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家庭にある便座はどうあるべきなのでしょうか?うちの便座はいつもすぐさま、腰掛けられるようになっています。男性のお客様がいらっしゃると、だいたいは、便座もふたと一緒に上がっていますが。。。でも、それが当然だと思っていました。だって、男の人は立って用を足すんでしょ?・・・・・と思ったら、大間違いでした!オットと生活するようになってから(入籍前も少し一緒に暮らしてました)、気になっていたこと&感激だったことが。オットがトイレから出たあとすぐに、私が入っても、いつもいつも、便座が上がっていないのです。「そうかー、オットってば、私のことを気遣って、私がすぐに使いやすいように、わざわざ用をたすために上げた便座をおろしてくれているのねー」と、彼の優しさにうっとりしておりました、当時は。今は、それでフツウじゃーーんって。私「ねー、んぺに、今はおまるでするんだよーって言ってるけど、立ってできるようになるには、オットが教えなきゃだめだよねー。今度おしっこするとき見せてあげてよー」オット「えー!!それに、俺は立ってしないもーん」私「・・・・・・・げっ!」ということで、事実が発覚しました。いまさら!なんと夫婦の奥の深いことよ。何年たっても、お互いを知らないことっていっぱいあるんですねー。こんなことかよ!確かに、立ってされると、壁に飛び散るので、座ってくれたほうがありがたい。だけど、彼の私への思いやり事項が私の中から一つ、トイレの水のように流されました。私のこの6年間の思いを返せ!うーん、それにしても、子供はいつ立ってできるようになるんでしょうかねー?疑問。その前に、トイレトレーニング!暖かくなったらやってみようかねー。遅そうだなー。~本日の夕食~・ビーフ玄米ライス・わかめ&薬味ぶっかけ温やっこ・高野豆腐と根野菜のお味噌汁・大根の愛情煮(?)
2003年11月30日
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今日は、寒い上にずっと雨。んぺも病み上がりだし、どこへも行かずに3人ごろごろ。んぺは、「おんも!」とねだるが、軟禁状態。そこで、電車やら、バスやら、絵本、おままごと、鍋、豆、どんぐり、家中のものがぜーんぶおもちゃと化しました。片づけが大変!また、お昼は、テーブルでホットプレートにて、おやきとクレープを作って食べたので、んぺもお手伝いというか邪魔。「じゅーじゅ、あち、あち、うんめー」を連呼。でも、んぺは楽しかったようです。オットは、よく、「んぺ、じゃー、チューしよっ」「お片付けの前にチューね」「じゃ、チューでもしとこっか」と、なんでその言葉が今でてくるねん!という感じで、頻繁チュー。ので、私も負けずに、「じゃ、次はおかーちゃんにチューね」と、オットと交互におねだりをするもので、んぺは、激しくこのばか親を行き来しながら、目がなくなるほど笑い、チューしてました。こんなんが、楽しいんですねー。夕飯を済ませ、今日こそは、オットに寝かしつけてもらおうと思い、まんまと7:30には、んぺは眠った様子。お風呂からあがるとやはりオットも寝ていました。そして、今現在も二人ともぐっすりです。私は優雅に紅茶。ついさっき、ちょっと、んぺが「むむむー」と言ったので、覗くと、オットは一人だけ毛布をかぶって、息子には何にもかかっておらず、きっと寒くって起きかけたのでしょう!なんという親!挙句の果てに、そこで「ぷっぶー」と寝屁~までなさいました、我がオットよ!そんなこんなですが、なんだか楽しい一日でした。なんだか、私の日記は下ネタが多いです。そんな家族なのでしょう。。。~本日の夕食~・かも南蛮力うどん・ひじきとさつまいものコロッケ・枝豆
2003年11月29日
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毎週いただいているメールがあります。今日は、私のこれからしてみたいリストにUPしたいものが届けられました。・遺書を書くということは、自分の心の整理に役立つ・それは、自分の最期の言葉となるから、一生懸命に自分の言葉を伝えようと思うから・自分の本当の気持ちや、本当に言いたいことに気づけるなるほどなーって。今は、なかなか自分の気持ちを「書く」ってことはないです。その手始めとして楽天日記を始めようと思ったのですが、「遺書」のように、「これが最期!」って意気込みで書くわけでもないので、とりとめもないものになってしまってるなー。これはこれで、日々を連ねるのでOKと思ってます。一度、遺書を書いてみようと思います。「伝えよう」「わかってほしい」とどれだけ思って、相手に言葉を投げかけているか・・・オットにも、んぺにも。んぺには、2歳児ってこともあって、必死に話してるときがあります。でも、オットには、あまりないかも。「言ってもなー」とか「疲れてるだろうしなー」って時が結構あるかな。で、タイミングを逃し、忘却の彼方。それに、毎日一緒に暮らしてるしなーって。こんなんでは、いつか後悔するかもしれないので、まずは心の整理、何を伝えたいかを気づけるように書いてみようかな。。。んぺ様、今日もあまり食欲なく。そのわりには「パン!」「スープ!」「にぎにぎ!」「お味噌汁!」「納豆!」と言っていたけどな。午前中は少し下痢。午後にはぴんぴんしてました。そういうウィルスをもらったのでしょう。今回はそれほど、ひどくならずにすみました。ホメオパシーを一粒口にいれただけでした。明日はすっかり元気だといいな。他動ぶりに辟易だけど、やっぱり元気が一番だな。「母よ、それを気づけ!」と具合が悪くなったのかもしれません。どうもありがとう、んぺ。~本日の夕食~・サツマイモのひき肉甘煮・ニンジンの味噌生姜和え・五分搗き米・しいたけと里芋のお味噌汁
2003年11月28日
