時と同じように絶望の基本は「上げて、落とす」だ、某QBだって願いをかなえさせて上げさせておいて現実を突き付けて落としていた。今回の場合で言えばすでに落ちているわけだから一旦どこかで上げないといけなかったのか。まぁそれはさておきゲートの人は「手に怪我をすればいいわけが付く」とでも考えてそうだ、まぁそれで当面のスランプの言い訳はつくけどこれまでピアノだけで生きてきた手前、ピアノが弾けない状態でどう生きていくのか…と考えると結局は絶望させられそうではあるかそんなゲートをどう救うのかは次回明らかになるとして、一方で謎の少女コヨミの正体が明らかになりそうだこれまでの様子だとウィザードマスター(仮)に助けられたみたいだけど、どうやら死体を魔力で動かしているような状態らしい、つまり魔法少女だったのか…人間に擬態したファントムを見分けられるってことから考えると人間というよりはファントムに近い存在なのかも(そんなこと言ったらゲートだってファントムになりかけの人間だけど)全てが次回明らかになるわけではないだろうけどこれから徐々にいろいろ明らかになるんではないかなーで〆 やだ…サニキイケメン…
2012.09.23
コメント(0)
追記2週目を見たりしていて少々感じる部分があったので追記を まぁ今回はまさにオブライト、ゼハート、アセム大活躍のの『真・アセム編最終話』とも言えたんじゃないかなーと思います。結局ゼハートとアセムは互いが互いに憧れていて、それに死に際になって気づく。さらにはずっと負け続けだったアセムが、キャリアの差や精神状態の差はあったものの、ようやくゼハートに勝つ、という意味でもアセムの物語のラストにふさわしい話だったなぁと それはゼハートの物語のラストでもあるから、やっぱりゼハートも、そしてフラムも「うまく生きられなかった人」なんだろうなぁと。能力も目標も、仲間も地位もそして少し勇気を出して一歩踏み出せば自分を愛してくれる人がいたのに生きていくことに失敗したゼハート、一件完璧超人なゼハートやフリットへのコンプレックスにもがき苦しんで40年間戦い続けてようやく「自分が自分だるために必要なもの」を得たアセム、その対比はやっぱりイイなぁ… というわけで代償として今回のキオはほとんど活躍らしい活躍がなかったんですが、その辺について考察を。上で書いたように今回の話はアセム編に組み込まれるような話であり、いわば『AGE世界での現状、現実、限界』が示された話なのかな、とつまりはこれまでに地球もヴェイガンも犠牲を重ねすぎてきて、もう後には引けない、戦いあうしかない、そしてまたドンドン死んでいくしかない、っていう状況、その証拠にヴェイガンもディーバ勢も名有りのキャラクターがドンドン死んでいきます。それを防ごうとアセムは海賊になったけど結局互いに大量破壊兵器を使って人間がドンドン死んでしまっている、ある種「アセム達、大人の限界」が示された話でもある、と それに対して前回、キオとディーンの会話を見るとアセムとゼハートとは若干ニュアンスが違う。ゼハートはこれまでの犠牲のために引くに引けなくて…な感じ、一方ディーンはこれまでの犠牲云々というよりは「自分の将来がないからこそ今自分の目的のために戦う」ってな感じです。ある種ゼハートは思考が過去に向いてしまっているのに対してディーンは(妹の供養のためとはいえ)まだ前に、未来を見ているんじゃないかな、とだからこそキオの「皆に生きていてほしい」っていう言葉に共感できた、ゼハートだったらまず今までの犠牲云々で聞く耳を持たないだろうし。 つまりはゼハートの世代、ある程度の年齢で現状を痛いほど理解している連中は、連邦にしてもヴェイガンにしても「もう後には引けない」っていう意識が強いんじゃないかと、その最たるものがゼハートにイゼルカントにフリットなんだろうけど。逆に言えばキオの世代、子供たちは現状を理解できていないからこそ引くことができるんじゃないかと。おそらくはそれが最終回、ゼラとの戦いで出てくるんじゃないかと思います。 ゼラはキオの世代どころかまさに今生まれたようなもので、あの戦場にいる誰よりも純真無垢と言えるでしょう。まぁイゼルカントはゼラに戦わせるように洗脳してるだろうけど、彼自身の実体験として戦争の悲しさ辛さ、恨みを感じていないだけキオにも説得の機会がありそうな気がします しかも以前イゼルカントが「本来はゼラに計画を継がせるつもりだった」言っていた事から、ゼハートが倒れた今イゼルカントの意志=ヴェイガンの総指揮を継いでいるのはゼラだと考えうる。だとすればここでゼラを説得しさえすればヴェイガンを止め、この戦争に決着をつけることも可能なんじゃないかなぁと。イゼルカントにしてもゼハートにしてもとてもキオに説得、懐柔できるような人間じゃなかった、だからこそここで何の因縁も、歴史もないキャラクターを出してきたのかな、と。 今の所自分の中では「フリットやアセムではどうしようもならない敵が現れる」=「今までのやり方じゃあ解決できない問題が表れる」→「それをキオが解決する」という大まかな流れになるんじゃないかなーと今の所FXの力はフリットにもアセムにもゼハートにも劣ってはいない、あとは思いだけ、アセムが言ったように「諦めずに言い続けること」が重要なのかなぁと今回でアセムの物語は終わった、そして次回アセムの希望を託されたキオ、そして物語の元凶になったフリットの物語が終わる、そんな気がします。 こんな感じですかね…まぁゼラは「これから生まれてくる次世代の象徴」なんじゃないかと。ゼラを救えるのかどうかがキオ、そしてAGEの肝になってくるような気がするなぁ…そういえば次回シドが出てくるのは確定なんですが、だれもゼラがシドに乗るとは言っていない…つまりゼラがヴェイガンダム二号機(黒)に乗って、シドは恨み晴らすべしとセカンドムーンに襲ってくる、と言う可能性も微レ存…?まぁそこで共闘っぽくなるのもありうるけどシドが敵じゃなくてメッセンジャーとしてやってくるという可能性も…まぁ正直本当にどうなるかわからんですな…00の時よりも先が読めぬ、まぁ1週間待ちませう
2012.09.16
コメント(0)
今週の教訓:仲間を犠牲にして何かを得ようとするなんて間違っているアウシュです 機動戦士ガンダムAGE #48 絶望のきらめき というわけで…大きくまとめると↑の言葉に尽きるんですが、このラグラミス攻略戦でゼハートは「仲間を犠牲に使用ともエデンにたどり着く」というのが目的だった、というかエデン計画自体が地球もヴェイガンも不要な人間は殺すような計画っぽいから犠牲だらけの作戦なんですがね。で、ゼハートはこれまで「自分のために死んでいった仲間のためにも負けられない!」みたいな感じで気合を入れてたけど今回はそれが逆に働いてしまった、「ここまで犠牲にしてきたんだからもう後には引けない」と自分を追い込んでいった。わりとアニメでよくある「死んでいった仲間が励ましてくれる」がここまでマイナス方向に働くとは…しかしここで出てくるのがドールとかならまぁいいとしてデシルニーサンが出てくるとは…あれで色々追い込まれた感が酷い。まぁ自分にとって大事な人が出てくるっていう意味ではやっぱりあの見殺しの一件をゼハートは気にかけてたんだろう、その負い目がキオ編開始からの民間人の被害も無視した強行作戦にあったのかもしれない。 それによく考えればアセム編でゼハートは作戦は失敗続きでマジシャンズ8やデシルをはじめとした仲間を本当に大量に失った、だからあの時点でもう後に引けない状況だったわけか、そこにイゼルカントから余計なものを託されたから尚更縛られた、と。というわけで味方ごと撃ったディグマゼノン砲で自分を愛していたフラムを犠牲にしたのにAGEシステムは撃てたけど、ガンダムには逃げられて…ってことはあの作戦は半分は成功してるんだよな、連邦の戦艦を5隻落とし、作戦の中枢であったフォトンブラスターも潰した。でも味方もだいぶやられたし、敵MSの主力であるガンダムは健在…と考えると失敗か、やっぱり、まぁこのあとシドが来るってことを知ってればまだ立て直せるって感じで落ち着けたかもしれないけどあのプークスクスwwwじゃあなぁ…ちなみにデシルニーサンは「兄に勝る弟など…」とか言ってるらしい、流石ニーサン! で、そこからのゼハートの悲壮っぷり、というか今まさに崩れかけてる人間っぽさがすごくたまらない、戦術とかもなにもかなぐり捨てて「フラムたちの死を無意味にしないために」レギルスで出ていった。フラムが死ぬ前に言ってたけどゼハートはやっぱり優しい人間で、だから仮面を付けようがどうしようが仲間思いだし、それを見捨てるなんてことは出来ない人間だった。それがこれまでイゼルカントの期待に応えようとして、自分を見失って無理をしすぎたからついに壊れた…そんな感じがしますね。 奇しくもアセム編ED曲の歌詞が「僕が僕であるために失っちゃいけないものは何?」なんですよね、ある種アセムは「大事な人を守る」という失っちゃいけないものに気付け、ゼハートは「普通の人間として子を作り、幸せになりたかった」っていう本心を失い、大義に溺れた、まさかあの歌詞がゼハートへのフラグだったとは…ゲーム版だともう少々違う展開らしいんですけどあの崩れ落ちてからのゼハートの悲愴さがもうたまらんかった…キオ編始まってから、なんとなく人間らしくなかったゼハートだったけどレギルスに乗ってから黒い部分が見えたり、そして今回重圧に潰れて、最終的に心の芯だった「仲間思いの優しいゼハート」が戦場に出てきて、それで負けた、その一連の流れがつらいというかなんというか…こういうの好きだけど。 まぁ客観的には「命を懸けて命令を遂行したら10分後にゼハート様が後を追いかけてきたでござる」なフラムは天国でどういう感じになってるんだろうか、っていうのは気になりますね。でもきっとフラムはガッカリもしないし、怒りもしないで、「元の優しいゼハート様」に戻ってくれて喜ぶんじゃないかなーと。それで「もう本当にしょうがないんだから…」みたいな感じになればいいんじゃないかなー?AGEはそう言う死後の世界とかはほとんどなくて、今回のアレも「ゼハートの想像する死人たちの声」だろうし。 しかしまぁ…なんというかジェットコースターな話でしたが完璧にゼハート回でしたかね、あとはヴェイガン名有り勢の最期、そしてアビス隊の最期、か…個人的なイメージで00は最終回であんまり人が死ななかった(イノベイドは別)んですけど、他の作品ってわりと最終回近くなると名有りキャラがボコボコ死んじゃうイメージがあるんですよね。個人的にその雰囲気が好きだったのである種大満足ではありますね、まぁ最終回がどうなるか、が最大の問題ではありますけど。 それと細かいところでは爺がグランサ+ゼフルドランチャーで出てきたと思ったらミサイルからビーム砲に変わってますやん、なぜそれをアセム編時に…って感じがしましたけど砲身の形状がまんまクランシェとかのライフルなんですね、じゃああの後再設計したのか。 あと前回まさかのギラーガだったレイルがちょこっといい働きをしてたり、こういう目立たないキャラも生きてたんだ、みたいな展開は結構好き。しかもギラーガキックが装備されてるとは…何でゼハートさん使わなかったん?Xトランスミッターと交換やったん?そういえば今回ゼハートがビットを使わなかったのは怒りで我を忘れていた、っていう感じですかね、ある程度集中してないと使えないって言う設定もありそうな予感が。 そして今回の大金星はなんといってもオブライトさん、前回くらいから台詞が復活してたけどまさか最後の最後でここまで…特にフラムに下半身を消し飛ばされて動きが止まったかと思いきや、ジェノアスの手が回転してコックピットに一撃、これがたまらない…ッッ!!ジェノアスの無骨な機械らしさと熟練パイロットの意地が見えた様な気がします で、その相手になったフラムだけど、まぁ最初は「誰か因縁のあるフリットとかと戦うんでは?」と思っていたらまさかのオブライトとは…しかしフリットとの戦闘は実はもう月面で済ませてて、しかもその時にフリットはファルシアに特段反応することもなかった。おそらくフリットはアセム編でデシルが倒されたこと、むしろそれよりずっと前にユリンについてはある程度吹っ切れてたんじゃないか、と思えます。多分今の殲滅思想の根底にはユリンを失ったことがあるには違いないですけど、年月を重ねる間にそれを骨にして多くのことが肉付けされて言ったんだと思います。ユリンやグルーデックやウルフ、それだけじゃなくヴェイガンの犠牲になった地球の人々全員が彼にとっては家族なんです(小説でそんなセリフがあるらしい)それにフリットにはエミリーを始め、アセムにキオ、沢山の新たな家族がいる、おそらくフリットはもう死人のために戦うんじゃなくて生きている者のために戦うようになってたんじゃないかな、と(その兆候はいつぞやの戦闘で「キオ!」と言いながら戦場に突っ込んできたあたりに見えるんじゃないかと)だからフリットとフラムの間に因縁は生じえない、っていう考えができそうかなーとで、オブライトが相手になったのは「戦場ってそんなロマンチックなことばっかじゃないよ」みたいな感じなのかなーとか。 というわけで…まさにジェットコースターだったのでゼハートのことばっかが頭に…また何か思いついたらTwitterか日記に追記しますで〆 レギルスコアなんてなかったんや(割と真面目にあんな状況で出てこられても困った気がしないでもない)最期のシーンを見るとやっぱりマスク割れはロマン
2012.09.16
コメント(1)
特命戦隊ゴーバスターズ Mission30 メサイア シャットダウン希望の未来へ、レディーゴー!ではないなというわけで敵の親玉と目されるメサイア怪人態ができたけどやっぱり本体はメインコンピューターらしい、なのでメサイアや再生怪人はひとまず置いておいてメインコンピューターを潰しに向かうがそこで陣が隠していた事実が判明する。劇中でたびたびおこなわれていた転送は物体を一旦データ化してそれを復元するものだが人間の場合ワクチンプログラムがなければその復元は不可能である。そのため研究所ごと転送されたヒロムの両親たちはデータ化されたまま亜空間に飛ばされ、そこでメサイアに吸収された、つまりメサイアの一部と化したのだ。そしてメサイアは怪人態を手に入れただけでなく研究所自体を自分の身体として現実世界に転送されようとしていた、そうなればメサイアは研究所どころか地球までもを取り込むらしい。つまり地球を守るためにはメサイアをここで倒さなければならない、しかしそれはすなわち自分たちの両親を殺すことを意味する、朝っぱらの子供番組でなんていう二者択一を…だがここでヒロムは決断する、父がその事実を知っていながら自分たちを亜空間に呼び寄せたこと、その決意を無駄にしないためにも両親ごとメサイアを倒さなければならない、と。ヒロムは両親を取り戻すために13年間戦ってきた、ともいえるけど決してそれだけじゃなかったんだろう、世界を守るためにも闘ってきたはずだし、今回亜空間へ行くために特命部の仲間も命をはってくれた、その思いにも応えなきゃいけない。だけど…このままじゃあ報われないよな…番組もまだ中盤なんだしいつか救いがあればいいのだけど…で、タイトルからシチュエーションから最終回っぽいのと同様に戦闘シーンも完璧に最終回だこれ、特にゴーバスターエースとイプシロンの戦いがなかなか熱いな、しかし特撮であの地下の場所が使われるのって珍しい様な、しかも巨大化戦で。で、メサイアの本隊は爆発し、エンターさんのイプシロンも爆発したけどまさかこれで終わるまい…と思ってたら次回はギャバンとのコラボ回かよ?!しかも新世代版とは映画に向けての宣伝も込みか。そういえば今回陣さんが眠り姫状態と分かったけど陣さんはどうやって肉体を復元or保存したんだろうか、その辺が今後の救いに繋がればいいんだけど…仮面ライダーウィザード 第3話 変身!生中継 晴人(3話にしてドーナツ抜き…ッッ!!)というわけで晴人の禁断症状が心配な所だけどそれはともかく瞬平は魔法が使えるようになって有頂天だ、まぁその魔法は影に入り込む力(≒入り込んだ影の人間を操る力?)でファントムが演出していただけなんだけど。ファントムの計画としては瞬平が魔法が使えるようになって有頂天になり、TVの生放送に出演させ、全国放送の中で恥をかかせて絶望させる作戦だ、まぁ同時にTV局にもファントム関連の情報を揉み消していた国家公安の人たちまで絶望しかけたけどね、一石三鳥?しかし一応計画だって動いているようではあるけど幹部っぽいフェニックスさんはあんまりなんも考えてないのね、不死鳥キャラなのに…いや蘇る度に知恵が減退してるのか?で、そんな一石三鳥の計画を晴人は防ぐことはできなかったけどTV局に殴りこんでカメラの前で変身して全国に存在をアピールだ、ここまで存在が世間に知れるのって初めてかな?で、今回はようやくウォータースタイルが出てきたけど水系の魔法が使えるけど基本的に戦闘スタイルは他のと変わらないのね。しかしアンダーワールドでの戦闘でドラゴンでキック、じゃなくてドラゴンをキックするとはな…で〆レイプ目とか幼女号泣やで…?
2012.09.16
コメント(0)
![]()
強くなどなりたくなかった、変わりたくなどなかった…!アウシュですというわけで最近ニコニコ動画のタツノコ劇場にて配信されてました「宇宙の騎士テッカマンブレード」を完走したので感想です。これを見始める前からなんとなくその名前に聞き覚えがあるなぁと思ったら結構昔の00セカンドシーズン放送時、ガデッサがテッカマンに似てるという話を聞いたんでした。まぁそのほかいろんなところでちらっとその名前を聞いたことがある程度の認識だったんですが見終わった今では「テッカマンブレードを見れて本当に良かった」と思うばかりですまぁ度々話題に出ていたようにあの時代のアニメに良くある(というか当時の中でも話題になるほど)作画が不安定なアニメ、というのは確かに感じましたがそれは裏を返せば要所要所で心が引き込まれるほどのシーンがあったりするってことだったんですよ。個人的にはブレードの初暴走時(なんかもういつもなかった装甲が増えてるぐらいスゴイ作画だった…)とかブラスターエビルとの戦い(「Dボゥイもアイバタカヤも今ここで死んだ!俺はテッカマンブレードだ!」がもう悲しすぎて…)とかが作画とストーリーの盛り上がりが重なってたまらなかったですね。やはりこういう少し昔の作品を見てると「セル画の底力」っていうものを感じることはたびたびありますねぇ…まぁこういう話がニコニコで出るとすぐに「最近のアニメは…」という話になりますけどそう言うのは力の入った、または魂のこもった作品・シーンを見てないだけなんじゃ?と思ったりする部分はありますね、最近でいうとレギルスの前回覚醒のシーンとか垂涎ものでしたし。まぁそう言う話をすると個人的にはちょうどデジタルに移行し始めた時代の作品のドギツイ色の作画がきつかったり、こういうのもいずれ認識を改めることにはなりそうですけど…話がそれたので戻すと作画以外、というよりは以上にそのストーリーとかキャラクターに惹かれるってのはありましたね。全49話ともなればやはり主人公のDボゥイに感情移入できるし、それゆえにドンドン傷ついていって最終的にはOPのように「失うものなどもうない」状況になっていくのがもう…悲運とか残酷とかそう言う言葉ばっかりが思い浮かびますけどだからこそ心惹かれる、そんな魅力があったと思います。辛い戦いを戦い抜いてそれでハッピーエンド、というのもいいんですがその戦いですべてを失って、わずかな救いだけが残ったDボゥイに哀愁というか美しさというか、惹かれる物を感じるのも確かなんですよね。まぁいつも通りふんわりした感じの感想になったんですが毎週5話づつの配信に最近ではメダロットやらギャバンが重なって酷い有様でしたけどそれでもテッカマンブレードだけは絶対に見なきゃ、と思える作品だったと思います。できれば何かグッズを買いたいなーと思いつつ、その余韻に浸りたいと思いますで〆 宇宙の騎士テッカマンブレード これ画像ってDボゥイ…なのか…?
