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またまた碧海さんのところでラッキーボトルを見てもらっちゃいましたーーー碧海さん、いつもありがとう!とりあえずメモしておきますーーー今の私のラッキーボトルは・・・B34 『ヴィーナスの誕生』 ピンク/ターコイズです。キーワード:*違う自分を発見できる時です あなたの中に眠っていた光が、また一つ表に現れるようです。 心惹かれるものには遠慮なくチャレンジしていきましょう *あなたらしく愛情を表現することを大切にして下さい 持ち前の思いやりと優しさが、あなたの周りの人に伝わると、更に大きな愛情になってあなたのもとへ戻ってきます*あなたには、現状を乗り越える力があります 本物を見極める力が冴える時です。あなたにとって必要なものだけを揃えていきましょう確かに最近、ターコイズとピンクのニットを買ったわーー。すごい!春っぽい組み合わせですよね☆ヴィーナスの誕生、この間も見てきたばっかりです。なんか嬉しいなあ・・・ぜひぜひ碧海さんのところに遊びに行ってみてください^^。 http://8301.teacup.com/aomi/bbsあなたのラッキーボトルはなんでしょうね?
2005.01.27
前回の日記から、ずいぶんと間があいてしまいました・・・両親&ダーのお母さんを今日無事に見送り、すっかり疲れ果てて昼寝をしてしまいました。もう夜です。何もできません・・・これからダーの昔の教え子(年は同じ位だけど)がロンドンから来るのですが、何も用意してません。イタリアに何日か旅行するのでうちに泊まる模様です。それではこれから準備します。。。(掃除とか夕食とか)いろいろお返事できてなくてごめんなさい。あとでゆっくりやりたいと思います。
2005.01.26
牡牛座の月の日 上弦の月今日行ったところ・・・パラティーナ美術館(パラッツォ・ピッティ) カフェ・ピッティ+ + + +今日はパスポートを受け取るまで落ち着かないということなので、オーナーが来るまで待ってから行動でした。だからほぼ午前中はつぶれました(笑)。私も疲れたので、ちょっと寝かせてほしい・・・と思いながら、両親からの電話攻撃の中ホテルに行くと、皆は昼ごはんを食べていた(もちろん和食)・・・・私はPUCCIで遅い朝食を済ませたのでご遠慮させていただきました・・・それからゆっくり街を散策しながらウフィッツィと並んで有名な、パラティーナ美術館に。ここは16,17世紀の歴代トスカーナ大公の個人コレクション。個人でこれだけ集めるなんて、すごすぎる・・・ここにはラファエロとティッツィアーノの素晴らしい作品がたくさんあるのです。ついでにいうと、フィリッポ・リッピの「聖母子」もあります(笑)。特にラファエロは、ここにあるものの方が絶対によいです。恋人をモデルにしたといわれる「椅子の聖母」と「ヴェールの女」や「大公の聖母」などの有名な作品があります。ティッツィアーノも私の好きな「マグダラのマリア」があるので、ここに来るのは本当に楽しみでした。でも昔見たときに比べると、色あせたような感じがあったのはなぜでしょう???あのときのショックが強かったからかなあ。特に「マグダラのマリア」を見たときは、しばらく目が離せなかったからなあ。。。ウフィッツィと違って、予算がつきにくく修復が思うように進まないのかもしれません。やっぱりだんだんと色あせてくるのは仕方がないのでしょう。パラッツォ・ピッティはもとはメディチ家のライバルだったピッティ家の邸宅だったのですが、血筋が途絶えた後、病気がちの奥様、エレオノーラ・デ・トレド(!)のためにコジモ・デ・メディチによって買い取られたとか。すごいですねーーーーーー。私にも買ってくれーーーーー。といいたい。パラッツォとしてどのように使われていたのか、という部分も展示されているので、当時の豪奢な生活も垣間見ることができます。いやしかし、美術館ていうのは見終わるとどっと疲れますね。見上げながら歩き続けるからですかね。集中力が続かない・・・若い頃は(いや、今も若いんだけど)一日中見てたような気もするけど。で、とにかくお茶することに。近くにあるカフェ・ピッティでカプチーノを皆で飲む・・・うちの母が、「別に見たいところなんてないのよ。あなた達が元気で暮らしてることだけ分かればいいんだから」なんて、泣かせることを言ってました。ありがたいですね。でもせっかく来てくれたんだから、楽しんで帰って欲しいなあ。まあ、今日はとりあえず、ポンテ・ベッキオに居並ぶジュエリーショップのウィンドウショッピングは堪能してたみたいでしたー(笑)。
2005.01.18
牡羊座~牡牛座の月の日 上弦の月今日行ったところ : 中央市場 サン・ロレンツォ教会 PUCCIにて昼食 サンタ・クローチェ教会&美術館 夕食今日の買い物: ドライフルーツ ドライポルチーニ(親) スペイン産サフラン(親) パン・フォルテ(親) 野菜(親) ポストカード(私) 革のバッグ(サンタクローチェ内革の学校にて)(My 母)+ + + +今日は月曜なので美術館系はほぼ全てお休み。なので、まずは中央市場に行って買いものをしました。中央市場はサン・ロレンツォ教会の近くで、このあたりは繊維・革製品や土産物の屋台がひしめき合っている観光スポットで、いつもは歩くのが結構めんどくさい。でも今日は月曜。すべての屋台がお休みなので、すごい見通しがよいのです!サン・ロレンツォ教会も良く見えること!私はあまりこのあたりは通らないので(うざいから)、こんなにすっきりしているのを見たのは初めてです。で、まずは中央市場内で親たちがお土産を先に購入するというのでいろいろと周ってみました。肉屋や魚屋は見てるのが結構面白いけど、スペインの方が見ていてもっと面白かったです。いろんな肉がおいてあったし、形を残して売っていたし。魚ももっと種類があって活気があった・・・ま、フィレンツェじゃしょうがないかな。親達のお目当ては乾物屋さん。まずはポルチーニとサフランを大量購入していた・・・頼まれたらしいです。実はトスカーナでもサフランはとれるのです。サン・ジミニャーノというところで中世から栽培されているのです。サフランの交易と大理石の産出でサン・ジミニャーノはその昔、ペストの流行まではかなり栄えていたようです。でもいまや、そのサフランはお土産物の貴重品。とっても綺麗に包装してはあるけれど、0.02gで7ユーロってどうなんでしょう?消耗品なんだからもっと普通のでいいでしょう。。。ということでスペイン産のものを購入。それからドライフルーツ。果物が美味しいから、ドライフルーツもすっごく美味しいのです。。。。いろいろ試食させてもらったけど、私のお気に入りはイチゴ。お勧めです!そして自炊する親達のためにいろんな野菜・果物を購入。鮮度が良くて安いので、親は喜んでいました。早速日本食を作るらしいです(笑)。+ + + +そして帰りにサン・ロレンツォ教会に寄りました。初めて入るし(笑)。メディチ家御用達の教会で、記録ではフィレンツエ最古の教会です。メディチ家の依頼でブルネルスキが改築設計をしたのですが、ブルネルスキが設計した旧聖具室といわれるメディチ家の霊廟は初のルネサンス的建築物と言われているそうです。ここはドナテッロが装飾をしたことでも有名です。中に入ると・・・とっても簡潔。そして力強く美しいところでした。日の光も美しく、とにかく余計なものがなにもないのがよいのです。見通しが良くて広いのもポイントが高いかな。ここには私の大好きなフラ・フィリッポ・リッピの「受胎告知」があります。フィリッポ・リッピはボッティチェリの師で修道僧だったのに尼僧との間に子供を作ってしまった破天荒な人。子供のフィリッピーノ・リッピは逆にボッティチェリの弟子となり、やはりさまざまな作品を残しています。私は親父の方が好き。彼の描く人間はとても若々しくて暖かくて、生命力にあふれているの。特に聖母マリアを描かせるとすごいと思う。ボッティチェリの聖母マリアはスピリチュアルだけど、フィリッポ・リッピの聖母マリアは生きた人間なのです。主祭壇寄りの身廊にはドナテッロの説教壇があって、これも見所。主祭壇前の床にはメディチ家の紋章と大コジモの墓があります・・・御神体みたいなもんでしょうか。神殿は古代より聖なるものの住家であり、それそのものが国の象徴であり、政治も全てそこで行われていたといいます。