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今日は、午前中、児童センターに遊びに行ってきました。以前から、ホールで遊んでみたいなーって思ってたのでした。んぺの好きそうな自転車やトランポリンがあったし、広いから体力を消耗してくれるだろうって。トランポリン・・・・「こわい」のひとこと。結局、私が思いっきり飛び跳ねて楽しんでました。三輪車・・・・・まだ足でうまくこげないのですが、彼なりに頑張って乗り回してました。滑り台・・・・・彼の得意とするもの。何度も何度も、飽きないのですねー。すべる姿は滑稽ですぅ。結局、私が一番活躍しました。久々のバスケボード。いやあ、楽しかったー。肩を動かし、シュート!こりゃー、いい気分転換になりました。またこようっと。ここで、一番心に残ったこと。職員さんがとても感じがいいってことです。若そうな女性が、親身になって電話相談(かな?)に対応していて、まさに同意同意でした。私たちが帰るときも忙しそうだったのですが、ものすごい笑顔で「また来てねー、さよならー」って。こんな笑顔で、こんな優しい声で対応してくれたら、感涙ものですわ。私も悩んだらご指名でお願いしたくなりました。心を癒すものって人それぞれ。でも、人の笑顔ってとてもいいですね。人は人によって癒されるのではないかって、ふと感じました。以前は、接客業でしたが、私は今日の彼女のように感動を与えられていたのか、ちと考えてしまいました。今の私にできること、笑って暮らせるようにしよう、自分もため、家族のため。そんなこんなで、ランチ大事件。帰宅後、大食漢んぺが、ご飯を残す!!!こりゃ、大変、具合が悪いよ。でも、遊んでるんだけど、いつもの傍若無人にかける。結局、いつもどおり遊んだけど、夕飯もスープだけで早々と就寝してもらいました。今もタッチすると、ちと熱い。寝相が異様によい。菌と戦っているらしいです。頑張れ!んぺ。免疫力を高めるのじゃー!母は、見守ることしかできません。明日は、高熱かな?~本日の夕食~・ひじきと大豆の炒め煮・もちあわのおかゆパン・ほうれん草のスープ・厚揚げの生姜だれ
2003年11月27日
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うちのオットさま、またもや風邪のようで発熱。帰宅そうそう、んぺより先にねんねです。梅醤番茶を飲んでいただいてからね。彼とは、お付き合いしてから、ほんとーーーーーーーーーーーーーーーーーーーに、私が看病していることが多いです。「またかよ、っち」って思ってしまうのも無理ないと私は思います。自己肯定。んぺが生まれて2年ちょっと。確実にオットの方が、んぺより寝込んでます。風邪をひくってことは、寒い格好をしていたってだけじゃないと思います。心の具合にも左右されるんじゃないかななって。子供によくあるパターンで、何か満たされないことがあると、抵抗力を落とす機能が働いたり、など。もちろん、他には、育ち作り上げてきた、身体の質ですよねー。これを踏まえて、オットの気になる点。・好き嫌いが多い(乾物・お魚は苦手。お肉大好き)・スナック菓子、化学調味料大好き・夜、よく食べる(腹いっぱいなのに、柿の種かよー)・貧乏ゆすり・シャツ(肌着)のすそををトランクスの中にいれる・「つまんねー」と言いながらテレビは消さない・風邪っぽいとすぐに「ジキ○ン」を飲む風邪にかこつけて、文句たらたらのような気がしますが、こうやって字にすると、やっぱり心理的なものが含まれてると思われます。現代のサラリーマンでストレスのない人なんて皆無なので、何かに依存したりするのもよいですけど、健康を害さないようにしてほしいものです。これまでの育った環境(=母親の方針)もありますよね。まあ、シャツの件は、お義母さまです。んぺも知らないうちにトレーナーのすそがズボンの中に入ってることがあります。そして、お義母さまはオットのことを「好き嫌いがないわよねー」っておっしゃっていたことに、慎み深い私ですら、即座に反論しました。私「えーー!切干大根やひじき、お魚、食べませーーん!ほかにもいっぱい。私の調理が悪いのかもしれませんけど」義母「そういえば、そういうの出したことないわー。食べられるのしか出さなかったかも。3人とも食べないことで悩んだものーー」そうかー、やはり、これからは私が頑張らねば。んぺは切干大根が死ぬほど好きです。ひじきもね。あと、抱えこむタイプなので、そういう心理も病気をよぶのかもしれません。メンタルケアって難しいですよねー。でも、「あなたを気遣ってるのよ」光線でも処方しとこうと思います。すぐ「ジキ○ン」ってのは、やめてほしいのですけど、ホメオパシーの効用をうまく説明できない私も勉強不足なので、頑張りますわ。ただいま、野口整体で有名な野口晴哉氏の「風邪に効用」を読んでます。うまく取り入れたいなーと思いつつ。~本日の夕食~・大根と豚、しいたけの甘煮・里芋と玉ねぎのお味噌汁・お豆腐のにんにくじゃこかけ・玄米のおやきжオットは、梅醤番茶のみ
2003年11月26日
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我が息子、んぺには得意技があります。昨晩は、お昼寝なしだったために、早めに夕食をすませ、お風呂もオットと仲良く入り、いつもは母とねんねじゃないとぐずるのですが、あまりの眠たさに仕方なく、とーちゃんとご本を読んでねんねで承諾。久々にお風呂で本を読みながらゆっくりしていると、静かーになったので、しめしめ、んぺ、寝てくれたなーと。お風呂からあがり、寝室をのぞくと案の定、二人とも同じ顔で寝てました。1時間後、オットは起きてきて、んぺだけ早めの夕食だったので、久々に夫婦二人でゆっくり夕食でした。きちんとかめて私は満足。その後、ちょっと寝室をのぞくと、「むむっ!くっさー。これは~これは~。。。」またしても、んぺ様、寝入りばなにう○ちをなさいました。起こすのも嫌だけど、朝までこれっじゃ、ちょっとかぶれるし、私は臭くてねむれなーい。ということで、おむつ換え。ふがふが言ってたけど、なんとか起こさずに換えられました。はぁーー。これで3度目?彼の得意技です。しっかり、彼の将来の奥様に教えてやろうと思ってます。それにしても、オットよ!なぜあなたは、気付かないのだ! 寝ながらしてるって、その時は一番匂うはず。「信じられない!」と豪語した次第です。やっぱり、オットへのなぞは増える一方です。~本日の夕食~・高野豆腐と切干大根煮・納豆・あわ入り玄米・お豆腐としめじのお味噌汁жオット飲み会のため、質素なお食事、でもこれがいいのよねー。