2012.09.11
コメント(0)
ゴドム「だから、ドリルはよせと言ったのだ…」アウシュです機動戦士ガンダムAGE 第47話 青い星、散りゆく命整備兵「ドリルはカッコいいんです、偉い人にはそれがわからんのです」というわけで敵防衛ライン突破、その防止のためにまさに総力戦が繰り広げられている、連邦はまだ最恐兵器・ジジットを温存してるけどヴェイガン側は黒いゼイドラに乗ったXラウンダー部隊に試作兵器グルドリンも出してきた。で、そのグルドリン、こうして見るとビグロがモチーフな気がしますが凄まじい加速性能とビームドリルを装備しています、まぁその代償に旋回性能とかは駄々下がりのようですが。その弱点を突かれてグルドリンはキオと戦うこともできずアビス隊長によって倒される、この辺の相手を分析して倒す、っていうのはかっこいいなぁ。しかしその際の後方不注意で敵戦艦にクラカスは轢かれる、むしろゴドムがクラカスを捕まえた時に味方戦艦にぶつけようと接近していた、っていうのが正しいかな。で、轢かれるだけならただのカツ枠ですけどその後敵艦に挟まってディーバのフォトンブラスターの射線上に入ってしまい…そして艦長は泣く泣く隊長ごと…うぬぬ…艦長とセリック隊長はAGE中でも結構長い付き合いだから辛い…しかも最後の「長い休暇が取れそうだ…」はキオ編1話の「休暇は返上だ」的な台詞がフラグだったとは…そしてフォトンブラスターでデブリ帯と化した宙域でキオはディーンと出会う、ここでディーンが完璧にキオを倒すつもりで来てるのがヴェイガン民の焦りが分かってくるような。おそらくディーンの言葉がある種ヴェイガン一般民の意志なんだろうな、和解しようといったってそれはいつ?自分が生きている間にそんなことができるのか?それよりも今のこの絶好の機会を逃したくない、マーズレイで短命になっているのがこう働くのね。キオはそれに一言も言い返せない、だが実力はキオの方が圧倒的に上、しかしキオはディーンを殺さない、それは単純にディーンを殺したくない、誰も殺したくない、皆に生きていてほしい、という子供っぽい願いがあるからだ。しかしこの未熟さこそがキオらしさでもあるんだろうな、良くも悪くも子供、っていうのがテーマでもあるのかもしれない、一応子供向けですし。そのキオの純粋さに撃たれたのか、一兵士ではあるけど一ヴェイガンであるディーンと分かり合えたのも束の間そこにザナルドがやってきて、邪魔とばかりにディーン機を落とす。そしてキオは、いつぞやのフリット、アセムと同様にブチ切れる、ついにFXバーストモードの発動だ!てっきり月光蝶っぽいものかと思ってたらトランザムっぽい(機体色が青くなる)とかよりもタイタスバーストモードっぽいが一番近いとは…確かに強かったもんな、アレ。おもな機能としては機動性アップにビームサーベル?で触れるだけで機体を切断し、ザムドラーグを片腕で投げ飛ばす程のパワーアップ、そしてさらにはいつぞやのティエルヴァみたいにキオが暴走してた。そういえばFXバーストモードはついさっきできたんだからFXの初戦であるルナベース攻防戦でティエルヴァのデータを取り込んでAGEシステムが作り出したんだろうか、時系列的にはそれっぽいけど。で、メタメタにザムドラーグをぶっ壊していくけど最後の一撃をキオは躊躇った、FXバーストはパイロットの精神にも影響するんだろうか。しかしここで躊躇って結局逃がしてしまうのが「甘ちゃん棒坊や」なキオらしいけど、過去同じような状況に陥った主人公二人の中でフリットも同じようなことしてるのが何とも…まぁアレは子供を殺せないっていうフリットの甘さで逃がしたような気はするけど、アセムはぶち殺しましたが、トドメまで刺して。というわけで終盤特有の人員整理も終わり、次回からはついに爺も出撃し、フラムちゃんが何やら危なさそうだけどどうなるのかね…そういえばイゼルカントのクローンであるゼラは今回出てこなかったけど次回辺り新型に乗って出てくるのかしら、最終回になって敵新型が出るのは割と最近のお約束ですしな。まぁ今回の見どころはセリック隊長のシーンとキオのFXバースト化、あとでまた見るで〆もしや…ザナルドがデシルニーサンである可能性が微レ存…?見た目年齢的にも傷を仮面で隠しているのだとすれば、あのゼハートへの毛嫌いもわか…でもそんなの嫌だなぁ…
2012.09.09
コメント(0)
特命戦隊ゴーバスターズ Mission29 亜空間への突入! く、黒りーーーん!!(未遂)というわけでこれまで謎に満ちていた亜空間からヒロムパパの通信があり、それによってついに亜空間突入だ。陣さんは行ってみればわかるとは言ってるけど、ヒロム達に知らせない方が良い事情て…良い予感がしない。しかしエンター&エスケープがそれを防ぐために間抜けなメタロイドなんて使わず自らが乗り込んでくる、メタロイドってまぁエネトロン集めとかメサイアの憂さ晴らしとかあんまり重要じゃない任務用なのね。というわけでエンターさんの本格参戦だけど、亜空間への転送を阻むためにヒロムだけを狙ってボッコボコだ!知能派ではあるとは思ってたけど普通に強いとは…しかしヒロムは諦めない、亜空間へ行ってメサイアをシャットダウンする、その為に13年間鍛えてきたから!これは熱い、そして重い、それだけに亜空間へ行ってからがスゴイ心配なような…それにそんなヒロムを助けるのが新兵装を装備した、ヒロムと同じ13年間を過ごしたニック、ていうのが良いなぁ…ニックは最近狙われることが多いから武装を付けたのかしら?で、敵に攻め込まれるもののその他クルーの抵抗によってなんとか転送完了した先には、実体を得たメサイアが待っていた。そして次回、最後の戦いが…ってそんなわけないよな…?ノリは完璧に最終回っぽいけどこれからどうなるのかしら…エンターさんイプシロンに乗ってるけどやられそうな・・・ 仮面ライダーウィザード 第2話 魔法使いになりたい 純潔を守ったまま30歳を迎えるとなれるよ(マジキチスマイル)というわけで割と人目を気にせず変身するウィザードに、というよりは魔法使いにあこがれを抱く奈良瞬平が登場だ、なんか背格好とか555の啓太郎思い出すなぁ。しかしそんな瞬平に晴人は魔法使いはなろうとしてなれないし、ならない方が良い、ということを言う。魔法使いになるには前回予想した通り、体内で活性化したファントムを自力で押さえつけなきゃいけないらしい、で晴人は半年前計画的に連れ去られファントム化させられかけた事件でファントムを押さえつけられたのでなれたらしい。それだけでなくその事故現場にやってきたオレンジ色のウィザードに認められ、ドライバーを渡されたからでもあるけど、この人も後々に出てくるのかしら…で、しょんぼりした瞬平だけどファントムに襲われた折に指から火が出る、体内のファントムが活性化するとこういう能力が覚醒するのかしら。まぁ今回でファントムが「仲間を増やそうとしている」ということは分かったけどその理由は分からないのだよな、555のオルフェノクはオルフェノクの国家を作ろうとしてたけど、ファントムはどうなのかしら。とりあえず次回はようやくのウォータースタイルの登場だそうで、〆 若干色違いの上司(?)がいるのは戦隊ぽい感じが…
2012.09.09
コメント(0)
ウッドビット「キオ!FXバーストを使うんだ!」キオ「嫌だ!僕は使わn「了解、トランザム!」機動戦士ガンダムAGE #46 宇宙要塞ラ・グラミスというわけでそう言えば前回はアセゼハ回やったな…と思い出しつつ要塞攻略戦に突入するのだった、気づけば艦隊の大半がディーバ級でなんか感慨深いような…オレンジ色のディーバは割り切らないと死にそうでなんだか不吉な予感がするけどしかし戦闘をちらっと見た限りでもフリットの言うとおり総力戦の様相を呈している、連邦の艦隊のほとんどが旗艦と同じディーバ級だらけなのもやっぱり戦力かなりつぎ込んでる感がある、その割にアデルキャノンとかいるけどきっと優秀なんだろうなアデキャ…一方のヴェイガン勢はなおわかりやすく背水の陣ならぬ背セカンドムーンの陣で敵に殲滅野郎フリット・アスノがいる以上艦隊が抜かれたら全滅だからな…そりゃあ最高指揮官も出陣するし、試作兵器も出すし、学徒出陣もしますわ、全部亡国フラグだけど!で、主人公のキオはアビス隊長に最後のゆさぶりをかけられたり、ラ・グラミスの砲撃で初っ端からデ、デレク―――――ッッ!!っとなったりカミーユだったらヘルメット取り出すような状況になりつつも殲滅モードらしいFXバーストを温存して戦う、でも強い、前回すごく良い笑顔で覚醒し、出撃前にフラムとフラグを立ててパワーを補充したゼハートに対してもほとんど一歩も引かず戦えてる。しかしこう見るとFXはファンネルが中心でサーベルとライフルが補助、レギルスはライフルがメインでサーベルが補助って感じだけどどちらもファンネルバリアを展開しつつ攻めるというのは一致しているのが何とも、実際キオは覚醒レギルスと戦ってないのに一足早く同じような球体バリアに目覚めてるしな…むしろCファンネルのバリアを見てゼハートが閃いたという可能性はあるけど。しかしどっちもビーム無効で遠距離武器が効かないから接近して互いにバリアを削りながらライフル接射とかなかなか熱い…光球になってぶつかり合いは伝統ですしね。そしてそこに完璧にヒロインヒロインしてるフラムが乱入して来たり、恋する乙女は強いのよ!(あの戦場に突っ込んでいけるだけその辺の兵よりは強いはず)そういえば「AGEはヒロインが空気」ということはよく言われますが、一説には子供向けだからそんなにヒロインヒロインして恋愛ぽくしても…という考えがあったとかあります。まぁフリットとキオなんてまさに子供ですし、あれぐらいの年齢だったらむしろ目の前の玩具(ガンダム)に夢中になりますもんね、 アセムは恋もするだろうけどそこにゼハートが絡んできて(中略)スーパーパイロットだー!でしたし。まぁだから主人公の年齢が低いのが一種の問題、と思っているとわりと年齢の高いゼハート&フラムが普通にヒロインしてる、というか恋愛してるというのが納得な気がします。で、「そういえばシリーズですごいヒロイン(恋愛)してるのって?」と思うとZ、G、X、種とかかなーと、Xはボーイミーツガールなのでまた別種ですけど割と「中高生以上の主人公」が多いようなって気がしますね、あれアムロとジュドー…と考えると割と(見かけだけでも)子供向きですしね、そう言う意味でもAGEは珍しくはないのかなーと。まぁそれ以外に「女性キャラの扱いが不遇、出番少ない」というのは「尺」という最大の敵が…でもその中ではキオ編のナトーラ艦長&セリック隊長はうまい具合にエピソードを重ねた感があってイイなぁとは、もう次回凄いぐらいフラグ立ってて恐ろしいんですが…まぁそれは良いとしてアセムは前回散々活躍したからいいとしてフリットが本当にぶれない、もうキオがうっかりしたらシリーズ初「敵国民全滅END」という放送事故が…そしてフリットのもう一つの軸が今回ラグラミス砲で一気に戦力が削られた瞬間の激昂に現れましたね、なんか急でビビったけど。やっぱりああいうのを見るあたり「皆を守りたい」というのが芯にあるんだろうな…まぁその皆にヴェイガンが含まれてないのがキオとの違いですけど。まぁ今回の勢いでもうそろそろ出撃しそうですけど誰と戦うのやら…気づけばゴドムが変なのに乗ってるし、レイルはギラーガ量産型みたいなのに乗ってるし(こういう気づいたら出てる量産型って好きよ)その辺をバリバリっと殲滅だ!してくれると楽しいかな、まぁザナルドはFXバーストでズタボロになるでしょうけど。というわけで次回からついにラストバトル、ということでイゼルカントの遺伝子から作られたクローンも出てくるでしょうし楽しみですねで〆!しかしやはり宇宙空間に強いられるレガンナー…いやゴドムさんのアレの方がよっぽど…
2012.09.03
コメント(0)
特命戦隊ゴーバスターズ Mission28 ニワトリに注意せよ! ありがとうスプレーノイド…蛇でいてくれて…ッッ!!というわけで今回は定番の姿を入れ替えてしまう敵の登場だ、入れ替えというか姿をスプレーで描きかえるって感じなんだけど。まぁそれでの混乱は一時的だったが敵の本命はヒロムのウィークポイントを探ること、そこでうっかりニックがばらしてしまったのを何とかごまかすためにニチアサの特撮にしてはやけにこみった作戦のスタートだ!まずはニックがその場で「騙されてウィークポイントをしゃべったが実はあれは演技でそれは嘘なのだ!」な演技をする、これでウィークポイントに疑惑を持ったメタノイドは必ず確かめに来る。そこでヒロムの姿になったニックがそのウィークポイントがきかないことを見せるが、わざと変身しないで自身がヒロム本人でないことに気付かせ、そしてヒロムに気付いたメタノイドがニワトリの写真を見せようとした瞬間にヒロムは目を閉じてそれを無効化するッッ!!いつもかけているサングラスを使ったうまい作戦だ!おそらくメタノイドの見ているものとかはエンターに送られてるだろうからこれでメタノイドが倒されたとしてもエンターはヒロムのウィークポイントがニワトリであるとは思わないだろう…なんかEカード思い出す展開だったけどお子様方はついてこられたんだろうか…で、前回のアップグレードで進化はじめちゃったメサイアが次回実態を得るそうだし、エスケープの銃にも何やらありそうだしEDダンスは陣の踊りがキレキレだし、次回からは新展開かな?ちなみにOPは前の方がよかったなぁ… 仮面ライダーウィザード 第1話 指輪の魔法使い シャバドゥビタッチヘンシーンwwwというわけでガンバライドでも謎のシャバドゥビ推しなウィザード第一話は、主人公の基本的な人格とトラウマ?っぽいもの、その仲間っぽい人々にチョロインっぽい女刑事、そして敵勢力&幹部が登場だ、何気にちゃんと仕事する警察って久々じゃないか?っと思ったらWで照井さんとかいましたね、OOOでも一話とかでエイジを尋問してたりしたけど。久々感があるのは今クウガを見てるからかな…アギトも警察は割と頑張るけどそれ以降って割とアレなイメージが。しかし今回の敵は「人間を襲って仲間を増やす」系か、ある種カブトのワームに似た部分はありそうだけど今の所ファントムになった人は問答無用でぶちのめしてるね、その内ファントムになりたての人とかに「俺を殺すのか?」とかやられそうだけど。そして個人的にこれから大事そうなのは魔法使いも体の中にファントムを飼っているらしいところ、それがあの竜なんだろうけど戦いすぎるとファントムの力が…って今回もすでに扱いきれてなさそうですがね。今回の様子を見るにとりあえずファントムは倒す、体の中のファントムがうずくようなことがあればその中のファントムは退治するって感じらしい。しかしそうなると退治されたヒトは魔法使いにはなれないわけで、魔法使いになるには回想にあったみたいに自力でファントムに打ち勝たないといけないのね、次回出てくる魔法使い志望の男の子は果たしてできるんだろうか…前作のフォーゼがワイヤー、もといスラスターアクション中心で荒っぽいラフファイトだったのに対してウィザードは銃剣を使って舞うように戦うプロっぽいスタイルになった、フォームチェンジの速さも含めてなんとなくWを思い出す感じだけど銃剣自体はオーズっぽいなぁ。とりあえず今回は初回ということもあってCG多めで後半特に凄かったけどどうなることやら…とりあえず少女と二ケツとかゆ”る”せ”ん”!!!で〆 割と普段着っぽくあのベルト着こなしてるのがなんかワロタ
2012.09.03
コメント(0)
ゼハート「やった!ガンダムAGE、完!」アウシュです 機動戦士ガンダムAGE 第45話 破壊者シドというわけで前回から引き続きゼハートのシド討伐戦が続く、しかしシドについては公式外伝で語られた以上に情報が説明で出てきたけど13年前にアセムがやられた時の様子はなんかちょっと違ったなぁ、まぁいきなりウィービックを出すわけにもいかんしね。まぁそれは良いとして13年前の戦闘から比べてもシドはさらに進化して見えざる傘によるステルスまで手に入れていた、曲がるビーム+異常なまでの機動力+ステルスとか酷いチート…しかしゼハートは回想を繰り返すことで次第にパワーアップし、ついにレギルスが開眼した!Xラウンダー能力が強まると開眼する仕様なのかな?初めはビームやらの迎撃に使っていたビットを常時周囲に展開することでシールドに使うとは…ビームビットは一個一個の威力が小さいけど他のビット兵器と比べて小回りが異常だからこの使い方が本来の使い方なのかも、いや「ビーム先読みして撃ち落とし」とか一般人にはムリゲーだけど(でもCファンネルでキオがやってることも似たようなものか)しかしそれだけでは倒しきれなかったので途中現れたアセムと形の上では協力することで倒した、いやまぁシドのコア部分は残ってるしさらに破壊したEXA-DBも中心部が残って何やら怪しい感じだからこの後何かありそうな気はするんだけど…というわけで今回はレギルスとゼハートがまさに主人公のような状態だったけど、アセム的には折角説得したのに結局イゼルカントの意志継いじゃって…みたいな感じか、まぁEXA-DB破壊できたからまぁいいかって感じだけど、いや壊れてないからダメか…まぁ今回はXラウンダーとしてはキオに一歩後れを取っていたゼハートが覚醒し、同時になんかキマっちゃってる感じの狂気がメインでしたかね、もう発言するたびにフラムの不安そうなこと不安そうなこと。しかしもうレギルスのカッコいい事カッコいいこと…もう常時腹筋バッキバキですよ、たまらんな!で、その一方で艦長がフリットに対して若干の反抗心を見せてたり、ウットビットが仕事してたり、あとはキオとアセムの会話がどう見てもフラグ…と、父さーーーーん!とならないことを祈ろう…というわけで今回はある種ゼハート攻略のカギになる部分が垣間見えたような気がしましたね、さて次回からはおそらく最終決戦、さてどうなることやら…で〆しかしレギルスの発売は10月・・・早う!