肉体は魂の神殿といいますが、彼らは自らを魂となぞらえた物理的な神殿を作って、政のための結界を作ったのでしょうか・・・・あ、それから旧聖具室のクーポラの一つには12星座が描かれていて綺麗なので、行ったら見てくださいね。旧聖具室の反対側にはミケランジェロが手がけた新聖具室があるのですが、ここはメディチ家礼拝堂とセットになっていて別料金で見なくてはなりません。本当にせこいですね・・・フィレンツェ市。サン・ロレンツォ教会もメディチ家礼拝堂も、もとは1つなのに、わざわざ分割して結構な料金をとっている・・・もとは大銀行家だったメディチ家の呪いでしょうか(笑)。+ + + +メディチ家礼拝堂はまた別の日に見ることにして、お腹がすいたのでとりあえずPUCCIに連れて行って昼食。いちいち説明するのもめんどくさいので、ケースを見ながらプリモを選んでもらう・・・それでもなかなか決まらないので、ミネストローネとパスタの盛り合わせを頼みました。なかなか好評だったのでよかったです。。。それから一度ホテルに帰って、少し休んでから今度はサンタ・クローチェ教会に行きました。ここは私も超久しぶり。ずっと行きたかったけど行かなかったところです。前はここの近くに住んでいたので、広場にはしょっちゅう行っていたんだけど、中までは入らなかったなあ。中に入ると・・・・ここには主祭壇および礼拝堂にフレスコが残っているのですが、それがまた日の光に映えて美しい・・・うちの両親も彼のお母さんも、主祭壇にみとれていました・・・・「こういうのを見ると、来たかいがあるなあ」と、うちの父が感心してました。うちの両親はもっぱらエジプトとかシリアとかヨルダンとかの砂漠の遺跡地帯しか旅行しないので、久々にヨーロッパに来ても感動しないかもとか言ってましたが、ちゃんと感動したみたいでよかったです。前にイタリアに来たときも、ポンペイの遺跡が一番良かったとかいってるし。大きいのが好きなんだね。きっと。この教会は清貧を掲げるサン・フランチェスコ修道会の総本山なのですが、皮肉にも素晴らしいルネサンス期の作品で溢れた豊かな教会です。多くの文化人がここに埋葬されるのを希望したとかで、たくさんの人の墓や記念碑があるのです。ヴァザーリが作ったという、ミケランジェロの墓やダンテの記念碑、ロッシーニの墓、ガリレオの墓、マキャベッリの墓などそうそうたる顔ぶれの墓や記念碑が並んでいます。主祭壇の後ろの小礼拝堂一面に描かれたジョットのフレスコ画「サン・フランチェスコ伝」「洗礼者ヨハネ伝」「福音書記者ヨハネ伝」は圧巻ですので、ぜひお見逃しなく。メディチ家のライバルだったパッツィ家礼拝堂にはルカ・デラ・ロッビアの彩色テラコッタのメダイヨンがたくさん。この彩色テラコッタの手法はロッビア一族が開発したもので、一世を風靡しました。私がこの間買って帰った受胎告知の彩色テラコッタも、このロッビア一族の作品をもとに同じ手法で作られたものです。修道院の部分にある付属美術館にも、フレスコ画が美しい礼拝堂があります。アルノ川の洪水の被害で大きく破損してしまったチマブーエの十字架もここに展示してあります。サンタ・クローチェ地区はアルノ川のすぐ近くなので洪水の被害も大きかったといいます。このすぐ近くにある国立図書館も大きな被害を受けています。中世の修道士達の寝室だったところには今はレザー・スクールがあって、工房とショップがあります。結構有名なので、見学や買い物をしたことのある人も多いのではないでしょうか。うちの母がはまってしまいました・・・茶色い革の斜めがけバッグを手にして動かない。。。しかも、値切り交渉は私がするんですから。相手もなれたもので、まずは10%下げて免税手続き後の値段を言ってきます。しかしこれまた相手は中東を旅慣れたうちの母。最終的には現金で払うことによって、1万円近く下げさせました。すごい・・・見習いたいものだ。しかも、これは予定調和の値切り方だったので問題なしです。何しろもとが高すぎるんですから。そしてなんと父がカード類およびパスポートをホテルに忘れてきたことが発覚。今朝、部屋を移動させてもらったのですが、前の部屋に忘れてきたとか。一同大慌てで、ホテルに帰ることになってしまいました。。。。結局、前の部屋には入れなくてオーナーに電話して明日とってもらうことに。セキュリティは何も問題ないのですが、両親が落ち着かなくて大変でした・・・やってくれるよなーうちの親。
2005.01.17
牡羊座の月の日 三日月今日行ったところ:友達の田舎の家で昼食 TOD'SとHOGANのアウトレットで買い物今日の収穫:HOGANの茶色のショートブーツ (ダーのお母さんに買ってもらった☆)+ + + +今日は友達のダンテのお母さんから、家族揃って昼ごはんに招待されています。ダンテのお母さんは女で一つで服飾品工場を経営しているやり手の実業家。(しかも美人)ダンテと妹さんのお父さんは二人とも別の人で、今はまた他の人と再再婚しているという、恋多き女でもある。まずは電車で40分くらいのRignianoというところの本家にお邪魔して、ダンテとダンテの妹に車を出してもらう。そしてなぜか私が通訳をしながらダンテと共にうちの両親+ダーのお母さんを案内することに・・田舎の家というのはその昔、私が最初にイタリアに来たときにつれてきてもらったことがあるんだけど、その時はまだ増改築中だった・・・。それがいまやものすごい立派な別荘になっている。ものすごい広さの土地があり、そこで家畜や野菜を育てているし、プールまで作っていた。。。。今は週の間は本家にいて仕事をし、休みや週末にこの田舎の家に住んでいる。ある意味、典型的なヨーロッパ人の(憧れの)暮らしといえるかもしれない。これまで会った人で別荘を持っている人は他にもいたけど、どちらかというとリゾート地だったり、少し時間のかかる場所に持っている人が多かったのでこんなに近くに素敵な田舎の家を持てるのはラッキーかも。特にイタリア人(トスカーナ人)は田舎の家に住みたがる。土地がないと嫌なんだって。うちの親達は初めてイタリア人の家というものに招かれたので、もうすごい興奮&感動しまくっていた。よかったです。食事も美味しかった!イタリアのお母さんは料理が上手。見習いたいものです・・・今日のメニューは・・・ *トルテリーニのブロード(コンソメみたいな透明のスープ) *兎肉のラザーニャ *子豚のロースト(飼っていたのをしめてくれたらしい) *デザートにリンゴケーキと焼き菓子 *カフェ&グラッパダーとダンテ一家は家族同然。私も15年ぶりにお母さんに会ったけど、変わらずに暖かい人でした。犬と猫もいて、なんだかいいなあと思ってしまいました。+ + + +家や庭を見せてもらい、美味しい食事を食べ、ふーと一息。ダンテの提案で、近くにあるブランド品のアウトレットに行くことに。このアウトレット集積地帯はすごく有名で、たくさんの観光客(主にアメリカ人と日本人らしい)が来ています。観光バスも来るくらい。私も前に行ったけれど、店によっては品揃えはちょっと難しいかも・・・時間もあまりなかったし、ダンテおすすめのGUCCIは入場制限してるくらい並んでたので、私の好きなTOD'SとHOGANのアウトレットに行きました。どちらも同じオーナーの鞄&靴のブランドですが、このオーナーというのがフィレンツェのサッカーチームのオーナーでもあります。中田選手を引き抜いた人ですね。そして日本人をたくさん誘致して買わせる・・・という仕組みなのでしょうか。でもここのアウトレットはとても品揃えが良くて、しかも今の時期はセールにもなるのです。思わずいろいろ見ていたら、いつの間にかダンテが販売員さんのようにいろんな靴を持ってきてくれる・・・昔からそうだったけど、今もまめだなあ・・・結局ダンテのお見立てで茶色の革のショートブーツを買うことに・・・しかもダーのお母さんが買ってくれるって。やったーーー!!!?ダーのお母さんも靴を1足買ってました。よかったです・・・免税手続きもできそうなので、更に安くなるみたい。(^^)+ + + +フィレンツェに戻ってきた時はちょっと疲れてしまいましたが、親たちが楽しそうだったのでよかったです。「イタリアお宅訪問」みたいなもんでしょうか。ダンテのお母さんとダーのお母さんの誕生日が一日違いでもうすぐなので、今度の日曜にまたピザでも食べようかという話になっています。どうなるのだろう???そういえばパオラももうすぐ誕生日なんだって。何かプレゼントしたいなあ。プレゼントを3つも考えなくては!!!!!何がいいかな~~~???