2003年11月25日
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新卒入社時代の友人が遊びに来てくれたました。彼女は独身。海外勤務の経験もあり、英語は当たり前、米国人にまけない交渉力も持ち合わせ、バイタリティあふれる、そして私の大好きな関西人。友人「もうなー、32歳までに男の子が産みたいねん!」私「マジ? まあ、産みたいと思ったときが産み時やねんから、じゃー、相手捜さな。」友人「せやなー、でも見つかるんやろうか、まあ、しこむだけでもええねん」私「・・・」相変わらず過激な彼女の発言にいつも圧倒されます。今回はこれ。彼女の言い分は、周囲の結婚している人を見渡すと、どうも、心からHAPPYと思える夫婦はいない、と。どこかで妥協したり、「もういいやー」と匙投げたりしてるような、でも、傍目にには仲良し家族に見えたりして、若かりし頃に「結婚したらぁ、あれしてこれしてぇ・・・」っていう理想は、もはやないってことらしいです。でも、とにかく子供が欲しいって。今、無性に子供が欲しいようで、夢にまで出てくるらしいです。「アヴェサダは、もう結婚してこんなかわゆい男の子いて、大変だーって言うけど、私にしたら幸せ苦労やでー。同じ29歳でもこんなに違うしなー。なんだかもうじき30って焦りかもしれんよな。」とのお言葉をいただきました。うーん、そういえばもうじき三十路でございます。独身だったら私も焦ったろうか?大学の友人もまだまだ結婚してない人も多いし、職場でも独身先輩も多かったし、それほどではないかも。でも彼女のように、出産年齢を気にしてしまう年でもあるかもしれません、29歳って。私からすると、バリバリに働いて、携帯の留守電話の音声も英語から始まる彼女はとってもうらやましいけどなー。彼女にとっては、「会社?仕事? NOT SO GOOD,NOT SO BAD。愛するダーリンと一日に一度はコーヒーでも一緒に飲んで、たわいない話をして、二人楽しく暮らし、子供ができて、幸せーな家庭をつくりたい」ですって。お互い向き合える夫婦ってことですね。そういや、うちも例外ではなく、そんなに込み入った話をしやすい夫婦ではないぞ。彼女に愚痴もこぼしてるしなー。ほんとは、愚痴をいうヒマがあれば、本人(=オット)に言って建設的に解決しろーってトコなんですけど。ついつい。彼女に、「夫婦」のよさを見せられていない今の私に反省いたしました次第です。ごめんね。まだまだ始まったばかりなので、これから構築いたします。出産年齢に関しては、まだまだ焦ることもないと思うけど、仕事も一生懸命してるし、そろそろ欲しいという彼女の気持ちは自然なものだと思うので、近いうちに叶うといいなーと思います。「しこむ」だけではなく、一緒に子育てする人もねって。29歳・・・いろいろ考えてしまうのです。。。~本日の夕食~・ビーフストロガノフ・じゃがいもとトマトのさっぱりサラダ・枝豆
2003年11月24日
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今日のドキドキ。こんな超私的なことを書くのもなんだなーと思ったけど、赤裸々日記にしようと決めていたので、やっぱり正直に書こうと思います。実は、今月は、女性にとって大事な大事な未来の赤ちゃんのベット排出(生理)がありません。しかも41日目。いつもは32日ぐらいなのですが。妊娠前は、不規則すぎて私って不妊かなーとも思ったぐらいなのですが、それほど気にしなかったのがよかったのか、んぺを授かりました。卒乳後、だいたい規則的な様子だったのですが。うーん、これはもしかしたらもしかするかも?ともチラと思い嬉しいようなとまどうような。なんてったって、いまの多動んぺを抱えての妊娠はどうなるの???って気持ちもあるから。でも、なんとかなるものだろうけど。でもでも、んぺ妊娠初期のような胸がちくちくしたり、異様にへんなものが食べたかったりするような症状はなく、違うだろーと思いつつも、ちょっとドキドキわくわくしてきました。よしっ!今日は薬局で検査薬購入だ!と、んぺと二人でお出かけ。サトちゃんに乗ってんぺも超ご機嫌!さっ、帰宅して、お昼寝も無事させて!いざ、トイレへ出陣!久々のドキドキわくわく。「じょーーーーーー」(すみません。)ドキドキドキドキ ワクワクワクワク (3分間)うっすーーら、赤線が・・・・・・・・・・・・・1本。コケッ。とまあ、期待はもろくも崩れ去り、でも結果が出て安心した気持ちもあります。やっぱり、不順なのねー。今月は急に寒かったりして、日々冷えてたからかなー。あと、寝不足で疲れてるかも。肩ががちがちです。まだまだ、身体は準備ができておりませんでした。ちょっと安心したりする私も気持ちのほうも、準備はまだってことなのでしょうね。そういえば、数日前もそんなことを日記に書いたっけ。まずは、寝て、休んで、リラックス。着ぐるみになり、足湯腰湯で温めて、ほっと一息いきますか。ということで、今日はもう寝ます。安心&ショックで疲れました。はぁ。。~本日の夕食~・さんまと車麩のフライ 大根ゆかり和え添え・ごぼうのゴマ酢和え・厚揚げとかぶの煮物・あさりのお味噌汁・もちきび玄米
2003年11月22日
