全330件 (330件中 1-50件目)
☆Studio Avantiがはじめたプロジェクトそれは、大人だけれど子どもと同じ所から発音の練習をスタート、なのです。子どもと同じというと「なんだぁ」と思われるかもしれませんが、実は子供さんより大変なのです。なにしろ、日本語の発音歴が長い。しっかりと子音と母音がくっついちゃってる。これをバラバラにするのが、なかなか大変なのです。全部の音がそうではなくて、無声音(息だけの音)っていうのがやっかいなようです。例えば、C,F,K,T,P,Q。 それから、定番のBとV、LとR、意外なのがN。先にあげたC,F,K,T,P,Qは最初はほとんどの人がUの音を従えて発音します。Fはfu, C・K・Qはku のように。でも、繰り返して練習するってすごいなと思うのは、皆さんそれをマスターしていくのです。それも2~3ヶ月の練習で。その後、長文を読む練習をするとき、Native English speakerがするように、あえて前後の音をくっつけてほぼ自然な速さで発音します(リエゾン)。発音練習をするまでは、あれだけベタなジャパニーズイングリッシュの発音だったのに、「なんと、スムーズな!」と思わず言ってしまうくらいリズミカルなイントネーションになります。『自分が発音できない音は、聞き取れない』と言われています。解決法は、お分かりですね。きちんとした発音の仕方を習って、練習すること。大人の生徒さん達は、皆さん「あれ~?」とか言いながらも、楽しそうに練習されています。なんとか英語の聞き取りの為の、第1歩はクリアしつつある皆さん。発音がクリアできるようになれば、英語聞き取りの為の第2章ですね。それは、次のブログで。・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆ Studio Avantiの英会話レッスン。「英語がしゃべれるようになりたいな」とおもったら、無料体験レッスンを受けてみませんか?お申し込みは、お名前とお電話番号をメールで(otto@studioavanti.net) へお送りください。折り返し、ご連絡させていただきます。ホームページURL:http://studioavanti.net/
2016年07月15日
コメント(0)
「海外出張に行ったら、相手の言っていることが聞き取れないんです!!(泣)」という質問が、最近増えてきています。皆さんお仕事で英語が必要と思い、英会話スクールに行ったり、ご自分で勉強したりと涙ぐましい努力をされて、「さぁ、いざ!」と意気込んで海外出張に行かれたら、「相手の言っていることが聞き取れない~」とがっくりされたそうです。今年4月に入り、新しい英会話クラスを始めようと参加ご希望のビジネスウーマンとお話をしていた時、同じようなことを言われました。そこで、今までの大人のクラスとは違ったプログラムを入れることにしました。題して「おとなの英語プロジェクト~聞き取れるようになるために~」第1章 「どうして聞き取れないの?」それには理由があります。人は自分が発音している以外の音は聞き取れない。これはよく言われていること。私たちの話す日本語は、ローマ字表記にするとわかるように、すべてのひらがな文字には子音に母音がついて発音されます。その一つ一つがくっついてできたのが日本の言葉。では、英語はというと母音の発音、子音の発音それぞれのアルファベット文字が音を持っています。そしてそれがくっついたり、一文字でいくつもの音があったり。たくさんの音から出来上がっている英語。最近の子供たちは小さなころから英会話に通ったり、CD,DVDなどオーディオを使って練習したり、とても良い環境にあります。では、今大人の私達が英語を習ったときはどうだったでしょうか?英語の授業で、発音の仕方・フォニックスなんて習わなかった方が多いのではないでしょうか。でも、それが英語や他の外国語を学ぶ上で一番大事な事だと私は思います。先日アメリカからボランティアで来ていた女の子と発音について話していたら、彼女は幼少期お母様から発音を教えてもらったり、学校でも発音の時間があったようです。ネイティブイングリッシュスピーカーの人も、小さい時には発音を習っています。だとしたら、わたしたち英語を第2外語として学ぶものとしたら、発音の練習は絶対必要ですよね。☆☆それで、Studio Avantiがはじめたプロジェクトとは?次回のブログへ続きます。
2016年06月20日
コメント(0)
Studio Avantiと新学社の子ども英会話HAPPY DOLPHINSがコラボしました! ☆まずは、なぜコラボするようになったのか? 最近中学生の1・2年生の生徒さんが、Studio Avantiに通い始めています。以前は英会話スクールと言うと小学生対象クラスが多かったのですが、近頃ではメインは中学、高校生クラス。*塾でもないのに何故中学生になってからStudio Avanti?授業内容はさすがに中学生ですから文法中心ですが、それのみならず使える英語を目指しているからかも。中学生で来られる方は、たいてい「英語はできない」状態で来られます。点数で言えば、20点~50点を毎回テストで取っているという状態。塾に行っている子も中にはいるのですが、それでも点数が取れない。「英語なんてわかんない!」と言っています。けれどもその子たちは「英語ができない」のではなく、やりかたがわからないだけ。それでAvantiメソッドを使ったら、20点を取っていた子が、一気に78点。その次のテストは80点越え。クラブで全国大会目指して頑張っている子は「クラブの練習が長くて勉強をする時間がない~。大会が済むまで待って。」と言っていますが、それでも何とか80点台キープ。なぜそうなったかは、後日お話しするとして。*生徒さん達が取ってくるスコアが上がってくるのは嬉しいんだけど、気にかかることがあります。中学生になってAvantiへ来られる生徒さんに共通することがあります。それは、1つめは英語の発音。2つめは英語の単語が読めない。これは、いったいどういうことなんだ!あれだけ小学生から英語、英語と騒いで、国際人とかなんとか言って。高校での英語の授業は英語で、なんて言っているのに。日本人で英語が母国語ではないので、ネイティブイングリッシュスピーカーのように発音しなくてはなんてさらさら思っていないけれど、というかそれは無理なんだけど。それにしても、これでいいのか英語教育。生徒さん達に、「学校や塾では発音は教えてもらえないの?」と尋ねたら全員が「教えてもらっていない」でした。最近の先生は発音は良いらしいけど、きちんと発音は教えてもらえないということ。あるいは、先生は教えているのだけれど、生徒たちが理解していないのかもしれない。授業時間も十分ではないだろうし。その子たちの共通の問題は、リスニングテストで点数が取れない。Studio Avantiに小学生から通っている子は、勉強していなくて文法で点が取れなくてもリスニングで点数を稼いでいます。英検にしろ学校の試験にしろリスニングの練習はしなくても大丈夫なのです。これは、その子たちが出してくれた結果で、最初この子たちがStudio Avantiに来始めたころは、正直これほどまでの結果になるとは思ってもみませんでした。(もちろん目指してはいましたが、ほぼ全員がこの結果をだしてくれるとは 驚きだったのです)その結果を踏まえると、本当に使える英語を身につけさせるには、小学生の時からきちんと発音とフォニックスを教えなくてはいけないと、真剣に考えるようになったのです。 真剣に英語の発音をと考え始めると、今まで以上にもっと良い教材を使って教えたいと思うようになりました。 そんな時、私の前に新学社さんの教材「HAPPY DOLPHINS」がやってきたのです。(またもや私の引き寄せの力が働きました)内容はまさに私が探していたものでした。 ということで、Studio Avantiと新学社のHAPPY DOLPHINSがコラボすることになったのです。☆子ども英会話HAPPY DOLPHINSについては、次回のブログで詳しくご説明します。
2014年10月13日
コメント(0)
前回ブログを書いたのはいつだったのだろうと見てみたら、昨年の6月。その後の私の変化に、私自身が驚いている状態です。まるで目に見えない何かにグイグイ後ろから押し上げられていたみたいな気がします。肩書きが増えました。「夢実現コンサルタント」たくさんの生徒さんたちと関わることによって、英語を教えるだけでなく気が付いたらメンタルトレーニング、そしてイメージトレーニングもしていました。まずは、「新しい生徒さんとコミュニケーションがとれるようにすること。」これはとっても大切なこと。大人は大丈夫ですが、小学生、中学生の子達とコミュニケーションが取れないと、いくら英語を教えてもうまく入りません。次に、「お互い何でも話せる関係にしておくこと。」この関係があってこそ、分からない時「先生、ここが分からないから教えて」になるのです。そして、悩みが出来たら相談に乗ったり、進路のことで話し合ったり。そして、ここからが「夢実現コンサルタント」のおしごと。将来の夢が描けるようにお手伝い。夢が描けた後は、それを実現するために生徒さんとタッグを組んで、前進です。こんな風に生徒さんたちと夢を実現してきましたが、実は大人の方で私とお話している間に、ご自分の考えていたことが整理できて夢や目標を持つことが出来るようになったという方々がいらっしゃることを教えてもらいました。その方々のお勧めもあり、「夢実現コンサルタント」のお仕事もさせていただくようになりました。よろしくお願いします。
2013年04月07日
コメント(0)
前回のブログが2011年4月。そして、今、2012年6月。この一年間、どうやって日々を過ごしたのか、自分でもよくわからない状態なのですが、周りの人たちの助けもあって、ようやくブログも書こうかなと思えるようになってきました。私の状態には関係なく月日が流れ、早6月も明日でおしまい。7月から色々と新しいことが始まりそうな予感がします。あきらかに何かの流れが変わりつつあることを感じます。どんな風に変わりつつあるのかと尋ねられると、説明するのは容易ではないんですが、まるでどこからか新しい風が吹いてきて、何かをもたらしてくれるような。。。そんな感じです。今年3月に高校入試を終えた生徒さん達は、今それぞれの高校生活を楽しんでいます。そして、来年の3月に受験を控えた中学生達は、少しずつ緊張が顔に表れてきています。ましてや、大学入試となると、時の流れの速さに驚いているのが現在の実感ではないでしょうか。昨夜も生徒さんと「もう半年しかない」よりも、「まだ半年ある」と考えて、今できる限りの努力をしようと、話をしたところでした。私たち大人は、仕事以外の日常生活に、学生さんの様に期限を切られていることはあまりありません。なので、何となく時間を過ごし、仕事に追われ、気がつけば1週間はあっという間。でも、本当のところは、学生さんより時間は少ない。毎日を楽しみながら、そして明日に向かって努力し、夜休む前に、今日も良い日だったと思えるように時を過ごしたいと思います。
2012年06月29日
コメント(0)
3月11日(金)に発生しました、東北地方太平洋沖地震で被災された方には心よりお見舞い申し上げます。また、一日も早い回復をを心よりお祈り申しあげます。ようやくブログを書くことができるようになりました。皆さんもおなじでしょうが、あまりにも東北地方太平洋沖地震は衝撃的でした。私自身も昨年から、立て続けに身近な大切な人たちを亡くしました。新しい年が明けて、もうそれは終わったと、終わってほしいと思ったのですが、今年に入ってまだ3ヶ月が過ぎたばかりだというのに、はやふたり。いったいどうしてなんだろうと思い、もう会って話をすることができない人たちを思い出し、未だに涙することもあるのですが、東北地方の地震と津波に襲われた方々を思うと、もう言葉では言い表せません。ただ、私のそばには幸いにも命を取り留めた大切な友人がいます。今彼が病気でたおれる前とおなじように、生活をし、共に仕事をすることができることに感謝して、東北地方の被災された方々が、少しでも早く元のように生活できることを祈るばかりです。もう一人、ブログを再開できるように私を後押ししてくれた人がいます。私の生徒さんのひとりなのですが、先週の金曜日にいつものようにレッスンをしていますと、「先生、最近ブログ書いてないね」というのです。私のブログを読んでいたくれたとは、少々驚きましたが、楽しみにしていてくれるという事を言ってくれました。「じゃぁ、頑張って今夜書くね」って言ったものの、やはり「エネルギーがでないなぁ」と思って書かずに翌日を迎え、またレッスンをしていると彼からメール。「あれ、何だろう?」って見てみると、「ブログ更新されてないですね・・・・。してください!!お願いします!!」と書かれていました。ここまで言ってくれると嬉しいですね。頑張らなくちゃって思います。何より、継続は力なり!また、エネルギーチャージして、頑張ります。ブログ更新と共にStudio Avantiのサイトも更新しました。4月のクッキングクラスの予定も載っています。また見てくださいね。
2011年04月04日
コメント(2)
今月の半ば頃、徳島県の中学生対象に一斉テストがありました。それによって、高校入試で必要となる各校のレベルというのがわかるという噂のテストなのですが、私の受け持つ生徒さん達は、様々な中学に行っていまして、国立大附属中学、県立中学、市立中学、私立中学等々。今までの経験で、どの中学がどの辺のレベルの点数を取っているというのは大体わかっているのですが、今回ばかりはそんなことは言っていられませんでした。と言うのも、どこの中学なんて言うのは関係なく、生徒のお母様達から、「先生、よろしくお願いいたします」という、とても丁寧なご依頼がありまして、これは何とかしなければと言うプレッシャーを感じていました。さすがに、子供達も私のプレッシャーをわかってくれたみたいで、それぞれに頑張ってくれました。「点を取るには、君は単語力が必要ね」とか「長文読解が早くできるように練習しよう」とか、その子に合わせての特訓メニュー。とはいえ、1週間に1回のレッスンが多い中、後は、宿題を与えて家での自主学習に任せるしかありませんでした。でも、でも、結果はとっても良好でした。ほとんどが、90点台。そうでない子達も自分の普段のスコアをグッと上げました。もちろん、お母様達はご機嫌です。しかし、いったんこの点数を取ったら、お母様達の次の考えは、「もっと上の点数もねらえるはず。」まぁ、わからなくもないですが、、またまたプレッシャーを頭からかぶったみたいです。みんなぁ、この春休みも一緒に頑張ろうね!