2012.08.26
コメント(0)
特命戦隊ゴーバスターズ Mission27 暴走コンビで迷宮脱出時の流れは…残酷だね…というわけで今回のエンターさんはダメ上司アップデート計画として自己進化プログラムの研究者を狙う、なにか企んでる身としては無能なのはありがたいんだろうけど無節操にいろいろやられても困るもんな。で、そこにやってきたゴーバスターズを足止めするためにトリカゴノイドを召喚した、どうして鳥かごから「立体映像で建物を迷路化する」能力になるんだ…?まぁそれは良いとしてこの地味に強力な敵に対してヒロム、ヨーコ&樹液、リュウジ&博士の子どもがそれぞれ違う方法でそれを見破るのはなかなかいいな。ヒロムは「ニックの言う逆を進み続ける」で偶然発見、ヨーコと樹液は飴を道しるべにして発見、リュウジは壁に手を付けて歩くことで発見、ってヒロムは下手すると永遠に迷うことになったんじゃ…で、あとはいつものごとく処刑タイムだけど今回も戦闘が凝ってる、段階的に変身しながらとかワイヤー使ったりだとか、それにしてもJの変身途中ってすごい違和感が…で、今回は引き続き陣に不穏なフラグが建設中だ、亜空間にはまともに立てないくらいの負荷だとか、長時間現実にいると位置を探知されるかもだとか…不安だ、でも次回からEDダンスに参加するみたいだからしばらくは無事かなしかしエンターさんは普通に戦闘しても強いのね、普通にリュウジを圧倒とか、そういえば劇場版だとメガゾードを動かしたりしてたしその内本格的に戦うこととかもあるんかな。仮面ライダーフォーゼ 最終話 青春銀河まさかの手紙オチ…ッッ!というわけで賢吾を殺され、ラビットハッチも破壊されてしまったが賢吾が望んでいたのはその仕返し・復讐ではなく、間違った道へ進もうとしている理事長を止めることだった。そう、憎しみで戦うのではなく、救いの心で戦うんだ!奇しくも去年のプリキュアと重なった!というわけで弦太朗が用意したのは「学校の理事長からの卒業式」だ、そして感謝の言葉と一緒に殴る!蹴る!ってこれお礼参りだーー?!って理事長が困惑したかどうかは分からないけど仲間の絆とその場のテンションで強くなるフォーゼに理事長は負けた、これによってプレゼンターに会うのもできないばかりかこれまでの急激な進化が祟ってその肉体は滅びかけていた。理事長は自分がプレゼンターに会うことを諦め、それを弦太朗たちにまかせて、お詫びとばかりに賢吾(コアスイッチ)を修理してこの世を去っていった。なんというか、最後までノリと勢いで事件を解決していったなぁ、暑苦しいというか懐かしいというか…基本は「細けぇことぁいいんだよ!」な感じで進んでいったのでなんだかなぁ…という部分はありましたね…あとは劇場版で毎回スイッチを全部使うために色々コンビネーションを使うのはいいけど流石に3回目ぐらいになるとマタカーという感じに、ねぇ…最初に見た時にデザインに度肝を抜かれて、本編でのアクションでかっこよく見えたのはありますけど話が終盤になるまでほとんど進まず、新しい敵が出て次の話でそれを倒してお終い、ドラマパートでも問題が発生すればそれを弦太朗の友達で解決、っていう感じで毎回同じように進んで…まぁ「子供向けだから」と言えばそれまでなんですけどねで〆で、次回からはウィザードだ、ってこんな変身音だったのか… シャバダバてあんた
2012.08.26
コメント(0)
![]()
願わくば平和な世が来ることを…アウシュです今回は装甲騎兵ボトムズの最終話辺りのネタバレなんかが含まれているのでそう言うのが嫌な方は見ない方が良いですよ というわけで「装甲騎兵ボトムズ」を見終わったので感想です。まぁ前々からその名前も知ってたし、レッドショルダーとか、むせるとかそういう単語は知っていたんですけど第2次スーパーロボット大戦Zで参戦したので良い機会だと思って見始めたわけです。遥か昔の作品、であってもその戦闘シーンは見応えのある、男の子心をくすぐる物だったし、何よりも自分は見ている内にキリコというキャラクターに惚れ込んでしまった。スパロボやらなんやらでは冷静沈着、感情に乏しいような印象があったんですが、本編では感情が乏しいながらも次第に人間らしい感情、仲間を大事に思う心、恋人に恋い焦がれ、愛する心を持っていく、その様子が何とも愛おしく見えたんです。ロボットアニメに限らないアニメのキャラクターの中でここまで好きな、心惹かれるキャラクターがいただろうかと思ってしまう程に、キリコはかっこよくて、不器用で、そして(シャッコー風に言えば)かわいいんです。だからこそ最終話、戦争を嫌うキリコとフィアナが戦争に利用されないためにカプセルの中で眠りにつく、そのシーンは狂おしいほどに切なく、どうしようもなくいつかあの世界にキリコとフィアナが普通に暮らせるような世界が来てほしい、そう思わざるを得なかったです。というわけで普段だったら戦闘シーンはここが良い!だったりこのキャラのこういう行動が良い!みたいなことを書いてるんでしょうけど、最終話がなんとも心を震わされたのでなんかこんな感じになりました。その内他のことについてもツイッターやらでつぶやくかもしれませんが今はこれまでで〆 装甲騎兵ボトムズ DVD-BOX I/アニメーションボックス3つ出てんのか…計5万相当、ゴクリ…
2012.08.23
コメント(0)
アセム・キオ(あれ…この人って元主人公だよな…?)アウシュです 機動戦士ガンダムAGE #44 別れ行く道さて一回記事が消失したのでテンションが駄々下がりだけど感想をかくよ!まぁ今回は主人公3人の立ち位置の再確認、て感じの話でしたかね。幼少期から考えると実母マリナ、親代わりのブルーザー、初めて説得した仲間ドン・ボヤージ、初の協力者グルーデック、戦友ウルフ、そして初恋の人ユリン、と人生に多大な影響を与えるような人ばかりが目の前で失われたフリットは完全に「ヴェイガンを殲滅する」事に囚われているようだ。まぁその分かりやすい例として捕まえて捕虜を皆殺しにしようとしたり、前回みたいに大量破壊兵器を使おうとしてたり、明らかに過激だ。でもそれを自分でも理解していて遂行しようとしているのが何とも厄介な…しかも本人がパイロットとしても有能で、今回で司令官としても現役復帰したもんだから…こんなに怖い主人公がいただろうか…そんな過激な思想を持った父を間近で見つつも、ヴェイガンであるゼハートと友でもあり、実際に軍人としてヴェイガンと戦ってきたアセムは「戦争の被害を少しでも減らす」事を海賊になって目指している。とは言っても実際は戦争を早期に集結させるEXA-DBを探しつつ、圧倒的優勢のヴェイガンを邪魔しつつ、いざとなれば過激なフリットを止めるべく動こうとしている。まぁある種現実が分かっているけれど理想を捨てきれない、中途半端な状態にいるともいえる、でもその説得のおかげでゼハートの心に一石を投じることができたのはいいかもしれない。で、まだ幼いものの3人の中でも桁外れた力を持っているキオは「ヴェイガンと地球は分かり合える」ことを前回のジラードの一件を踏まえても信じている。さっきのアセムと比べると「現実を知らないからこそ理想に殉じようとしている」という面がるのかもしれないけどそう言う風に書くと何やら不吉な予感が…まぁそれはいいとしてもキオはフリットの教えから離れて自身の「対話への道」を歩み出し、初っ端から壁にぶち当たった状態だ、これまでの50年近くの戦いで生まれた憎しみは子供一人の説得で消える物ではない、というのは前回のジラードの件でも今回のフリットの様子でもわかった。しかし今回のフリットの様子を見るにまだ希望はありそうな気がする、というのもガラスにもたれかかるフリットの顔はなんだか疲れたような印象があった。まぁここまで強固に殲滅殲滅言い続けるのは流石に辛いんだろう、という所を見るとあと一押しでフリットを説得できそうな気はする、そうすればなんかもう勝ったも同然のような…しかしキオもなんだか部屋でうつろな目をしたりと自信を失っているみたいだからなぁ…で一方でヴェイガン側ではゼハートが一気にプロジェクトエデンの総責任者に駆け上っていた。流石に44話になれば最終回っぽい…というだけでなくこれはキオ側にとってはある種チャンスともいえる。ゼハートはアセムの言葉によってイゼルカントに疑念を持って、その裏を自分で調べて裏を取った上で、イゼルカントに詰め寄ってその思想を否定した。しかしまぁこれまで育てられてきた、信じてきたこともあってイゼルカントに丸め込まれた形にはなったけどゼハートがイゼルカントの思想に疑問を抱いたままなのは確かだ。つまりゼハートを何とか籠絡すればキオの目指す「対話」にも繋がりえそうだ。しかしここにきてゼハートが シドと戦いに行くとは…あれだけ強い相手ならいい経験値稼ぎにはなりそうだけどシドの方も進化しそうだな…今回出てきたのは外伝と同じモノアイだったし。ちなみにシドについては外伝参照、といっても外伝でも今回出てきた情報、EXA-DBの番人の超ド級MSということしかわかっていない、あとは自己修復自己進化機能装備だけど…その辺は次回ゼハートさんが驚愕してくれるはず。というわけで連邦側、ヴェイガン側共にこれからの方針、道が示された感じでしたね、作画的な話でいえば一周の休みも含めていい感じに作画力が溜まったんじゃないかなと。一方で普通にシドが出てくるとは…しかも珍しくCGですし、次回の戦闘がヴェイガンダムの活躍も含めて楽しみだな。あとは艦長がどじっこアピールしてるのがなんとも…こんな時にフラグを立てるとセリックさんが危険だ!前回かっこよかったから尚更に!まぁ次回はシド戦と並行してあのヴェイガンの兵器に行くんだろうけど…なんだあの青髭…で〆あの謎の新キャラは強化Xラウンダーかな、イゼルカント的には「後のエデンにはもっともいらない人種」だから目覚めさせたくはなかったんだろうけど…
2012.08.19
コメント(0)
特命戦隊ゴーバスターズ Mission26 小さな強敵!司令室SOSマニュアル合体はロマンということで今回は消しゴムロイドによって基地内やバディロイドのデータが消されるという頭脳戦に出てきた!まぁエンターさんは失敗だと思ってたみたいだけど…しかしメタロイドにも失敗とかあるんですね、そしてエンターを見返すために、と消しゴムロイドが創造した映像が実にアレ、お前ホモかよォ?!まぁそれは良いとしてデータが消されてゆき、ゴーバスターオーに合体できなくなった場合にどうする!?答えはマニュアル合体だ!ロボット物では王道である!(ガオガイガーにもあったよなぁ)しかもその合体のタイミングを手計算で求めるとかマジで狂気の沙汰…ッッ!!そりゃあ計算中にワーワー騒がれたらキレるわな。で、久々の合体をマニュアルと勇気で補って成功させてヒロムとオペレーターの仲村さんの間にフラグが立った、かと思ったら即座にブチ折るあたり流石ヒロムさんやで。というわけで司令室メンバーエピソードだったけどこのフラグは回収されることはあるんだろうか…仮面ライダーフォーゼ 第話 親友別離 秘密基地に敵潜入はお約束というわけでアバンから早速情報量が多い、賢吾は実はすべてのスイッチの元となったコアスイッチの力でマテリアライズされたコアチャイルドだったらしい。つまりは外宇宙の知的生命体・プレゼンターがこのコアスイッチの謎を解けるような生命体を探すためにコアスイッチを宇宙中にばらまき、謎が解ければダークネビュラによってその生命体と接触するつもりだったらしい。で、事実ゾディアーツスイッチ、アストロスイッチとコアスイッチを応用した人類のスイッチを開発できたのを見て、より人類を観察しようとして生まれたのが賢吾らしい、つまりはエウレカとかハルヒの長門みたいなものか。で、賢吾は自分の使命、人類のデータを母星に持ち帰ることに目覚め、それまでの感情を失った、のだけどそうは問屋が卸さないのがお約束、如月との友情で感情を取り戻し、フォーゼシステムで母星にワープしようとしたところを理事長にやられる、さてどうなる次回!って感じだ。なんというか…最後の最後にゴリッと詰め込んだな…そして最終回の尺を確保するために圧縮した感じだ。さて最終回は理事長と戦って、宇宙に、ラビットハッチにも行けなくなって親友も失った弦太朗はどうなるのか、ってところですかね。コアスイッチを修復する方法を探すとかそう言うのはありそうだけれども。で、今回から次番組ウィザードのCMが入り始めたけどあんまりどういう話か分からないな…雑誌によると「人の精神世界にダイブして戦う」らしいけど、どうなることやらで〆メテオのあの青い玉の中って空気があるんですね…
2012.08.19
コメント(0)
今回は割と真面目に雑記ですアウシュですというわけで今日は自分の祖母について書こうかと思います。自分の祖母は自分が物心ついたころにはすでにかなり年を取っていて、自分の記憶の中でも何度も入退院、そして通院を繰り返し、身体的にはもうかなり年老いていた印象しかない。しかし、精神的には『強い』という印象がぬぐえないのが自分の祖母に対する印象で、孫である自分に対しては優しい顔を向けるものの家の内外の出来事については鋭い視線を向けていた、様な気がする。無論年相応に物忘れが激しかったり、考えが古かったりなんてことはあったけれども徐々にボケの進んでいた祖父をしっかりと制御し、そして毎朝自分の朝食を作っていたり、年の割にはしっかりとしていた人だった。日中は近所の知り合いと世間話に興じ、夜には時折編み物の教室に行き、また祖父のする畑仕事の手伝いにも精を出していた。そんな祖母の記憶として忘れないのはある休日のこと、昼すぎに起きてきた自分は祖母が電話で誰かと世間話をしているのを聞いた。その時たまたま祖父の話題になったらしく、その時祖母は「あの人(祖父)より先には死にたくない、一人で残されるのがかわいそうだから」この言葉を聞いた時、自分は祖母の器の大きさ、凄さに震えたほどだった。しかし時間が流れて、自分が東京に出てきてしばらく経ったとき実家から連絡が来た、祖母が怪我をしたらしい。幸い大事にはならず、すぐに退院できたらしいが母は「帰ってきた時にびっくりしないでね」と言っていた。その理由はすぐに分かった。祖母の呆けは急速に進んでいた。物忘れが激しくなったわけでも体の自由が利かなくなったわけでもない、祖母の中から何かが無くなっていた。衰えた体の中に満ちていた力強い、祖母を祖母たらしめていた”心”が無くなっていた。次第に周囲について行けなくなるのを理解し、その上で個をしっかりと維持して生きようとしていた祖母は、なにかを諦めてしまったかのようにぼうっとし、周囲から興味を撃失ったように見えた。その原因はおそらく怪我をしたこと、そのショックで脳にダメージを受けて、というのも考えられた。でも本当は「自分は怪我をした、だから呆けても仕方がない」と心が諦めてしまったようにも見えた。祖母は心が折れてしまった、あのまま矍鑠として居続けるのも辛かったのだろう。だけどそれによって「祖母」はもういなくなってしまった、今家にいるのは「祖母」の心の抜けた祖母の身体のみ、そんな気さえした。呆けるというのは死よりも恐ろしい、人を変えてしまう、そんなことを感じずにはいられない。というようなことを今回の帰省時に考えてしまった、というだけの話
2012.08.18
コメント(0)
機動戦士ガンダムAGE 第43話 壮絶!トリプルガンダムというサブタイトルではありますけどあんまりトリプルガンダムがメインってわけじゃなかったですね、どっちかっていうと今回の話が「ジラード・スプリガン」って感じでしたが。で、そのジラード・スプリガンは過去の疑似ミューセルの試験で心身共に負った傷が元になってXラウンダー能力の暴走を引き起こす、これなんてNT-D?無論デストロイヤーの方の。しかし自分のビットが奪われたとしてもキオは体当たり説得を続け、ゼハートも味方を救おうとし続け、そしてアセムは「い、一体どうなっているんだ?」と困惑する…でもそうしてアセムがジラードの感応波に影響を受けていないおかげで奇襲することができ(それはゼハートに防がれたけど)、その隙をついてキオがジラードを説得しようとすることができ、さらにその隙にフリットがジラードを仕留めることができた、ある種親子3代の連携攻撃といえるかしかしジラードの精神世界にゼハートが出てくるのは意外だったな、たとえ裏切り者とはいえゼハートにとっては使える味方であって、味方ならどんな奴でも見捨てない、っていうのがこの辺のシーンに現れてんのかなーと。しかしこの辺の戦闘で一番頑張ってたのは明らかにフリット爺だったな、AGE-1グランサて動きの鈍ったフリットに合わせて装甲を厚くしたほかに両腕の盾で防御できるようにして、同時に攻撃もできるし。しかしフリットが終始冷静で意外だった、「ユリィィィィン!!」となるかと思いきやフラムが気合に対して能力が追い付いてないことを見抜いてたり、トラウマは深いけど頭のどっかはしっかりと冷静でいられるって結構すごいんじゃ…結局プラズマダイバーミサイルも脅しとして持ってきてたみたいだし。というわけでアスノ家がジラードにとどめられている間にセリックさんたちが基地内でルナベースの敵兵に降伏を勧告していたのだ、なんかこういう展開というか作戦は個人的には目新しくてよかったなぁ、あとウォンが地味に出ていてなんかテンションあがった。そしてその後も逃げようとしていた基地司令を冷たい目で見下してフォーンファルシアバトンの柄で叩き潰すシーンは何とも…こう、ありがとうございます!というわけでアスノ家の方は三世代編始まってから続く親子、っていうか爺と孫の対立が繰り返されてる感じがしましたけどこの基地攻略についての話は中々面白かったかなーとしかしこれでキオは親しいものを通算3人失ったのか、アセムが生まれてすぐにいなくなったことも考えると結構境遇としてはフリットに似てるのね、しかし持っている考えはフリットとは真逆なのはやっぱり50年たって情勢も変わってるからなのかね、キオの場合は結構周囲に大人がたくさんいるし。で、次回はついにゼハートがヴェイガンダムに?っていうかセカンドムーンが地球圏にて完全に落とす気だろこれェ?!と思いつつ、これまでも割と反発してたけど「別れる道」てどの程度別れるのやら…というかんじでヴェイガンダムの再登場にwktkして〆ジラードさんは「ルナベース編のキャラ」だったのかなーと思うとなんだかすっきりするのと同時に、OPでの扱いのデカさに違和感がね、という感じが