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今日は、朝からずっと雨。じとじと。。。んぺはお外大好きなので、こういう天気は辛いなー。でも、今日はこんな雨の中、お友達母子がきてくれた!!大助かり。お友達と遊んでエネルギーを発散させてくれ!「ママ友」って言葉、なんだか好きになれません。すごく表面的な関係のような代名詞みたいで。だから、今日きてくれたお友達は「ママ友」って呼びたくない気がします。私の大好きな関西人だし、何より、気遣いがすばらしー!!さりげなく、周囲を見てるってとこが、見習わねば。。。といつも思います。「そこまでしゃべらんでも・・・」ということも、つい言ってしまう相手なのですねー。とても、貴重です。煮つまりがちな、育児生活には欠かせない存在ですね。ありがたやー。子供たちも、そんな親の心を知ってか知らずか、喧嘩もするけど仲がいいようです。やっぱり、親がリラックスしてるのが一番子供にとっていいのですね。飽きもせず、おもちゃの取り合いしては、大泣きして、でもすぐに仲良く笑って追いかけっこしたりして。大人はそうはいかん。一度疎ましく思った相手は、そうそう笑い合えない。子供たちのすばらしいところは、そこかな。教えてくれてありがとう。子供たち。憎たらしいときも多くなってきたけど、成長の機会を与えてくれる、育児のプログラミングティーチャーなのですね。んぺ様。どうもありがとう。そして、いつもいつも、ありがとう。あなたの存在はかけがえのないものです。YUKOさん&リョウタン!どうか、離れていかんでー。これからもよろしくね。あっ、それからつけたし。具合悪くって早退して帰宅した、オットさまにも感謝いたしてます。早くよくなってね。っチュ。~本日の夕食~・大根の葉ふりかけ 玄米・納豆・切干大根と油揚げの炒め煮・サツマイモとりんごのホッとサラダ*オット、食欲なしのため、私の好きなヘルシーメニュー&冷蔵庫お片づけにしました。こういう食事ってええなー。
2003年11月20日
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今日は、セミナーのため、託児2時間お願いしました。んぺは、預けてお別れのとき、今生の別れ、この世の終わりとばかりに、大号泣です。人一倍声がでかいので、母は「ここまでして預けて良いものか」と罪悪感でいっぱいになったことがあります。でも、最近は、母の肝がすわり、泣いてる息子にもケロリとして、身軽な肩、風きって会場にむかっています。それにしても、この別れの儀式、なんとかならんかなーって思いももちろんあり。しかーーっし、今日は、大成長でした、んぺ。自ら率先して、保育室へ入室、すぐさま、滑り台で得意げにすべりはじめました。お友達のリョウタンも、泣きべそをこらえてママにバイバイしてる(超かわゆいのだ)中、ちょっと不安になったらしく、んぺは、私のところへ駆け寄り、でも、一呼吸して「っバイ、っバイ」って一生懸命手を振ってました。あのときの顔だけは、一生忘れないだろうなーと思います。息子の成長ってのは、うれしいとともに、ちょっとした寂寥感もあるような気がしました。迎えに行ったら、お友達の靴をはいて飛び出してきました。えらいきれいな靴だったので、母は焦り。。。でも、よく頑張った! んぺ。さてさて、セミナーは、「サクソフォン」牧師さんでもあるその男性は、関西版「田村正和」。「えー」とか、口調が穏やかでちょっと似てます。関西弁が、お説教っぽくなりがちな話題でも、ちょっとコケテッィッシュな雰囲気にし、とても心に響きました。やっぱり、関西弁って、温かみがあるなーって再認識。関西の方は、生まれながらにして得してる!!関西フェチな私。日ごろ、生演奏に縁のない私には、心の琴線に触れたような2時間でした。やっぱり、子供と離れる時間も必要。子供もフレッシュな時間をすごせたと思うし、それぞれが、個々の人間だもの、大人の時間、子供の時間、それぞれに過ごせるって大事だなって思いました。~本日の夕食~・カレーうどん・糠漬け(人参・かぶ)・かぼちゃの豆腐和え・ねぎと油揚げの塩炒め
2003年11月19日
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今日は、久しぶりにお義母さまに電話してみました。遠からず近からずの距離です。車で1時間ぐらい。近いって?もう70歳近いのです。うちの母は55歳なので、私にはずいぶんなおばーちゃんに感じます。が、都会で生活してきただけあって、田舎の私の母よりも、感覚が若いなーと思うことも。音楽もサザンが好きとか言ってるし。。。いつもながら、おもしろい会話がありました。私:「んぺは、知ってる子に出会うと、手を振りながら走りよります。その姿がおかしいんです。」義母:「人が好きなのよー、うちの子たち(3人息子)はみんな人が好きで優しいもの。」私:「・・・・(なんて返答したらいいのでしょう)」とても、息子たちが自慢のお義母さまです。。誰もが自分の子供はかわいいものですが、はっきりと誰にでもこのように言えるお義母さまって、あっぱれって感じです。田舎で謙遜第一の母に育てたられた私は、見習うべきものがあります。田舎では、見苦しいほど謙遜することもあります。義母と母の会話って、面白いほど波長があってないのです。話は戻って、「うちの子達は優しい」って、あーた、どうよ。確かにオットは、「優しそう」って言われることが多いです。私の話も聞こうとしてくれます。でも、九州男児ってほどではないのですが、結構頑固です。あと、家族構成上、女性がお義母さま一人だったからか、気がききません!女心はちっとも理解できません。これは、私によってビシバシ鍛え上げられなければなりません。まあ、男ばっかり兄弟の中で育った人と結婚した私の宿命ですね。実は、学生時代に仲の良かった先輩は、さりげなーく気遣いをみせてくれました。そう、彼は二人のお姉さんがいたのですね。家族構成はオットのせいでもなんでもないので、妻の私は、めげずに頑張ります。