2011年02月27日
コメント(0)
今日は日曜日。とはいえ、私には休日はない。今日も朝からレッスン。生徒の皆さんも日曜日の朝からご苦労様。皆小学生だから、遊びたいだろうにね。そういえば私が小学生だった頃、結構熱心だった親に日曜日の朝はお勉強と言われ、仕方なしに自分の部屋で勉強をしている振りをしてマンガを読んでいたことを思い出す。小学6年の春、親が勝手に申し込んできた公民館での小6対象の英会話クラスに行くときは、楽しかった。クラスは日曜日の朝。何故か近所の友達も行くことになっていたので、皆で一緒に自転車に乗って徳島公園まで出かけていっては(そのころ徳島市立中央公民館は公園の中にあった)、クラスの後遊んでいた。お仕事とはいえ、レッスンをしている私は、生徒から見ると楽しんでいるらしく昨日も中1の男の子に「先生、レッスンしているとき楽しそうやなぁ。いいなぁ、そんな風に楽しい仕事ができて。」と言われた。おまけに、単語を忘れていることを指摘すると「僕最近年やなって感じる。」とのたまう。「How old are you?」って尋ねると、「13years old.」と平気で答えるんだもん。「何言ってるの、私なんか君の年を倍にしてもまだまだ。何倍かは言いたくないけど・・・。」と言うと、「いやいや、先生は若いよ。」と平気でおべんちゃらを言う。「ソンなことを言ってないで、問題やってみ。」とテキストに戻った。彼を受け持ったときは、まだ小学生でどちらかと言うと無口。よくある「大人とは口をききたくない男の子」的だったのに、最近ホントに色々とおもしろいこと、勉強の愚痴、将来のこと等々話してくれる。Avantiは学生の子達は、どちらかというと男の子が多い。おまけに、最初は無理矢理お母さんに連れてこられました的で、何を尋ねても「はい」って言って下を向いている風。特に学校の成績のよい子は。その子達と、最初はなかなかコミュニケーションがとれなくて、どういう方向からほぐしていこうかなと考えるのがおもしろい。じっと話を聞いたり、見ていたりすると糸口が自ずとわかってくる。「そうか、この子はここから行ったらいいんだな!」みたいなことがわかってくる。それで、つついていくと見事ほぐれて前出のような会話が出てくる。本当におもしろい。ちょっとした心理学を使いますが、なかなか役に立つ。ところで、話は変わりますが今日は午後5時半過ぎに新町の教室を出て、車で走っていた。いつもは渋滞している国道に車がいない。すっこーんと抜けているカンジ。さすがに日没は遅くなりつつあって、あたりはまだ明るい。単に空き店舗なのか日曜日の閉店なのかわからないけど、閉まっているお店もあり、歩いている人はお散歩中の人ばかり。あぁ、日曜日。私の好きな日曜日。いつもはにぎやかな通りが、静でのんびり。いいなぁ、ここ数年忙しくて、そんなことを感じる余裕がなかった。昨年は本当に大変で、小説でも書けるなぁと友達と冗談を言っていたくらいだったけど、それがあったから、今日こんなにものんびりと幸せを感じる事ができるんだ。また、明日から頑張ろう。まぁ、しばらくは私には休日は来そうもないけど、ほんの瞬間感じられる幸せ、大切にしよう。
2011年02月20日
コメント(0)
環境と書きましたが、これはエコロジーとか地球環境とかではなく、どちらかというと教育環境。もしくは、生活環境かな。まぁ、漢字で書くと難しそうですが、もっとフワッとしたものだと私は思っているのですが。前回のブログで、「明日は環境について」なんて書いておきながら、何日か空いてしまいましたが、実はそのお題のサンプルみたいな奴が土曜日に帰って参りまして、日曜日の夜は二人でスモークサーモンとモッツァレッラチーズとバゲットをあてにワインを飲みながら、それこそ環境の話をしていました。・・・と、書いたら「え~、誰?いい人?」みたいに思ってくれる方もいらっしゃるでしょうが、それは神戸にいる次男です。(私としては、結構いい男に育ったなと思っておりますが・・。)彼のいったい何が「お題のサンプル」なのか?彼は私の3サンプルの1なのですが。今回彼の帰宅は、3月に大学を卒業して就職のために東京に引っ越すのですが、「その前にちょっとベトナムに行ってこようと思う」といつもの3週間ブラリ一人旅を計画し、資金調達等準備の為でした。大学2年の時は、皆の反対を押し切って一人で3週間のヨーロッパバッグパッカーの旅。「どうせ海外に行くのなら、カナダあたりに留学すればいいのに・・」と文句を言う私の言葉を受けて「オッケー、じゃぁカナダのトロントに1年間語学留学してきま~す」と3年の時に旅立っていった。そして、「就職して何年かはおとなしく仕事をします。でも、数年後は起業したいんよね。」と夢を語り、今回のベトナム旅行はたぶん自分の将来の為の下見を兼ねているのか?「ホントにこの子は何をしだすかわからないよね。」とみんなには言うけれど、実は漠然とですが予想はできるのです。なぜなら、私が男に生まれていたら、きっと彼みたいになってるだろうなぁとよく思うから。だから、次は何をするんだろうと見ているのが楽しい。何故「お題の3サンプルの1」と書いたかというと、実は他にも2人サンプルがいるのです。一人は、長男。彼は、思いっきり私の父の環境の中にいました。高校時代から、彼の祖父に経済や株の手ほどきを受けて、実際に売買はしませんでしたが、ゲームではかなり良い結果を出していました。高3の時、理系のクラスにいた彼は進路を決めるとき、突然「経済学部に行く!」と宣言してしまったのです。おまけに、「この大学!」と決めてきたので、「それではそれに向けてかかれ~!!」と挑戦していきました。彼は、自分が決めたら手に入れるまでヤル」タイプで、就職もその手で手に入れました。残りの1サンプルは長女。彼女はまだ大学生ですがおもしろい子で、生徒会長をしたりクラブの部長をしたり。一見したら、のんきな女の子で末っ子というリーダーシップを取ってガンガンヤルタイプではないのですが、色々と企画をするのが好きで、実行するのが早い、この子も「自分が決めたら手に入れるまでヤル」タイプで、大学は「お兄ちゃんが行っていた大学の経営学部」って決めたら、先生方の「無理だろう」という判定をさっさと蹴散らして合格してしまいました。どの子も「自分で決めて自分でやった」と思っています。その通りなのですが、実はさりげなく遠巻きに環境を作り、フワッとその流れに持って行く。私と同じ方向を向いて進んでいるなぁと思うときが良くあります。無理に親の意見を押しつけることなく、将来をイメージすることができるような環境を作ります。その中で、自分で自分の道を見つけていくのです。何より、子供は親のしていることを見ています。親が自分自身の未来に夢を持ち、努力している姿を見せれば、それぞれの夢に向かって行くのではないでしょうか?もちろん、親もうまくいかない事があったり、やめたくなったりすることがありますが、子供が同じような状況になったら、理解して後方支援をしてやれると思います。現在は、私の生徒達に、彼らがイメージできる将来を見せていけるような環境を作っています。それぞれ皆タイプが違うのですが、一人一人の個性を見つけて、英語と関連性を持ちながら長所を伸ばしていき自信をつけていく事ができればと思っています。
2011年02月14日
コメント(0)
習慣とは恐ろしきもの。無意識のうちに、あるパターンを踏襲している。ただ今午前3時16分。何でこんな時間にブログを書いているんだろう。とはいえ、最近の私の生活習慣が、かなりな夜型になっている。レッスンから帰ってきて、ホッとしてると眠くなる。お布団にはいって眠ってしまうのはもったいないと思い、ソファの上でちょっとトロトロとうたた寝。最近では、ホットカーペットの上が多いなぁ。真夜中頃にムックと起きあがり、コーヒーを飲みながら仕事にかかる。ちょっと疲れたからと、Yahoo JapanのGyaOをクリックし、お気に入りのドラマを見る。今は、Closer かWithout a Trace、またはSex and City あたり。まぁ、私としては字幕スーパーをなるべく見ないで、リスニングの練習だと思っているけど、何よりおもしろい。それからブログチェックやお風呂やらと、気がついたら今みたいに午前3時。いけない、いけない。明日(今日?)は午前9時45分からレッスンが8つあるのに。よし、明日(今日?)から習慣を変えるぞ!私の生徒の中にも、「それってよくないんじゃない?」っていう習慣から足を洗えない子がいる。まぁ、単にテレビ好きって事だけど。「勉強をしてるんなら、見たいテレビがあるなら見てもいいよ。でも、この調子じゃぁね。悪い習慣だよ。」見てる番組を尋ねると、結構バラエティを見てると言うことで、「その悪しき習慣を直すために、一週間テレビ禁止!!」宣言。当のご本人は、「え~ッ!!!」と不服そう。「あっ、いいんだよ。バラエティを取るか行きたい高校を取るか。それは君次第。」と言うと、あわてて「高校を取ります。解りました、テレビは見ません。」と約束をした。まぁ、子供にだけ習慣を変えさせて自分はそのままという訳にはいきませんよね。私も、体内時計を早寝に変えましょう。明日は環境について。つづくStudio Avanti のサイトです。よろしく!http://www.avantina.net/
2011年02月11日
コメント(1)