2012.08.06
コメント(0)
でもまぁゴルフよりは許せる不思議アウシュですというわけで先日から始まったオリンピックの影響でフォーゼ以以降の番組はお休みでした、その影響で一体どれだけの大人が遅起きをしたか…まぁそれは良いとしてゴーバスターズです、今回はアバターとして現実世界にやってきていたジンについての話だ。現在ジンは本体は亜空間にあるけどそっから現実世界のアバターを動かしている状態にある。そしてそれにはもちろんデメリットもあって、アバターと言えどもダメージを負えば亜空間のジン本人にもダメージがあるらしい。っていうかジンっていつも現実空間にいるとおもってたけどちょくちょく亜空間に戻ってた、というかちょくちょくこっち側に来ていたって感じなのか、今回は帰宅するシーンがあったけども。で、実は何か用事がないかぎり現実には来ていなかったらしいジンはヨーコの誕生日を祝うためにやってくる、その後ヨーコを心配するそぶりを何度も見せるから「もしやジンがヨーコの…」と思ってたらヨーコのママはシングルマザーでジンはそれを気にかけてただけなのね。でも結局ヨーコにそんな心配は必要なく、そんなたくましく育ったヨーコになんだかさびしげな顔をむけるジンだった、なんだかんだ言って年齢的には父親ぐらいの年齢だもんなぁ…で、今回は他のアバター勢であるエンターとエスケープが共同作戦をとる兆しを見せてたけどなんかエンターさんは腹に一物抱えてる感じするからなぁ…その内仲間割れでもしない心配だ…で、次回はエンターさんの浴衣コスプレだ!ということはエスケープさんも…?!で〆今回の話、どっか既視感があるなぁ…と思ってたらシンケンジャーで同じような話があったなぁ…アレは引っ付く方がメインだったけど
2012.07.29
コメント(0)
ナレーション「壮絶、トリプルガンダム!」視聴者「ブホォwwwwww」アウシュです機動戦士ガンダムAGE 第42話 ジラード・スプリガン というわけで最後の最後、次回のサブタイトルにすべてを持っていかれた気のする話でした、元ネタは「トリプルドム」何だろうけどどうして「トリプルガンダム」になると途端に笑えるんだろう…しかしまぁ今回はジラードさんのお話なのです、まぁジラードさんじゃないけどジラードさんの話なんです、さて30分間に何回「ジラード・スプリガン」と言ったでしょうか?まぁそれは良いとして ジラードの乗るティエルヴァは大型ながらビット兵器を装備したGバウンサーの発展型でその辺のモブ敵なんて相手にならない感じだ。なんか前回ぐらいで考えるにこと兵器の技術という観点ではヴェイガンが圧倒的に先に行っている状況だ、その背後にはEXA-DBのデータがあるんだけど、単純なMSの性能以外にもビーム兵器が連邦はドッズライフルみたいにらせん状に回転させて射出するのがせいぜいなのに対してヴェイガンはビームビットやビームリボンやまさに変幻自在のビーム兵器つかえてるし。で、ティエルヴァはそういう意味では連邦とヴェイガンの差が見える機体だ。連邦側で(AGE-FXは別としても)初めてのビット搭載機だけどその数は2個、しかも馬鹿でかいし動きもファルシアビットに追いつけもしない、しかしまぁその分火力は上だろうしドリルになってるあたり男のロマン的にはティエルヴァビットの方がかっこいいなぁ。そしてティエルヴァ、というよりジラードはXラウンダーの能力を底上げするシステムのテストをしていた、つまり連邦はミューセルの開発に着手しているのだ。まぁミューセルなんてヴェイガン戦争の最初っからあったものだからそれがようやく開発されるようになったっていうのも連邦とヴェイガンの技術差がよく分かる様な、でもこれで大きく戦力差を縮めることができるとも考えられるよな。というわけで連邦の中からも期待があったんだろうけどその実験で事故があったりして、揉み消しがあったりしてジラードもといレウナは連邦の腐敗を目にし、その復讐のためにヴェイガンに寝返ろうとしていたルナベースの基地司令に協力したらしい。というのがジラードさん関係の話なのだけどこのタイミングで回想かぁ…と思う部分はありますねなんとなく刃牙思い出したけど、最終戦でうっかり7週間回想に入っちゃうとかで、その他の動きとしては大きなところでは爺がついにフルアーマーAGE1で出撃しましたね!わぁやっぱりマジキチな感じで出てきた!しかし「フリットがファルシア見たらトラウマ発動すんじゃね?」と思ってたら割とそうでもなかったですね。まぁファルシアが戦場に出てきた時点でその姿は見えているし、今はもういないユリンのことより今まさに 危機に瀕しているキオの方が大事だしそんなこと言ってられないよな。…まぁあそこでトラウマ発動してたらもう目も当てられない状況に…そしてその後起きた共鳴?だけどジラードがテストしていた連邦製ミューセルの暴走なんでしょうかね、っていうか今までの話の中でXラウンダーがあそこまで(キオ、フリット、フラム、ジラード、ゼハートの5人)集まった戦場ってないですよね、まぁM8とかと比べるとそれぞれトップレベルの能力ですから、そういう「Xラウンダー能力の高い人間が集まった空間」ができたのがはじめてな気がしますからそれが原因かなぁ…まぁどっちにしてもスーパーパイロット()には関係がないがな!関係ないがな…うう…あと細かい所だと・ブリッジクルーもフリットの強引さには辟易してるらしい・イゼルカントの選民計画にはゼハートも若干驚いてた・ジラードさん煽りすぎ、そしてフラムの「べ、別に好きとかそう言うんじゃないんだからっ!」って感じですかね、とりあえず次回はあのサイコウェーブ(仮)が何かを起こすんじゃないかとは思うんですが…さてアセムはそこに絡んでいけるのか?そしてどうやら次回ルナベースは墜ちるっぽいけどどういうオチになるのかって感じで〆性能テストと言えば小惑星帯でっていうのがあの時代のスタンダードなのか…
2012.07.29
コメント(2)
フラム(20代[予想]になって魔法少女て…)アウシュです 機動戦士ガンダムAGE 第41話 華麗なフラム 前回に引き続きルナベース攻略戦、というわけでFXの活躍で損失も少なめで月面に降下することができたようだが、地上は地上でドラドLやらレガンナーやらMSが分厚い防衛線を敷いていてなかなか進行することができない。その中でもFXはまさに無双の働きなんだけど一人突出していてはむしろ危険になる、というわけでキオが孤立、スタングルライフルのエネルギーもなくなったときになってゼハート&フラムが出撃してきた。このコンビはフラムの出自も明らかになったし(アセム編のドール・フロストの妹、やっぱりね♂)、少々形は歪だけど互いに信じ、信じられていることを確認し合った仲だ、こりゃあもう何も恐くない補正で強さ3倍、死亡フラグも3倍だ!で、フラムが乗るのはキオは初見だけど視聴者とフリット的には因縁深いファルシアだ、外見的にはあの土台が無くなって、代わりにマジカルファルシアステッキ(ビームリボン、ビーム鈍器としても使用可能)を持った形だけど、名前もボーン?だかフォーンだかがついて中身自体は最新だろうな。でもこれまであまり同型機が出てこなかった辺りビットを動かせるレベルのXラウンダーってそうそういなかったんだろうなぁ。そしてもう一点気になったのは、この対ヴェイガン戦争を最初から生き抜いてきたといってもいいフリットの作ったシュミレータで遊んでいたキオがファルシアを新型と誤認したことだ。おそらくフリットがあえてファルシアを敵キャラとして設定しなかったんだろう、ということは少なくともキオの英才教育中にはまだユリンの件に対するトラウマは残っているみたいだ、さてこれが次回以降どう響くのか…発狂しなきゃいいなぁ…で、キオとしては久々の対Xラウンダー戦だけど、流石に二対一とあっては新型ガンダムでも分が悪そうだ、というわけで?キオはガンダムの主人公伝統の「説得」コマンドを発動した、ライフルはもうないしCファンネルもビットに撃ち落される状況ではなぁ。しかしまぁそれ以外にもXラウンダー的にフラムが「対話のできる相手」と思えたからだろうな、まぁこれがザナルドとかゼハートとかだったらキオには相手に出来なさそうだし。しかしまぁすぐには説得なんてできない、そりゃあAパートでゼハートに心を開いたところだし、しかし後々のフラグになりそうではあるなぁ…今回が回想多めでこれまでの伏線回収回だったし。 で、戦場に勝手に参上した(でも律儀にフリットに挨拶はするあたり生真面目な)アセムはキオを援護しようとするが、すぐさまアセムを察知したゼハートに捕捉される、この人本当にアセム好きやな…それまでとは 全然動きが違うじゃないですかーやだー!しかしそこに連邦の裏切者、ジラード・スプリガンが乱入したことで水入りになった、てっきりフラム死亡かと思ったら何とか生き延びたな…一方ゼハートさんのフラグはどこへ…で、次回はそのスプリガンさんの回想回みたいだけど、これである種ようやく「腐った連邦」が描かれる訳かな、それともシャナルアさんみたいに「仕方なくヴェイガンに協力した者」ではなく「自ら進んでヴェイガンに参加した者」っていうキャラクターになるんでしょうかね。しかし今回はゼハート対アセムの第一戦、そして前回から引き続きのFX無双、魔法少女フラムマギカと個人的には満足な戦闘でしたね。やっぱり今の所生存キャラの中で一番因縁らしい因縁があるのがゼハートとアセムだから短かったといってもかなり力が入ってるのもあって興奮しましたね…まぁ今回で終わるとは思えないからあと2,3戦してほしいなぁで、FX無双とマジカルファルシアの戦闘も、ファルシアの新武器の多彩な攻撃を見せつつもFXの地力+キオの実力でゴリッと押し返すのはなかなかいいバランスだったなぁと、ファルシアステッキはビットみたいなのをばらまくだけかと思ってたからリボンに鈍器にさらにノーマルビットも使うっていうのはうれしい誤算、そしてFXの覚醒技(仮)にビビっちゃうフラムちゃんかわいい。そして他にも今回はアデルマーク2とかもいっぱい出てきたので満足…イイやられ役やで…で、次回の話ですけどどうやらジラードの部隊はGバウンサーの部隊っぽいのでこれは胸が熱くなりますね、アデルにコンペで負けて主力にはなれなかったものの一部の部隊にだけ採用された…っていう設定がようやく出てきてうれしいというね、しかもその部隊が20年後もちゃんと存続してるっていうのが…っていうことはGバウンサー2とかになってるんだろうか?とりあえずジラードはGバウンサーの改良型でインコム装備っぽいですね、なんか次回のサブタイになっちゃうくらいなので割と重要キャラなのかな?と思ったり、まぁその辺は次回以降ということで〆 (そういえばファントム1さんはどうしたんだろう…まさかのZZでのヤザン化…?)
2012.07.22
コメント(0)
特命戦隊ゴーバスターズ Mission22 美しきアバター、エスケイプ まさかの女幹部の登場のテコ入れ、おのれ八手三郎!ではないけど有能だけど企み過ぎて遅々としてメサイアを満足させてくれないエンターさんに代わって新たなアバター・エスケイプが送り込まれたらしい。エンターさん曰くもっと積極的に行動してメサイアを愉しませるためのアバターらしく、エンターさんと比べるとより行動的でなおかつメサイアのことをパパと呼ぶナイスバディに設定されている、結構メサイアっておっさん臭い趣味を持ってるんだな。まぁ今回は子供のいたずらで呼び出されたところにちょうどエスケイプ組がやってきたのだけど、ゴーバスターズのファンの子供達とかって地味に初出じゃないか?個人的な印象としてゴーバスターズってこういう一般人の描写が出ずにゴーバスターズの組織内の話が多いから珍しい気が、そして一般人に「税金泥棒!ゴーバスターズ、ゴーホーム!」とか言われてなくてよかった…で、そんなファンの子供の前でも空気を読まずに任務を最優先して子供も夢を壊しかけるヒロムだった、まぁ最終的に誤解?は解けてるからいいけどそう言う空気の読まなさって好きよ。しかし「自分の価値を自分で決めてやらないから他人の評価が必要なんだ(意訳)」っていうのは良い言葉だよな、空気を読まないヒロムだからこそ言える言葉なよーな。とりあえず子供のファンがいることがわかって安心したゴーバスターズだった。で、次回はヨーコちゃんとマサトの絡み回らしい、ヨーコちゃんは新人組と何かと縁があるね 仮面ライダーフォーゼ 第44話 星運儀式 私は我が身を守るためなら何でもする!(キリッ (次回)というわけで理事長が同じく「宇宙の声」を聞いていたというユウキにご執心なのを見て己の身を案じる校長だった 、この終盤で離反とか死亡フラグ以外の何物でも…で、今回は偽物に乗っ取られつつあるユウキに追い打ちをかけたりするライダー部だったが、最終的には絆の力で存在感の再逆転をしてジェミニを打倒すのだった。自分はてっきり「自分の黒い部分も自分のうち、だから受け入れる」っていうペルソナ4方式かと思ったら完璧に打倒しちゃうのか、そりゃあ敵を倒さないとしまらないしなぁ…というのは良いとしてついに幹部も残り一人となって、ここで初回からフラグを積み立てていた賢吾さんに何やらバリアを発生したり、理事長が熱い視線を注いだりと何やらおこりそうな予感だ、最後の最後で相棒との対決か…メテオが理事長を引き受けるんだとするとレオやらリブラは次回で…コノキョリナラバリアハハレナイナ!!に注意だ!で〆 おおかみこどもの~の広告を見た時「これが未来のウルみゆの姿か?!」と驚愕したのは内緒(それだけじゃなく「ケモ耳ロリ&ショタだと?!」とホイホイされたのは内緒、テスト終ったら見に行く)
2012.07.22
コメント(0)
Xラウンダーあるある「機体の反応が…」→「この機体は私についてくる!」アウシュです機動戦士ガンダムAGEというわけで、実はキオ編はもうお終いで今回から「三世代編」らしい、というわけでOPは主人公&ガンダム三世代、EDではヒロイン三世代そろい踏みと「三世代」がかなり推されてる感じだ。それにEDではお決まりの「破壊された主役機」だったんだけど一瞬だったからもうちっとよく見せてほしいなぁ…そういえばその元祖ともいえるSEEDの新EDではフリーダムとジャスティスだけ新品でしたね…デスティニー…まぁそれは良いとしてこれでようやく三世代の主人公が勢ぞろいし、それぞれの戦いが始まる。まずフリットは今まで通り「ヴェイガン撲滅」路線だ、考えてみれば名有りな人だけでも母、ブルーザー、ユリン、グルーデックと親しい人が一番殺されている主人公だもんな。それにまぁ…年を取ると頭が固くなると言いますし…憎しみに囚われている、狂気的な感じがありますな。そして二代目主人公アセムは「冷戦状態の平和」を目指すらしい。フリットと比べれば(ウルフ隊長を失ってはいるけど)失った人が少なく、むしろ親友が敵方にいるためにヴェイガンとの憎しみが薄く、それでも連邦の軍人として戦ってきた経験もあって「ヴェイガンと地球が争いを止めることはできない」と感じているのだ。かといってフリットのように過激でもないから「双方の邪魔をして戦力を五分にして拮抗状態を作る」というのが目的らしい。フリットのと比べると根本的な解決策にはならなさそうだけど、とりあえず現状で一番被害を少なくできる作戦ではあるのかな。で三代目主人公のキオはアセム以上にヴェイガンについて理解を深めて、「戦争以外の道」を模索するつもりらしい、現状ではそれが見つからず爺に引っ張られてはいるけどとりあえず「相手のパイロットを殺さない」ということにはしたらしい。まぁキオがこういうことできるのはそれを可能にする力を手に入れたから、っていうのがなかなかよく分かった、考えてみれば不殺系主人公(ロラン、キラ、刹那及び序盤のガンダムマイスター)は敵と圧倒的な力の差があったからこそできたんだよな。今回のキオでいえば間接的とはいえ(EXA-DB→レギルス→FX)EXA-DBのデータを使ったガンダムだし、どんどんXラウンダーの効果が進化しつつあるキオだからこそできることって感じだな、肉体的に衰え始めたフリットやXラウンダーではないアセムには出来ないこと、ではある。ということで今回は主人公3人の進路が明らかにされた上で新ガンダムFXの登場だ!放送前に色々予測されてたけど「FX=Follow Xrounder」なのね…まぁXラウンダーと言えば「反応が鈍い!」「フリットに負けたのは機体のせいだ!」などなど機体に文句言い続けるのが伝統でしたので、そういう意味では初めて出てきた「Xラウンダー対応型MS」というわけか、レギルスもそれに近いんだろうけどゼハートさんに乗ってもらわないと…不殺と言えばフリーダムを思い出すけどフリーダムは武装を撃ちぬくか、+でダルマにするというサービスをしてたけどヴェイガン機の場合は首を飛ばせばいいからある種やりやすくはあるのね、もしやこのためにそうデザインしたのか…?しかしCファンネル(何のCだ?)は中々働き者だな、まずは装着状態での防御用のフィールドを張ったりだとか、分離しての直接攻撃が美しい、そして分離した状態でも物理防御が可能とは…なかなかに便利なファンネルですな。まぁ見た目としてはクアンタを思い出すけど…その内でっかい剣になったりするんだろうか…で、その一方でヴェイガン側の色々と怪しい動きを見せ始めている、なにやら新キャラ×2がでてきたり、次回はファルシアがマジカルステッキ(仮)持ってきたり…OPでもGエグゼス?のカラバリが出てきてたりどうなるのかな…いろいろ楽しみですね。しかしここで新キャラがボロッと出てくるとは思わなかった、とりあえずもう2,3度見ていろいろ情報を整理しようOP中々情報量多かったしで〆案の定爺が新ウェアを作るみたいでなんか笑ってしまった、爺なのにお盛んで・・