母親としは、そういうところは、わからないんだろうなーと、感じました。私も、んぺに対しては、女心を勉強させてあげねば!!お義母さまとの会話で嬉しかったことも!義母:「それはあなたと○○(オット)の、んぺに対する愛情過多なのよ」私:「えっ?(またかよー)」義母:「でも、それでいいのよ。愛情過多が一番」私:「・・・」今まで、私には、「子供に愛情をかけすぎだ、ほっとくってことなさすぎだ」と嗜めていたのに、どうしたことでしょう。私は、愛情はかけすぎるってことはないと思っているし、スキンシップが一番大事で、そうすると自ずと自立心が生まれるんではないかと思っているから、これまでのお義母さまの言葉に反発を覚えていたのでした。ということで、なんだか嬉しかったです。でも、ころころ変わるお方なので、今後はどうなりますやら。。。ふうぅ。私、お疲れ様!~本日の夕食~・栗ご飯・マスタードグリーンのにんにく炒め・レンコンすいとん・ニンジンお味噌和え(んぺ、大好き)
2003年11月18日
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今日は、日○テレビの番組を見ました。不妊治療の問題です。驚いたのは、不妊の4割は、男性にあるということ!まったく精子がないって男性の様子が放映されてました。現在は、精子を凍結できるので、精子の運動が弱い人でも、精嚢(?)から取り出して(めちゃくちゃ痛そうでした)攪拌することによって、受精に結びつけることもできるそうです。でも、番組の男性は、それをもってしても、難しいとこのことでご夫婦で落胆なさって、養子をもらうことにしたとのこと。男性にとっては、とてもショッキングでしょうね。プライドが傷つくでしょうね。女性サイドにばかり、焦点があてらえるので、このことにはとってもビックリしました。もちろん、番組のほとんどは女性にあてられたもので。むかーしは、こういうことは少なかったんでしょうね。だから、じいちゃんばんちゃんあたりの年代の方々から、心無い言葉をなげかけられて(子供はまだ? なんてね)、凹んだりするのも私たち世代なのですが。私たちは、日ごろ食べてるもの、接しているもの、環境すべて、ストレス、いろんなものが重なりあって、こういう結果になってるんでしょうね。子供がほしいと切望する人を手助けする技術が向上すればいい、というのもありですが、もうすこし、気持ちよく(動物的に、生理的に)暮らせるような環境作りに励むのも、もっともっとありかなって感じました。ただ、出産シーンで、えらい血眼の赤ちゃんはちょっと、男性の心をゲロゲロとさせるものがあるだろうと思いました。これで、もっと産婦さんにやさしい出産シーンだったらなー、なんて。でも、不妊治療と出産を両方診てる先生ですから、出産までは手が回らないだろうということもいえます。それに、とっても、心の温かいお医者さんでした。とも言えますが、やはり、医療技術最先端を目指してるぞ的な感じを受けました。妊娠中を不安な気持ちでずっとすごしているって妊婦さんに「うーん、そんなんで楽しいか?」とちょっと思ったから。お医者さんの言葉で彼女はもう少し明るく楽しくすごせるのでは?って。いやあ、つくづく隣の部屋で爆睡している、んぺを、神々しく思えてなりませんでした。あー、今日もかあちゃんは、イライラしてしまいました。反省します。。。~本日の夕食~・さんまの一夜干し・豚汁・お豆腐のきのこあんかけ・かぼちゃの田舎煮・玄米
2003年11月17日
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昨日は、オットのサッカーの試合を見に行ってきました。前の会社のクラブから人数調整のために、お誘いがあり、んぺを連れて、グランドへ。結婚前に一度お忍びで(恥ずかしいので)見に行って以来です。結婚式に来ていただいた方もいらっしゃったので、緊張しました。が、そんな気持ちはどこへやら。んぺがいると、サッカー観戦どころじゃありません。ちょろちょろ動くし、結局ほとんど見られず。でも、オットが衰えた体力でなんとか頑張っている姿は見られました。しっかし、男性という生き物は、いくつになっても、頭がはげてていても、少年みたいな表情をしますねー。オットが二番目ぐらいに若かったようで、みなさん、中年まっさかりでしたが、ヒイヒイ言いながらも、「マイボール、マイボール」と叫んでいたり、なかなか白熱でした。おっさん、かわゆーい!(注:オットの名誉のため、彼ははげてません)そんおっさんらも、んぺみたいな時があったんですね。人間は、哺乳類なので、この世に生まれて誰かの介助なしでは、絶対に大きくなれないということを忘れてはいけないと最近思うようになりました。電車の中で漫画本読んでるおっさんだって、会社会社で偉そうにしているおっさんだって、ガングロの女子高生だって、ズボンのベルトが骨盤より下がっている男子校高生だって、生まれたときは「かわいい、かわいい」ってみんなに喜ばれて、慈しまれてきたはず!そう思えば、みんな、「かわゆい」って思えるかな?オットも久々にサッカーをしてご満悦。んぺも、他のご家族のお子さんと遊べて嬉しかったみたい。私も、学生時代のオットの姿を思い出し(大学で同じ部活でした)、懐かしさでほんわかしました。今日は、早速筋肉痛のおっさんをもみもみしてあげました。あー私って、よい妻!今度は、私がフラメンコでオットにこんな思いをさせたるでーと目論む次第であります。~本日の夕食~・大根と豚肉、ごぼう、しいたけの煮込み・わかめとえのきの梅和え・レンコンサラダ・玄米・かぶと油揚げのお味噌汁
2003年11月16日