2005.01.16
魚座~牡羊座の月の日 三日月今日やったこと: エンポリの革屋さんでコートを発注 ドゥオモ見学(教会、地下礼拝堂、クーポラ) ドゥオモ美術館見学 革職人さんの店で買い物 散歩:シニョーリア広場~アルノ川~ポンテベッキオ 夕食* * * * 午前中に、パオラの友達がやっているという革屋さんに行ってきました。ムートンのコートを買おうと思ったので、フィレンツェから車で30分くらいのエンポリという街まで車で連れて行ってもらったのです。フィレンツェはかなり寒いので、みんな今はダウン・毛皮・ムートンのロングコートが主流です。やっぱりフィレンツェといえば革でしょう。このあいだパオラが着ていたPRADAのムートンがかわいかったので、私も欲しくなりました。この革屋さんはいろいろなブランドの下請けもやっていて、ものは確かだし価格も良心的なのでした。早速、試着したんだけど、ムートンは重い!しかもなんかもこもこしてる・・・(汗)肩がこるかも!それにロングだと小さい私にはちょっと見た目も重いかも・・・いつの間にか普通の黒の革のロングコートを試着している私。MATRIXでトリニティが着ていたみたいなロングフレアコート。。。形が一番これが気に入ったので、これにしようかな・・・裏も少しだけど中綿が薄く入っているので、まあ日本でだったら大丈夫かな。。。裏革と違って、雨にも耐えられそうだし。それに価格がもう、日本では考えられない安さ。その上セールだから!今日は天気も良かったということもあって、ついこのコートを選んで私のサイズで新しく作ってもらうことに。なんか本来の趣旨と外れたような気もするけど・・・一番気に入ったから。。。だけど今日からまた寒くなってきて、夜はもうかなりぶるぶる状態。あの黒のコートだとイギリスがまだ辛いかも・・・どうしよう~~~~~~やっぱり軽くてあったかいダウンが私には合っているのかな・・・今日もパオラは午後から出勤とのこと。すごい。イタリア人も変わったもんだ・・・フィレンツェに帰る前にカプチーノとお菓子をちょっと食べる。土曜日の夜にフェスタをするから、ダーと一緒に来て、と誘われました。ついでにヒーリングの宣伝もしちゃおっかなーーーー。そして今度パオラにもオイルトリートメントしてあげることに。* * * *今日からうちの両親とダーのお母さんと観光して周ってます。。3人ともツアーでイタリア旅行はしたことあるんだけど、駆け足でいろんなところを周ったのでフィレンツェはウフィッツィしか見てないらしい。なので今回はゆっくりとフィレンツェとその近郊の街をまわることになっています。皆、もう年なので、石畳を歩くのはちょっとしんどいかも・・・といいつつもドゥオモのクーポラ(屋上)まで階段を486段も昇っていきました・・・かなりきつかったです。明日はみんな筋肉痛だと思う・・・でもやっぱりドゥオモの屋上から見たフィレンツェの街はとっても綺麗・・・天気も良かったので、遠くまではるかに見渡せた・・・ドゥオモ地下の礼拝堂は、昔のモザイクや遺跡が見えて結構面白いです。聖遺物の骸骨(本物)が2つあったりするのも見ものです。ドゥオモ美術館もなかなか面白いのです。洗礼堂にあるギルランダイヨの「天国の門」がレプリカで、オリジナルはここにあるって知ってました?あのアルノ川の氾濫の時、この天国の門のパーツもばらばらになってしまい、修復を余儀なくされました。その上まだ欠けているパーツもあるのです。この天国の門のレプリカを作る際には、日本人がかなりお金を出して実現しました。だからこれがイタリア展のときに日本に出展してもらえたのかもしれませんね。普通なら無理かも・・・この間やっていたフィレンツェ展でも結構いろいろ来ていたしね。それにしてもフィレンツェの修復にはたくさんの国の人たちがお金を出したり、協力したりしています。自分の国の文化にはあまり敬意を払ってないように見える国の会社や自治体も、実はお金を出してたりする・・・(どことはいわないけど)不思議ですよね・・・同じくアルノ川の氾濫のときにサンタ・クローチェ教会にあった、ドナテッロ作の「マグダラのマリア」の木彫も被害にあったのですが、奇跡的に助かって修復され、ここに飾られています。サンタ・クローチェの辺りはアルノに近いのですっかり水浸しになっておそらくもうだめだろうと思われていただけに、これが助かっていたのは驚きだったとか。このマリア像は、ふくよかな絵画のマグダラのマリア像とは全く違い、その後キリスト処刑後、荒野をさまよっていたときの姿を描いたものです。小粒ですが、ここはお奨めです。ぜひドゥオモだけでなく、美術館にも行ってみてくださいね。今回はまだフィレンツェをちゃんと見てないので、私も便乗していろんなところを観光。手始めにドゥオモづくしで行ってみました。今日は午後からだけど歩き回ったので、特にうちの父親は疲れちゃったみたい。とりあえず夕食を近くのリストランテで食べて、ホテルまで送りました。日本語のメニューもある店だったので楽でした・・・明日は友達の田舎の家に招待されているので、また朝からおでかけでーーーーーーす。
2005.01.15
魚座の月の日 三日月最近、友達によくオイルトリートメントを頼まれる・・・宣伝効果というのは友達にしか出てないんだけど、とにかく頼まれるのは嬉しい。Dollyがかなり強引に友達を勧誘してくれるので、頼もしい(笑)。マリーナも今度ヒーリングを受けたいといってくれてるので、それも嬉しい。価格についてもいろいろ試行錯誤してる・・・人によって価値観はさまざまだし、自分の価値観とか満足感とかバランスも考えなくてはならない。日本よりもずっと生活環境がシビアだし、市場がまだ出来上がってなさそうなのでいろいろ考えどころです。ま、でもとりあえずは、やることが大事かなって思う。まだまだエネルギーヒーリングについては受け皿が出来てないのだろう。。。フィレンツェしか知らないけど(笑)。まあ、目に見えないものだし分かりにくいのだろうと思う。そういうものにお金を払うという感覚も薄いのだろう。だからとりあえずは分かりやすいオイルトリートメントかな。受けてさえもらえば、とにかくエネルギーを降ろしまくってヒーリングしまくりだから。チャネしながらその人に必要なエネルギーを流して、オイルトリートメント。ありがたいことに、なかなか好評です(^^)。マッサージ系は受けがいい。。。まあ、高いとか安いとかお金がどうのという問題は出てくるんだけど。でもエネルギーワークよりもお金を払っても良いという気になるみたい。1万円の服は買うけど、ヒーリングワークは1000円でも高いと平気で言う人もいる。逆に、とってもよかった、って学生さんでも気持ちよく払ってくれる人もいる。びっくりするくらい、若いのに人の使い方がうまいなーと思う人もいる。人を使う側の人間なのか、使われる側の人間なのか、というのがお金の払い方で分かる気がする。。。いやーーーー私も勉強になります。自分を振り返ろう(謎)。ま、とりあえずそういう中にどうやって食い込んでいくか、っていうのがちょっとゲームみたいで面白いかも。* * * *うちの両親と彼のお母さんが今日フィレンツェに着いたんだけど、いつものように霧で飛行機がかなり遅れた・・・一瞬、またバスに振り替えかと思って焦ったけど、今回はフィレンツェ便がちゃんと出てました。でも1時間遅れ。ネットで確認しながら空港へ。すごい大荷物を抱えて、3人がようやく出てきた。タクシー2台使って、ホテルまで。うちの近くのアパートメントホテルで、キッチンとバスタブ付きの日本人女性が経営している素敵なホテルです。やっと落ち着いて、明日の午後から観光します~~~~。私もついでに観光しちゃおーーーっと。
2005.01.14
