タイトル未定。

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A-VE

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2007.03.08
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今日は仕事後に会社のボウリング大会に出席した。
120人位出場する中々の大規模な大会だった。

私はかつてボウリング場でバイトをしていた事がある。
しかし腕にはまるっきり自信がない。
しかし周りはボウリング場でバイトをしていたとなるとある程度
のスコアは出すのだろうと勝手に思い込んでいる。

・・・迷惑な話だ。

午後7時。ゲームは始まった。
初球。ガーター。


ひどすぎる。普段ならもうちょいマシなスコアは出せるのに。。。
結局多少調子は取り戻したが、かなりのロースコアを叩き出してしまった。

ボウリング大会が終わると、近くのホテルで懇親会が用意されていた。
冷めた飯を食いながら適当に談笑していると、さっきのボウリング大会の結果発表が始まった。

優秀な成績を収めた者だけでなく、キリの良い番号の者も商品が貰えるという。
しかし、コイツはとんでもない企画だ。
なぜなら、私などはこの会社には派遣で来ているので知名度は全くない。
名前が呼ばれれば、誰だコイツ的な反応を頂く事は間違いないからだ。

まずは10位以降が発表される。名前が呼ばれる度にあちこちから歓声があがり、拍手が起こる。
私はかなりのロースコアだったので呼ばれるとしたらかなり後ろの方だ。
ビクビクしながらコールを聞く。

なんと私と同じ会社の先輩の名前が呼ばれてしまった。
反応は、、、シーン。それまで盛り上がっていた会場は静寂に包まれた。
なんだ?こいつら。拍手くらいしろよ。予想通りの反応だ。
きまづそうな先輩が景品を頂き戻ってきた。
私は先輩よりスコアが低かったのでまだ呼ばれる可能性が残っている。


そして100位がコールされる。キリの良い数字だ。
司会者がタメを作る。
「それでは100位の方は~・・・」

・・・見事に呼ばれた。
会場の反応は言うまでもなかろう。
舞台は再び静寂に包まれた。

別になんも悪い事してないんだけどなぁ。
ほんとさあ、拍手くらいしてくれよ・・・。
あー恥ずかしかった。





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Last updated  2007.03.09 01:17:41
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