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乳幼児は、実に「今」を生きるのが上手です。んぺも例外ではありません。毎日一生懸命生きてます。今朝も、一生懸命でした。土曜日の朝、いつものごとく、休日はゆっくり眠りたい両親をよそに、んぺは、そそくさと早起きし、ごとごと遊び始め、気の向くままにウ○チをなさり、私に向かってダイビング。仕方なく母はおき、彼の下世話を致しました。その後、ゴミ出しに行きたいので(オットはこのうるさい中爆睡中)、んぺに伝えました。「おかーちゃんは、ゴミを出してきます。すぐに戻ってくるので待っていてね。必ず戻ってくるから。。」わかったような表情をしたので、ホッとしました。ゴミを出して、我が家のドアへと足を急かすと、ドアノブがパタパタと動いて、うなり声が聞こえてきます。泣きべそでした。うーーん、戻ってくると伝えても、彼にとっては、まさにこの一瞬に母がいないという事実は不変なわけで、「今」が満たされていないと大変なんですねー。しかも、寝室にはとーちゃんがおるやんけ。まあ、数年後には「うぜーんだよ、ばばあ」と言われるだろうから、これもかわいいですけどねー。土曜日のゴミだしは、大量(雑誌等もあり)だから、連れて行くわけにもいかないしー。ちなみに、平日はオット様が致します。でも、まあこうして、「すぐ戻ってくるからねー」と伝えて、彼が泣いてしまっても、きちんと戻れば、彼もだんだん「あー、かあちゃんは今いなくても、戻ってくるんだー」と体得してもらえるだろうと思っていますが、いつのことやら。たまーに、数時間預けても、案の定、分かれるときは大泣きですが、迎えにいくと、それなりに元気に楽しんでいるようなので、母が思うほど子は弱くないと思ってます。こうやって、「今」だけを精一杯生きることができるのも、乳幼児のほんの数年だけかもしれませんねー。大人になると、つい余計なことばかりが頭に入ってしまいます。私も雑念を追い払って、少しは、んぺを見習おう(?)とも思います。~今日の夕飯~・外出のため、お惣菜お弁当 『幕の内』 私は、食後ちょいと胸焼け。。。アミノ酸でしょうか。 スパイシーすぎるチャイを作って毒だしを試みてます。
2003年11月15日
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今日は、元職場の親しくしていた先輩(♂)からメールが。「そろそろ二人目?」最近、そんな言葉をよくなげかけられます。まあ、んぺも2歳になったから。今妊娠しても、来年の夏出産だから、おおよそ3歳離れることになるんだよね。1年生と4年生ってトコですね。まあ、よくある兄弟(姉妹)。私は、欲しいかというと、3人ぐらいいてもいいかも、と。でも、うちのご長男んぺ様、ただいま、外出時超大変。一時たりともじっとしていないので、入れない素敵なお店から足が遠ざかっています。走るし、こけるし、雄叫びあげるし、身体中ごはんだらけでの大食漢だし。まさに「I am an animal」。このような状況で、次の子という意識は薄れ掛けております。どこへ行っても、「まあ、元気な坊やねー。(お母さん、大変そう)」とおばさま方に励まされます。もう少し落ち着いたらーって、いつのこと??正直、ちょっとお疲れモードです。かわゆいんですけど、「こんのクソがきめー」と言ってしまう鬼母になることもありんす。ごめんよー、んぺ。そしてそして、私の身体はいかがかというと、冷え冷え~。授乳終了してから、基礎体温を測ってるのですが、きれいなグラフにならない! 高温期のはずが、35.9℃ってどうよ?このままでは、黄体機能不全や無排卵の道でしょうか。おっぱいマッサージしてもらった助産師さんにも「よく妊娠したわねー」と言われたことあったっけ。この身体どうしましょ。今後の課題です。以上の2点から、現在二人目ご懐妊ってことはなさそうです。でも、最終的には「神のみぞ知る」ですが。ただ、冒頭のあのセリフはいかがなものでしょうか。おばちゃまたちや親戚、男の人に多いような気がします。他意はないんでしょうけど、「ちょっとちょっと、新聞読んではりますか~」と言いたくもなります。今日も、不妊症による代理出産のことも載ってましたね。それから、「あんたらと家族計画するちゃうねんけど!」って気分によっちゃ、言いたくなったりして。でも、ほんと、言う人は、悪気なく言ってるわけだし、私も食ってかかるわけじゃないですが、もっと深刻に悩んでたりするカップルもいると思うので、少し気にかかる言葉です。その先輩には、まだ返信してないんだけど、なんてメールしましょうか~?? 今晩の課題とします!~本日の夕食~・玄米と根野菜のリゾット(んぺ、お皿まで舐めてました)・かぼちゃとレーズンのサラダ・ふっくらカリカリ厚揚げ
2003年11月13日
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今日は、脚湯をしながら、アーモンドティーを飲みながらPCいじってます。最近、とみに寒くなり、冷え性の私は足が冷たくってつらいです。自家発電できないようです。とほほ。ということで、んぺのお昼寝の間、夜寝てから、とヒマを見つけては、脚湯です。んぺが新生児のときに使ってたタミータブ(ベビーバスで、卵を横半分に切ったような形もの)が大活躍です。じわじわと温かくなって極楽極楽。それにしても、子供ってどうしてこんなにぬくいのでしょう。寒いときは、んぺにぴったりくっついて寝てます。だいたい数分後には、顔けられてますけど。いつまで、「川の字」で寝られるのでしょうか。早く離れて欲しいような、一緒に寝て欲しいような。「かわゆい頭、なでなでー」と寝ぼけまなこでイイコイイコしてたら、「なんだか、ふさふさ髪の毛があたるなー、輪郭が長いなー。。うわぁー」、、、オット様でした。「うわぁって言うなー」と叱咤されました。このように、「川」で寝たつもりが、各々移動が激しく、朝はえらいことになっているアヴェサダ家です。ただ、最近は寒いので、んぺを中央にして、お行儀よく小さな「川」の字です。欧米では、産後すぐから、子供部屋で寝るらしいけど、おっぱいとか大変じゃないのかなーって不思議に思います。どう考えても乳飲み子は一緒に寝るのがラクな気がするけど。でも、各々の伝統や習慣なんでしょうね。私は1年半、夜はおっぱい出しっぱなしでした。これまた、違う意味で、朝起きたらえらいことになっていました。おおぅ、そうこうしてるうちに、上半身がぽかぽかして暑いぐらいです。いい塩梅(素敵な文字!)で寝られそう。んぺ、待っててねー、すぐ夜這いに行くわー。~今日の夕飯~・マーボー豆腐・さつまいもとりんごの重ね煮・大根のゆかり和え(んぺ、大好物)・玄米・あさりのお味噌汁(「んめー、あまーい」とんぺに好評)
