知育あそび玩具箱for赤ちゃん&幼児

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2012.04.27
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カテゴリ: 子育て体験日記


あやかが通う小学校でも、受験をするのは1割に満たない程度。
小学校は通学区で決められた通りに行くことになり、殆どの子が決まった公立の中学校に行く。
そして高校受験をするというのが一般的だ。

私自身もあやかが園児の頃は、中受などまったく考えていなかった。高校も公立で十分だと思っていたし。
しかしながら実際に小学校に入学したら、まず教科書の内容に驚いた。
まだ脱ゆとり開始前というのもあったけど、これで大丈夫なのかな?と不安になった。

そこで友人に頼んで、当時の小学6年生までの教科書をもらってみた。
一通り目を通してみて、やっぱり不安になった。(汗)


完全に理解しないまま消化不良のままで、進まれてしまうのが一番マズイ。

幸いにも公文のおかげか3年生までの学校の授業で躓きはなかったが、今回の角度の問題では大きな躓きがあった。
どうも算数、特に図形関係は苦手なようである。

私自身、数学は大嫌いだった。
今考えるとおそらく、小・中学のどこかで躓いたのだろうと思う。分からないことがあると勉強するのがイヤになる。
勉強しないから、もっと分からなくなるという負のスパイラルに陥って、高校での授業はなんのこっちゃ状態だった記憶がある。(苦笑)

あやかには、そういう思いを味わってほしくないなあ…。

そこで今の公立中学校の教科書ってどんな内容なのか私立の場合はどうなのか知りたくなり、PTA関連のつてを頼って、両方の教科書をもらったり話を聞いてみた。

さて、中学1年生の教科書はというと、科学は同じだったが英語と数学は明らかに内容が違う。
英語に関しては倍ぐらいの内容だったし、私立の数学授業は独自のプリントも大量に使うのだと聞いた。

自分の頃は中学受験などなく、全員が高校受験で自分の進路を決めていた。


そこに人生の道分かれがあるのなら、挑戦させても良いのではないかと考えるようになった。

その学校に縁があるのなら受かるだろう。むろん、受けるのならばそれなりの準備も必要だろうし、私立に行ったから安心できるわけではない。
進み方が早くて、落ちこぼれてしまう恐れもある。
ただ、あやかの行きたい私立校の場合は、できなければ補習があったり、寮内で先生が教えてくれたりもするそうだ。

どちらの選択をするのがあやかにとって一番良いことなのか、この1年間でじっくりリサーチしようと思います。





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Last updated  2012.04.27 14:10:42 コメントを書く
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