ついに銀行でも、「めざせTOEIC800点 三井住友銀、総合職全員に」朝日新聞朝刊より「オリンパスの社長がイギリス人」そうか、また日本の企業の社長が外国人。英語の波が押し寄せてきている。私の小学生の生徒の皆さん、「日本語が世界の共通語になったらいいのに。」とか「鎖国だ~。」なんて言っている時代じゃないんですよ。私だって彼らが冗談でそう言っているのは解っているんだけど、なんかまだ徳島の一部にそんな空気があるような気がするんだけど。どこか英語って一般的には必要だと思うけど、自分には関係ないことだって。でも、それって誰が証明するの?自分に関係ないかもしれないけど、でも反対に関係あるかもしれないし・・・。今日の生徒の一人が言っていた。「僕にとって英語って勉強って言うより、ゲームのしゅるいかな。」って。小学6年生。「何でそう思うの?」って尋ねると、「小学校でやってる英語ってPC使ってやってるからゲームみたい。」ある意味それが原因で中学生の英語嫌いが増えるのかも。小学校で「英語に親しむように」という方針でやっているからゲームとかが多くて、中学生になっても最初は英語をなめてかかっているから大して勉強をしない。ふと気がつくと、文法とかもかなり進んでいて解らない。コツコツしていないから、単語を覚えていないから解らない。そして、「英語なんて嫌いだぁ」の中学生ができました。と言うお話。でも、心の中では「英語が話せるようになれたらなぁ」という思いがしっかりあるのも本当の話で。私としては、英語嫌いになった子達にも「英語が話せるようになった!」「英語大好き」という感覚を味わってほしい。もちろん、子供達にだけじゃなく大人の人にも。「やっぱり海外に行かないと英語は話せるようにならない」なんて考えは捨てましょう。だって、日本にいて、徳島にいて外国人と話すチャンスなんて本当になかった中学生が大人になって英語を話し、それを教えるようになっているんだから。「きちんとした勉強法を知り、楽しみながらやっていくことで英語は話せるようになる。」と言うことを、私に教えてくれて結果を出させてくださった先生方に感謝しています。そして、今は私が誰かのためにする番です。まずは、私の生徒達に、そしてまだお目にかかっていない生徒の皆さんに、私のしたことをお伝えして、結果を出していきたいと思っています。ちなみに、三井住友銀行のニュースを朝日新聞で読んだとき、まず一番にしたことは、今休暇を取ってパリにいる長男にメールを送ることでした。「ねぇ、今朝の朝日新聞にこんな記事が載ってたんだけど、知ってるの?」彼は三井住友銀の総合職として働いています。
2011年02月10日
コメント(0)
今日は珍しくスペイン語のレッスンが午後6時半からありました。いつもは別の教室にいる私ですが、午後7時に英語のレッスンが終わったので、別室のスペイン語のレッスンを聞いていました。とにかく、びっくり!!生徒さんがハロルド先生と最初からスペイン語で話していました。後で、ハロルド先生に「確かR子さんて、1年前はスペイン語は話せなかったよね?」と尋ねると、「そうですよ、まったく。なかなかスペイン語を話すチャンスがないから、忘れてることもありますけどね。」とサラッと答えが返ってきた。いやぁ、スゴイです。あんなにスペイン語が話せるようになっているとは。それもたったの1年で。そう言えば、K子さんはもうすぐ1人でスペイン旅行に出かけるし、Aさんは、会社の社長さんから会社の将来のために一人で南米を旅行してくるようにと言う命をうけ、ただ今準備中。でも、その2人て1年前は全くしゃべれなかったんだよね。(確か、アルファベットの読み方をならっていたような・・・。)すばらしい!徳島で、本気でスペイン語を話せるようになりたいならStudio Avantiで1年間レッスンを受けてみてください。もちろん、ご本人の努力があってこそですが、本当にスペイン語を話せるようになります。詳しくは、Studio Avanti のサイトまで。http://www.avantina.net/
2011年02月09日
コメント(0)
引き続き、大阪でのセミナー出席。ラッキーにもいただいたパスカードを使って地下鉄堺筋本町駅に到着。近くのスタバでカプチーノを飲みながら、何人かにメール。セミナーがあるビルの場所を、Googleの地図で確認し、早めに会場到着。ビルの1階には、ビルを利用する人たちの為のカフェがあり、仕事をしている人や打ち合わせをしている人たちがいた。わぁ、おしゃれ!やっぱり違うわ。徳島にもカフェがあるビルもあるけど、若い人がターゲットだろうと思われるインテリアだったり、もしくはおしゃれとはほど遠いフツーのビルだったり。セミナーはと言うと、「やっぱり行ってよかった!出席するべきかどうかと考えるレベルではない」という感想です。会場がオープンするのをホールで待っていると、石原先生がすっと現れた。「わぁ、本物の石原先生!!」と心の中でかなりミーハーしてしまった。セミナーの内容の濃さにびっくり。そして、会場の雰囲気にもちょっとびっくり。経営セミナーなんだから、もっと堅苦しいと思っていたのに、スーツ姿のビジネスマン達が、「お久しぶりです。いかがですか?」と配っていたのが、キャンディーやお菓子。隣の席の30代くらいのビジネスマンは、Myキャラメルを持ってきて食べていたし、そうかと思うと、セミナーの間私はノートにメモしていたんだけど、若い20代前半のビジネスマン達は、PCをカチャカチャ打っていました。直感で「これだ!」って思ったことは、たとえ左脳が言い訳じみた事を出してきても、やってみるべきですね。「潜在意識さんにお願いして」出てきた直感を信じて行動。そして、「行動すれば次の現実」に対処していると、成功曲線に導かれて成功していく。と言うことなんですね。これって、語学の勉強のやり方にも当てはまりますよね。「英会話」習いたいなと思ったら、グチグチ悩まず即メールStudio Avanti Webサイトはこちら http://www.avantina.net/
2011年02月03日
コメント(0)
前回のブログで、セミナーに申し込むぞ!って書いたまま、音信不通の2週間。申し込んで行ってきました。徳島駅からバスに揺られて約2時間半。昔は通学で毎日行っていた梅田ですが、あまりバスに乗って行ったことがないから、バスから降りて「はて?地下鉄にはどう行ったらいいの?」って具合。こういうとき「昔取った杵づか」と言う言葉で表現するのかどうか定かではないけど、「エエィ、地下に潜ろう!」と階段を下りると、アアッありました。阪急三番街。ちらっと見渡すと、「OK、わかった!地下鉄御堂筋線」「本町で乗り換えて、堺筋本町まではいくらかな?」と値段を確認し、切符を買おうとした瞬間、後方から「すみません」と言う男性の声。「はいっ?」と振り向くと、若いイケメンのスーツを着た男性。「良かったら、これ使ってください。僕はもういりませんから。今日中なら何回でも使えますよ。」と言ってパスカードのようなものを私に差し出した。「えっ!でもっ、いいんですか?これって切符と同じように使えるんですか?」と尋ねると、「大丈夫ですよ、では。」と行って反対方向に歩いていった。私は一瞬訳がわからず「えっ?あっ、ありがとうございます」と言ってカードを眺めて、はっと我に返り彼の方を見たんだけど、もう彼は遠くの方。「なんだか映画みたいで素敵」なんて思いながら、るんるんで地下鉄に乗りました。やっぱりね、行動をかえると良いことがあるモンです。
2011年02月02日
コメント(0)
先週までバタバタしていたのに、今週に入ってちょっと時間の感覚が狂ってきた。と言うか、それなりのことはしているんだけど、十分にお仕事をしていないって気がしている。そうか、2週間前までは生徒達が冬休み中で、冬期レッスンの名の下に、ほぼ毎日のように通ってきていた子達がいたから、なんだかすごく仕事をしていたような気がしたんだ。いけない、いけない。それは、作業です。未来に向かっての仕事をしなければ、とそのころは思っていたのに、時間ができるとなんだか雑用をしていて、ちっとも未来の為の仕事をしていないことに気がついた。しっかりもう一度TO Do リストを作って見ようと、今日の午後真剣に取り組んでみた。書き出してみると、頭の中はすっきり。「何だ~」ッてかんじ。夜のレッスンは、生徒さんがかわいそうにインフルエンザにかかってしまいお休み。「では、」と根菜のいっぱい入った煮物を作り、ロベルト先生と母にお届け。母は、昼間はお友達といるから元気なんだけど、夜が来ると父がいなくて寂しくてつらくなるみたい。母が夕飯を食べている横で、一緒にテレビを見ながらぺちゃくちゃおしゃべり。10時が来たから、「じゃぁ、帰るね」と言って帰宅。自宅までホンの30秒。(車で)それから、夕飯を食べPCのスイッチを入れる。その後、TO Do リストに従ってお仕事を片付けていくと、「何でモタモタしてたんだろう?」と言いたくなるくらいパッパッとできちゃう。頭の中の断捨離、大事です。と言うことで、どうしようかと迷っていた大阪のセミナーにも申し込み終了。おまけに、資料請求していたものが届いていなかった理由判明。そちらもパッパッとお片付け。2~3日中には受け取り完了。楽しみです。ところで、最近気づいたんだけど、夜になるとavantina.netの接続具合が悪いみたい。アンドリュー君に相談しなきゃ。
2011年01月18日
コメント(0)
今日は今年最初のお友達とのランチ。というのは、彼女たちとは気がついたらほぼ毎月ランチタイムを取っている。幼かりし頃、幼稚園から一緒だったという。そのうちの一人は、ある時から小学校が分割され(その当時は生徒が多かったんだね)別の小学校に行ったんだけど、その後中学校で合流。高校でも一緒だった。「今でも変わらないねぇ。高校の制服着ても大丈夫なんじゃない?」などと言う私たちの恐ろしい会話。いつの頃から、こんなに厚かましいことが言えるようになったのか。でも、友達って良いよね。しばらく会わない時期があっても、またこうしてランチしてるんだから。「いつからこのランチがはじまったっけ?」「うーん、5、6年前かな?」「ソンなはずないよ。もう10年近く前じゃない?」と言った瞬間、しばし沈黙。「とっ、ときのたつのは、早いよね」「こうして私たちって、70歳くらいのおばあちゃんになってもランチしてるんじゃない?」「えっ~、まさかぁ!」とか言っていたけど、みんなすっかりイメージしてしまった。それが何十年後かは内緒だけど、きっとみんな変わらないんだろうね、中身は。たぶん次回のランチタイムには、あと数人昔からの友達が増える予定。ますます、絆が強くなる女友達です。恐るべし。「mayumiのお料理ブログBounissimo」もよろしく!