山羊座の月の日 新月もうバカンスで体がなまりっぱなし・・・(汗)新月を迎えて、今日からまたちょっと動き始めた。午前中から起きて、ちょこっとヨガや気功っぽい運動をした。夜は久々に新年明けて初めて武道館に行って太極拳もやった!新しいチラシも作ったし(またかよ)!+ + + +今日はMaria(笑)というお友達とお昼をPucciに食べに行った。彼女はインドネシアのローカルなんだけれど、複雑な事情があって今はオランダ国籍。久しぶりに会ったのでいろいろ話をしたけど、彼女はとってもスピリチュアルワークに興味があるみたい。やっぱりインドネシアの人は霊媒体質っぽい人が多いのかなあ。そういう話を聞いたことがある気がしますが・・・どうなんでしょう。こちらでセッションを始めることについて話をしてみた。で、人が来てくれるかちょっと不安があるって話もきいてもらった。ヨーロッパでそういう話をおおっぴらにするっていうことが難しいことだというのは彼女も知っている。話しながら、この間のアジアの津波の話になって、地球はやばいんじゃないかっていう話になった。その時にちらっと思ったの・・・ここ、フィレンツェに「希望」はあるのだろうか?って。みんな、「希望」を持って生きているのだろうか?生活をするということがまず一大事の人たちにとって、なにが「希望」になるのだろう?お金を持った人たち(主に年配者)は、なにか「希望」を持って生きているのだろうか?ここは美しい街かもしれないけれど、そういう希望を感じたことは私は正直言ってないかもしれない。これってやばいのではないか???(汗)私の中の希望よ、出て来い!二人でいろいろ話して、たくさん笑ったら、なんかちょっと元気になった。+ + + +今日気がついた。というか、意識した。目を向けた。まだ、スピリチュアルワークをするっていう覚悟が自分の中で決まっていなかった。びびりが入ってるというか、腰が上がらないというか、動けなくなっている・・・これはいかん!と急に思い立って突然、またチラシを作り始める私なのでした。。。なんかよくわかんないけど、やる気になってるらしい???今度は小さめにして、絵とかも入れてみた。自分が楽しくなるように、やってみた。コピー屋さんでコピーして、切って、色を塗ってみたりした!いろんな色の組み合わせを試してみたりした!楽しい気持ちで作った!そしたら突然Dollyから電話がかかってきて、明日マッサージして欲しいという(汗)。いや、私マッサージ師じゃないんですけど・・・スピリチュアル抜きでマッサージしてくれっていうの~~~。ま、いっか。どうせ、やりながらエネルギーもいじるし。それにしても早い。一体どうなっているのだろう・・・+ + + +どうせならと思って、ついでにひさびさにキャンドルマジックをやってみた(笑)。もうなんでもあり。いろいろオイルを選んで、エネルギー設定もして、結構真剣。四大のマスターたちも呼んでみた。真剣に話した。そして点灯。面白いかも~~~~~☆ちょっと魔女っぽい?なんて思ってたら、ダーの同僚のお母様から、お菓子入りの魔女の人形をいただいてしまいました。1月6日のエピファニー(3王礼拝)は、イタリアでは3人の魔女たちがやったことになってるらしい。だからこの日は魔女が煙突からお菓子を持って子供達のところにやって来るんだって。サンタ?しかもスペインではクリスマスに贈り物がサンタが持ってくるのではなく、エピファニーの時に三王が贈り物をキリストにしたのに倣って1月6日に子供にプレゼントを渡すのです。なんか不思議です。。。国によって違うのですね。フランスはちなみに、普通にPere Noel(サンタクロース)で、6日には例のガレットを食べる王様の日になるのです。それはおいといて、これで私も魔女認定ってことかしら?(笑)+ + + +そして、その同僚の人からこのお母様にマッサージをプレゼントしたいからやってもらえないかという話も来たらしい。いや、だから私、マッサージ師じゃないんですってば・・・・ん~~~~~なんかおかしい?一応、私、ヒーラーまたはチャネラーなんですけどー。。。もうでもこうなったらなんでもやるけどね!!!まずはやってみないと~???キャンドルマジックで何か変わるかな?
2005.01.10
射手座の月の日 新月期大家が10時に来ると言ってたので起きようと思ったけど、無理。ダーが起きて「寝てていいよ」と言ってくれたのでそのまま寝る。だめな妻でごめんよ・・・Zzzzzzzzそれからシャワーが使えたというので、私も使ってみる。。。いいかんじかも・・・(^^)ところがコンディショナーを使った後で急にまた水に変わってくる・・・ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーー寒いーーーーーーーーー!!!!!頑張って何回か試してみても、ちょっと暖かくなってまたすぐ冷たくなる。やばい。なんとかコンディショナーを洗い流そう!!!ちょっと暖かくなったときを見計らい、とにかく流す!流す!流す!そして寒いまま、着替える・・・ありえない・・・大家にまた連絡してもらい、月曜に人にきてもらうことにした。どーなってんだよーーーーーーーーーーーーーーー。それから外にでる。携帯を直してもらうために預け、別の携帯を借りる。ずっと軽くていいけど、ネットができない・・・ダーにネットカードを借りる。めんどくさー。シスレーが見たいとダーが言うので、ちょっと見る。タートルニットが欲しいというので、二人で選ぶ。シルバーグレーが使いやすいだろうとこれを購入。それからリナシェンテに行く。サムソナイトのスーツケースを扱っているから何か分かるかもしれない。あっさり、駅の近くのカスタマーショップを教えてくれた。それからお茶を飲んで、コインへ。コインでダーが先日試着したジャケットが30%オフになっているのを発見。別珍の黒で、いろいろ使えそうなのでこれに決定。今日はたくさんダーの買い物が出来てよかった。いつも気に入ったものを末永く使っている人なので、めったに買い物しないのです。私は買い物が趣味というくらいの買い物好き。ほんとごめん、ってかんじです。スペインで食べまくっていたので胃が疲れている・・・あっさりとおじや風のものを作って今日はおしまい。これもダイエットか???あ、時計の電池換えてもらうの忘れた。ま、いっか。。。
2005.01.08
(一時旅行記を中断してこっちを更新します・・・)蠍座~射手座の月の日 新月期久々にフィレンツェでの朝(というか昼)を迎える。また寝てしまった・・・今日から冬のセールが開始された。マリーナの家に行った帰り、引き寄せられるように店に吸い込まれて行ってしまいました(笑)。ちょっといいな~と思っていた中国人の綺麗な女の人がやっているお店も30%オフ。とても素敵な女性なので、買い物するのも楽しい(^^)すごくイタリア語も上手だし、センスもよい。自分でデザインしてるんだって!価格はその分高めなんだけど、丁寧にディスプレイしたりストックしてあるので高級に見えるのが不思議。他にも中国人のやっているお店はあるんだけど、そちらはトレンド&お値ごろ価格で勝負!!!っていうところが多い。商売上手ってこと。太極拳も3年くらい中国でやってたんだって。だから太極拳をやっている人には太極拳用品が割引してるんだって。ここで太極拳用の運動靴を買ってみました。試着させてもらって、あとでまた戻ることにした。他の店で気になっていたものもみたかったので。あれこれ見てみるけど、いまいち・・・リナシェンテへ行ってみた。ここで狙ってたものをチェック。もとが高いので30%オフになっていてもまだ高い・・・イタリア人もこの時期を狙って買い物するので、もうすごい人でごったがえしてる。何着か試着したけど、なんかいまいち気に入らない。。。もう少し値段が下がるのを待ってみることにして、気に入ったホワイトグレーのアンゴラが入ったタートルネックのニットを購入。