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桜の時期から、花巡りに歩きまわって、放ったらかしだったので そろそろ仕上げにかかろうと、今日は先生のお宅へ 花びらの重なりや細かいところは、先生が手を入れて下さって 咲いてる花のように、生き生きしてくる。 やっぱり手先の器用な人は指が細くて長い、きれいな手をしてる(ー。ー)フゥ 人形だけでなく、花、花瓶、楽器などなど、何でも粘土で作ってしまう。 窯で焼いて仕上げたり、そのままニスだけで仕上げたりいろいろ。
2010.05.31
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今年は200万円だというからさっそく見に行った。 徳島県西部の吉野川中流域にある脇町 ここは重要建造物保存地区、 うだつの街並みのある町、 ここにシンビジウムの生産において、全国80%のシェアを持つ 河野メリクロンという会社があり このなかにランの展示施設、あんみつ館がある。 マリーローランサンやプリンセス雅子といった最高品種の ランの展示場兼ショールームである。 奥深く、真っ白なコチョウランが女王さまのように、これが200万円、 65株のコチョウランを大鉢に植え込んでいるそうで、 一輪の大きさ、長さ、花の咲く時期を65株すべて同じにあわせるのが 大変だったそうです。 一生に一度でもプレゼントされたらこまるなぁ、我が家には置き場所がない!
2010.05.19
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母の施設への送迎時間を延長してもらい ランチを兼ねて夢舞台へ 耳が遠くなり、応援団ほどの声で言わないと聞こえにくい、 去年までは昨日のことが思い出せない 今年に入ってはさっきの事が思い出せなくなり 最近ではもう3分まえのことでも忘れる。 遠出の旅行が出来ないので、花を見にいったり、ショッピングや友達との ランチでイライラ解消して、また頑張ってる毎日。 夢舞台は安藤忠雄氏の設計で 植物園、国際会議場、海峡公園,ホテル などを含むリゾート施設、 広いし季節の花を絶やさないよう、 手入れも行き届いている。 パンジーやビオラ、チューリップに代わって、 ネモフィラやポピーが咲いてる、でも春に比べると寂しい。 比べて温室は色とりどり、華やかな南国の花や和の花々に心癒され、 気分も明るく帰ると、母はまだ施設から帰っていない、 いない間の洗濯し放題? バンダとバラ メディニラマグニフィカ
2010.05.16
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連休も後半に入った今日、突然友達が訪ねてくることになり、 彼女の希望で、大塚国際美術館へ行った。 県外からのお客様や、留学生を案内してもう5回は行ってるけど、 美術館は何度いっても楽しい。 彼女は長年介護をされてきたお父様を、今年2月に102才で亡くされ、 気落ちしながらも、日々落ち着いて来たということで、3時間のドライブを兼ねて 訪ねてくれました。 大塚国際美術館は、大塚製薬グループ創業者の大塚正士氏が設立された美術館で、 陶板で複製した世界の名画約1000点が常設展示されています。 1300°の特殊技術で焼いた、美術陶板は2000年たってもそのままの色と姿で 残るという。 2000年後は想像もつかないけど、2000年前というと、 ローマ帝国が広大な領域を支配するようになり、ローマ文化が確立された頃、 ではないだろうか、 日本では、仏教の伝来、聖徳太子の時代よりさらに500年は遡って、だろう。 惜しいなぁ、飛鳥美人も退色、劣化せずに残ったはずなのに。入場料3150円はちょっと高いけど、ゆっくり見て回ればたっぷり3時間はかかる。 徳島県鳴門市 大塚国際美術館 システィーナ礼拝堂 再現 私の好きな真珠の耳飾りの少女(フェルメール)
2010.05.04
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