2011年01月17日
コメント(0)
「己を信じて、己の道を行くがよい。」織田信長が江に言っていた言葉。いいなぁ、誰かに「私にもそう言ってほしい」って常々思ってるんだけど、きっとみんなには「その通りやってるじゃない」って言われそう。簡単ではないけど、自分で決めたことなら、うまくいかなくてもがんばれる。石原先生から習った成功曲線を見つめて、結果が出るまで最後までがんばってみよう。自分が決めたことだから。そうだ、やっぱり石原先生のセミナーに申し込もう。今年は一つ一つ、自分が決めたことをやっていこう。きっと、何か答えが見つかるはずだから。Avantiのもう一つのブログ:「mayumiのお料理ブログBounissimo」もよろしく。
2011年01月16日
コメント(0)
皆さん、新年の決意ってされましたか?さっきTVを見ていると、「新年の決意で、今年こそは英会話をと言う人もいらっしゃると思います」というフレーズが出てきました。「えっ、私って新年の決意ってしたっけ?」と真剣に考えていた。今年は新年から3が日の間、ずっと遊んでいたような気がする。スタジオアヴァンティとしては、新たな出発と言うことで色々な構想があり、今それを実現のため実行中なんだけど、私個人としてはどうだろう?英語、イタリア語のレベルアップ。本もたくさん読みたいし、しばらくやっていなかった着物の着付けをもう一度習おうと思っていたり(自分のところで講座があるにも関わらず、最近習う時間がなかったから)。趣味では、またガーデニングしたり、お料理をしたり。いっぱいしたいことがあるなぁ。でもやっぱり今一番おもしろいのは仕事かな。生徒さんとのレッスンが、本当におもしろい。おまけに生徒さん達が、ふとしたときにレッスンの成果を見せてくれるんですよね。そんなときは、本当に嬉しい。「わぁ~、レベルアップしたなぁ」とか、「えっ、そんなとこまで解るようになったの?」とか、毎日がレベルアップの発見です。生徒さん一人一人のレベルが上がるように、「あの人にはこんな風に教えてあげたら良いかも」とか、「この子が本気で英語に取り組むにはどうしたらいいだろう?」と考えて実行してそして結果を出すという事の、醍醐味。今年も頑張ろう!!
2011年01月14日
コメント(0)
今日行った講演会でとってもいい言葉を聞いた。「有限会社たく」社長の山崎拓巳氏の言葉。「腹の底から思ったことは、その通りになる!」ああ、久しぶりにこういう話を聞いた。自分ではわかっていても、なかなか実行ができない。「人生思ったようにならないなぁ。」と言う人がいるけれど、なんてことない、そんな風に思っているからその通りになっただけ。自分次第なんですよね、何でも。思い返してみると、そうなってない?思いがけない良いことが起こったら、「信じられない!」なんて言っているけど、そもそも思いがけないなんてことはないですよね。そうなったらいいなと、絶対に思っていたはず。ただ、「こうなったらいいな、でも無理かも。あぁ、でもなってほしい」って思っていて、打ち消した言葉より、願いの方が強かっただけ。その反対もあり得るから、気をつけなくちゃいけないけど。自分次第なら、かなったらびっくり・大喜びになるくらいの願いをかけても、別にいいじゃない。想像がつくと言うことは、全く不可能ではないはず。さぁ、やってみよう。また、一歩踏み出そう!!
2011年01月11日
コメント(0)
お久しぶりです。新年を迎えられて、皆様いかがお過ごしですか?私たちは、7月からいろんな事がありました。ロベルト先生が体調を崩し、一時は命も危ないと言われ、どうなるかと思いましたが、担当のお医者様達が口をそろえて「奇跡です。」ってくださるとおり、本当に見事に復活しました。東船場で経営していましたレストランAvanti は、シェフであるロベルト先生の今後の健康を考えて、閉店いたしました。良く来てくださっていたお客様達は、シェフのパスタが食べられなくて寂しいとおっしゃってくださいます。ありがとうございます。でも、新しいスタートとして、ロベルト先生と共に、以前のようにStudio Avanti に全力を注いで、また皆様のお役にたてるよう努力して参りたいと思っています。以前 Ristorante Avanti の2階にありました Studio Avanti 東船場校は、ろくえもん通りをまっすぐ眉山の方へ進んでいただいた東山手町の吉田ビル(東山手町)の3階に引っ越し、新町校としてスタートしました。また、八万町の文化の森公園近くに大坪校を新設しました。こちらでは、少人数制の実習型のイタリア料理サロンを開催するために、ただ今準備中です。今年新たなスタートをきるStudio Avantiをよろしくお願いします。「うさぎは、アミーチ(友達)。かわいそうで料理して食べる事なんてできない~!」なんて身体に似合わないカワイイことを言うロベルト先生と一緒に、また跳んで行きたいと思っています。
2011年01月10日
コメント(0)
同じ中身の人間なのに、ちょっと考え方が変わったくらいで、こうも気持ちの持ち方が変わるものかと感心しています。と言っても、自分の事ですが。さすがにお引っ越しの作業を3ヶ月もしていると、かなり嫌になってきます。それも、一人で大量の荷物の処分をコツコツと。お友達が何人か手伝ってくれて、大物の家具とかは運んでくれるのですが、ご厚意でしてくれているので都合によってキャンセルになってしまったり。先の見えない作業に、いい加減うんざりしてきていました。でも、前に進む計画はずんずん膨らんできていて、ほぼ同時進行でいっている感じ。一方では終焉を迎えつつあり、もう一方では夢がいっぱい、希望いっぱいのスタートを切る準備。どちらに重点を置くかで、気持ちの持ちようがこうも変わるものか。。。人間って、おもしろい。。。でも、ジェットコースターに乗ってるみたいで、上がったり下がったり、おちつかない。ところで、今日もオモシロおじさんに出会いました。車で急いでレッスンに向かっている途中、前を走っていたおじさんが突然右折。私も同じように右折をすると、道路の真ん中を走っているおじさん。「気をつけないと」と思っていると、突然左腕を斜め下にまっすぐ差し出しながら左側に寄りつつあります。おぼえていますか?「自転車を運転中、曲がるときには方向を示すように腕を出す」と言うことを、確か小学校の時に習いました。まじめにやっているおじさんを 時々見かけます。本人はものすご~く真面目にしてるんだけど、なんか可愛くてクスッと笑ってしまいます。・・・ごめんね、おじさん。
2010年10月16日
コメント(0)
なんて、ちょっと演歌っぽいタイトルになりましたが、本当にそうだなと、つくづく実感している私です。もう今では、「いかに人生を満足したものとして送るか?!」がテーマになってもいいなと思っています。そこで、ブログも今まで書いていたテーマに加え、私が日々の生活の中でおもしろいとか、不思議だと思ったことを書いていこうと思います。(だって、最近おもしろいことが多すぎ・・・私の日常)とはいえ、これは私だけにとって、おもしろいことかもしれない。。ムム今日思わず「ムフフッ」と思ったこと。その1. 確か数週間前のこと。人通りの少なくなった籠屋町商店街を自転車で走っていたとき、おじさん2人のたのしそうな会話が耳に入った。工事現場で働いている風のユニホームを着たおじさん達。何を言っているのかはよくわからなかったが、一人のおじさんが一生懸命何かを説明している。 「○○○○なんよ、ほんでな、おまえ、△△△なんよ。」と言う会話。惹かれました、下線部の「おまえ」と言う挿入語。あれは、英会話で言うところの「you know」かもしれないなぁと思いました。しかし、私が惹かれた理由は、「最近こんな風に話す気のよさそうなおじさんに会ってなかった」って事。昔私が育った町は、職人さんの多い町で、私の両親は公務員でしたが、祖父が経営する建具屋さんに住み込みで働いていた何人かの若い職人さんや、やってくる町の人たちがこういう会話をしていました。私だって、幼稚園に上がる前は、ご近所の洋裁店の若いお針子のお姉さん達に遊んでもらったり、お屋敷に住み込んでいるばあやさんご夫妻のお家に毎日のように遊びに行っては、おやつに飴湯を作ってもらったりと、今の子供達には想像がつかないような日々を送っていました。このおじさんの会話から、私の懐かしい子供時代の思い出が鮮やかに現れてきました。ちなみに、今日ワシントンホテルの近くの工事現場で通行車の誘導をしている例のおじさんを発見。思わず声を出して笑ってしまいました。
2010年10月15日
コメント(0)
最近プライベートでバタバタしていると、梅雨に突入。シェフのロベルト先生は、寒さには強いけど、湿度の高い暑さには全く太刀打ちできない。とはいえ、頑張ってお仕事をしていますが・・・。基本的には、乾燥した地域で生活してきた人ですからね。大変だと察しております。最近私もロベルト先生も、レッスンのクラスが増えてきました。前年度まで、お互いレッスンの数を増やさないと他の先生達にお願いをしてきたのですが、やっぱり私たちのレッスンに対する情熱を消したくはないという思いと、私たちでなくては伝えられないと言うことがわかりました。それぞれの生徒さんが持つ悩みや問題を解決するため、私たちが少しでもお手伝いできたらと思ってもう一度レッスンに取りかかったのですが、ロベルト先生のレッスンはやっぱり評判が良いですね。私にしても(子供のクラスが多いのですが)、「何故この部分がわからないのだろう?」と考えて、本当に理解できるまで教えると言うことを徹底して教え始めると、子供達の(小学生から高校生まで)上達の早いこと。中学生の「英語がわからんよ~!」と言う泣きそうな訴えにも、「よ~し、絶対わかるようにしてあげるからね!!」と頑張っています。こんなにクラスによって、やっていることが違うのも珍しいかも。でも、子供達の「わかった~!うれしいぃぃぃ!!」と言う言葉を聞くたびに、「よ~し、張ろう」と元気をもらっています。もし、中学生で英語が嫌いになっている子供さんがいたら、スタジオアヴァンティまで、お電話ください。きっと、英語が好きになりますから。(088-655-6038)
2010年06月16日
コメント(0)
