商品副データ青色発光ダイオード開発者の言い分朝日選書中村修二朝日新聞出版この著者の新着メールを登録する発行年月:2004年03月登録情報サイズ:全集・双書ページ数:222pISBN:9784022598486【内容情報】(「BOOK」データベースより)電球より消費電力が小さく球切れの心配もない発光ダイオードは、交通信号や屋外ディスプレイ、携帯電話の画面などに使われて大活躍し、その市場は1兆円規模と言われる。
しかし、20世紀中は不可能と言われた青色発光ダイオードを独力で開発し、徳島の小さな会社に巨額の利益をもたらした研究者中村修二には、わずかな報奨金が支払われただけだった。
企業が支払うべき発明への相当な対価とは?現在カリフォルニア大学サンタバーバラ校で研究する中村は、「発明に対する報酬」を求めて、かつての勤務先を提訴する。
そして2004年1月30日、東京地方裁判所は中村の主張を認める判決を下し、「企業が特許を独占することによって得た利益」と「発明に対する個人の貢献度」から算定した「発明の対価」を604億円とした。
【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 子どもたちにとってなにが最も大切なのか/第2章 新しい価値観が日本を変える/第3章 私はこうして青色発光ダイオードを発明した/第4章 技術とはいったいなにか/第5章 組織の中で/第6章 好きなことだけやればいい/第7章 いわゆる「中村裁判」について【著者情報】(「BOOK」データベースより)中村修二(ナカムラシュウジ)1954年、愛媛県生まれ。
徳島大学工学部電子工学科、同大学院修士課程修了。
1979年、日亜化学工業入社。
1993年、20世紀中には、不可能と言われた青色発光ダイオードを独力で開発、実用化に成功。
その業績に対して仁科記念賞、朝日賞、ベンジャミン・フランクリン・メダル、武田賞などを贈られる。
1999年、日亜化学を退社、2000年、カリフォルニア大学サンタバーバラ校工学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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