2003年11月12日
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火曜日。実はひそかに楽しみにしている曜日です。なんと「テレビ」しかも「ドラマ」しかも「韓国ドラマ」!あんまりいないと思います、そんな人。私もオットの韓国好きに「ケッ」と小ばかにしてつきあって見ていたのですが、なんとはまっちまったー!!最近では、「冬のソナタ」がヒットして、韓国ブーム到来しているようですが、今日のドラマも実に純愛ものです。女教師(表現がH?)と高校生男子のPURE LOVEです。韓国では、聖職の教師が生徒とLOVE HOTEL行くと警察沙汰ですか~? とにかく、「ありえないでしょう」という展開のドラマですが、なんだか子育て中とは無縁の世界であるからこそ(?)、はまってます。私の高校では、先生の奥様は元生徒ってパターンが珍しくなかったです。もちろん、卒業してからのおつきあいだったそうですが、まあ、きっかけは「先生と生徒」ですもんね。私も、憧れました。ちょっと傍若無人な先生で「アヴェサダー」って呼び捨てで呼ばれるのが、快感でした。でへ。恋愛中のドキドキ感が懐かしいですねー。結婚という安定した気持ちの感情もいいですけどね。たまーには、昔に戻ってみたくなるものです。オットとも、遠距離恋愛でしたから、「会えない時間が愛そだてるのさー」ってやつでした。新幹線、飛行機、高速バス、楽しかったですね。毎回ちょっとした旅行気分。そんな時期もあったのねーって感じです。子育て中だとね。今、穏やかに(?)過ごせるのも、「んぺ」が産まれてきてくれたのも、そんな時期があったからこそ、と思うと温かい気持ちになるものですね。オットよ、んぺよ、ありがとう!~今日の夕食~・鶏肉のバルサミコ煮・春菊の韓国風サラダ(今日のドラマに向けて)・厚揚げときのこ、かぶの煮物・玄米・かぼちゃと玉ねぎのお味噌汁
2003年11月11日
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今日の夕刊でとても心に響いた記事がありました。「次世代の生き方を思う」と題して、動物生態学研究者の中村方子さんのエッセイ。_______________________________________________________今母親になっている多数の人が、その子供たちの世代のあり方を考えられるような教育を受けられたら、世界の人口増加は止まるのではないか。増加する人口に備えて、食料の増産を図るより、地球上で人も他の生物も健全に生き続けるにはどうするか考えて実行できるような教育と政策の検討が必要だと思う。人間は計画を立てて行動できる能力を有効に生かして、女性が母親であることを幸せと感じ人々が人間として生まれてきたことを幸せと感じる社会であってほしい。___________________________というような文章でした。彼女は「ミミズ」の生態をを通して地球、人間、生物を研究しているそうな。ほんと、まさに、んぺの頃はどうなんだろうーと思うこともあります。例えば、「働く」ということ。企業も人も利益を得て、よりよい生活をするため、だけど、どこまで追求するんですかーーーって思うことも。実は、アヴェサダオットの勤める会社は、吸収合併される側でもうすぐリストラ処遇が始まろうかとしています。吸収いたす会社はそれはそれは、世界で名の知れた会社。便利ねーってものをどんどん作り出しています。でも、その結果それを捨てるのが大変だったり、長期的に見ると身体によいものではないものだったり。出産してから思うのですが、赤ちゃんグッズなど便利なものも多いけど、「もうちと、利便性だけでなく弊害も教えてよー。アホな私はどんどん乗せられるじゃないかー」ってことです。もう、いらん!って思うものも結構あるんじゃないかな。それから、そんなに働かせてどうするのーって思います。サラリーマンと名のつく方は、残業当たり前ですよねー。未満児がいる家庭にはきついっす。魔の2歳児家庭にもきついっす。何を隠そう、アヴェサダ家もんぺのゼロ歳時期、かさかさ、北風ぴゅるるる~していました。結婚式で誓いました。「健やかなるときも、病めるときも、愛することを誓いますか?」って神父さんに聞かれました。神父さん、お願いだから、付け足して!「病めるときも、健やかなるときも、産後の大変なときも」って!働いて、家族が食べていくためも、立派な意義ですが、家族の幸せだと感じる気持ちが何にあるか、ってのが一致してれば、ハッピーだなあとも思います。なにぶん、社会背景やら、男女の脳の構造の違いもあるので、なんともいえませんが。。。私らしくなく、固くなりましたが、ともあれ、「んぺ」の将来、もっともっと楽しく、はっぴーになっていてほしいな。こういう気持ちを流すのではなく、次に子育てする人に、何か助けになるような活動をしたいなって思います。先日の浦安子育てフォーラムでもおっしゃっていましたね。同感同感です。ともかく、楽しく毎日をおくりたいです。こんな気持ちにさせてくれた、「ミミズ」ってすごいわ!私も研究してみようかしらん。~本日の夕食~・さんま 大根おろし添え (んぺ、お気に召す)・じゃがいものブロッコリーソース和え・糠づけ(きゅうりとにんじん)・豚汁(じゃがいもではなく里いもでまったり)・玄米
2003年11月10日