お料理好きな男の人達が、今度は和食のチャレンジしました。パスタとか、いわゆる洋食は結構作っていると言うことでしたが、きちんと和食を作るのは始めてというK君。お仕事が終わって、午後8時からのスタート。その後、お仕事が終わって頑張って駆けつけた外国人のA君。今回はこの2人。で、一応講師は私。「かんたんよぉ~!」と言いながら私は説明をしていく。熱心なK君は一生懸命メモをとる。外国人のA君は、「イイデスネェ。」とにこにこしながら、最初は見ている。A君に、「ご飯を作ったりするの?」尋ねると、最近はやってないぁ、と言っていたが、「お国の有名なお料理は何?作れるの?」と言う質問に、「やっぱり、クスクス。それにタジンだね。」と話し始めた。「ミントティーにお砂糖を入れて飲むんだよね」というと、「そう、そう」とお茶談義に花が咲きました。 そうこう言っているうちに、お料理の仕上げにかかりまして、さて、試食。 今日のメニューは、梅ご飯。肉じゃが。にんじんの天ぷら。あさブロ(アサリとブロッコリー)それから、デザートに、大学ポテト。初めてだったという割には、上手にできました。ホントおいしかったです。でも、残念なことに写真を撮るのを忘れていました。
2010年05月15日
コメント(0)
2週間前の火曜日、Avantiは定休日ですが、八万教室での英語の2レッスンを終えて急いで東船場のAvantiへ。一息ついた頃、お友達のK君がやってきました。そこへ、別のお友達のS氏登場。話が盛り上がっているあいだ、キッチンではロベルト先生がケーキの材料をそろえてくれていました。しばらくして外国人のA君が仕事を終えてやってきました。それではと、午後8時頃から男ばかりのケーキ教室。私は、「アーしろ、コーしろ」と横でうるさいだけ。A君はたどたどしく日本語のレシピを読み、K君が材料を混ぜ合わせていく。いつもケーキ作りでは指南役を務めるS氏が、ポイントを2人に教えていく。材料をフライパンに流し込み、レシピ通り8分とタイマーをセットさせる。私はタイマーをセットしながら、「え~、8分間で本当に焼けるの?」と疑心暗鬼。焼いているのは「なると金時のケーキ」。なると金時(サツマイモ)は生のままさいころ状にカットしてフライパンに並べただけ。8分たってタイマーが鳴ったので、ふたを開けてみるとふっくら膨らんでる。竹串を刺してもついてこない。「スゴイ、早い~!!」と騒いでいるのは、私とS氏。ロベルト先生も「すばらしい~!」といっているが、A君とK君の反応は、A君「ホウ、スゴイデスネェ~。」とは言っているが、本心は「ナンデ?」と思っているのが見え見え。 K君は、「はぁ、そんなもんなんですか?」といったかんじ。私はいそいそとコーヒーをいれ、ロベルト先生がきれいにケーキカットをしてくれて盛りつけのお皿が出てきました。そして、試食タイム。この時はみんな声をそろえて「おいし~い!!」その後は、色々と話が盛り上がり、ついには夢の話まで発展して、みんな上機嫌で帰って行きました。それにしても、男ばかりのケーキ教室。なんかヘン!だったけど、おいしく、おもしろかったです。明日火曜日はまた、男達の料理教室。今度は和食です。楽しみ!!
2010年05月10日
コメント(0)
今朝の中学生のレッスンは、英語のレッスン1/3。ほとんどを、「どうやって英語を勉強する習慣づけをするか?」について話し合った。英語の必要性はわかった、自分の今のレベルがどれくらいもわかった。自分としては毎日英語を勉強しなくてはならないと言うこともわかった。それでは、どうやって毎日英語を勉強することを 習慣づけるか?本人としたら、親に言われるのは嫌。でも、自分だけじゃ誘惑に駆られる。今日できなければ明日、明日がだめならあさって、と気がついたらどれだけの日々を無駄に過ごしたか。本人は気づいて、愕然としていた。一応、解決策を見つけ、実行してみることにした。猶予は2週間。もしだめなら、ご両親の力を借りるしかない。本人が望まなくても。と、生徒達と話しながら、私の中では「自分自身はどうなの?」と言う問いが回っている。もっと自分をプッシュ!子供達が頑張ってるんだから、私も私のやらなければならないことをする。「習慣づけ」・・・私の課題。情熱があったらできる?
2010年04月17日
コメント(0)
今日の私のレッスンは、2レッスン。小学4年生と、中学2年生。二人ともとてもよい子達で、大好きです。小学4年生には、比較級・最上級。ところが、比較やら最上級やらの言葉は使えません。というのは、小学4年生の子にこの言葉はむずかしすぎます。わかるように、彼女の日常の出来事に置き換えて説明していきます。lそれでも、一生懸命私が説明することをわかろうとする健気な姿。中学2年の男の子とは、2年の勉強の仕方の計画と復習。彼は時々勉強中に愚痴ったり、相談事を持ちかけてきたりします。今まさに多感な年頃。時々落ち込んだりするみたい。彼を勇気づけるのが私の仕事でもあると思っています。それでいつも通り、彼の悩みを解いていくと彼曰く「先生、何でわかるん?」とか「先生カウンセラーか占い師になったらいいよ。」とか言ってくれます。「いえいえ、それは単に君より長く生きているから」と言ったんだけど、それだけじゃありません。相手のことを大切に思って、相手の話を聞き、相手の様子を見ているとわかるのです。それから、私自身の経験と。そして、ちょっとかじって独学した心理学と。スタジオアヴァンティがよそと違うのは、きっとその部分でしょう。私にとって、生徒さんは大人でも子供でも同じ。大切な人たちです。その人達が喜ぶような事をしてあげたい。いつもそう思っています。きざな言い方ですが、「愛」です。
2010年04月16日
コメント(0)
「情熱」・・この言葉は、私には重い。近づいたり、離れたり。「いかにして情熱を保ち続けることができるか?」今の私のテーマかな。最近は、以前のように飽き性ではなくなった。ただ、時間や仕事に追われると、情熱が保ちにくくなる。目の前の事で精一杯。時間と仕事をコントロールすること。主導権を握ることによって、自分自身をコントロールすることができる。まず計画をして、行動。大事だね。忙しくなると、目の前の事ばかり見て、それを片付けることに必死になって。はたと気づくと、肝心なことができていない。鳥の目で全体を見る癖をつける。大事だなぁ。新しい事にチャレンジし始めて、ようやく「決める」という言葉の意味がわかってきた。頭ではわかっていたのに、実際「決める」事がどんなことか、経験では知っていたつもりなのに、できていなかった。でもある時、ず~ンと私の中に入ってきた。「決める!」決めたとたんに、何かがゆっくりと大きな音を立てて動き始めた。少しずつできていなかったことに気づき、やらなければ行けないことに気づくようになった。「決める」そして「決めた事への情熱」・・保ち続けたときに、どんな結果がでるか楽しみ。来年の今頃どうなっているか?喜んでその結果が迎えられるように、情熱を保ち続けよう。
2010年04月15日
コメント(0)
☆Avantiよりお知らせ「美しくなるためのメイクアップレッスン」~プロのメイクアップアーティストから 直接レッスンを受けることができるチャンス~大阪で活躍されている村越真吾先生をお招きして、今年のトレンドメイクや、もちもち素肌の作り方などを 先生のお薦めのコスメ、アーティストリーを使って教えていただきます。☆ メイクアップレッスン 全6回 日時 4月11日(日)開講 11:00~13:00 毎月第1・3日曜日開催予定 *変更になることがあります。 場所 Studio Avanti 東船場校 (Avanti Caffe Ristorante 2F) 徳島市東船場町 1-18(ろくえもん通り) Tel 088-655-6038 受講料 24,000円(6レッスン各2時間) *テキスト代 1000円別途 最近i-Phoneを手に入れました。完璧に電話としてではなく、私のトイとなっております。でもこれが英語の勉強に役立つとは、手に入れるまで知りませんでした。「そろそろ、i-Pod買おうかなぁ」なんて考えていたレベルですから、お察しがつくでしょう。通勤の間とか、一人の時はi-Tuneでダウンロードしていろんな英語を聞いています。特にBBCの番組などイギリスの番組を聞きながら、ブリティッシュイングリッシュの発音のまねをしてみたり・・。そうかと思うと、寝る前のお楽しみは吉本新喜劇を見たり、漫才を見たり・・・。笑って眠りについています。とっても幸せ。(単に現実から逃げているだけなのですが・・・。それでも、やっぱり寝る前はHappyな事を考えて眠りにつくべきですよね。)i-Phoneの使い方が違うでしょ!っていわれそう。・・・でも、いいよね
2010年03月24日
コメント(0)
☆Avantiよりお知らせ「美しくなるためのメイクアップレッスン」~プロのメイクアップアーティストから 直接レッスンを受けることができるチャンス~大阪で活躍されている村越真吾先生をお招きして、今年のトレンドメイクや、もちもち素肌の作り方などを 先生のお薦めのコスメ、アーティストリーを使って教えていただきます。☆ メイクアップレッスン 全6回 日時 4月11日(日)開講 11:00~13:00 毎月第1・3日曜日開催予定 *変更になることがあります。 場所 Studio Avanti 東船場校 (Avanti Caffe Ristorante 2F) 徳島市東船場町 1-18(ろくえもん通り) Tel 088-655-6038 受講料 24,000円(6レッスン各2時間) *テキスト代 1000円別途今日は妹の誕生日といっても、彼女は東京、私は徳島。メールを送るくらいかなぁ。3つちがいの彼女とは、お互いが中学、高校生になった頃から、しょっちゅうおしゃべりして、げらげら笑っていた。お互いあまりにていなかったので、姉妹に見られることはまれで、友達同士だと思われていた。それぞれに好きなことを仕事にしていて、かなり忙しくてゆっくり会えないから、昔のように親に内緒でカフェに行ったりすることができなくなったなぁ。あのころが懐かしい。この季節、15分コースとか言いながら、近くのカフェのストロベリーパフェを食べに行ったものです。何故15分かというと、カフェに入ってから出るまでが15分だったからだと思うけど、そんなに早く食べていたんだろうか。イチゴがいっぱい入っていて、後はバニラアイスクリームとホイップクリームだけだったような気がする。思い出してみると懐かしい。彼女が東京から帰ってきたら、またできるかなぁ。いくつになっても、かわいい妹だわ。