2012.07.15
コメント(0)
特命戦隊ゴーバスターズ最近は気温も高くなって来てクーラーなしではパソコンの近くにいるだけで大分キツイ季節になってきた、というわけで夏は熱暴走持ちのリュウジにはきつい季節だ。というわけで当然熱暴走も増えると考えられるが、これまでも何度も熱暴走を繰り返してきていた影響でリュウジの身体はボドボドだ!と思ったらそこまで酷くはなかったみたいだった、まぁ流石にガタは来るだろうけどリュウジさんもそこまでおっさんじゃないからすぐに戦えなくなるというわけではないらしい。しかし普段からおっさんおっさんとネタにしていたからジンの冗談も冗談に聞こえなかった、そのためにヒロムのリュウジ引退作戦が開始だ!とりあえずリュウジには年齢を言い訳に引退してもらおうとしたが「あと一回熱暴走したら死ぬ」という嘘がバレテしまってむしろ最終回的なのりでリュウジのテンションが上がってしまった、スゴイ盛り上がってるのに勘違いて辛いなぁ…しかしまぁ最終的には誤解も解けて、良かったのだけどいくら八つ当たりとはいえ味方をミサイルで撃つんじゃない。で、次回はなんと女幹部の登場らしい、エンターさんも最近出番が目減りしてたけどテコ入れの影響か…おのれ八手三郎!(違 仮面ライダーフォーゼ???「新しいユウキ君の誕生だ!ハッピーバースデイッ!」というわけで最後の最後になってライダー部初期メンバーであるユウキが闇落ちだ、それ自体は良くある話だけど今回は微妙に事情が異なる。まぁあれだけ宇宙にキテいるユウキにゾディアーツとしての素質があるのはなんとなく予想はしてたけど「ラプラスの目で一度見てもその素質が発見できていなかった」というのは何か妙だなぁ、その割にスイッチを押した瞬間に幹部化+戦闘数回で超新星獲得とかこれまでのホロスコープスの中でも断トツの才能を誇っている、校長ェ…で、ジェミニの特性は宿主の光と闇に分かれ、互いが互いを打ち消そうとすることらしい、つまりは多重人格みたいなものの強化版か。で、悪行の限りを尽くすダーク♀ユウキはドンドン存在を強めていき、逆に光ユウキの存在が薄れていっていた。これはとりあえずは「お前は俺じゃない!」 →「俺は…お前だ…」のコンボでペルソナゲットですね!わかりますんで〆ペガサスなのにプリンセスフォーム…ペガサスフォームだったら強感覚でエrじゃない大変なことになるところだった
2012.07.15
コメント(0)
AGE-3「そんなに激しくレバー操作したら壊れちゃううう!!」アウシュです 機動戦士ガンダムAGE 第39話 新世界の扉 前回に引き続き、キオ脱出編である、そして二期のオリジナルのガンダムの前に立ちふさがるのはヴェイガンダムことガンダムレギルスだ。レギルスは番組後のガンダペディアでもあったけどいわば「ヴェイガン技術を結集したヴェイガンダム」であり、おなじみの尻尾キャノンにビームバスター、ギラーガに装備されていたXトランスミッターを縦の部分に装備とまさにヴェイガンてんこ盛りな感じだ。しかし今の所AGEでのガンダムの特徴「AGEシステム」は積んでいないみたいだなぁ…その辺はやっぱりブラックボックスだったってことかな?で、ヴェイガンダムに乗ったイゼルカントの割とすごい操縦テクニックによって駆けつけたザナルドの部隊とさらに駆けつけた海賊部隊の乱戦の中、イゼルカントはキオに本心を打ち明ける。これまで散々舐めプだのなんだのと言われていたイゼルカントの真の目的は「ヴェイガン民の地球への帰還」ではなく、「地球種の殲滅」でもなく、「選ばれた民のみによる地球の統治」だった!その為にわざと生き残る可能性がある様に猶予を作ってコロニーを作り、極限状況を作り出して人に進化を促し、そうして進化した人々のみを集めて地球に国家を作るのが目的だという。そう考えるとこれまでの状況(フリットが超一流のXラウンダーに覚醒、キオも同じく覚醒、アセムェ…)っていうのはまさにイゼルカントの思うとおりだったみたいだ。しかもフリットは司令だった時にXラウンダーの適性検査をしたり、自らイゼルカントの手助けをしているし、それを知ったらショックだろうな…そういえばこれまで作品中で「エデンの民」と言われたのはデシルだけだけど、到底「戦争のない平和な世界に住む」のには適さない感じだよな…だからまぁ温存(笑)で結局はそれまでの捨て駒として使われたんだろうか。まぁそれは良いとして、イゼルカントがこういった思想を抱き始めたのは火星に見捨てられたことに加えて、愛息ロミの死亡によるものが大きかったみたいだ。ロミは死に際に「生まれ変わったら今度は地球に住みたい」と言い残していたために、ロミのために「争いも何もない地球」を用意しておいてやろうとか考え、その事前調査の際にEXA-DBをみつけ、それが可能な状況になったがためにこんな計画を立てちゃったんだろうかなぁ…というわけで「イゼルカント様いい人じゃね?」と思っていたらキオを生まれ変わったロミと自分に言い聞かせて「生まれ変わってきたなら私の思いが分かるはずだ!」とか言っちゃうマジキチな人でしたね、むしろこういうねじ曲がった人好きだからイエスだね! なんかこう考えるとイゼルカントとフリットってかなり似ている人物なんだな。・家族を失ったことで自分の計画に妄執し出す(フリットは「ヴェイガン撲滅」、イゼルカントは「プロジェクトエデン」)・Xラウンダーの可能性を早くから予見していた・爺になってもパイロットとして一流とか…ある種同じ紙の裏表だから相手の考えてることが互いにわかるんだろうなぁ… というわけでイゼルカント様マジキチと分かったんだけど一方でキオはそんなイゼルカントを否定する、とは言ってもフリットのような頑ななものではなくイゼルカントも良い人間だということも認めた上で悩んでいる。そして肉体面でも自分の操作にスピード重視型のオービタルでも反応が間に合わない、というレベルにまで進化している。なんか不遇なオービタルさんだけど、キオ自身の進化のスピードにAGEシステムの方が追い付けなくなっていた、というのを表現するためなのかな。しかしちょいちょい異常な動きするからカッコいいよな…しかし今回の「操作にMSが付いてこない」という表現でグリップを素早く動かして間接が悲鳴を上げるっていうのは結構斬新でかっこよかったなぁ。で一方で来週HGの発売を控えていたダークハウンドはザナルドとの一騎打ちだ。ダークハウンドはスピード重視で火力はビームバルカン系のみで低い、一方ザムドラークはパワー重視の銃火力型で鈍重だがビームバルカンなんかじゃ傷がつかない、というわけで決着はつかなかった、きっとそれぞれギラーガやAGE-3とかだと相性がいいんだろうけどなぁ…後戦闘の細かい所でいうと・アセムはビームビットが初見なために思わず逃げてしまい、キオは素早く対応できていた・イゼルカントはダークハウンドの目くらまし→至近距離からのコックピット狙いドッズランサーを避けて見せた(その後バルカンで撃たれてはいたけど)(普通なら「たかがメインカメラが…!」となるけどラインセンサーはその辺のダメージに強いのかな?)・今回はガフランやドラドがいっぱい出てきておなかいっぱいでしたという感じか、2話戦闘を休んだ分良い戦闘やったで…で、引き際はバルーンダミーの小惑星ぶつけんぞゴラァ!とはったりをかまして撤退だ、結局ビシディアンは潜入を手伝ってレギルスに瞬殺された二機以外は損害なしか…結構すごいな…映ってないところでやられてるかもしれないけどそしてキオとアセムは地球圏へと戻り、何か会話でもするのか…?そしてヴェイガンではディーンがヴェイガン兵に志願していた、うわぁ…これは嫌なフラグが立ってきた…というわけでイゼルカントの本心が分かり、キオも悩みながら前に進みだし、そして次回からは最後のガンダムAGE-FXが登場だ!個人的にはおそらく新しくなるであろうOPEDとFXの戦闘、そして火星の現状を知ったフリットがどうするのか、その辺が気になりますで〆 ヴェイガンダムはこれからいろいろ開いたり展開したりしそうで楽しみ、とりあえず背中の羽にはなんかありそうだし
2012.07.08
コメント(0)
特命戦隊ゴーバスターズ Mission20 5体結集!グレートゴーバスター精神攻撃と偽物は基本というわけで今回の敵は映写機をモチーフにしたフィルムロイドだ、映し出した映像を現実化する能力を持ってるけど、コピーしたゴーバスターズがなんかキャラが違ったりするのは人の内面とかまでは完璧にコピーできないとかなのかな。でもいわゆる戦隊の偽物回でありがちな「微妙に姿が違う」ということもなく見た目は完璧でなんとなく声のニュアンスでしか聞き分けできなかったし、子供達なんか混乱しちゃうぞ?しかしフィルムロイドの本領はメガゾードによる疑似亜空間の発生と「ゴーバスターズの見たいもの」を見せることによる精神攻撃だった!ここで亜空間について説明があるけど亜空間はどうやら空気がゼリーになった感じで呼吸するにも難儀するような空間らしい、ヒロムの家族もそうだがその中でこうしてアバターを現実に送り込んだりバスターマシン作るマサトすげぇ…で、精神攻撃は基本、ということで其々の見たいものが映されるけど、ヨーコは「妙に優しいウサダ」、リュウジは「自分を師匠としたうマサト」…なんかリュウジだけ酷い感じに…で一方のヒロムは亜空間に送られる前の幸せな家族の姿だった…なんという外道、ゆ”る”さ”ん”っ!ヒロムはしばしその夢に囚われてしまうが、「今自分の帰るべき場所はそこではない」と割り切り、その夢を消し去る、これでヒロムはもう一段階強くなることができた、精神面で強くなれたのは色々デカい気がする。そして亜空間にあらかじめ用意しておいたグレートゴーバスターで突入だ!グレートゴーバスターはゴーバスターオーですら動けないような亜空間での戦闘が可能になっているほどの高出力、それゆえにパイロットのヒロムの負担も大きいらしい、そういえばエースの頃からヒロムの身体からエネルギーが吸われているような描写があったな、良く考えるとその辺どういうことなんだろうか…動かすためのエネルギーというわけではないんだろうけど…で、割とあっさりグレートゴーバスターは敵に勝利した、なんか合体シーンが省かれてるのと必殺技バンクじゃないのがあっさり感の原因か、ということは次回からの合体バンクが楽しみだな。仮面ライダーフォーゼ 射手降臨前回からヴァルゴによる仮面ライダー部解体計画が進行されていたが、それを打開するための特訓を持ちかけたのもヴァルゴことタチバナだった。果たしてその真意は?という所だったのだけどおおよそまとめると「弦太朗に”友情”というあやふやなものに頼らずにコズミックに変身し、ホロスコープズと対抗してほしかった」といった感じか、タチバナこと江本教授もかつては友情を裏切って力を取ってしまったし、現実に次回にはついに ライダー部からホロスコープスが出る訳だし、いつまでも不便なまんまな困るしね。だがタチバナは散り際に何やら怪しいことを残していった、賢吾パパは賢吾を…ってなんなんだ…まぁあんまりいいことではないだろうなぁ…たとえばアストロスイッチの実験台にしていたからそのせいで虚弱体質になってたという可能性はある、まぁアクエリアス回で直ってるからもういいんだけど。しかし今回登場したラスボス?のサジタリウスはなかなか強いなぁ…圧倒的なパワーとか言うよりも戦いなれている感じが素人、っていうか高校生ライダーであるフォーゼにはきついなぁ、はたしてその辺りを克服できるのか?で〆 前半の絶望展開で俄かに興奮したことが気恥ずかしくなるレベルの神展開、汚い大人になったものだ…
2012.07.08
コメント(0)
敵の新型+主人公は手負いで戦えるのは自分だけ…噛まれるッッ?! 機動戦士ガンダムAGE 第38話 逃亡者キオ というわけでキオ脱出編、と見せかけてキオ君普通にヴェイガンでの生活になじんでますな。前回であった兄妹と仲良くなって、さらにはイゼルカントが割といい人でこれまで爺から教わってきたことが全部ひっくり返された感じだ。爺はイゼルカントを魔王と呼び、ヴェイガンを倒さないといけない敵と呼んだ、まぁこれは幼少期から親しい人間を片っ端から殺されてきたんだからある種正しいというか、真っ当な反応ではある。でも現実としてイゼルカントはあくまで「火星住民のために地球の挑んだヴェイガンの指導者」だしヴェイガンは悪の組織なんかじゃなく一国家、それも地球に虐げられてきた人々の集団だった。で、ここでイゼルカントにヴェイガンダムの開発に協力するように言われたキオはAGEシステムの肝であるAGEデバイスの認証コードを教える代わりにマーズレイの薬を要求した。きっとこのシーンを見たら、っていうか地球に戻ってそれを知ったらフリットキレるだろうなぁ…でもキオ編一話であったようにキオは後先考えずに目先の人間を助けようとする節がある、戦闘でも目先の敵に捕らわれる癖があるし。しかし今回のはなかなか考えなしだなぁという感じが…それはまぁいいとして今回で分かったのはAGEデバイスは誰でもガンダムの機動は出来るけど、その内部のデータの読み取りやら解析はアスノ家の生体データとパスワードがいるらしい、ってことはAGEシステムの調整するときにはやっぱりアスノ家の誰かがいないといけないわけか。で、キオはルウに薬を届け、それのおかげでルウはキオとキャッキャウフフして、行きたがっていたジャンクの丘にやってくることもできた。しかし時を同じくしてキャプテンアッシュがキオを救出に来て、そのせいでキオはいつも届けに行っていたと思われる薬を届けるのが遅れ、ガンダムを奪ってから行くもののルウは安らかに死んでいた…途中で挿入歌が入った時点でそんな感じはしていたけどな…そしてキオは父に連れられてコロニーの外に脱出する…がそこに現れるヴェイガンダムレギルス!そのパイロットとは?! という所で今回は終わりだったんだけど、まぁおおよそ予想通り、で少し気になる点が2つ3つ。まず一つは「ヴェイガンダムは何をもってしてガンダム」としているのか。まぁガンダムシリーズって各作品で「ガンダム」の定義が違うけどAGEの場合は実質的に「AGEシステムを積んだMS」だと思うのです。フリット編であったけどガンダムはそれなりに良いMSではあるけどその性能が断トツで、それのおかげでこれまで戦えてきた、というわけでなくやっぱり「相手に合わせて進化し続けていく」のがその味噌なんじゃないかと。実際にアセム編でシステムの奪還作戦を行ったぐらいだし、そのシステムを組み込んだMSがヴェイガンダムなんじゃないかなーと。で、機体自体は最新鋭の機体として作れるけど、肝であるAGEシステムはデバイスの中にしかデータはない、だからキオにロックを解除するように頼んだのかなと。で、フリット編では「システムは中身がブラックボックスになって解析できない」という話だったけどキオ編で連邦軍がAGEシステムの量産化を考えてることから考えると現状で、ある程度の規模の人員と機材があれば分析できるってことなんですかね、それがEXA-DBのデータを持っているヴェイガンなら尚更。ちなみにEXAっていうのは単位の接頭辞の一つで10の18乗倍=100京倍を意味してペタの次みたいです、なので意味合い的には「とんでもなくデカいデータベース」なんじゃないかとというわけでおそらくヴェイガンダムも進化するガンダムなんだろうけど…ウェアが進化するんだろうか…それともソフトの方が進化していくとか? で、次は「あれ?割とキャプテンあっさりと侵入できてね?」なところだ。まぁ劇中であったようにセカンドムーンまでは見えざる傘を使って侵入できたとしてもその後の抵抗がほとんどなく、コロニー内で旧型の機体が出てきた程度だった。おそらくその間の過程をはしょってるのもあるんでしょうけど、おそらくは前回のラストで言っていたようにプロジェクトエデンの最終段階で主力部隊を地球に送っていたんじゃないかなぁと、前回キオが着いた時には艦隊が集まっていたし、アレは出発の準備だたのかな。いやそれにしてもあの警備の薄さは…と思ってたけどそもそも連邦軍が火星圏にまでやってくることなんて想定してなかったんだろうな、本来はもっと遠い距離で感知できたはずなんだし。つまりはキャプテンの奇襲がうまくいったってことでいいのかな、それだったらもっと近づいてステルスを付けたままアッシュたちを送っておいて、それをイゼルカントとかXラウンダーが察知、という感じでもよかったんじゃないかなー。で、その後のコロニー内での戦闘では内部でMSを爆発させるのはまずいから基本的に武器は使わず、キオもグーパンだけで旧型機を圧倒だ、…出てきてくれたとはいえこれは…で、そういえばなんだけどビシディアンはヴェイガンの見えざる傘を使ってたし、さらにはヴェイガンの通信も傍受していた、この辺の連邦との技術の差は一度EXA-DBと触れていたり、外伝で出てきたあの子のおかげだったりするのかねで〆 ついにヴェイガンダムが出てきたわけだけど…思った以上のゲテ物イケメン面でwkwkする、それ以上にキャプテンが噛まれる気がしてswswする…あの状況でどうやって帰るんだ…?