そしてまた中国の人のお店に戻って、ピンクのニットジャケットを購入。形がとってもかわいい!それに襟の形が絶妙にツボでした。色違いでグリーンもいいな・・・と思ったんだけど、我慢。いいな~と思う服はやっぱり高い。。。コートをパオラの友達に作ってもらおうかなと思っているので、我慢しようかな。。。買い物をするとぐったりと疲れてしまいます。しかも、所持金は3ユーロを残すのみ(笑)。明らかに主婦失格でしょう。あるものでご飯を適当に作り、明日はダーとセールを巡ることにしました。彼もジャケットを買いたいらしいので。いきなりまたシャワーの調子が悪くなる・・・(TAT)お湯が出ない・・・しかも私が使ってるときだけ。。。水圧がおかしいらしい。大家に電話しなきゃ(ダーが)。携帯が壊れたらしく、音が鳴らなくなった。カメラも変だし・・・直しに行かなきゃ。2つあった腕時計が両方止まってしまった。。。電池を変えなきゃ。私のスーツケースがスペイン旅行で壊れた・・・サムソナイトショップに相談しなきゃ。旅行中、すごい太った・・・ダイエットしなきゃ。もう何が起きたんだというくらい、全てが壊れてる・・・こんなの嫌だー(T T)。あ~めんどくさ・・・
2005.01.07
蠍座の月の日 鎮静の月の日ようやくスペイン10日間の旅から戻りましたー。いろいろありましたが、とっても楽しかったです!!!なんだか短かったような気もするし、長かったような気もするし・・・ずっとダーの友達のスペイン人夫婦と一緒に旅をして周りました。まるで遊牧民だね、と皆で笑いながらお腹いっぱい美味しいものを食べたり、街や美術館を見たり。友達とも話していたんだけど、まるで1ヶ月くらい旅行しているような気になりました。それだけ充実していたんでしょうー。(^^)なぜここで??というような買い物もしたし、知らなかったことが分かったり。結論:スペインは侮れません!!!今まであまり好きな国ではなかったんだけど、今回の旅で全く見方が変わりました。いろいろな宗教文化が入り交ざっていてとても面白いし、深い!食べ物もめちゃくちゃ美味しい!!!!もしかしたら、イタリアより美味しいと思う!絶対に絶対に、また行きたい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! + + +本当は1ヶ月くらいかけて全部周れるといいんだけどな~。今度はカスティーリャ地方とアンダルシア地方を回らなきゃ。それからフランス~サンチャゴの旅もしてみたいなあ・・・もう、久々にたくさん教会や美術館を見て周った・・・すごい楽しかったなあ。。。こういう文化的な生活(笑)からずっと離れていたなあ。。。無理に離れようとしていたんだけど、やっぱり好きですね。また何かこういうのをやりたいなあと思いました。テーマを決めて、日本に帰ったら何かセミナーをやってみようかなーと思ったり。MARIAと巡る美術館ツアー、とか(笑)。きゃー 楽しそう!!!(自己満足)旅行の間の出来事はぼちぼち更新していくつもりでーす☆
2005.01.06
天秤座の月の日 下弦の月今日の行動・・・バルセロナ~フィレンツェに移動 バルセロナ・・・チベット法具や バルセロナ空港 フィレンツェに帰着!!!今日の収穫・・・ミニプルバ2種 ブッダの仏像(NATURAにて)+ + + + とうとう今日でスペインともお別れ・・・昼のフライトなので、今日はもうゆっくりと起きて荷物の整理。てゆうか、起きられないから!疲れすぎて。荷造りはだいたい済ませてあるので、最後にちょっと散歩に出ることにしました。おめあては例のチベット法具やさん。ホテルから結構近いはず・・・なんだけど、歩くとやっぱりちょっとあったかも・・・なぜまた行ったかというと、夢で見たから。この間買ったのと違うタイプの顔付きのプルバが私を呼んでいたのです(笑)。とりあえず、買っとこうと思って。こういうのって出会いだし。で、方向音痴の私に文句を言いながらダーが連れて行ってくれました。もちろん買うときは見られないように外に追い出しましたが(^^;)。なぜかというと、2種類買っちゃったから~~~~~決められなくて両方ともよさそうだったから買っちゃいました。いやいや。よかったです。+ + + +一回ホテルに戻ったら、なんとカードキーがもうすでにコードを変えられていて部屋に入れない!まだ荷物があるのに!ちょっとむかつきました。自動でやってるのかもしれないけど、それはないだろう。まだチェックアウトしてないのに。で、チェックアウトしてタクシーを呼んでもらい、空港へ。+ + + +検査でひっかからないように金属製のもの(プルバとか)はちゃんとスーツケースに入れて預けたのに、引っかかってしまった・・・・何かと思ったら、ホセにもらった作品の一部が金属製だったからみたい・・・しかも形が怪しかったかららしい・・・(テロとかいろいろあるから)でも検査官の人はとっても紳士的で、にこやかに対応してすぐに放免してくれました。あたりまえだけどね。「アーティストの作品で、壊れ物だから気をつけて!!!!!」と私がうるさく言ってたのでびびってたのかもしれません(笑)。1時間半くらいあったので、またあの広い空港内をぶらつく・・・私のおめあてはNATURA。今回スペインであんまりちゃんと買い物できなかったので(いや、したけど)!なんか仏像が欲しくなったのでした・・・しかも大きいものが欲しくなったの!!!(無理だけど)私は結構小さいものを好んで買っていたのだけど、今回ヨーロッパに来てやっぱり大きいもののほうが映えるということがわかってしまった・・・その分チョイスが難しいんだけど。でもやっぱホセの作品とか見てたら大きいのが欲しいなと思ってしまった。ほんとはがつん!とでかいブッダの顔とか欲しかったんだけど(アンコールワット風)、物理的に無理があるので、やっぱりこじんまりした仏像になってしまいました・・・(T T)最後まで、寝姿のブッダと青い花柄瞑想ブッダと悩んだんだけど、瞑想ブッダのほうにしました。寝姿のブッダなんて飾ろうものなら、私達夫婦はますます起きられなくなることに・・・きゃーーーーダーに嫌な顔をされながらも(持ってもらったし)、買いましたよー。満足。あとはLUS CHUCHASというスペインの女の子グループのCDを購入。すごくいいんですよ。おすすめです。ジプシーの子供たちが歌ってるんだけど(めちゃくちゃ歌がうまい)、フラメンコギターとか入っていてすごくエキゾチックなダンスミュージックになっているのです。それからお菓子をちょっと買って、帰路に着く。。。。+ + + +メリディアン航空はイタリア人で混んでいた・・・しかも赤ちゃん連れが多くて、機内は大騒ぎ。かわいかったけどね!でもお母さんの注意の仕方が日本人みたいで気になった。「前の人が怒るからだめよ」みたいな言い方なの。怒らなかったらいいんかい!!!とつっこみを入れたくなるような。静かにしなきゃいけないのは人のせいだからなのか?怒られるよ、怒られるよというのを連呼していたのですごく気になってしまった・・・赤ちゃんはとってもかわいい。走り回っている後ろをパパがまた追いかけて走ってたりするのもかわいい。そんな騒ぎの中、かなり熟睡させていただきました・・・+ + + + ようやくフィレンツェ空港に到着・・・荷物を待って、またタクシーでピアッツァ・サン・マルコまで。ここから歩いてすぐなので。まだ明るいうちに帰れたのでよかったです。明日は祝日だから(エピファニー)ダーも休めるし。一日寝るぞーーーーーそして久しぶりの美味しいカプチーノを飲もうと、PUCCIへ!いやーーーーーやっぱり美味しかったです!コーヒーはやっぱイタリアだね、とダーと話しました。とにかく無事に帰ってこられてよかった・・・でもスペインにはまた是非行きたいです!待っててね~~~~スペイン!
