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2004年06月08日
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ちょっと間があいちゃいましたが、Yahoo!ショックの続きです。

検索エンジン対策、さあ、どうしましょ?

1、Yahoo!に特化してSEOをする
2、Googleに特化してSEOをする
3、両方をバランスしてSEOをする
4、それぞれに特化して、2つサイトを作る
5、SEOを気にせず良いサイトを作っていく


1、Yahoo!エンジンの特色がまだ見えてこない以上、現時点では対策のしようがないですね。登録も受け付けてないですしね…

2、一つの方法ですが、アクセス数の減少は免れません。収益に影響がないのであれば、これでもOKかも。



4、これも4に同じ。今後、必要になってくるかもしれません。

5、SEOになんて振り回されずに、地道に良質のサイトを作り続ける。これが王道でしょうか。


以上、大きく5つくらいの対策の選択肢が考えられます。私の考えとしては、今回の件でYahoo!からのアクセスが激減したサイトは、Yahoo!対策が必要になる、ということです。

まだ全貌が見えてこないYahoo!エンジンですが、専門家の研究も進むでしょうから、研究・リサーチは行っていくことが大事でしょう。

というのも、一般のユーザーにとって、検索エンジンといえばYahoo!だからです。今回、Yahoo!がGoogleと決別して独自の検索エンジンに移行したとか、Googleのほうが検索エンジンとしては優れているとか、そんなことは一般層にとってはどこ吹く風なんですね。

検索エンジンといえば、Yahoo!。野球といえばジャイアンツ、政党といえば自民党なんです(笑)

ですから、一般層を相手にする、しかも、アクセス数を稼ぐ必要のあるサイトなどはYahoo!からの集客は必須事項になると思います。

いっぽう、Googleの場合、Googleの検索エンジンとしてのアドバンテージや、Yahoo!のページ検索にはGoogleが使われていたことをなどを知るユーザー層、これらはビジネス関係や、上級のネットユーザーなわけですから、こうした層を相手にするようなモノ・サービスを売ってる人たちは、今まで通りGoogleメインでよいかもしれませんね。

こういったサービスの場合、売上はそんなに影響ないんじゃないでしょうか?

わたしの場合も、一つのサイトは今回の件で大幅にアクセス数が減少しましたが、幸いなことに売上には今のところ響いてません。むしろ、順調なペースだったりして…

アクセス数=売上とは単純にいかないことを実証しています。




ひょっとしてYahoo!からのアクセスは冷やかし(購買意志の低いユーザー)が多い!?

ある意味、面白いことになってきたのかもしれませんね。







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最終更新日  2004年06月08日 20時41分20秒
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