2012.07.01
コメント(0)
特命戦隊ゴーバスターズ Mission19 俺の合体!バスターヘラクレスただのバイクの人じゃない!方向音痴なバイクの人だ!というわけでヒロムと同じく空気の読めない人である樹液の一言からニック・奮闘編だ。しかしまぁ樹液の言ってることって割と適当なこと言ってるような気もする、ゴリ崎はちょいちょいリュウジのためにアイテム作ってるし、ウサダ小言のようだけどヨーコのエネルギー供給を助け、ニックは主にヒロムの移動用だし、いいようはあれだけど一番活躍してるのはニックだよな…で、いろいろ試してみるものの結局はヒロムのバディロイドとして思い切って突っ込んでいくことで安定したようだ。しかし今回みたいに一時的にピンチになって仲間意識が改めて強くなるっていうのは燃えるよな、そしてヒロムのドロップキックが妙に見事だったな。で、久々に登場したエンターさんの今回の作戦はメタロイドを一旦逃がしておいてゴーバスターズがその捜索に向かった間にバディロイドを狙う、というものだったけどバディロイドって割と普段基地の中でまったりしてるから今回は巧く行ったけどこれからはうまくいく気がしないなぁ…ということで次回は常套手段の精神攻撃編だ!そしてついに五体合体も登場でしかも名前がグレートゴーバスターオーとは…20話で既にグレート合体とは…後半の新合体はパーフェクトか?!仮面ライダーフォーゼ 中身がおっさんだと知った途端に女幹部へのときめきが…というわけで終盤にもなって驚きの展開その一、として序盤から出てきていたヴァルゴゾディアーツの中身がおっさんだった!で、おとめ座のおっさんはライダー部分裂作戦を開始した、ホロスコープスはもうほとんどが覚醒したのでライダー部はもう用無し、ということで解散させるべく各個人を攻撃して、フォーゼのコズミックステイツ封じもできる作戦だ。で、そうして一人、また一人と仲間がいなくなって行く中これまで宇宙でふわふわする仕事に勤しんでいたタチバナさんが地上に降りてきて仲間なしでのコズミックステイツになるための特訓開始だ。でまぁ特訓は久々にパワーダイザーが出てきたりロケットステイツになったりだったんだけどその後、タチバナさんがヴァルゴだという事実が判明する、な、なんだって?!タチバナさんが出てきてから、しかもおっさんがヴァルゴだとわかってから尚更、タチバナさんは実は賢吾パパだと思っていたのがここで…でもこれでタチバナがメテオに正体を敵にばらすなと言っていた理由は分かる、メテオの正体がばれて自分の存在にまで嗅ぎ付けられれば折角ヴァルゴとして敵の喉元にまで潜入できているのにそれが台無しになるのだ。で、自分でライダー部分裂作戦をしてるならそのための対策をさっさと始めるのもわかる、っていうかそもそもこの作戦がコズミックに仲間に頼らず変身させるのが目的だったり?まぁ仲間は「より強い力をくれる」 のがフォーゼのテーマだけどその仲間は一般人だし、あそこまで多くなると友子みたいにあっさりと拉致されたり殺されたりしてしまいかねない、そうなって戦力が大幅ダウンなんてなるのはある種愚の骨頂だしな…しかしこれでホロスコープス側にヴァルゴが裏切り者だとばれる訳なんだが…校長は何やら企んでいそうだからまだ二転三転するかな。で、そういえば新ライダーの画像が公開されましたが個人的には次の戦隊のレッドです、と言われても違和感がない…嫌いではないけどで〆アクセルワールドといいフォーゼといい、合体(意味深)がトレンドなのか…?
2012.07.01
コメント(0)
「ほほう…これが噂のヴェイガンd「ガンダムレギルスです、ザナルド様」アウシュです 機動戦士ガンダムAGE 第37話 ヴェイガンの世界 というわけでキオは連れ去られて遥か彼方の火星圏までやってきた、朝の某宇宙兄弟では火星に行くための選考を行っている段階なのにこっちは割とあっさり行けたな。まぁヴェイガンにはEXA-DBのデータがあるし、未来だし割と早いんだろうな、でも何週間かはかかってそうだけどその間キオはずっとあんな格好だったわけか…うs(ryまぁそれは良いとしてヴェイガン本国に到着したキオを出迎えたのはイゼルカント本人だった、キオ編一話で立体映像出してたから初見ではないけど実質キオが初めてイゼルカントに出会った地球種になるのか、いや80年前の地球での任務の内に会ってる人はいるだろうけど。で、イゼルカントはキオを尋問するどころかお金と携帯を持たせて街に放り出した、これは薄暗い街角で 襲われかねない!ということでちゃんと監視は付けていたらしい、スリ引っ手繰りの類はスルーみたいだけどその結果なんか凄まじい落ち方してるのは良いんだろうか?!Anotherなら死んでいた…で、キオはある兄妹に会いヴェイガンの現実について知る。ヴェイガンは磁気嵐+テラフォーミングの失敗によって軌道上のコロニーに住んでいてもマーズレイという難病のはびこる様な世界になっているらしい、今までは磁気嵐が…という感じだったけど磁気嵐に加えてテラフォーミングの失敗が一番の理由臭いなぁ…だからこそ連邦は隠したがったんだし、ヴェイガンサイドはそれを許せないんだろうか。で、その兄弟の妹はマーズレイによって外を出歩くことすらままならず、イゼルカントの飲んでいた薬もこういった末端の市民までは十分に行き渡ってはいないらしい、しかも薬も延命に留まってるみたいだしなぁ。で、どうやら食事もかなり制限されている、ヴェイガンの軍事はEXA-DBのおかげでかなり進歩したけどそういう兵糧についてのデータはなかったんだね…もしやEXA-DBを見つければその問題が解決できるかも…ということも考えているんだろうか。で、そんな過酷な環境にさらされ続けているせいで人の精神は病み、ヴェイガン民は活力を失い、人間らしく生きることもできなくなっていた、それを打開するのがイゼルカントの目的らしい。そういえばフリット編で感情を失った兵士が出てきて、アレはミューセルのせいかと思ったけどこういう状況下で精神を病んでいき、その結果…てことなんかね、まぁ合併症かもしれないけど。まぁこういう状況で人を愛せないからフリットの言うように無慈悲に地球種を殺すことができるということなのかもしれない、こういう状況に置かれる原因が地球連邦にあるとしたらなおさら…ね?でもイゼルカントは最終的には地球を奪還するつもりだけど、ただ倒すのではなく地球種にも生き延びる道を残すことで生きようとする意志を思い出させようとしていたらしい。つまりイゼルカントはヴェイガンの人間として、だけではなく多少は地球側に立ったものの考え方ができているらしい、それを比べるとフリット…登場してないけど株価が…株価が… で、イゼルカントと交流することでヴェイガンの事情を知ったキオ、荒ぶって机をぶっ壊したりするザナルド、そして成型に入るヴェイガンダム…そして次回の悲しい別れ…なんか不安だな!しかし今回細かい所でいうとイゼルカントの息子がキオにそっくり、というのが若干怪しかった。まぁこういうのって良くある展開だから何にもない気もするけど、イゼルカントが一度80年近く前に地球圏を訪れているというのがなかなか怪しい…つまり「未だ登場していないフリットのおやじは実はイゼルカントだったんだよ?!」という…その遺伝子隔世遺伝しまくってキオへと…というのはないかな…まぁとにかく次回はアセムの再登場なので楽しみと言えば楽しみ…不安もあるけど、とりあえずウルフさんの再来とかそういうことは良いんだからねッ?!あとオービタル少しがんばったらうれしいな!で〆 画面にガフランが映る度に俄かにテンションが上がる程度のヴェイガン厨 追記今回キオは火星圏に来たんだけどまさかこれが原因でキオもマーズレイにかかり…みたいな展開が微レ存…?
2012.06.24
コメント(0)
今回初めてむっちゃんがかっこ良く見えたのは秘密アウシュです特命戦隊ゴーバスターズ Mission18 地底3000mの共同作戦 ビート・J・スタッグはもう樹液で固定決定だなというわけで今回は冒頭からエンターさんの暗躍は省略して敵メガゾードがいきなり地下、発掘前のエネトロン溜まりに出現だ、エネトロンって地中に埋まってるものなのか…ということは今回出てきた工場みたいな所はエネトロンを掘り出して、加工して、タンクに運んでるってわけか、そこを狙えばいつもの感じだけどここであえて源エネトロンを狙うあたりエンターさん考えたな、今回出番ないけど。で、戦隊ものどころか特撮作品でも珍しい地下戦闘に赴くためにバスタービートのクレーンを使ってエースが地下に降り、そして敵メガゾードを一本釣りだ!そして地上ではゴーバスタービートが新武器っぽい双剣で敵を倒し、地下ではエースが敵を撃破、と新メカの販促をしっかりとしつつも旧メカ&旧メンバーの活躍もしっかりと描く、なんという展開…こんなことが可能だったのか!という感じに一人で感動してました、大体の場合って新メカの販促の時は旧メカって逆補正でボロボロになるのが常ですし、活躍するとしてもしばらく後になるしさ、それに慣れていたからこそ感動した…まぁそれは良いとして一方でお留守番を命じられたヨーコと樹液は甘いもの好きという共通点を見つけ、メタロイドもコンビネーションで撃破だ!でも朝7時の戦隊ヒロイン?が樹液を舐めるとは…メタロイドが「ヤッテヤルデス!」とか言ったことと加えて衝撃だったわ…あれって本編に出てきたセリフだっけ?まぁ今回でより一層仲が良くなったゴーバスターズとバディロイドたちだったが次回さっそく、そしてまたニックとヒロムが…なんかいつものことのような感じがする…しかしなんかゴーバスターズはアクターさんががんばってる感じがするな…ニックといい樹液といい…そういえばウサダってどうやって動いてんだ…?仮面ライダーフォーゼ 第40話 理念情念園田先生の時で経験したこととはいえ、その逆パターンとなるとダメージが…というわけで今回はゴルフの世界だ、ってまさかのプロゴルファー猿!きっとゴルフをすることになってから色々研究し始めてあのマンガに行き当たったに違いない…というわけでメテオはゴルフ対決に勝利する、そして一悶着あったけど今回の人も改心してくれてよかったよかった…にならないッッ!任務に失敗しちゃった子はネビュラに送っちゃおうね~というわけで送っちゃうおじさんが登場だ!というわけでこれまで割と昔から出てきていたのに全然正体が明らかになっていなかったヴァルゴ、その正体がまさかあの江本さんだったなんて…何かありそうとは思ったけどこんなに早く、そしてよりによってヴァルゴとは…で、ヴァルゴは自分の正体を知った友子もダークネビュラ送りにする、まさか一発退場とは…てっきりサジタリウス前のラスト一体のホロスコープに抜擢されて弦太朗と戦って…という展開かと思った。しかしこれは友子を救いにネビュラ突入ということになるんだろうか、そしてその時ついでに園田先生や鬼島も戻ってきて校長に仕返しするという展開なんだろうか。で次回は特訓回、しかもロケットステイツだと?!どういうことなんだ…タチバナさんいつ降りてきたんで〆なおが明らかにれいかに抱き着きに行ったのを俺は見逃さないッッ!! かと思ったらその後普通に抱き着いてたわ!たまらんッッ!!
2012.06.24
コメント(0)
敵の捕虜、怯えるキオ、替わった服装、あとは、分かるな…?アウシュです 機動戦士ガンダムAGE 第36話 奪われるガンダムというわけで前回に引き続きガンダム鹵獲作戦だ、前回の引きがまさかのノーダメージで吹いたけどまぁ鹵獲するつもりの機体を必要以上に壊すつもりはないだろうし、コクピットへの打撃+出力低めの砲撃で動けなくするつもりだったのかね。でもその後捕まえて云々やってるから、それだったら前回のラストで捕まえて尻尾を振りかぶってキオ「うわあああ?!」 でいいんじゃね?という気がしないでもない。まぁそれは良いとしてそんなピンチを救うのは3代目でも主人公!フリットのAGE-1フラットだ、少しの動きだけを見てもゼハートの動きを先読みして動きを妨害したり、その隙を見てキオを追おうとしたザナルドも相手にするとか相変わらずチート爺だ。だが流石に年もあってかAGE-1はボロボロになるし、見かねて戻ってきたAGE-3はザナルドにだいしゅきホールドで連れ去られるとか散々だ…しかもその後ヴェイガン艦の独居房にいるところを見ると…ゴクリ…まぁそれは良いとして今回は主にディーバメンバーの中にドラマがあった感じだ。まずナトーラ艦長はフリットに従うだけでなく艦長としての自覚が出てきたようで、それが原因でフリットにキレられて悩んだりした、この悩みを乗り越えて決断を下せる艦長になる、のが目標なんだけどな…で、そんな落ち込む艦長を励ますアビス隊長は今回もフラグ建設ご苦労様です、しかしこの人が割と冷静な人だからフリットが暴走しても何とか歯止めがかかっていい感じだな。で、キオが連れ去られたのに割と平気そうなウェンディだった、曰く「キオがちゃんと戻ってくるってわかっているから」となんかXラウンダーチックなことを…ネタ元から言って子供たちは皆Xラウンダー!なのか?まぁそもそもXラウンダーが「野生の力」で地球にいるとその力が覚醒しやすいんじゃないかと思ってたから地球に住んでたウェンディにその素質がある可能性はあるよな、Xラウンダーの逸材のキオとずっと一緒にいたんだし。しかしウェンディはキオが連れ去られてあの肉の塊なザナルドにあんなことやこんなことをされていると知ったら…で、フリットは冷静さを失って完璧に老害化している、その理由をガンダムが~とかAGEシステムが~といつものように言っていたけど、その本心はただ単純に孫であるキオが心配だ、ということをユノアに見破られてしまう。そういえばビックリングで戦ってるときだってアセムが攻撃受けたら思わず慌ててたし、ディーバに昔馴染みを配置しまくってたのもアセムを心配するが故だし、本人の語っている様子よりももっと人間臭いんだろうな、その辺をユノアが言ってくれたのはなんか良かった。まぁそうして割とわちゃわちゃしてきたディーバは補給を受けるためにマッドーナ工房に立ち寄る、ララパーリーさんが今は切り盛りしているようだが本来はムクレドさんが死んじゃったから長男のロディが継がなきゃいけないんだろうな。で、そこでララパーリーを経て通信してきたのはキャプテンアッシュ、いや今はアセムだ、すぐには動けないディーダに替わってキオの救出に向かってくれるらしい、やっぱり黒くなったってキオのお父さんだもんな。しかし目的のためとはいえ妻子を置いて海賊をしていたのは事実でフリットは反対するけど、最終的にはウェアパーツを提供することで協力することになった。アセム編ではこういう風に喧嘩というか真正面から対立することもなかったからなんか新鮮だ、でも相変わらずフリットに気圧されている当り変わってないな…なんか変に微笑ましい気がしてしまった。というわけで次回からはヴェイガンに連れ去られたキオを救出するべくキャプテンアッシュの海賊営業が始まる!のだけどアッシュさん操舵手二人が女の子なんて聞いてませんよ…嫁がいないからってそんな…それはまぁいいとして今回は前回からのつなぎの戦闘がなんかわたわたした感じはあったけど相変わらずのAGE-1の玄人っぷりは良かったな。後戦闘で気になるところと言えばキオがザムドラーグの腹にパンチしたとき、あれはパンチで発射口を叩き潰すのか?!と思ったけどそれが間に合わなかったんかね?割と熱血だなキオ。今回はうまい具合にヴェイガン側の足の引っ張り合いがあったり、フラムが褒められてぽっとなってたり色々フラグを建設してていい感じでしたね。で、その次回は37話にしてようやくヴェイガンの内情が描かれるそうだ、まぁ初めは国どころか宇宙人?みたいな感じだったからなかなか時間かかったわな、AGE世界でいえば70年近くか。そこでイゼルカントと初めて会うのだろうけどどうなるのか…そして謎の新ガンダム×2の正体とは?その辺が気になって〆言い争うフリットとアビスに挟まれて肩身を狭くしている艦長かわいい
2012.06.17
コメント(0)
特命戦隊ゴーバスター Mission17 その名はゴーバスタービート!前回でビートバスターこと陣マサトが亜空間から送られてきたアバターだというのは分かったがそのアバターの意維持、Jのエネルギー、バスターマシン二機の転送等々エネトロンがいろいろと必要なようだ、だからと言ってタンクに取りついてエネトロン吸うとかはどうかと思うな!まぁエネトロンについてはエネルギー管理局から供給されることになり一安心なのだけど、そのエネトロンに目を付けたエンターさんが送り込んだのはベータ型のメガゾード、とそれに寄生していた新型メガゾードだった。 で、このメガゾードは以前パクられた設計図が元になっているみたいだけど、その設計図を作ったのが陣マサト当人であり、ビートバスターのバスターマシンもまた同じ設計図から作られたらしい、まぁ形はあんまり似てないけど…右腕の形状が似てるぐらい?で、その強力なバスターマシンにエンターさんもノリノリだけどそう言った敵新型は味方新型マシンの噛ませになる運命なのだ!ということで本家本元、ゴーバスタービートの手でシャットダウンだ!なんかビートバスター自体はビーファイターカブトっぽかったけど、ゴーバスタービートは腕部の合体の仕方とかがまんまガオガイガーだな、そしてそれを生かした伸縮パンチ!それをレールにしたスタッグビートルの特攻アタック!なんか中々変わったバスターマシンだな。というわけで途中、ゴーバスターズ3人をぼこぼこにしている当りまでは機嫌よかったけど最終的にはすごい顔して帰っていったエンターさんだった。まぁそれは良いとして今回はマサトの問いかけによって、これまである種責任感だけで戦ってきたリュウジにも自分の動機というものができた、そうだ!こんな戦いは追わらせてメカニックの道に戻るんだ!というわけで、他の二人の「亜空間に送られた家族を救う」という目的と比べればいくらか弱いけど自分の動機を持てたのは良かった、責任感で戦ってるとふとした時に戦えなくなったりする、っていうのはよくある展開だし。で、次回はなんと地下3000mと地上での同時作戦らしい、地下に降りていくシーンを見るとなんとなくエヴァのマグマダイバーの話思い出すな、…ヒロムがあの耐熱スーツを着ることはなさそうでよかった…なんかそう考えると地下は熱いから熱暴走するリュウジは無理、長時間の任務だからヨーコも無理、ってな感じでヒロムが選ばれたんだろうか、マサトはなんか別に理由がありそうだけどで〆 プリキュアもやらないから朝起きる気がしなかったのは秘密
2012.06.17
コメント(0)
フリット「アセム、お前は死んだんだぞ?ダメじゃないか!死んだ奴が出てきちゃあ!死んでなきゃあああ!!」アウシュです 機動戦士ガンダムAGE 第35話 呪われし秘宝 死んだかと思っていた息子がグレていたでござる、そりゃあお父さんもお母さんもショックだわ!というわけでアセムが生きていたことに正直に喜べないフリットだったが、まぁ内心はうれしいんだろう、でもエミリーに知らせたらそれこそ心臓止まりそうだし、親に心配かけやがってこの野郎みたいな感じなんだろうな。でもアセムを知るキオやユノア、ロディにオブライトさんもみんな概ね喜んでいるようだ、しかしロディはマッドーナ工房の主でマッドーナがビシディアンと繋がっているという話もあるけどなんも知らなかったのかな、知ってはいたけどアセムがそこでリーダーやってるとは知らなかったとか?で、アセムから渡されたデータはやっぱりEXA-DBについてのことだった、その内容は銀の杯条約以前の兵器ののデータがすべて詰まっているらしい。で、同時にイゼルカントからの命令でEXA-DB捜索を命じられた ゼハート達もそれについて話していたのだけど、どうやらイゼルカントは80年前地球圏を調査しているときにEXA-DBを発見しそこからデータを引っこ抜いてそれを元に今のヴェイガン軍の技術を完成させたらしい。この辺りはほとんど外伝で明かされたのと一緒だけど、結局あのシドとの戦闘の後EXA-DBの所在は分からなくなってしまったらしい。で、前回でディーバの力は試し終わったのでアセムはディーバにEXA-DBの捜索を委託したわけだ、というわけでこれからはEXA-DB捜索がメインになるのかな?でもその前にいろいろ企んでるザナルドとゼハートの部隊が共同でガンダム鹵獲作戦に入る、対してディーバは新型ウェアオービタルで出撃だ!一応高軌道型なんだけど相手が同じ高軌道型のギラーガだからあんまりその速さはわかんなかったな、でもワイヤー初見回避余裕でしたとかさすが…でもなんかその武装のロングキャノンがなんか相手を追尾してるくさくてなかなか不思議兵器っぽいな…でもそれ以上に今回から出てきたギラーガビットの方が中々ヤバそうだ、ビットとはいってるけどどっちかっていうと球状のビームを自在にコントロールしてる感じがする、ビットとは言ってもビーム兵器っぽい。でも今回の〆はザナルドのゴン太MSだった、なんか無駄にでかい機体はフラグなだけな気がするけど…でも構造的にはデファースとかそれに近い感じがで、次回はフリットも出撃するらしいが爺無理スンナ、タイトル的にはもうガンダムは奪われそうですね… しかし今回は割と時間を取ってキオが爺に反発したり、これからの話の起点になる情報が出てきた感がありましたね。まぁこうして爺への反発を感じ始めたキオがヴェイガンに行ってどう変化していくのか、がこれから楽しみです。しかしなんか…今回の感じとかからするとこれからしばらくアsキャプテンアッシュが出てきそうになくて残念だ、次回はガンダム鹵獲でそれからしばらくヴェイガン編だもんなぁ… しかしいつになったらフラムのファルシアは出てくるんでしょうかね、とりあえず今回はギラーガの活躍回として、ヴェイガン編かその後で、かなぁ…で〆 ギラーガのXモード時のアレどこにしまってたんだ…レベルにでかい件…アレをビットとして飛ばすんじゃないのね…