2010年03月17日
コメント(0)
友達のamさんがツイッターやろうよって誘ってくれたので、つぶやき始めました。未だに慣れなくて、他の方のようには行きませんが、結構おもしろいです。ブログだと、何を書くかテーマを自分なりに考えて書き出しますが、ツイッターはとりとめもなく書いています。そうなると結構自分の地がでるというか、放っておいたら普段の私のようにショーモナイお笑い系の事ばかり書きそうで、正直言って怖いです。おもしろいと言えば、これも友達が「絶対おもしろいから見てみて」というので見始めたら、おもしろくて吹き出してしまいました。政治家のハマコーさんのつぶやきです。まぁ、有名ですから皆さんの方がご存じでしょうけど。でも81歳なんですってね。スゴイ!恐れ入りました。話は変わりますが、前回ブログでご案内したメイクアップレッスン。かなり好評なので、先生にお願いして新しいクラスをしていただくことになりました。スタートは、4月11日(日)11時~13時までご参加ご希望の方は下記まで、ご連絡ください。☆ 美しくなるためのメイクアップレッスン ☆私にはどんなメイクが似合うのかしら?今流行りのメイクをしたいんだけど、どうしたらいいかしら?きれいになりたいのはみんな同じ。そんなあなたのためのメイクレッスン。~プロのメイクアップアーティストから 直接レッスンを受けることができるチャンス~大阪で活躍されている村越真吾先生をお招きして、今年のトレンドメイクや、もちもち素肌の作り方などを 先生のお薦めのコスメ、アーティストリーを使って教えていただきます。☆ メイクアップレッスン 全6回 日時 4月11日(日)開講 11:00~13:00 毎月第1・3日曜日開催予定 *変更になることがあります。 場所 Studio Avanti 東船場校 (Avanti Caffe Ristorante 2F) 徳島市東船場町 1-18(ろくえもん通り) Tel 088-655-6038 受講料 24,000円(6レッスン各2時間) *テキスト代 1000円別途
2010年03月15日
コメント(2)
☆ 美しくなるためのメイクアップレッスン ☆私にはどんなメイクが似合うのかしら?今流行りのメイクをしたいんだけど、どうしたらいいかしら?きれいになりたいのはみんな同じ。そんなあなたのためのメイクレッスン。~プロのメイクアップアーティストから 直接レッスンを受けることができるチャンス~大阪で活躍されている村越真吾先生をお招きして、今年のトレンドメイクや、もちもち素肌の作り方などを 先生のお薦めのコスメ、アーティストリーを使って教えていただきます。☆ メイクアップレッスン 全6回 日時 3月7日(日)開講 13:00~15:00 毎月第1・3日曜日開催予定 *変更になることがあります。 場所 Studio Avanti 東船場校 (Avanti Caffe Ristorante 2F) 徳島市東船場町 1-18(ろくえもん通り) Tel 088-655-6038 受講料 24,000円(6レッスン各2時間) *テキスト代 1000円別途
2010年03月03日
コメント(0)
昨日友達が来たので、すかさず「ねぇ、ペイフォーワードって映画知ってる?」って言ってみた。「えっ、何々?」という返事を期待しつつ。ところが、彼の言ったことは「あぁ、知っているよ。DVD持ってるよ。貸してあげようか?」え~っ、私の期待した返事じゃない。気を取り直して、「えっ、知ってたの?あれってスゴイよね。私たちがしようとしてる事じゃない?」っていいうと「うん、そうやな。一緒やな」という返事。あのっ、そうじゃなくて、もっと盛り上がった返事が欲しい。「そうそう、僕も見たときびっくりしたよ!」ってかんじの。そういえば、「ホ・オポノポノ」の時も「ザ・シークレット」の時も、私がものすごく興奮して言っているのに、「あっ、知ってるよ」知ってるんだったら、もっと早く教えてよ~。あっ、でもこれって自分が気づいたから、すごく感動したんだよね。ある意味、教えてくれてなくて、ありがとうってとこかな。いずれにしても、共通の話題で話ができるという点では、彼は良い友達です。でも、もっと盛り上がろうよ。次の時は、言ってみよう。「一緒に盛り上がろう」って。ところで、話はかわりますが、今私は3カ所でブログを書いています。テーマが違うので、多少かぶることはあっても、基本的に別のことを書いています。良かったらのぞいてみてください。Avanti Caffe Ristorante の ”Avanti を味わいつくすブログ”beトクシマに書いている”Avantiを楽しむブログ”こちらは、トクシマの活性化を意識している頑張っている方達のブログも楽しめます。
2010年01月25日
コメント(1)
ちょっと前から気になっていた映画のタイトル「ペイフォーワード」以前にビデオ屋さん(最近もそういうのかなぁ。もうDVDの時代だけど)でも見かけたことはあったんだけど、そんなに気にもならなかった。では何故?と思われるでしょう。実は、本田健さんの本にそのことが書いてあったんです。「どんな映画なんだろう?」とは思ったのですが、とくに探すでもなく、時は過ぎていたのですが、ある時私の目の前に「ペイフォーワード」という文字が出てきたのです。最近Gyaoで映画とか海外ドラマとかを探すのですが、その時はロベルト先生が何かを探していて、たまたまチラッとその画面をのぞき込んだとき「えっ!!」その時は見るチャンスがなかったのですが、先日「絶対、これが観たい!」と主張しました。ラスベガスのある中学1年の社会科のクラスで、社会の担当の先生が出した課題。その課題を考えてきた男の子の発表はすばらしいアイデアでした。でもそのアイデアを聞いてびっくり。私の尊敬する大好きな人たちが、考えていたことだったから。そして、私もその考え方がスゴイと思い、自分でもそれが実行できたらと思っていた。でも、そんなに簡単にはいかないし、段々自分の考えが分け分からなくなってきたりしていた。「本田健さんが言っていたことは、これだったんだ」そして、私がやりたいと思っていたことも、同じ路線だったんだと思うと、嬉しくなってきました。でも、最後に主人公の男の子が亡くなったとき、「なんで?どうして?彼の考えを実行するのは、これからのはずなのに。」と思っていたとき、何という感動。もうすでに彼の考えは、全米に行き渡りつつあり、彼の周りの人たちが、彼の家の前に集まって、彼の意志を継ごうとしているのを観たとき、「小さな一つの行動でも、続けていけばきっと伝わる」と言うことが心にズシ~ンと入ってきました。あとは涙が止まらなくなって、もうぼろぼろ。英語の本当のタイトルは、「Pay it forward」誰かが自分に対して助けてくれたり、良いことをして幸せにしてくれたら、次の人にしてあげてっていう事。みんながそうすると、きっと世の中は良くなるって言うお話。今の時代、大切にすることは「どうやったら、他の人が幸せになるのか」と言うことを考えて、行動することだと思う。自分のことだけではなくて、他の人のことを真剣に考える。こんなとんでもない時代になってきたからこそ、考えなければいけないことなんでしょうね。
2010年01月23日
コメント(0)
明日から、センター試験が始まりますね。受験生の皆さん、今日は温かくして、おいしいものを食べて、明日のためにゆっくり休んでください。実は、私の生徒さんの一人が明日センター試験を受けます。うちは予備校ではないのですが、中学生・高校生の方が、学校の英語の為に、そして受験のために英語を習いに来られます。担当は、私。みなさん、塾では他の教科を選択しているらしく、英語はAvantiだけという方が多いのです。最初は、皆さん「英語が嫌い」状態でやってきます。私の役目は、まず英語を勉強やってみようかなという気持ちにさせる。つぎに、結構わかるようになってきたよ、というところまで持って行く。当然、学校の点数も良くなってきているので、本人はもっと勉強する。そして、学校でトップクラスに入り、将来は英語を使った仕事に就きたい。こんなかんじでしょうか。どちらかというと、中学生の方が結果は早いですが、それでも皆さん、かなりいい線まで行きますね。私は、「どうやったら、この子がわかるかな?」という事をベースに授業を進めていきます。おかしなジョークを言って笑わせたり。でも、そういう事って、結構覚えているもんなんですよね。でも、一番力を入れていることは、「その子がどうやって英語を勉強すればいいか」何です。私は、英語を教えると言うより、勉強の仕方を教えます。それから、勉強して分からなかったところを説明して、理解してもらう。だから、成績が上がるんです。ところで、うちに来てる受験生の○○○ちゃんは、実はもう合格が決まってまして、京都の某有名私立大学に行くのです。理系の彼女ですが、その大学はとても英語に力を入れていまして、入学するなり早速英語の試験があるということ。明日受験する皆さん、まずはリラックスして、試験を楽しんでください。そんな気持ちが、良い結果を生むんですよ~。
2010年01月15日
コメント(0)
今朝成人式の挨拶の話をしていて、「壁を乗り越える」という言葉について盛り上がりました。「壁を乗り越えて、頑張っていきたいと思います」というメッセージについて私が、「壁って別に乗り越えなくてもいいんじゃない?くるっと回っても壁の向こうに行けるよね」というと、「それはいえてる。壁の真っ正面に立つと、どうやって壁の向こうに行けばいいんだと思うけど、ちょっと離れてみると、ずっと壁がある訳じゃなく、壁は切れてるから回ればいいんだよね。」そうなんですよね。壁を乗り越えなきゃって思うと、すごく大変そう。でも、くるっと回るのはそうでもない。ものの見方ですかね。朝のニュース番組でいってたけど、「虫の目と鳥の目」が必要だって。「魚の目」というのも聞いたことがありますが、いずれにしても、物事をいろんな立場や角度で見る必要があるということでしょうね。そうすると、見えなかったもの、気がつかなかったことが見えてくる。大事ですね。今年は、もっともっと勉強して、今までの価値観を捨てて、チャレンジしていきたいと思います。自分の過去の経験だけで判断して、できるとか、できないとか思っていたら成長はありません。もっと可能性を広げよう。Yes,we can do it!