2005.01.05
天秤座の月の日 下弦の月今日の行動:バルセロナ・・・グエル別邸跡 ペドラルベス修道院 中央市場 繊維美術館 サンタ・マリア・デル・マーレ教会 カテドラル 夜ごはん・・・バスク料理のタパス!!! グエル邸 カサ・ミラ カサ・バッリョ今日の収穫:中央市場で生ハム 繊維美術館でテラコッタのボタン Naturaで手の形のキャンドルホルダー ガウディの建築物の栞+ + + +今日はちゃんとバルセロナが観光できる唯一の日!頑張らないとーーーーーーーーーーーーーーーー!と思いながら、朝起きるのが辛い・・・けど午前中には起きた(笑)。朝ごはんビュッフェだったんだけど、なんだかイギリス人が多い・・・しかもなんか感じがわるい・・・なぜかバルセロナにはイギリス人がいっぱいいる・・・そこかしこでブリティッシュアクセントが聞こえてくる・・・(><;)+ + + +私達はあんまりガウディには興味がない。(ガウディファンの人、ごめんなさい。。。)だから何を見るかちょっと迷う・・・美術館もピカソとミロしかないし・・・他の国でかなり見てるし、有名な作品はスペイン以外の国にあったりする・・・特にピカソはお腹いっぱいかも~~~まあマドリッドでも行ったから、ここでもティッセン美術館に行ってみようか~~~なんて軽く考えてみたら、大間違いでした~~~~ガイドブックで見たらめっちゃ市内から遠いんだよね~~~~で、グエル別邸跡が近いからついでに行ってみようかな、なんて思いながら行った。ここで見たかったのはドラゴンの鉄門。。。とっても美しい。ガウディは建築もいいかもしれないけど、こういう鉄の鋳造もいいなあ。グエル別邸はすでに門しか残っていなくてここもバルセロナ大学の生物学科の一部になってしまっているので、中には入れないと思っていたの。そしたら、中から犬の散歩をしていた紳士が門を開けて中に入れてくれました。中を一回りして、大学教授の研究室になっているガウディ資料館に入れてもらいました。親切だ・・・そしてティッセン美術館があるはずのペドラルベス修道院に行く・・・ところが、ティッセン美術館がない!!!!!!!!!!!!!!聞いたら、つい最近、国立美術館に統合されたという。。。何だとーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!詐欺だ!詐欺!ティッセンがなかったらこんなとこまで来ないってゆーの!!!仕方がないので修道院と付属の博物館を見て市内に帰る・・・しかし、バスの路線が良く分からない・・・てゆうか、ここ外れすぎなんだよ!!!!!!!!!!!!!!!+ + + +ようやく市内に戻ってどこかで何か食べようということになったけど、もう疲れすぎていて喧嘩になる・・・うちのダーはお腹がすくとすごく機嫌が悪くなる。でもここはバルセロナの銀座通りともいえるランブラス通り。観光客向けの高すぎる店もしくはファストフードの店ばっかり・・・昨日会ったルイスが中央市場の中にある「ピノッキオ」という店が美味しいといってたので、行ってみることに・・・中央市場がこんな目抜き通りに突然出てくるのも結構不思議なんだけど、本当に普通の市場があるんです。肉や魚、野菜や乾物がここでもいっぱい!!!!!!特にハモンがすごい。ハブーゴが売ってる!!!と思いきや、普通のとは値段が違う・・・そりゃー美味しいけどさーーーーーーすごいよぅ。大分県の湯布院の近くでもハモンを作っているところがあります。そこのハモンも美味しかったですよ!やっぱ黒豚だしね。生ハムは日本に輸入するのが難しいし、持込禁止品になっています。パルマの生ハムはそれでもよく見るけど、ハモンは見たことない気がするの。ぜひぜひ、ハモンも体験してみてください。もちろんスペインで食べるのが一番美味しいと思うけどね!肝心の「ピノッキオ」はさすがに込んでいてちょっと食べるのは無理そう・・・あきらめてハモンを買って帰ることに。とりあえず真空パックのハブーゴをちょっと買う。すると、うちのダーがすごい暴挙にでた!ハモンの塊をいつの間にか買っている。。。どうすんだよこれ!!!+ + + +その後、繊維美術館(のカフェ)に私が行きたかったのでそっち方面に曲がる。今日は普通のパエージャが食べたかったので、通りすがりの店で挑戦。何しろ、本場のバレンシアまで行ったのに、パエージャを食べてないから。ホセ先生のご指導が入ると、珍しいものばかり食べさせられるのです。美味しいからいいんだけど、やっぱり来たからにはパエージャも食べたいじゃない!昔、マドリッド近郊の友達の家で食べさせてもらった手作りのママの味のパエージャはとっても美味しかった。。。店で出てきたのは、まあまあでした。(やっぱホセが作ったほうが美味しいなあ・・・)+ + + +繊維美術館があるのは、ピカソ美術館のすぐ近くでかなり古い旧市街の真ん中です。ここまで来ると、普通の馴染みあるヨーロッパの中世の街並みなのでほっとします。お目当ての繊維美術館のカフェは・・・オープンなので寒そう。とりあえずショップに入ると、かわいいものが結構売ってます。繊維に関係したもの、例えば糸とかボタンとか、洋服や服飾雑貨、本やぬいぐるみなど。とってもかわいいテラコッタ製のボタンを見つけたのでご購入しました。本当は美術館に入るつもりはなかったんだけど、ダーがタピスリーに興味があるので中に入ってみることになりました。パリの衣装美術館とかに比べるともう全然なんだけど、こじんまりしてきれいな昔の布や洋服、服飾雑貨がたくさん展示してある・・・フランスの刺繍やレースのきれいなこと!!!!!うっとりです。。。昔の靴や革手袋も繊細なカットや刺繍が多くて綺麗なんだよねえ・・・ついついみとれてしまいました。ふわふわと毛皮がついてる室内履きとか・・・いいなあ・・・こういうのを身に着けて生活してみたいなあなどと寝ぼけたことを言ってみる・・・久々にクリノリンスタイルを見る。。。。こんなの着てよく昔の女性は動けたよなあと思う。鳥かごを背負っているみたい・・・服飾史って面白いんだけど、そのまま女性史にもなるんだろうなあ。+ + + +その後、薦められたのでサンタ・マリア・デル・マーレ教会に。なかなかこじんまりしてよかったです。天井のヴォールトに木製の人形がついていて結構面白い。思わず絵葉書を買ってしまいました。私はなぜか、石よりもテラコッタとか木彫とか好きなんですよね・・・+ + + +ホセたちとカテドラルで待ち合わせしているので、急いでカテドラルに向かう。。。急いでいるのになぜかそういうときに限って、面白い店に目が留まってしまう・・・空港にもあったNaturaという店がいたるところにあるのです・・・そして手の形のキャンドルホルダーを買ってしまったのでした。この忙しいのに・・・そしてカテドラル前には面白そうな蚤の市が。でも見る暇もなく、ホセとマリア・ヘススに会う・・・皆でカテドラルの中へ。面白いんですよーーーーーここのカテドラル。私は好き。ロマネスクの柱頭が結構あるのです。はまりました。ガウディはあんまり・・・街並みにも興味ない・・・という人は、旧市街とカテドラルがお奨めです。その後グエル邸を外から覗く。+ + + +夕食はバスク料理のタパス専門店に行きました。ガイドにも載っている有名な店で、「ピンチョス」というところです。スペイン人は夕食が遅いのでタイミングを逃すとかなり待たされることになります。今回は8時ごろに行って、2階の一番良い席が偶然あいていたので座れました!!!だいたい8時ごろだと待たずに座れるようです。店員さんたちも英語が出来る人が多いので大丈夫。まあ、スペイン語ができるほうがより快適に過ごせると思いますが・・・やっぱりホセたちがいるのといないのとだと、店員さんの態度も違う。これは仕方ないけどねーーーー。このピンチョスというのは、小さいおつまみのようなもので、さまざまな食材をフランスパンにのせてカナッペ風にしたり、串に刺したりするの。フィンガーフードってかんじ。食材もさー、これまた海の幸あり、山の幸あり、野菜のマリネありでさーーーーー美味しいのです~~~~~~~~~~~~~~~~~和食っぽいかんじで、少しずつたくさんいろいろ美味しいものを食べる!!!ハブーゴをフランスパンに載せただけでもすごい美味しいの~~~~~~おかわりしてしまいました・・・これは日本人に絶対に合うと思う。バルセロナに行ったらぜひ行ってくださいな。昨日行った店もよかったけどね。バスクの男の人たちはとっても大きなベレー帽をかぶっています。そしてバスクの男はとっても腕っ節が強いことでも有名なのです。このお店のトレードマークはこの帽子をかぶった男の人。行ったらすぐ分かると思います。テスタ・グランデの話で盛り上がる・・・・誰かもっとテスタ・グランデ話をを知らないかなあ。あ、あとここに行ったらバスクの白ワインを飲んでください。とっても軽くて変わった飲み方をするのです。店員さんしか出来ない注ぎ方で飲むのが美味しいの。+ + + +夕食後、腹ごなしをかねてカサ・ミラまで歩くことになりました。途中、カサ・バトリョを見る。ここはやっぱり綺麗。ただ、中を見るのにすごいお金がかかるのです。全部見ようと思ったら、多分30ユーロくらいかかる。これって異常じゃないですか?だって、ただの家ですよ?プラド美術館に3ユーロなのにどうしてガウディに30ユーロなのかが、私にはさっぱり分からない。そしてカサ・ミラに着きました。確かに変わった建物・・・カサ・ミラには今でも住んでいる人がいる。今でも募集があったりするみたいだけど、高いんだって。やっぱガウディだから?1階に入っているお店もすごい高い紳士用品店でした。ほんとバルセロナはスペイン価格ではないです。全く違う国みたい・・・そしてホセとマリア・ヘススにはここでお別れ。ずーーーっとずーーーーっと一緒に旅行して生活してたから、別れるのが嘘みたい。とっても楽しかった。ホセたちがいなかったら、こんなに楽しい旅行にはならなかったと思う。変わらない友情をありがとう。いつかまた、会おうね。きっとまた、会おうね。ロンドンからならスペインはもっと近いかもしれない。ライアン・エアーとイージー・ジェットがあるしね(笑)。こうしてスペイン最後の夜は過ぎて行ったのでした。。。