2012.06.10
コメント(0)
???「ゴルフの世界か…」 特命戦隊ゴーバスターズ ビート・J・スタッグのJは樹液のJだ!というわけで樹液はなぜかゴーバスターズの基地へとエネトロンを求めてやってくる、前回奪ったエネトロンは違う目的にマサトが使った見たいだけど少しぐらい分けてあげても…しかしこれはマサトと樹液から亜空間についての情報を引き出すチャンスであるといえる、だが時を同じくしてエンターさんもマサトの情報を得ようとして、ヒロムが折角聞き出そうとしていたのに戦闘に入ってしまう。そして明かされたのはマサトは亜空間から送られたアバター(分身)であり、樹液はその転送のためのマーカーだった、でしかもエンターさんもアバターらしい。ということはやっぱり普通の人間を転送することはできないみたいだ、しかもマサトも他の研究者とあったことはないらしいから時間の流れが遅くなってるかどうかも確かめようがなくなった、アバターはアバターだから年齢も見た目通りかわからないしね。だがマサトはいつか現実に変える気満々で、そのためにもゴーバスターズには強くなってもらわなければならない、だからこそアバターを送り込んできたのだ、きっとヒロム達の家族もいつか現実に呼び戻せる、はず…で、マサトはゴーバスターズの力にもなるべく新型のバスターマシンも持ってきた、転送がメガゾードと比べるとジャブより早いのは何か理由があるのかね?で、バスターマシンはやっぱりカブトムシとクワガタ型で敵メガゾードからエネトロンを吸う吸血使用だ!あと攻撃が妙に下半身狙いで恐ろしい!で、次回でこの新型は合体するみたいだけど5体合体もあるのか…?仮面ライダーフォーゼ ゴルフで勝負だ(次回、次々回で) 学園ものの定番、無駄に強権的な生徒会回だ!というわけで前回出てきたモブの人が入院した本来の生徒会長に代わって就任したことから人が変わったように無茶苦茶な学園法度を作ったり生徒を洗脳したり、まぁいろいろ滅茶苦茶なことをやり始めた。で、その毒牙にかかって弦太朗とJKが普通の服装&普通の髪型に何だこの普通のイケメン!?嫌いじゃないわ!でもなんか違和感が!でまぁそれとは関係ないけど、今回出てきた小さい生徒会役員の子と比べると弦太朗のデカいことデカいこと…身長差萌えとかそう言うレベルじゃない、圧倒的体格差…ッッ!!刃牙世界ではフラグですが。まぁそれは良いとしてその前回のモブの人が今回の幹部・タウロスゾディアーツになってるがそのごっつい見た目に反して特殊能力は「誓約書に無理やり従わせる」というなんか特殊系な能力だった、しかも名前を書かないといけないあたり縛りも大きい、でも結構協力だったり、なんとなくハンターハンターの念能力っぽいね。しかしそれ以外にも相手を完璧に洗脳したりとか…牡牛座っぽくない…(偏見)しかしその実力は本物だ、戦う方面でなく相手の得意な分野で勝負をして真っ向から勝利している、前回の宇宙飛行士訓練も最後まで普通に勝ち残ってるから知力も体力もあるんだろうな。でメテオとの勝負はゴルフ対決だ!なぜゴルフ?!と思ったら次回が本物のゴルフでお休みだからそれとひっかけたのか、まさか平成ライダーでゴルフネタが出てくるとは…しかもタイミングばっちり…で、来週はプリキュアも一緒にお休みなんだけど今回は京都回から出てくるようになった賢吾パパや理事長と知り合いの研究者の人がなかなか怪しい。賢吾パパを地球、理事長を太陽と例えて自分を月と称するのもなんか怪しい…ちなみに月がなかったら地球は自転が安定しなかったり潮の満ち引きがなくなって大変な目に合うと言いますがね、とにかくなんか怪しいので要チェックかも知れないで〆 あざ…あざ…ええ話やった…
2012.06.10
コメント(0)
アsキャプテンアッシュ「さぁ、海賊の時間だ!」アウシュです 機動戦士ガンダムAGE 第34話 宇宙海賊ビシディアン というわけで宇宙に無事に出てきたディーバは宇宙監獄じゃないサルガッソーを通ってヴェイガンの目を避けて月基地に向かおうとしてたけど結局ヴェイガンに見つかるわビシディアンにも待ち伏せされるわ散々だな。まぁヴェイガンはフラムのXラウンダー能力で察知したんだろうけど、ビシディアンは連邦の動きとフリットの考えを読んで先回りしたんだろうな、そんなことができる人間…一体何者なんだ…で、現れたビシディアンは黒塗りのGエグにシャルドールが中心の部隊だ、…これ明らかにマッドーナ工房関わってるよな、一時期Gバウもあったんだし絶対先代目が噛んでるよなぁ…で、その中には黒いAGE-2、ダークハウンドもいた、ランサー系の武器にワイヤー系武器に目くらましに…とこれまでになかったトリッキーな武器を満載で、変形しての高い機動性も含めてキオを見事に翻弄している。Xラウンダーであるキオをここまで翻弄できる男…いったい何mって自分で身バレしたよこのスーパーパイロット?!というわけで謎のスーパーパイロットは服も黒くなって若干やさぐれたアセム・アスノその人だった、この時艦にいるフリットは気づいたのにキオが分からなかったのは過ごした時間がほとんどなかったからかな。で、ビシディアンはディーバを乗っ取ろうとしてたけどその本当の目的はディーバとキオの力試しだったみたいだ、フリットが完璧に衰えてたりキオが未熟だったらAGEシステムセットをパクって行くつもりだったのかな、それとも単に息子に会いたくなったとか…で、これまでアセムはビシディアンとしてヴェイガンとつながりのある末端部隊を襲ってきたらしい、フリットが中央部の粛清を行っても末端部はどうしようもならない(だからシャナルアみたいに買収される人がいる)からその末端の腐敗部を外部から削いでいたのか、つまり連邦の改革は親子二代の合作だったのか…とはいっても埒が明かなくなってきたしヴェイガンも本気出してきたからAGEシステムを取り戻して、EXA-DBのデータをぶち込んで最強のガンダムでも造って…と思ったのかな。しかしまぁお父さん的には合格点だったみたいで、むしろキオたちにEXA-DBを渡すみたいだ、とりあえず次回はオービタルでこのデータから新ガンダム建造まで行くのかな? というわけでまぁ今回は謎のスーパーパイロットの正体が明らかになって、キオの成長を見せるためについにファントム2がファントム1へ…しかし今回はアセムのスーパーパイロットっぷりになかなか悶えましたね、初めは「誰だこのおっさん?!」とか思ってたけどXラウンダーのキオを完璧に圧倒したり、いつぞやのウルフさんのようなムーブをしておきながらそれを上回って敵を迎撃するという燃えることをしたり、アセム…大きくなって…でもその恰好は…EDの白アセム→黒アセムのカットはぎょっとするよ…しかし今回はキオは初めての宇宙だったり、シャナルアさんのことを引きずってたり、這い寄るアセムの不気味なオーラで本調子じゃなかったって言うのはありそう、Xラウンダー演出も少なめだったし、っていうかアセムに対しては全くなかったし。で、そういえば前回ちゃっかり宇宙にまで来ちゃった 子供達だけど両親たちが宇宙に避難していたから送ってもらっていたらしい。でも宇宙って結構ヴェイガン勢力に占拠されてるんじゃ…と思ったけどヴェイガンはビックリングを落としはしたけど連邦軍の各部隊を殲滅してるわけじゃないのか、月の基地だってまだ無事だし、戦力がまだ結集していないから反撃できないだけで。で、あの街の軍は地球の各方面とも連絡がつかないからいっそのこと宇宙のコロニーに避難した方が安全と考えて避難させた…って結構危ない気がするんだが大丈夫なんだろうか、人数を考えたらどれだけシャトル打ち上げなきゃいかんのだろうか…で、一方でヴェイガン陣営でも何やら内輪もめの予感がしてきた、ザナルドはゼハートを探るためにフラムを送り込むが、そのフラムはゼハートを個人的に見定めようとしていて、ゼハートはなんかトレーズっぽいことを言い始めた、そんなことを言ったって急にエレガントになったりはしないぞ!っていうかそれ死亡フラグだぞ!地味に!で、なんだかフラムはゼハートにキュンとしている感があるし、次回はどうやらファルシアも再登場するくさいからどうなることやら…とにもかくにもオービタルの初戦だから楽しみですね。それはそうと冒頭で艦長が俯いてるのは宇宙酔いかと思った、そういや宇宙酔いになるキャラとかってガンダムにはまだいないような…いや∀にいたっけ?で〆 キャプテンアッシュ登場時に先日の「時は来た!」 の人を思い出したのは自分だけでないはず 追記とりあえず今回の話を2周して、少々真面目に気になったことを書こうかと。まずはアセムバレについて、正直に言えばキャラデザも声優も変えて、最初見た時には「誰だこのおっさん?!」と思うレベルにまで変えたっていうのはやっぱりアセムだとわからないようにするためにすることなんじゃないかなーという気がしないでもないんです。しかしまぁ本編では自分で父だって言っちゃったり、フリットがXラウンダー能力で気づいてキオに教えてたりするんですが、あのシーンも割とアセムだということを隠しても何とかなる気はするんですよね。「お前の力を見せてみろ、この俺に!」とか「フリット・アスノ…既に退役した身のあんたに何ができる?」とか言葉を微妙に変えさえすれば何とかなる気はするんですよね。じゃあなんでそうならなかったのか、はよく分からないんですがね、もしここで身バレをしなければしばらく「アセムに似てるけど…」な感じで話が進み、終盤にピンチになってようやく身バレとかそういうことになるんじゃないかなーと。まぁ即座に身バレをするのなら割と今までの服装と変わらなくてもいいのかなーとか思ったのですよ。で、気になるのは何でアセムがああいう感じになったのか、ってことですよ、スーパーパイロット()云々は前からのこととして。そこでおそらく重要になるのはキオ編第一話と外伝でのアセムの行動ですね。アセムはあの時「これが最後の作戦になる」といってシドのいるサルガッソ宙域に行って、ウィービックと交戦してるんですよね、あとシドと。この時アセムは特務隊所属で極秘任務?か何かであの場所にいっていった気がするんですが、果たしてその目的は何なのか?その前の話で出てきたラーガンは宇宙海賊討伐が任務だったんですが、おそらくアセムの任務はシド及びEXA-DBの回収だったんじゃないかと考えられます。まぁそれまでに連邦もシドやEXA-DBのことをラーガンからの報告も含めて知っていたでしょうし、ヴェイガンに対抗するためにそれを手に入れようとしてもおかしくはない、のじゃないかなと。そうなるとフリットもその任務のことは知ってるんだろうけどそのことについては後々言及があるんだろうか…いやもうその頃には退役してるのかな?で、それが失敗してアセムは生死不明でAGEシステムは回収されたものの、アセムは海賊に回収されるんですよね、でそこで一体何があったのか、そこでアセムの気持ちに何の変化があったのか?が気になるところです。それまでのアセムは父へのコンプレックスも振り切り、大事な人を守るために戦い続ける決意をして、父に協力しつつ戦っていました。で、フリットの大粛清によって連邦軍内のヴェイガンとの癒着を目の当たりにしたアセムは、海賊と接触することで中心部だけじゃなく末端部もそうした癒着があることに気付いたんじゃないでしょうか。しかも一部辺境の連邦軍は民間船を襲う程に落ちぶれていますし、それを見て軍人としては失格でも隊長としては一流だったウルフに育てられたアセムとしてはそれを見逃すわけにはいかないでしょう。それでヴェイガンとの戦いにきちんと挑むためにもそうした「腐った」部分の連邦軍と戦い始めたんじゃないかと思うんですがね。で、ちょっと話は戻るんですがアセムはそのEXA-DBの回収任務で「これが最後の任務になる」的なことを言ってたんですよね。おそらく連邦はそのデータを使ってヴェイガン以上のMSを作って一気に戦争に勝とうとしたんじゃないかと思うんです、しかしアセムは何故その任務を断念したのか?少し経てばダークハウンドも使えるようになっただろうに。おそらくアセムは今連邦がそんな力を手に入れても良い方向には向かないと思ったんですかね、そんな力を手に入れてもヴェイガン側に内通しているものがいればそれを奪われたり、その兵器が結局ヴェイガン側に流されたりしたら無意味でしょうしね、まぁビシディアンの戦力じゃEXA-DBを回収できないだけかもしれないですが。で、一旦はEXA-DBの回収を諦めて、信頼できる力のある程度ある人間に渡すべくその時を待っていた、っていう感じでしょうか。そしてやってきたのは父フリットとキオ、アセムにとってはこれほど信頼できる人物はいないでしょう、でも一応その力を確かめて、信じるに足ると判断してEXA-DBのデータを渡したんでしょうか。まぁフリットにデータが渡ればおそらく連邦に渡すことなく自分で解析して機体開発まで行う気満々だろうし、そういう意味でも信頼できたのかも…というわけでアセムは「信頼できる人間にEXA-DBのデータを渡すべく待ち続けていた」っていう感じですかね。ちょいちょい「息子が戦ってるのに『その力を俺に見せてみろォ!』とかどういうこと?」っていう話は聞くんですが、それは酸素欠乏症にかかって…じゃなくてキオも自分の意志で戦場に出てきているって思ってるんじゃないですかね、それとも父へのコンプレックスを自力で克服した経験からあえて口出しはすまい、と思っているのか、でもどこかでEDの綺麗な方のアセムみたいに優しくキオに接してほしい感はある…というわけでアセムについての考えはこんなもんでした、まぁ次回微妙に久々にロディが出てくるので、しかもダークハウンドの建造にロディが一枚噛んでるくさいのでその辺の説明に期待したいです
2012.06.03
コメント(0)
特命戦隊ゴーバスターズ 第15話 金の戦士と銀のバディビーファイターカブト、ビーファイターカブトじゃないか!ということで金色の追加戦士、ビートバスターが登場だ、なんかいろいろ謎がある人だけどまとめると・変身者のジン・マサトはリュウジの先輩で亜空間に転送されたはずなのに本人いわく「ヴァグラスと戦うために戻ってきた」・13年前から老けてない・メタロイドの集めたエネトロンをネコババしたという感じか、初めは「実はリュウジとかと同じように研究所が転送される前に同じように転送で抜け出した」とか考えたけど老けてないってのは今まで亜空間に行ってて、向こうでは時間の流れが遅いとかそういうことな気もするな…となると亜空間でメガゾードを作ってる”創造する者たち”がメガゾード作ってる合間にビートバスターとビートJスタッグも作って転送してたからエネトロンが足りないなんていてたんだろうかな。で、メタロイドの集めたエネトロンをパクったのは亜空間に転送された人たちを救うための作戦に使うとかかな、次回出てくるらしいバスターマシンを動かすようということも考えうるけど。で、ビートバスターはバディの装甲がジン・マサトに移ることで其々ビートバスター、ビートスタッグに変身する、色合いとモチーフ的にはビーファイターカブトとクワガーだわ!っていうかクワガーって言ったのかあいつ!でもビートJスタッグさん初登場時にはバディロイド状態でしたよね…?気にするな!ってことか?で、次回予告を見る限り二人そろってバスターマシンを運転するみたいだし、そのためにあの武器がハンドルに変形するのか。で、バスターマシンが出てくるってことは2体での合体、そして5体合体もありそうな気がするけど…どんな感じになるんだろうか…最近ゴーバスターオーは完璧にシャットダウン要員だけど更なる活躍は出来るのか?仮面ライダーフォーゼ 第38話 勝者決定 ジェミニ! ということで宇宙飛行士選抜試験も最終段階に入って選ばれたのは賢吾にエリーヌに次回のホロスコープス要員にユウキだ!なんか初めて見る(賢吾チームのリーダーだったらしいけど)モブが出てきた時は明らかにホロスコープス要員な気はしたけど、もしかすると他の二人、賢吾とユウキもホロスコープスの素質があるのか?と思ったらユウキは普通に宇宙飛行士としての素質があったかららしい、まぁ各人素質はあるみたいだけど。その素質は覚悟、らしいけど強いリーダーシップを発揮するのではなく人をまとめる力、な気がする、ふざけて見えるけど巧い事人をその気にさせるっていうのでは宇宙飛行士に必要な力ではあると思う、プライドが高すぎるとあまりいい展開にはならなそうな気が…で、エリーヌは前回に引き続き荒れていたけどユウキの本心にいづいて正々堂々勝負し、最後にはホロスコープスとしてフォーゼに戦いを挑んだ、雪がチラついたり雨が降ったり天気変わり易ッ?!まぁそれは良いとしてどんな傷も一瞬で回復する能力への対抗策はまさかのクロー!三つ又の爪で両肩のツボを破壊して、回復能力を封じた、そういえば液体は肩のツボから出てたもんね。そして最後の一撃は、切ない…ヒットの瞬間に動きが止まってぐるっと回る演出はかっこいいな…そしてエリーヌ死す!かと思ったよあの消える感じは!まぁ実際はヴァルゴが回収し、記憶を消して戻したのだけど、フォーゼに珍しくなんか後味が悪いような、さびしい様な回だった。で、次回は今回名出しをした彼回らしい、牡牛座か…それよりもジェミニゾディアーツがどんなのなのかの方が気になって仕方がないんだけど…次回は個性的すぎる面々が普通になるのは楽しみ、で〆2回連続でやよい回とは…あざとい、流石黄色あざとい
2012.06.03
コメント(0)
謎のスーパー(ry(俺の戦いは次回からだ!)アウシュです 機動戦士ガンダムAGE 第33話 大地に吼える ロストローランはヴェイガンの設置したプラズマ粒子爆弾によって壊滅の危機だ!なんだけど爆弾は起爆までのタイマーを30分と長めに設定したり、割とずさんに連邦軍を攪乱しているらしくあっさりとフリットに爆弾作戦を看破される、駄目じゃんヴェイガン!と、思っていたらここでまさかのフリット編、コロニーノーラ崩壊についての回想が入った、どうやらあの事件からわかるようにヴェイガンは地球種を根絶やしにするのではなく、微妙に生き残れるように手加減してきたらしい。たしかにノーラではコロニーの動力部を狙わずねじれ崩壊なんていう時間をかける壊し方をしたし、ビックリングの時だってダウネスで突っ込むなんて無茶なことやってたし、どこか間の抜けたというか、それを打ち破る方法を残してきたらしい。まさかそれが30話近くたってから解説されるとは…まぁそれは良いとして早速連邦軍は爆弾の解体&外部に運び出しての破壊にかかる、が最後の一個が見つからない。「全部見つかってるのに『しかし見つけられるかな?ドヤァ…』だっておwww」とか思ってたのに…しかしそこで活躍するのはキオのXラウンダー能力だ、一話では軌道上のヴェイガン艦隊だって見つけたし、その能力の強さは爺のお墨付きだ!…能力が高いっていうのは「アレは…彗星かなぁ…?」フラグなんだけど大丈夫なんだろうか…まぁそれは良いとしてキオは爆弾を見つけ出す、正解は「壁の中にいる」だ!それまでがMSの中に仕込んでたからまさか壁の中とは…これっておそらく他の場所で注意をひきつけている間にこっそりあの袋小路に行って壁の一部を抜き取って爆弾を仕込んで戻したってことか、め、めんどくせぇことしやがる…!これはヴェイガンにはMS水泳部だけでなくMS工作部、土木部が存在する可能性が微レ存…?まぁあの壁の形状だけは情報で入手しておいてそれと同じものを持っていけば割と早く工作できるんじゃないか?そしてアビス隊の援護を受けて、限界を超えて基地内を駆け抜けてのプラズマ粒子爆弾投げ!!これはEXVSでの特殊武装に来るな!というわけで ヴェイガンはロストローラン破壊に失敗し、一転攻勢をかけるためにディーバ宇宙へ!なんだけど今回の話はキオの活躍を忘れちゃいけない。今回は砂漠の亡霊回並の作画が解放回だった、というわけでフォートレスがカッコいいカッコいい…前回のシャナルアの死亡を引きずって涙ながら、怒りながら戦うのが良いんですよね。その一方で怒りに身を任せている所にアビスの言葉によってシャナルアの教えを思い出して前述の爆弾を探す作業に行くのがねぇ…個人的に戦闘では近接戦で砲撃主体なのに思いっきり殴りに行ったりするところがなかなか熱くていい!なんとなくアセムの対クロノス戦を思い出して…そして戦闘後、鬼畜な言葉を投げかけるかと思ったらわりとキオを慰めるようなことを言って、でも現実をちゃんと教える爺…伊達に元主人公じゃないな!というわけで戦闘がかなりクオリティ高かったので満足です、ちょいちょいアデル・Gバウンサースラスター装備やら 懐かしのアデルタイタスが出てきたりとちょいちょいwkwkする部分があったりね、その代り2回同じバンクがあったりはしましたが、仕方ないね。むしろ心配なのは今回作画を解放した都合上次回登場するであろうダークハウンドの活躍がアレになるのが心配…頑張ってくれ…作画班…!!というわけで次回はお待ちかねの宇宙海賊ですね、いろいろ放送時期がずれてればゴーカイジャーに弁天丸にビシディアンと海賊祭りになってたんですが。で、このビシディアンについては外伝「追憶のシド」で予習済みなのでいろいろ楽しみと言えば楽しみ、っていうかアレ結構重要な話書いてあるよな…そういう意味ではようやく本編と合わせて楽しめる外伝が出てきてうれしいです、で〆 フラムの頭身が思ったより小さい!しかも若干正確きつめ!やったねAGE!