2010年01月10日
コメント(2)
先日久しぶりにNHKの朝ドラ「ウェルかめ」を見ていると、新たな登場人物にメキシコからの亀の研究者という人が出てきて、ウミガメの館長さんが流暢にスペイン語を話しているではありませんか!びっくり!!元々主人公の勤めるタウン誌の出版社に、イタリア人がいるというのも不思議でした。そのイタリア人の名前が、ロベルト。いいですね。徳島でロベルトといえば、うちの先生兼シェフのロベルト先生しかいないでしょう。ドラマのせいか、年末にロベルト先生が徳島に来て直ぐに知り合った古いお友達が、訪ねてきてくれたり、お電話くれたり・・。きっとドラマを見て、思い出したんでしょうね。そして、スペイン語をしゃべる館長さんとメキシコ人。「イタリア語とスペイン語。これは、もう私たちスタジオアヴァンティの時がきた!」と訳の分からないことを叫んでいる私です。だって、「徳島で両方の言語のクラスがあるのは、Studio Avantiだけよ~!」イタリア語&フランス語はロベルト先生、スペイン語はハロルド先生。(なんか名前がにてるなぁ)そして英語はアンドリュー先生と、イケメン先生達だと喜んでいる私です。皆さんも習ってみませんか?詳しくは、Studio Avantiのウェブページへ。このブログの上にあるAvantiのマスコット犬の「オットー君」をクリックしてください。
2010年01月08日
コメント(0)
皆さん、お正月はいかがでしたか?私は、新年をAvantiで迎え、年越しそばならぬ、年越したパスタを食べて新年を迎えましたが、なんだかピンと来ませんでしたね。それでも、新年恒例の一族の集まりで、おとそとおせちをいただくとさすがに、「うーん、お正月!」ってカンジでした。今年も新年早々飲みました。昼は和食メインだったので、白とロゼのスパークリングワインに、シチリアの白ワイン。夜は、ロベルト先生がターキーを焼いてくれたので、赤ワイン。「味を知らないとお客様に勧められないから」というのを口実に、新しく手に入れたワインを飲みました。普段は飲めないから(仕事ですからね)この時とばかりに、楽しみましたよ。二日目の夜は、中学時代の同窓会。全クラス対象(当時は8クラスだったかなぁ)で70人くらい。ほとんどの人が「ご無沙汰です。顔は覚えているんだけど、お名前は?」という感じでした。男の子達はほとんどわからず。でも、話し出すと当時の面影が・・・。懐かしい。昔は名字で呼び合っていたのに、何故かこの年になってお互いに○○ちゃんと名前で呼び合うのもおもしろい。もういい年のおじさんから「まゆみちゃん」なんて呼ばれると、なんだか変な感じだなぁ。色々とおもしろいお正月でしたが、今日からはお仕事。また、頑張ってやりましょう!今日はいろんな人を引き寄せているみたいです。ある人のことを思っていると、その人がAvantiにやってきたというのが2回。夜はこれから。今夜は何が起こるかな?
2010年01月06日
コメント(0)
レストランをオープンしてから、パーティーと言えばお接待側。ちょっと前からシェフに愚痴っていました。「私も、パーティーのお客さんになりたい!」先週の日曜日、ようやく私の願いが叶いました。行くと決めてから、何を着るかが大きな問題で、だけど仕事でバタバタしていてゆっくり見る暇もなく、あと何日と言うときになって「どうしよう」「そうだ!イタリアへ行ったときに買った黒のドレスがあったあとはアクセサリーだ。」とゴールドの小物をそろえ準備OKパーティーは神戸のポートピアホテルと思いこんで、ホテルに直行。トイレで着替えて準備万端と思っていたら、電話が鳴って会場はホテルの前の国際展示場と言うこと。確かにチケットを見るとそう書いてある。ホテルのロビーにいた人たちは、開場時間になるまで待機していただけだったんだ。何でと思ったけれど、直ぐにわかりました。参加者1300人で全員着席のパーティー、広い会場がいるわけだ。ほとんどの女性がイブニングドレス、男性もタキシードの人が結構いて。そうなんだ!私はこういうパーティーに出席したかったんだ。お客様として。とっても楽しい時間を過ごせたので、来年はいろんな人を連れてきてあげたいなぁと思い、徳島に帰ってきました。友達が運転をしてくれたので、他の友達と気分良くワインを飲んだあとに・・・。さぁ、今日はクリスマスイブお客様に楽しいロマンティックな夜を楽しんでいただくため、頑張ってお仕事しましょ。
2009年12月24日
コメント(0)
月日の立つことの早さを実感している今年の12月。昨年の12月は何をしていたかと考えてみたけれど、去年の事か一昨年の事かわからない。あまりに日々の事に時間を費やしてきたからか。ようやく自分自身のやり方を取り戻しつつあるなぁと実感しているここ1週間です。今まで、あまりに周りに振り回されていたと感じていました。「自分のしたいことはこれなのか?」「自分がほしいと思っていることはこれなのか?」疑問がいっぱいでした。ある時、友達と話をしていて、その人が差し出してくれた一冊の本。以前から彼女がよく話していた内容の事を書いていた本でした。いつものように、「私には関係ないんだけどなぁ」と思っていたのですが、今回は「関係ないと思っているのは私の方で、もしかしたら私に何かを告げようとしているのかも・・・。」と思い直し、その本を読んでみました。私に必要なことかもと思いつつも、確かに「ありがとう」と言って返したはずなのに、家に帰ってバッグを開けると、なんと!その本が鞄の中に!!「えっ、いつ入れたんだろう。全然覚えてない!?」これは、きっと何かあるかも。そう思ってその本を読み始めました。そして、早速その本に書いてあったことを実行することにしました。翌日、友達のところに行って「ごめんね。あの本が私の鞄にはいっていたんよ。読みたいから少し貸してくれる?」と言うと、「えぇ~!全然知らんかった。いいよ。どうぞ、どうぞ」と快く貸してくれました。それから、今まで霞がかかったようになっていた私の内面がクリアになり始め、以前のように少しずつひらめきやイマジネーションが出てくるようになりました。ほんの少し起こっている出来事に素直になること。それだけで、こんなにも変わるなんて。もちろん友達にもしゃべるしゃべる。ただし、この話をわかってくれる人たちに。っていうか、私の友達です。今のところ、皆さんOKです。追伸:もっとびっくりしたことが・・。その本に載っていた話が、じつは大阪の仲間のあいだでかなり流行っていたそうで。私が始めた頃とよく似た時期に、その仲間たちの間にも広まったそうで。これって、船井幸雄さんが書いていた「100匹目の猿」現象なの?(101匹目だったっけ?)
2009年12月12日
コメント(0)
前回のブログの日付を見て、びっくりした。5月5日。いつの間にか夏を通り越して、秋になっていた。なんてこと。おまけに10月も終わり。友達が来年の手帳の事をブログに書いているのを読んで、なんだか不思議な気分だった。そういえば、今月最初に集まっていた仲間のみんなが手帳の色について話していたり、文房具を買いに行ったとき、新しい手帳が店頭に並んでいたのを見たとき、なんだかとっても不思議だった。「何で今手帳なの?」みたいな感覚だった。変だったのは私だったのね。そうか、今年もあと2ヶ月。昨日の新聞には、年賀状が発売になりましたと言う記事が載っていましたっけ。この不思議の時間感覚はいったい何だろう。でも、これは良くない。目線が毎日のことに向いている。あまりにも毎日の仕事に追われ、エネルギーを1日の事に費やしすぎている。視点を変えなくては。
2009年10月31日
コメント(1)
今日は5月5日。こどもの日。または、端午の節句、と言うことで聞いたところによると、今日JALは、男性だけの乗務員だけのフライトをするって言ってたっけ。どの線かは忘れたけど、わざわざイケメンのフライトアテンダントを海外から呼び寄せるとも言っていたような気がする。フライトアテンダントは、もともとルックスも必要なんだろうけど、その中でも選りすぐりのイケメンってこと?そういえば、イタリアへ行ったとき、行きの便に乗っていたフライトアテンダント達も、メチャかっこよかったなぁ。ひとりはトッティみたいだと、他の乗客が騒いでいたし(確かに似ていた)、年配のアテンダントも、お茶目で良かったなぁ。イタリアの男性は、若いうちだけじゃなく年を取ったら、ますます魅力に磨きがかかってくるような気がする。頭がちょっと寒そうになっていても、それなりに、ダンディだし。ところで、本題の大人になったらなりたい職業。今朝の朝日新聞に載っていたけど、女の子の1位が「食べ物屋さん」。3位か4位が、学校の先生(または、習い事の先生)だったような気がする。その記事を見て、思わず「おっ、私じゃん」だって、私食べ物屋さんもしているし、英語とイタリア語の先生もしてるしそうかぁ、時代と共に職業もかわるよなぁ。さすがに、起業家と言う言葉はなかったなぁ。一応、私起業家です。よろしく
2009年05月05日
コメント(2)
一時期はやったマーフィーの法則。私が始めて知ったのは、もうかれこれ15年以上前。そのころは、マーフィーって言っても一部の人しか知らなかったような気がする。昨日、Usedのブックショップでマーフィー関係の本を見た。前回行ったときに見つけていたんだけど、その時は、「知ってる」って思ったので、開きもしなかった。最近、また潜在能力のことを考え始め、「ここしばらく使ってないなぁ」と思っていたので、同じ本なのに、「そう、これこれ」ってカンジで、さっさと買ってしまった。読み始めると、「やっぱりね」と納得。で、今朝の出勤途中の車の中で、リスナーさんとDJの二人が電話で話をするというのをやっていて、一人の人が、浪人中なんだけど、将来はラジオ局のADになりたいと言っていた。その方が、「ADになるには学歴は必要ですか?」と尋ねると、DJが、「このあとADの○○さんとお話ししていただくので、その時にしっかり聞いてみてください。」と言っていた。その時、「これなんだ」と思った。信念を持って、どうなりたいかと思っていると、チャンスがやってくる。そして、そのチャンスのつかみ方もわかるんだ。よししっかり信念を持って、イメージしようちなみに、トレンダーズ株式会社という会社が東京にある。そちらの経沢奈保子社長の本やブログは読んでるんだけど、そちらで開催しているセミナーにすごく行きたくなった。徳島からだから「時間が・・・」とか「経費が・・・」と思っていたんだけど、きっと道は開ける。よし
2009年05月04日
コメント(0)
今日出勤途中の車の中でラジオを聞いていると、今日のテーマは「子供の頃何になりたかったですか?」だった。みんなそれぞれ、「○○になりたかった」とか「××になりたかった」というメールを送り、DJがそれを読んでいた。「私って何になりたかったんだろう?」覚えているのは、小学生低学年の頃「将来なりたいもの」というテーマで、作文だったか、絵を描くのだったか忘れたけど、とにかく授業中に書かなければいけなかったんだけど、全く思いつかなくて、隣の席の子が、保母さんと書いていたので、私も同じように書いたことを思い出した。その時、子供心に妙なむなしさを感じた。「自分がなりたいものなんて無い。あるとしたらお嫁さんかなぁ」何でお嫁さんと思ったのか?もっと小さい頃から、きれいなものが好きだった。ディズニーの絵本のオーロラ姫を見ては、うっとりしていた。シンデレラの舞踏会の場面が好きで、あんなキラキラのドレスが着たいと思っていた。私の周りで、飛び抜けて綺麗なものは、お嫁さんだった。当時、近くに美容院があり、打ち掛け姿の花嫁さんをよく見かけていた。タクシーに乗る前の花嫁さんを見つけたら、急いで走っていって見ていた。あの金襴緞子と言う言葉が好きで、綺麗な打ち掛けにあこがれていた。その当時は、目立たなくて、そんなに意欲があル訳ではなく、負けず嫌いと言う言葉からは縁遠い子供だった。周りの友達が、私より良い点を取っていても、何にも感じなかった。今は、人と比較することは無いけれど、できない自分を見たとき、すごく悔しくなる。したいことがいっぱいある。「なりたいものは何ですか?」と尋ねられると、あれも、これもといっぱい出てくる。けっこう負けず嫌いな自分がいる。人間って変わるもん何ですねぇ。昔の自分とは、全く違う今の自分がいる。今の状況だけ見て判断する事は、不可能だと悟った朝でした。
