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愛媛県の真ん中に「内子」なる町があります。
予備知識は全くなかったのですが、行ってみてびっくりです。
ここにはレトロな街並みがあります。江戸時代から大正時代にかけて
和紙や櫨(はぜ)の実からつくる木蝋(もくろう)は海外まで輸出され
産業で栄えた町である。又、ここは金比羅詣でや四国おへんろの旅人が
往き交じった場所でもある。
【内子の街並みは江戸時代にタイムスリップした思い】


今でも往年の面影が残り、この街を歩いていると江戸時代にタイムスリップ
した感覚を覚えます。商家や町家を改修したカフェや土産物屋が多い。
【古い町並みにカフェもある】 【中学校も白壁の中にあった】


宿場街道を歩いている自分としては、ここが宿場街のような気がしてならない。
街の真ん中には枡形のようなものもり、ガイドさんに聞いてみると
一時は宿場として利用されていた時代もあったそうです。
【和蝋燭の店がありました】 【店内の中は手つくりの木蝋】


中山道街道筋の奈良井宿や妻籠宿のように、昭和57年4月に、ここは
伝統的建造物保存地区に指定されています。
このような古い街並を歩くのは大好きだ。
四国旅行(その7)に続く
四国巡礼の旅 第682号 2015.01.15
四国旅行(その10最終) かずら橋 第… 2013.07.24
四国旅行(その9) 坂本龍馬の故郷土佐… 2013.07.23