2012.05.27
コメント(0)
今回はプリキュア、次回はゴーバスターズで追加戦士回か…アウシュです 特命戦隊ゴーバスターズ 第14話 サバ?救出作戦ヒロム「トwレwビwアwーwンwww」エンター「(#^ω^)」というわけで前回から引き続きのゴーバスターズは2体目のチューバロイドが出現だ。チューバロイドVer2は先代の音波を受けた物質をその音波で簡単に破壊できる能力を持つ、物理的に防ぐことの難しい音速の攻撃はかなり厄介だ。で、先代の音波を受けたヒロムとリュウジがダメージを受けたすきにエネルギー切れになったヨーコが攫われた。で、一旦帰還した二人はヨーコの心配を全くせずにあのメタロイドの攻略策を考える、と見せかけてメガゾードが来る前に助け出して、メタロイドも倒してやる気満々だ、何かを犠牲にして何かを救うんじゃない、全部救うのがヒーローなのだ!で、ヒロム達の立てた作戦はエンターに化けての潜入だ!こいつら明らかにノリノリである…何だ皆エンターさん大好きじゃないか、今回出てこないけど。まぁ作戦は途中でばれるんだけど間合いに入ってしまえば超加速で何とかなる!ってエンターさん心臓の音聞こえないんか、どっちかっていうとメタロイドとかの方が近い存在なんかな?そして修理して新しくなったモーフィンブレスのおかげでチューバロイドは瞬殺、メガゾードはゴリラの肩についてたスピーカーで音を打ち消して無効化して巨大化戦も勝利!で、無事にバディたちの誕生日会を成功させた一方で司令官は謎の金色の奴、ビートバスターに合っていた…ビートバスター…一体何者なんだ…雑誌バレを見てた時はキュアビート的な意味でビートかと思ってたけどどっちかっていうとブルービート的な意味でビートでしたね、金色のカブトムシっていうとビーファイターカブトなんだけど。で、バディロイドはニックに似てるなーとか思ってたけどどうやら相方の銀色バスターになるみたいで次回が中々気になるな、リュウジにおっさん仲間ができるのか?! 仮面ライダーフォーゼ 第37話 星徒選抜やった!部下に恵まれない校長はむしろ部下のいない校長にランクアップした!というわけで能力に覚醒したのでより一層ホロスコープス候補を探すためにその人間に潜んだ星座を見やすくするために極限状態を作るために宇宙飛行士選抜試験を利用する、試験自体は毎年のようにやってる観たいだけお72時間の閉鎖環境試験って初っ端からヘビーっていうか本格的やな。で、そう言う極限状態では人の本性が表れる…色々あったけど一番は流星ェ…ああいう極限状態に弱いのね…で、その中で水瓶座、アクエリアスゾディアーツが表れる、元々はめまいの始まった賢吾を救うためだったけどまぁ誤解やら何やらで戦うことになったけどリミットブレイクのダメージも自動回復とか酷いチートやな…で、その中身であるエリーヌは宇宙に憧れる留学生だ、が片言なのはわかるがキレた時はもう何言っているのか判別できない!なんてぇ滑舌…ッッ!で、彼女、能力はすごいんだけど割と嫉妬心やらが強くて明らかにユウキを目の敵にしている、共同作業が中心になる以上結構な欠点な気がするなぁ…でもユウキが組み立て部品の中からカメラの部品を隠したとしたらそれは酷いけど、その辺は何か理由がありそうだから次回待ちか。しかし今回はメテオファイヤーだったり地上でのコズミックリミットブレイクだったリアクションに気合入っててよかったなで〆ツマラナクナール…なんて恐ろしいものなんだ…
2012.05.27
コメント(0)
ローラーダッシュは男のロマン!アウシュです 機動戦士ガンダムAGE 第32話 裏切り者 というわけで南アフリカの熱帯雨林の地域にある連邦軍の新本部、ジャbじゃないロストロウランに早くもヴェイガンの部隊が降下作戦を開始した。なんかここまでの感じからすると宇宙は買収とかも含めておおよそヴェイガンに制圧されたんだろうか、 その中で宇宙海賊だけが反抗してるって感じなんだろうか、宇宙の軍部の中心が1話で破壊されちまったし。で、前々々回の一斉蜂起で引越しした連邦総本部の位置が早くもばれたのは連邦軍内のスパイのせいらしい、今回のディーバではシャナルアだったけどこういう情報収拾用のスパイは結構いそうな感じするな。で、流石に連邦もちゃんと通信のチェックもしてるので(でも何度も情報流されてるからあんまり機能してないような…)流石にここまで来るとばれてシャナルアは脱走する、でも味方なんか誰一人いない状況じゃあなぁ…で、シャナルアさんは結局キオをかばって死んでしまう、自分では「どうしても生きなきゃいけない」言ってたのにな…といっても本人も逃げ切れるとは思ってなくて、キオが敵に狙われた時に思わず助けたんだろうかな…爆発とかなしにただ押しつぶされるとか結構エグイでぇ… というわけでキオは初めて自分の顔見知りの人物を、自分のせいで失った、自分の手で殺したとかそういうことではないからダメージはまだ少ないけど子供にとっては結構な…なぁ…?これで次回はキオにいわゆる「命はおもちゃじゃないブースト」がかかりそうだけどそれでゼハートと戦うんだろうかな、しかしそれだけだとなんか盛り上がらんような…あとは基地内に仕掛けられた爆弾の処理とかそういう話かな?しかし今回は色々どうして?な部分があったなぁまず一つはAGE-3を単座に、つまりGホッパーを自動操縦にした点だ、別に構造はそのままでシステムだけ単座型に変えてもいいんじゃないかなーとか思うんです。それにもしホッパーに乗れたらシャナルアさんがホッパーで脱走、 キオが追いかけて合体して捕まえてコックピット内でちょめちょめ…もとい説得とかしてもいいんじゃないかな、そっちの方が構図的にはイイかもしれん、訓練時はシャナルアから言ってたのがキオから行くのとか。まぁ問題としてシャナルアがGホッパーに乗るのは不自然だからなぁ…その辺は今回の本編は緊急出撃時のドタバタをうまく利用してる感じがしてよかったんだけど。そこはGセプターを奪っていってもらえるとよかったんじゃないかなーと、でキオはフォートレスで出て途中で分離、っていう感じかなーとか。二つ目は最後の「そうか!MSの中に爆弾が!」のシーン、パイロットが新人とはいえもう少しとどめを刺そうか…っていう。もしあのネタをやるならちゃんと頭部を破壊させた方が良いと思う、基地内でMSを爆発させるのは良くないから連邦パイロットがコックピット狙いで攻めてきてもおかしくないし、コックピットが潰れれば流石に安心もするだろう、っていう。それで動きを止めたMSにゼハート隊のメンバーが駆け寄ってでも遠隔でもいいから爆弾を起動させればいいんじゃないかなーと。 しかしまぁおおよそ予想通りではありましたがある意味予想外の嬉しい展開でしたね。一つはヴェイガンのダナジンがシャナルアのクランシェに近づいていくシーンで結構威圧的、というかこわい感じにかっこよかったことですかね、あのシーンだけでもダナジン買ったかいはあったわ… で、一方の連邦側では量産MSがいろいろよかったですね!アデルキャノンにアデルローラーダッシュ装備とか!フォートレスで発信するような足場の悪い土地にはローラーダッシュが最適、そして棒立ちさせることなく自然に移動させることができるという利点もある!見事だ!というわけでそう言う端の方で妙に感動してしまった今回でした、で次回はゼハート戦か…なんか彼に気になってから今一輝いてない感があるんだよな。まぁこれまでアセムのライバルだから輝いていたんで謎のスーパーパイロットが出るまでの辛抱かなーとは思います、でもなんだか偉い人には不評のようなので今回でちゃんと活躍しないと温存されちゃうぞ!で〆 今回地味にドワーフ同士の戦いがあったのは良かった、なんか。
2012.05.20
コメント(0)
そりゃあいつもは録画派な大人たちだって早起きするさ!アウシュです特命戦隊ゴーバスターズ 第13話 サプライズな休日エンターさんマジ中間管理職…というわけでゴーバスターズが有給取って遊びに出かけている一方でエンターさんは今日も今日とて強引なマジェスティと役に立たない部下との間で板挟みだ!しかし今回はマジェスティの口から「創造する者たち」なるワードが出てきた、おそらくこの人たちがメガゾードとかの開発をしているらしいけど、もしかして転送された人たちなんだろうか?そうなるとわざと材料が足りているのに足りないって言って引き延ばしをしているのかも、しかしその言い訳を信じちゃうマジェスティ…まぁマジェスティはエンターさんの言うことは聞いてくれないのでエンターさんは部下に当たり散らしたりチューバを拭いたりキグルミを着たりしてストレス発散だ、…これはエンターさんの転職フラグになりうるんだろうか…で、今回の作戦はまだわからないけど番組前半にメガゾードを出してやられたり、メタロイドが2体出てきたり何やら色々考えてそうだ、次回予告を見るに「チューバロイドVer1の音波を浴びた物体にはVer2の攻撃が増幅される」とかなんかだろうか?というわけで次回に続く!な感じだったんだけどどうやら次回は新キャラが出てきそうな感じで楽しみですね。それとは関係ないけど戦隊モノは低年齢向けなので30分以上の話になると子供が飽きちゃうっていう話を聞いて、だから戦隊モノでは次回に続くって展開が中々珍しいんだけど今回みたいに割と序盤でこういう展開を持ってくるってことはゴーバスターズは少し上の年齢層を狙っているんだろうか?仮面ライダーフォーゼ 第39話 本気伝歌コズミックステイツが強制解除された!理由はそもそも弦太朗がコズミックステイツに変身できたのは「ライダー部の絆」のおかげでJKが抜けたことでその絆が消えたためらしい。ということはライダー部の内の誰かが倒されたりダークネビュラ逝きになったりしたら変身できなくなるんじゃ…とも思ったけど「死んだって心は一緒だ!」的な感じで大丈夫かもしれない、なら安心してやられられるよ!やったねメテオ!まぁそれは良いとして今回ゴープは大勢の生徒を洗脳したり、何やら重要なものらしい「コアスイッチ」のありかを突き止めかけるなどの手柄を立てたため、フォーゼに負けたけどダークネビュラ逝きは避けられた、まぁ先生なら何とかなるけど生徒が行方う不明になると…って鬼島ァ…まぁあれは校長のせいで間違われて送られたんだけど、でもあれ送った人も警察だから失踪したらやばいんじゃ…まぁそれはいいとしてこれからはそのコアスイッチなる物が話の中心になってくるらしい、形状から見るにフォーゼの冒頭で賢吾パパの持っていた(じゃなかったかも)透明なスイッチがそれらしい。コア、っていうくらいだからなんかの中心なんだろうけど…何の中心、核なんだろうかな…べたな感じで行けば地球とか月とか太陽とかか?で〆そしてプリキュア終了と同時に沈静化するTL…早起きしたから眠いもん、仕方ないね
2012.05.20
コメント(0)
ウェンディ、シャナルアさんだけでなくウットビットまで…奴は魔少年か…!?アウシュです 機動戦士ガンダムAGE 第31話 戦慄、砂漠の亡霊 というわけでディーヴァは避難民を回収しつつ合流地点であるロストローランに向かうべく砂漠上を航行中だ、まぁその辺の都合で艦長が回収した子供達とかウェンディとかも同行しているっぽい。ってことは前回辺りでヴェイガン一斉蜂起で世界中の基地がてんやわんやになり、あそこの基地のほとんどの部隊&艦船が出撃してしまい、そのまま撃墜またはロストローランへ向かったって感じなんだろうか。で、それに遅れたディーヴァは、出撃していなかったor有給取ってたメンバーを乗せ、戦闘後は残った避難民を回収しつつって感じだったのか。で今回通った砂漠はその一斉蜂起の際に多数の損害のあった地域でそこに展開したヴェイガン部隊を連邦はファントム3と呼んだ!らしい、この辺のネーミングはだれがやってんだろうか…で、まぁ襲撃してきたファントム3にキオは苦戦するけど、早くも開発された新ウェアGホッパー、AGE-3フォートレスで一掃だ!このフォートレスウェア、今回が初めて砂漠戦だったことから考えるとロディとかが砂漠のデータを手動で入力したのかな、それがホバーに反映され、キオの攻撃至上主義に反映されたのが4門のキャノン、ってところか。で、キオは事前にシャナルアさんに教わった教訓を生かして早くも敵MSを撃破だ!よりによって一番なんかありそう出来になってた奴が!(ファントム3→ファントム2) というわけでキオは同年代のウットビットと仲良くなり、シャナルアさんをも誑かし、そしてシャナルアさんははやくも裏切りフラグが!回収がジャブより早ェ!まぁ今回「敵に見つからないようなルートで進んでる…」って言ってたのにあっさり見つかったのは怪しいしね、まぁファントム3の情報が来るのが遅かったからっていうのもありそうな気はするんだけど。で、今回はこれからあの軌道上の新兵器を破壊しに行くことが目的で、やっぱりヴェイガンの超技術が不思議、という割と前から言われてたことをようやく本編の人が言ってくれた、ということはこれからそれが本編で解明されるのかな?で、キオがシャナルアさんによって「相手も命を持った人間だということ」を教えられ、そんな人が次回裏切りそうなもんだからこれはキオ闇落ちしかねんでぇ…たしか宇宙にいってすぐに宇宙海賊が出てくる予定だったはずだから闇落ちしたキオを謎のスーパーパイロットが救ってくれる、ンだといいんだがなぁ…というわけで次回辺りからキオの挫折が始まり、オービタル登場辺りからキオの覚醒が始まるんじゃないかなーって感じですね。とりあえず今回はヴェイガンのMSが中々ゲテ物っぽくて、そしてフォートレスがゲロビ装備だけど機動性も中々でよかったですね。あとファントム3の若い人が死んじゃったのは残念だけど、あのリーダーは予告の時点で割と好きだったから生き残ってくれてよかった…どうせならあの出っ歯が…いやリーダーと若い人だと途端に薄い感じになるからあれでいいのかで〆 今回の艦長の仕事:メールを読む 怒られた回数:2回
2012.05.13
コメント(0)
全1160件 (1160件中 1-50件目)