2009年05月02日
コメント(0)
毎週末に家に届くAsahi Weekly。一番始めに目を通すのは星占いのページ。ほかの占いも好きだけど、これって結構当たってると思うから、かなり真剣に読みます。時々わからない単語があって、朝の忙しい時なんかは、「あ~、わからん」となって、ラッキー ディのところに飛んでいきますが、それでも気になって夜辞書を出してきて調べ始める。今週は、「トラブル対処は自分を強くする」という日本語のコメント付き。「トラブル?」それだけでため息が出てしまった。でも、そのコメントのところに、Welcome this challenge.It is like other things that you have handled and handled well.とあった。そうか、チャレンジするかと心に決めたのですが、でもどんなトラブルかと考えると「いやだ~」という気持ちになる。でも、そんなことすら忘れて、先週末からまたバタバタと仕事をしていた。でも、今週はたくさん色々なことを考えているし、本も読んでいるし、アイデアを出しているし、実行してるし・・・。で、今思いついたこのことだったのかもしれないって。まだまだしないといけない事がいっぱいあって、ノートに書かないと覚えていられない。考えていると脳がキューと絞られているような時がある。でも、それでも少しずつ前に進んでいるのがわかる。おまけに一人でするのではなく、ロベルト先生とアンドリュー先生と3人でチームを組んでやっているから楽しい。何となくワクワクして先が楽しみ。ちなみに今週のラッキーディは、明日の5月1日。何かイイことあるかな
2009年04月30日
コメント(0)
今日はAvantiはお休みなので、ちょっぴり朝寝坊をしてしまった。時計をみてヤバイ10時までにスタジオアヴァンティへ行く約束をしていたのを思い出し、急いで支度をして家を出た。「何で休みの日なのに、自分の好きなように時間がつかないんだ」とかなり機嫌が悪かった私。ロベルト先生がそれを察したみたいで、やたら「疲れてない?」とか「何したい?」みたいなことを聞いてくる。ちょうどショッピングセンターに買い物に行く用事があったので、「あそこに行ったら、ついでに本屋さんに行きたい」と言ったら、「OK,OK」と嬉しそう。知ってるんですよ、彼は。私が本屋さんに行くと機嫌が良くなることを。本屋さんに行ってから、「やっぱり。きっとこれがあったから、私は本屋さんに来たかったんだ」と思った。そこには珍しく、本の半額セールの棚があり(スーパーかって思ったけど)、イタリア関係の本を2冊も見つけちゃいました。おまけに、アガサクリスティーの本もいっぱいあって・・・。クリスティーの本は、結構持ってるんだけど、急いで私のライブラリーをチェックして、持っていないものを買わなくちゃ本を買って、ちょっぴりご機嫌は治ったものの、私の頭が混乱していることに気がついて、「気分を変えたい~」いろいろなアイデアや、考えないといけないことがあるのに、今頭の中が、ぐちゃぐちゃですっきりしない。そこで、閃いた。どこかにランチを食べに行こう。数日前にみたNo Reservasion というビデオ(映画じゃありませんよ。アメリカのTV番組かもしれない)で、チャイニーズを食べているのをみてから、「チャイニーズが食べたい」と言っていたのを思いだし、駅前のホテルの中のチャイニーズレストランへ行きました。やっぱりね、ちょっと気分を変えるだけで、頭すっきり。アイデアぽろぽろ気分転換って大事ですね。このブログ以外にも、次のところでブログを書いています。また遊びに来てください。Avanti Caffe Ristorante http://www.avantina.net/caffe徳島のブログがいっぱい http://avantina.betoku.jp/
2009年04月28日
コメント(0)
人間それぞれに不思議な能力というのがあって、器用だったり、物覚えが良かったりと色々あって、社会生活で役立つことがある。私には特別そういうのがなくて、かなり不器用だったり、暗記物のテストは苦手だったりと、まぁ最初からあきらめて努力しようとしなかったのも事実。集中力とか根気とか言うとそれもないかもなぁと思っていた。でも人にはやっぱり役立つ能力があるようだ。先日友達と話していたときの事。私は、彼女を「魔女のうちの一人」と呼ぶことがある。と言うのも、最近私の周りに魔女的な人が多くなって・・。とはいえ、その人達は以前から友達で、その昔は魔女らしいところは、ほとんどなかったのに。今では、魔女の修行も終わり、一人前の魔女として活躍している。私も、彼女たちにはいつも助けられていて、悩んだときなんかさりげなく答えをくれる。ただし、あまり悩まず教えてもらおうと思ったら、会えなかったり、スルリとかわされたり。ちゃんと自分で考えてからね、ってかんじです。それで「魔女のうちの一人」に話を戻すと、彼女は私が「あっ、これ相談しよう。」とか「電話をかけたい」と思ったら、必ず「こんにちは。」とAvantiへやってきてくれる。もう、今では挨拶言葉のように「あっ、今電話しようと思とったところ」という言葉が、私の口から出てくる。特に最近では、毎回なのでとても不思議だった。すると彼女が私に、mayumiさんは引き寄せの力があるようだと言ってくれたのだ。かの有名なスピリチュアルの江原さんも、そういう能力がある人がいると言っていたらしい。思い出せばその通りで、昔からふっと頭に浮かんだ人からすぐ電話がかかってきたり、偶然出会ったり・・。私は、それは直感力で、ちょっと練習すると誰にでもできると思っていたのだが、違うのだろうか?実は不思議なことは、ほかにもいっぱいあって・・、それはまたの時にでも話すとして、本当に私にその能力があるとしたら、活用してみようじゃないの。
2009年04月27日
コメント(0)
スタジオアヴァンティのHPのブログに「夢をかなえるブログ」という名前を付けました。10年前に公共の調理室を借りてスタートしたイタリア料理教室。元々はロベルト先生が、お知り合いの方に頼まれて始めた料理教室だったのですが、お世話係の人が手伝えなくなり、当時先生の英語の生徒だった私に助手の仕事がやってきました。お料理は好きで、たまにお友達に教えたりしていた経験があったので、「OK手伝うよ」と気楽に始めたのがきっかけでした。それがね、マンションの一室を借りて「Studio Avanti」と名前を付けてスタートしたイタリア料理スクール。その後、英語、イタリア語、フランス語の語学レッスンも始め、カルチャースクールとしてビジネスを進めていき、2004年には合資会社として法人となりました。いつもしていたことは、「こんな事したいね」とか「あんな事できるかなぁ」とか、いつも夢を語っていました。最初は、「こんな事したら面白いんじゃないかな」から始まり、「それじゃぁ、こういうのもどう?」とか、「それイイついでにこれは?」みたいなノリで今まで来ました。カフェをするというのは、2001年くらいから話していたと思います。私たちは、したいことをするために、目の前の事をやってきただけなんですが、Avanti Caffe Ristoranteを開店したときに、たくさんの生徒さん達から「すごいですね。とうとう夢を実現しましたね」というお言葉をいただきました。でも、私の中では少し変だったのです。「とうとう夢を実現」というと、ゴールに到達したという感じですが、私は、もっと向こうにあるもののところに行くための、一つの行程にしか思えなかったのです。とはいえ、毎日の作業に時間を取られて、夢を考えることができない時がありました。何でこんな事をしているんだろうかと思ったり、周りの人を見て「もし、私が夢を持たなければ、あんな風にゆったりと時間を過ごすことができただろうに」と思ったこともありました。でも今は、毎日毎日夢がふくらんでいきます。夢があるばかりに、現実とのギャップに落ち込んだり、悩んだり、意見の衝突があったりと、日々退屈している時間がありません。でも、夢があるから、また頭を上げて次の目標に向かって進んでいけるのです。本気で夢をかなえようと思って「夢をかなえるブログ」と名付けました。一緒に夢をかなえませんか?夢はみんな違うけど、夢をかなえるためにがんばっているよと言う仲間がいるって嬉しいですよね。
2009年04月23日
コメント(0)
物事って考え方一つで、こんなに変わるものなのかと思ってしまった。昨夜久しぶりにすごく落ち込んでしまった。状況的には落ち込むことなどなかったんだけど、悪く考え始めるとスパイラル状態で、どんどん下がっていってしまって、自分でも「わ~っ、どうしよう」となってしまった。何もかも自信を失った自分がいて、もう一人の自分が、「いったい何でそんな風に思うわけ?」と慰めるでもなく、冷静にみている。私のことだから、いい加減悲劇のヒロイン的に落ち込んでおいて、あとは「さて、何食べよかな?」という感じになるけれど、そうはいっても落ち込んだ原因を解決できるわけではなかった。落ち込んだ原因を解決しないと、前に進めないと思った自分。今朝も、どうするかなぁ、と思いつつ家を出た。レストランの食材の買い物をして、友達の美容院へカサブランカの花を買いに行った。(美容院なのに、なぜかお花や野菜を売っている)、「これからタロットカードの勉強会をするの」と言って楽しそうにしている友達を見て、「へ~、面白そうじゃん」と思いつつ、次は、「いつまでもお嬢さん」の母の家に立ち寄った。今日から別荘みたいなマンションに父と行くからとばっちりお化粧をして、「私もカサブランカ買いに行く~」と楽しそう。そんな二人の顔を見ていて、何を落ち込んでいたんだろうとだんだん気分が変わってきた。周りに二人のように楽しそうにしている人たちが増えるように、コツコツやるだけじゃん何を考えすぎてるの!そう思ったとたん、やる気モリモリおかしいねェ、周りの状況はちっとも変わっていないのに、私はすっかり変わりました。ところで、Avanti Caffe Ristorante のHPでも、ブログを書いています。 http://www.avantina.net/caffe/良かったらのぞいてみてください。
2009年04月20日
コメント(0)
よく、運が良いとか悪いとか言うことがある。タイミングの問題だったり、ことの成り行きだったり。ギャンブル的な運の良さというのは別にして、日常生活の運というのは、自分の力で変えられるもんなんだなぁと、時々思うことがある。今もし良くないことが起こっていたとしたら、きっとそれは、数ヶ月前にしていたことの結果だろう。じたばたしてみて、とりあえず動いてみて、少しずつ流れが変わってきたときに、それは運ではなく、自分が招いたことなんだなぁと思う。最近数人の「相談に乗ってください」的な雰囲気を漂わせた人と出会うことがあった。「私もお手伝いできることがあったら」と色々私自身が思うことを言ってみたけど、なんだかみんな聞いていない。なんか疲れたなぁと思って、友達に相談してみると「それは、癒されにきてるんよ。癒されたら来なくなるから・・。」と言っていた。今運のことを書いていて、気がついた。そうだ、自分で引き寄せていたんだ。よし、今度はツイテルことを引き寄せよう。まずは、自分がツイテル人にならないと。ガンバレ
2009年04月18日
コメント(0)
全330件 (330件中 1-50件目)


![]()