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今日は、調子づいて、銚子まで(べたやなー)ドライブ!さてさて、世のご家族は車の中でどのようにお過ごしでしょうか?我が家は、チャイルドシートに縛りつけの刑の「んぺ」は、途中で爆睡(このときの寝顔が一番笑ける)。助手席の私は、運転するオットを励ますべく、トーク展開のはずが、うとうと。オットはひとりでドライブにいそしむってトコです。いやあ、私もんぺから開放されて、ゆっくり座ってオットと愛を語らおうと頑張るのですが、このときが、実は一番1週間の疲れを感じるときでありまして。寝てないフリをすることで精一杯です。でも、育児に関係ないお話なんかもできて、車の中は家の中とは違うノリなので、週末のドライブは好きです。今日の銚子は、さっむー。灯台に登り、吹き飛ばされそうになりましたが、んぺはおおはしゃぎでした。海の中にも入ると主張し始めたときには、「やはりこの子はアホだった」と確認もとれました。やはり、休日は、オットもいるので、育児が分散されて余裕がもてるなーと感じるのでした。そして、日ごろのドタバタにも少し反省。といいつつ、明日からまた、「コラー!」とイライラの日々になるんだろうなー。私も少しは成長せねば。~本日の夕食~うれしい外食♪ ・サザエ蒸し焼き ・お刺身 ・海草サラダ ・海のお吸い物 ・白米
2003年11月09日
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本日もやられました。とほほー。我が家の平日の朝は、私が朝ごはんの支度をすることではじまります。だいたい6時頃。私が起きると、2歳児んぺも起きるのですが、だいたいすぐに○ン○をいたすします。子供とはなんて健康なんでしょう!起きるとすぐに胃腸が働くらしい我が息子。そこで、お風呂場直行なのです。ですがー、休日は、ゆったり寝る(いや寝たい)私たち夫婦。それを邪魔してくれるのが、んぺなのです。彼は、休日も平日も関係なく、6時半ごろ起床。親が寝てると知ると、一人で遊び始めます。しっかし、うるさい。一人でおしゃべりしながら、本を出したり、バスや車をだしたり。起きると泥棒に荒らされたような部屋になってます。でー、なぜ私が起きるかというと、私にダイビングしてくる、んぺの異様な臭いであります。痛いし臭いし、これは起きるしかありません。ちょっとその異臭に耐えても7:30。限界です。こんなに匂うのに、我が夫さまはぴくりともしません。男って不思議ねーと思うことが出産後ますます増えるばかりです。今朝も、こんなんで、んぺの健康を確認いたしました。ありがたや~。。。本日の夕食・お麩入りシュウマイ、水菜添え・根野菜の揚げびたし・玄米・油揚げとかぶのお味噌汁
2003年11月08日
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今日は、ちと嬉しいことがありました。夫がウレシイ発言をしてくれました。いや、ホントは「ジュテ-ム!」とか言ってほしいんだけど、それは絶対にないです。アヴェサダ「明日は夕飯用意して、いいの?飲み会はない?」アヴェサダ夫「あー、あるかもしれない。なくっても、たまには外で済ませてこようか?」アヴェサダ「食料あるし、いいよ。簡単なもの容易しとくから」という会話から、始まりました。主婦にとって、夫が夕飯をたべるかどうかは、結構重要な問題。我が家でも、帰宅の遅い夫には一品多かったり(お肉系)するし。実は、新婚の頃は、食事作りがしんどかったー。願わくは、「飲み会でもあってくれー」だった。でも、最近、まあ、専業主婦になったこともあり、作るのは億劫ではなくなった。ちと楽しくなり始めた。週一で届く宅配のお野菜が、「いたむ前になんとかしれくれー」って言ってるみたいなので、どう1週間で口に入れようかってのが、課題だったりするからかなー。2歳児の多動児「んぺ」もいることだし、あまり手をかけられないけど、身体にやさしくって、おいしいものを、と考え出したら、夕飯処理人間が多ければ多いほどいいぞって、思うようになりました。以上のようなことを、夫に告げました。すると、アヴェサダ夫「勉強してるみたいだし、何か料理系で資格でもとったら?んぺが落ち着いたら学校に行けばいいし。調べてみたら?」ですってー!!きゃー。そうなんですよねー。ずっと専業主婦ってのは、夫妻ともに辛いものがあると思うのが私の持論で。いずれは、収入を得たいと思っているのですが、前職のような、ちょっと華やか系(裏は違う!)のお仕事では物足りないような気がしてます。もっと、奥深ーい、子育てに還元できるようなことに携わりたいなーと思っている今日この頃なのです。まだ、何をって限定できないのですが、いづれは!こんな気持ちを少しわかってくれてそうな、夫に嬉しくなったのです。長くなってすんません。「っけ!どうせ、わかってくれない!」ではなくて、何でも言ってみよう!と思えて、晴れやかに眠れそうです。それにしも、私たち夫婦もまだまだよのう。。。本日の夕食・玄米のあさりチャーハン(あまった糠漬も加えた)・木綿豆腐のしらす、にんにくのっけ・さつまいもとえのきの炒め物
2003年11月07日
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今日から、日記をつけることにしました。格好つけず、なるべく赤裸々に。心のうちを整理できたらいいなと思います。それから、夕飯の内容も、赤裸々に。後悔しそうだが。。1ヶ月後はどうなってますことやら。。。まずは、3日後。~本日の晩御飯~・鶏肉の生姜煮込み、小松菜添え(夫のみ)・大根の愛情煮込み(んぺ、お気に召す)・かぶとわかめの酢の物・五分搗き米・油揚げとたまねぎのお味噌汁
2003年11月06日
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