2005.01.04
乙女座~天秤座の月の日 種まき月今日の行動:アメリア~タラゴナへ移動 タラゴナ・・・ローマ時代のアンフィテアトルを見る カテドラル見学 ローマ時代のテアトル遺跡を見る 街を散歩。モデルニスモの建物を見る タラゴナ~バルセロナに移動(電車) バルセロナ・・・ホテルにチェックイン 休憩・・・ サグラダ・ファミリア見学!!! ルイス(友達)に会ってタパスをご馳走になる☆今日の収穫・・・バルセロナの絵葉書たくさん!!!+ + + +ぶるぶるぶる寒い・・・朝を向かえ、なんとか旅支度を終える・・・まずはホセおすすめのチョコレート入りクロワッサン!ちょ~~~~~~美味し~~~~~~い!!!!とろ~~~りとしたチョコレートが美味しい☆さすがホセ隊長のおすすめだけありますです。そしてタラゴナに向かってレッツゴー!+ + + +なぜか気持ち悪い・・・胃がおかしい・・・疲れてる・・・タラゴナに着いたときにはもうかなりやばそうなかんじ・・・お願いしますーそんなに早く歩かないでくださいー隊長~~~~水を買わせてもらって、まずは海岸沿いに歩く・・・とっても天気がよくて、地中海がきらきらと光っている・・・そして下のほうにはローマ時代の遺跡が・・・ローマ帝国は地中海沿いに都市国家を建設して貿易をしていたので、ここタラゴナにもローマ時代の遺跡がたくさんあるそうです。でもこういうのは遠くから見たほうが全体像が見えて面白いのです・・・大きすぎて近くに行くと何がなんだかわからない・・・ローマのコロッセオとかフォロ・ロマーナもそうでした。さくっと上から見るだけにして、さっさと旧市街に入ります。まずは有名なカテドラルへ。ここはロマネスク建築とスペインゴシック建築が混在しています。ゆっくりと建てていったそうで、完成したのは建築開始からずいぶんたってからということでした。中にある美術館も有名なので、早速行ってみました。+ + + +たくさんの聖具があるーーーーーーーーーー。こんなに聖杯があっていいのーーーーーー???????私的にはかなり興奮気味に見てました。そして中庭の柱廊にある、ロマネスクのユニークなレリーフたち・・・ドラゴンや悪魔や天使・・・ホセと私はデジカメで撮影しまくりです。ここにももちろん、イスラムの影響が見えました。修道院の建物にはたくさんの幾何学模様の浮き彫りが張り巡らせてあって壮観です。図形の組み合わせの美しさ(と複雑さ)に感動でしたー。カテドラル自体も荘厳です。すっごい天井が高い・・・そしてタペストリーが異常にたくさんあってしかも大聖堂の中に自然にかけられている・・・ありえないでしょー。傷むでしょーってこっちが心配するくらい。職工さんたちのサインを探してうろうろと見回る私とホセ。こういうのて宝探しみたいで面白いなあ。タラゴナのカテドラルは有名ですが、本当にお奨めですのでぜひお時間がある方、訪ねてみてください。+ + + +私達はホセたちと別れてこの後バルセロナに向かわなくてはなりません。あまり時間がないので、あとは適当に街を散策。ヘブライ語とアラブ語とラテン語で書かれた碑文がその辺りの建物にはめ込んであったりして、見てて飽きません。あと、ここにもちょっとスペインモデルニスモ(ガウディなんかの時代のいわゆるアールヌーヴォー、アールデコの時代の芸術様式)の影響がある建物もありました。そして日本食レストラン発見!結構スペインにはたくさん日本食レストランがあるのですねー。今流行みたいだし・・・お値段もいいですけどね。+ + + +ホセたちとは明日、またバルセロナで合流です。しばしの別れを惜しんで、電車へ乗り込むわたし達。バルセロナには1時間半くらいで到着です。バルセロナにはたくさんの駅があります。私達は旧市街からちょっと離れた、サグラダ・ファミリアの近くの地区にあるホテルに泊まります。荷物が多いので、やっぱりタクシーを使わなくてはなりません。が、一番近い駅にはエスカレーターがない模様・・・がんばれ!ダー!メトロにはエスカレーターやエレベーターがない場合が多いので要注意なのですが、まさか鉄道駅にもないとは・・・やられました。とにかくタクシーを捕まえてホテルへ。ここのホテルは普通のビジネスホテルっぽいところ。新しくて設備もよさそうなのでここにしてみました。うーーーーん、やっぱり落ち着く・・・ランドリーもついでに出してしまいました・・・ちょっと狭いけど、なにしろバスタブがあってちゃんと熱いお湯がふんだんに出るし、部屋も暖かい・・・とりあえず、旅の疲れを少し癒そうとホテルでごろごろ・・・バルセロナではあまり時間がとれないので急いで観光しなければならないのに・・・夜は夜でフィレンツェの友達の紹介で、バルセロナに住むペルー人のルイスとご飯を食べることになっています。+ + + +もう時間がなくなってきてしまったので、とりあえずサグラダ・ファミリアに行ってみようということに。歩いていく途中にバールが。思わず立ち寄ってコーヒーミルクを飲む。そしてサグラダ・ファミリアはでかい~~~~~~~~~~~~~~~~~~外からでも十分見えます・・・でもせっかくだから中に入ってみる。もう時間が遅いので上の展望台には上がれず。その分料金もちょっと安かったけど・・・てゆうか、見るものがなさすぎる。まだ途中だからしょうがないけど。私は新しく出来た、「受難の門」が結構気に入りました。そこにある彫刻たちはシンプルで好きです。「生誕の門」はちょっと装飾的かな。。。。でもここには日本人彫刻家の作った天使像があるので、日本人には有名ですよね。ぶらぶらと見て、周りにあるおみやげ物やさんでいろいろとポストカードを見る。何があるのかよく知らないので、こういうポストカードを見ているとみどころがつかめるし。結局建築物が有名なのですね・・・ガウディが一押しなのか・・・確かに面白いけど。もしかして、他には見所がないっぽい???+ + + +ルイスとの待ち合わせにまだ時間があるので、中心街まで歩いていくことに。そしたら・・・ホテルの近くで見つけてしまいました。。。。チベット法具屋さんです!!!!!!!!!!!!チベットマントラCDやレイキの本も置いてありました!!!!!!!!!!欲しかったミニプルバ発見です!!!!!!!!!!!!!ちょっと迷って、軽いやつを1つ買ってみる・・・ついでにチベット仏教&ヒンズー教法具ガイドブックも。。。うーーーーーーーーん。なぜこんなところで???さすがバルセロナ。しかもとっても丁寧に物を扱っていて、なかなかよい雰囲気のお店でした。また来たいなーーーーー。+ + + +ルイスは世界中のビールが飲めるというタパスの店に連れて行ってくれました。しかもご馳走してもらっちゃった・・・・ありがとうございました・・・・とっても美味しかったですよーーー。ちょっと高めだけど、雰囲気もよかったし。ハブーゴ(イベリア黒豚の最高級品種の生ハム)が異常に美味しい!!!!!!アーティチョークのフライも美味しかったし、海老のグリルも美味しかったなあ・・・海の幸も肉も野菜も、なんでもあって美味しいのです。さすがカタローニャ!フランスに近いだけあるのかな?(謎)ルイスはわたし達よりずっと年上で、しかも資産家です。だいたい南アメリカからヨーロッパに来ている人たち(移民ではなく)は桁外れのお金持ちが多いのですが、ルイスもそんなかんじでした。食事の後は、わたし達のために旧市街を案内してくれて、いろいろな場所に連れて行ってくれた・・・目抜き通りであるランブラス通りに沿って、ぶらぶらと歩きながらいろいろな話をしました。ランブラス通りにはなぜか鳥や花を売っているお店が連なっています。途中に中央市場もあって、もとはこの辺り一体が市場だったそうなのでその名残なのではないかということでした。カテドラルやコロンブスが戻ってきたときに当時のスペイン王が彼を出迎えたという王の広場の辺りを見せてもらい、マヨール広場で別れました。ホテルに戻る頃にはすっかり疲れてしまったけど、楽しかったなあ。久々の都会!!!!でした。(しかも自由行動の)お店がいっぱい!フランスのお店もたくさんある!そしてマドリッドよりも洗練されて、綺麗めな感じがする。一体どんな街なのだろうーーーー。明日に期待。(起きられるかなあ。。。)
2005.01.03
乙女座の月の日 種まき月今日やったこと:ヴァレンシア~ペニスコラへ移動 ホセのもう一つのアパルタメントに行く ペニスコラ・・・ 中世風市場訪問 テンプル騎士団が創建したという要塞城の見学 ペニスコラ~アメリアへ移動 アメリア マリア・ヘススの借りているアパルタメントに泊まる今日からまた移動の日々。暖かくて気候のよいヴァレンシアを離れるのは名残惜しい・・・ホセとマリア・ヘススのおうちも居心地がよかったし・・・私たちもそういう家にしたいね、とダーといろいろ話し合った。+ + + +まずはホセの荷物を入れ替えに、もう一つのアパルタメントに寄る。ここはホセの教えている大学のすぐ近く。ちょっと小さめの部屋だけど、十分広い。そしてやっぱりホセの作品がいっぱい・・・面白くて見ててあきません(^^)こちらの家は寝室に続きで必ずバスルームがついている。そのほかにまた別のバスルームがついているので、お客様と家族とバスルームが別れるようになっている。義理の弟を訪ねてメキシコに行ったときも同じような作りになっていたので、これがスペイン風の家の特徴なのだろうと思う。いいなあ・・・やっぱり土地が広いからですね。+ + + +一路、地中海の海岸沿いをペニスコラへ車で向かいます。ここはリゾート地で、夏はすごい人でごった返しているというところ。スペインのリゾートはコスタ・デル・ソルが有名だけど、ここもなかなかだそう。というか地中海沿いの海岸にはそれぞれ土地によって名前がついていて、それぞれがリゾート地になっているんだって。久しぶりに海を見た!そして足をつけてみる・・・ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!いくら地中海とはいえ、冬の海は冷たいーーーーーーー!!!!!!!12月~1月にかけてスペイン国内で中世風の市場がかかるというので、今日はそれを見に来ました。まずは遠くから、まるで島が浮かんでいるみたいな街が見えてきます。城壁がこの島を囲んでいて、昔は街自体が城塞みたいなかんじだったのでしょう。中に入っていくと、すでに市場が始まっていて、中世風の衣装を着た商人達がたくさん出ていました。この市場はスペインの歴史に基づいて、キリスト教徒とイスラム教徒が共生するという趣旨で行われているそうです。ですから売り物も売っている人もスペイン人とアラブ人が混じっています。少し前まではあまりアラブ人がいなかったので、スペイン人が顔を黒く塗ってイスラム教徒の扮装をしていたそうですが、このごろは移民が多くなったので本物のアラブ人たちが出展しています。仮装パレードもやるらしく、その様子がビデオで流れていましたがとてもエキゾチックなアラブ人たちの音楽と行進が美しかったです。美味しいアラブ菓子もサービスで食べさせてくれました。鷹匠もいて、鷹が2羽、縦横無尽にその辺りを飛び回っていてとても美しかったです。でも彼らは人が多くてちょっとおびえてたみたい・・・可愛そうだったかもしれません。おもちゃやアラブ文字の飾り、ハーブやスパイス類、ろうそくやお守り、オリーブやアーティチョークなどちょっとレトロなものがたくさん売っていました。中でも目を引いたのは押し花を使った壁掛けで、とても綺麗だったので思わず買ってしまいました。+ + + +太陽が強く、海がとても綺麗でうっとりです・・・まるでギリシャの島のように、建物の壁は白くて坂沿いに建物が連なっています。そしてここの一番の見所はテンプル騎士団が創建したという城塞。一番見晴らしも良いところです。なぜか日本語のパンフレットがある。ありがたいことです・・・石造りのほんとに映画に出てくるような城塞でした。その昔、教皇が複数たてられた時、ルナ教皇がここに住んでいたそうです。だからここの紋章には三日月が使われています。このような石造りの建物を作った職工の人たちは自分達のサインとして不思議な模様を石に残しています。その他にも良く見るとたくさんの紋章がところどころに入っていて見飽きません。ここはその昔、アラブ人たちと戦っていたときの要塞になっていたのでしょう。なぜか立っているだけで、ものすごくそんな感じがしました・・・そのときにはテンプル騎士団が戦っていたのかな?そのあたりがよく分からないんだけど・・・+ + + +そろそろ日も暮れてきたのでペニスコラにはお別れを告げて、マリア・ヘススの学校があるもう一つの街に移動です。ここも海沿いの街ですが、とても風が強いのです。体感気温が今までと違うかも!しかもここは賃貸物件の上、普通は夏使うリゾート用の家なのであまり暖房設備がよくない・・・寒い~~~~~~!!!!!暖房器具を借りたら、シャワーを浴びていたときに電源が落ちてしまった・・・・(湯沸しも電気なのです)真っ暗の上、冷たいよ~~~~~~~~しかも2回もやってしまった・・・お騒がせしました・・・日本語で何か書いて欲しいというので、マリア・ヘススとホセ・ルイスの名前をクレヨンで描いてあげました。。。いろんな色を使って!!!楽しかった~~~~~ホセみたいなアーティストではないけれど、まあそれなりにかわいく出来たのではないかな?(^^)今日は簡単にあるもので食事を済ませて、明日はタラゴナを訪ね、いよいよ私達はバルセロナに移動です。
2005.01.02
乙女座の月の日 種まき月今日は祝日なので、どこもなにもやってません・・・ということで好きなだけ寝てても良いというありがたいお許しがホセ夫婦より出る・・・寝ました。起きたのは・・・3時くらい?ホセたちもゆっくりしてました。そして朝食後、ヴァレンシアのカテドラルが見たいという私の希望で再び市内へ。ここ、ヴァレンシアのカテドラルには、キリストが最後の晩餐で使ったと言われている(笑)聖杯があるそうです。見てみたいじゃないですか。ところがカテドラルの前に、ホセは私たちを新しい博物館地区に連れて行きたかったらしい・・・もうすっごい広い敷地の中に音楽ホールや科どでかい学博物館がある・・・新進のヴァレンシア出身の建築家が設計したとかで、ガウディニスタといわれてるスタイルらしい・・・(単にモザイクを使ってるだけなんだけど)確かに規模がすごい。そして中にはフーコーの振り子の模型や、すごい大きなDNAの模型、ダヴィンチが作った人力飛行機の模型や飛行機の実物大模型が・・・すごい。この規模に比べれば日本の科学博物館なんて、笑われてしまうかも・・・そしてようやくカテドラルへ・・・そこではすでにミサが始まっていました。肝心の聖杯のある部屋はしまってました・・・(泣)ぐるぐると市内を歩き回り、見所をチェックしていきます。日は暮れてしまったけれど、ライトアップがとても綺麗です。旧城壁の外に出て、写真をとり、もうすっかり疲れ果てた私はお茶を飲もうと提案。この人たちの体力はすごい・・・というか、私が体力なさ過ぎです。これで子供なんて育てられないでしょう。帰り道、Cafe & Te というスペインのカフェチェーン店でお茶をする。ホセが言うには、ここでなら普通のカプチーノが飲めるとか。スペインのカプチーノは生クリーム入りのコーヒーのことを言うらしく、コーヒー専門店でないとちゃんとしたカプチーノは飲めないと言う。ミサの帰りの人たちや若者でごった返す店内。どこもかしこも人でいっぱいです。このへんは日本と同じかな。メニューを見ると、カプチーノイタリアーノとカプチーノヴェネツィアーのの2種類がある・・・意味不明。おそらくヴェネツィアーのがクリーム入りなのではないかと思い、イタリアーノを頼む。ダーはヴェネツィアーのにチャレンジ。やっぱりそうでしたー。とはいえ、イタリアーノがちゃんとスキューマ(泡立てた)したミルクを使ったカプチーノかと言うとそうではないのでしたー。やっぱただのコーヒーミルクに近いじゃん・・・おいしいカプチーノ(とういかコーヒー)をイタリア以外で飲むのは無理なのだろうか?これは私達だけではなく、たくさんの人たちが抱えている疑問ではないだろうか?スペインは他のものは美味しいいんだけど、コーヒー類がいまいちなんだよね。おかしいなあ・・・アラブからコーヒー豆は伝わったはず・・・家に帰り、明日からの旅の移動に備えます。明日はホセの持っているもう一つのアパルタメントに寄ってから、ペニスコラという地中海沿いのリゾート地である中世風のメルカートを訪ねて、マリア・ヘススが勤めている街に借りているアパートに泊まるのです。その後、タラゴナを一緒に車で訪ねてから私達は一足先にタラゴナからバルセロナに電車で入る予定。パッキングも簡単に済むように考えながらがんばります。ヴァレンシア最後の夜は、サラダ2皿と昨日の残りものをたいらげます。おいしいなあ・・・早く寝なきゃといいながらも、また話に花が咲いて結局寝たのは2時すぎかな・・・ヴァレンシアもホセの家もとっても気に入ったので、去りがたい・・・ホセもマリア・ヘススもここが一番気に入っているらしく、特にホセの作品がたくさん飾ってあってアトリエもある。ペルーに行ったとき買ってきたと言う絵や人形、友達が作ったと言う私達にも小さな作品をプレゼントしてくれました。と~~~~~~~っても嬉しかったです!!!!!!ありがとう☆ホセ・ルイス!
2005.01.01
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