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ボールペンのシミは●水で洗って落とせるジェルやリキッドタイプのクレンジング剤をボールペンの汚れの上に垂らし、指先でもんで生地(糸目)の奥に馴染ませ、後は良く水洗いします。最初は溶けてシミが広がりますが、何度か繰り返すと結構落ちています。インクは顔料ですから糸が染まるわけですから消し去るのは無理です。目立たなくする方法だと思ってください。 子どもが小さい時にクレヨンの悪戯書きにコールドクリームが効果があることを思い出し、化粧台で眠っていたクレンジング剤を使ってみたのがきっかけです。コールドクリームを使うと油染みができるので、乳化剤入りの洗い流せるタイプのクレンジングの方が良いようです。 インクのほかに油の多いソース、機械油のシミにも効果があります。 最近はほとんどメークアップをしないのでクレンジング剤なんて使うことはありませんが、ギトギト化粧のころは、こんな強力洗浄剤を使わないと落ちないインク類を顔に塗っていたことになります。ひえ~、、、●「布地の裏にタオル(または日本手ぬぐいか紙オムツ)をあて、エタノール(消毒用アルコール)をつけたガーゼで裏から叩きます。それでも汚れが残ったらオキシドールで叩きましょう。赤インキも同じ方法で落ちます。」(クロワッサン家庭科4「掃除・洗濯の基礎知識」(マガジンハウス)P.113より引用)・・・私的には、油性汚れの部類に入るので、身近にあるマニキュア徐光液または、ベンジン等の揮発油系のものを同様に叩きつけても、OKだったと思います。ベンジンのほうが洗浄力は強いです。しかし、エタノールの方が、人体にも布地にもやさしい方法のように思います。(!) ●旦那の押し売りですが、本当に効果ががあるのかは不明です。 シミが付着した服をいきなり洗濯機で洗うのではなく、一度シミが付着した部分を日光に照射させます。(時間は長いほど良い)その後、洗濯機で洗浄します。効果があるかどうかはわかりませんが、一度おためしください。効果があったらぜひ教えてください。ただし、旦那の言ってることなので、効果があがらなくても許してください。() 墨汚れには●歯磨き粉です。墨の付いた布に、歯磨き粉をつけてこするのです。歯を磨くのと同じ要領で歯ブラシに歯磨き粉をつけてこすります。そうすると、きれいに落ちますよ。小さいとき、書道に通っていてたので、服に付けてはこすっていました。(笑) 小さい子どもでも楽しく出来るのでお勧めです ●大根おろしをつけてもみ洗いすると結構落ちます。墨を付けたばかりの時は、すぐに小麦粉などの粉をドバっとかけて、粉に墨を染ませてから洗い流すとほとんど落ちます。すぐに水で流すとシミを広げてしまうことにもなりかねません。(祖母から教わりました) 蛇足ですが、パーティーで赤ワインをこぼしたらすぐ食卓塩をふりかけ上記と同様に、、、(フランス人から教わりました) 大根おろしは分解酵素、塩は中和する作用でシミを緩和するわけです。()
2006年11月13日
a)お茶 / 紅茶(ミルクなし) / コーヒー(ミルクなし)汚れた直後なら、ぬるま湯で取れます。水で落ちないようなら、薄いアンモニア水(水100ccにアンモニア小さじ2/3杯)か石鹸液(または中性洗剤溶液)で叩きます。紅茶やコーヒーの色素は残りやすいので、後で繊維に応じて漂白剤で洗い流します。b)ミルク / ココア / 卵(黄身)ミルクや卵のタンパク質成分は熱を加えると硬化してしまうので、お湯は使いません。染み部分に布を当て、ベンジンやシンナーなど油溶溶剤を含ませた布で生地の裏側から叩いて脂肪分をとります。それから、タンパク質分解酵素入りの洗剤で叩きます。c)卵(白身)卵の白身は、大根おろし汁に浸けてから、石鹸液かアンモニア水で叩きます。d)紅茶(ミルク入り) / コーヒー(ミルク入り)b)の処理をしてから、a)の処理を行います。e)赤ワイン汚れた直後なら、白ワインで叩きます。赤ワインの色素は残りやすいので、後で繊維に応じて漂白剤で洗い流します。f)洋酒 / 日本酒 / ビール布を下に当て、水で固く絞ったタオルで叩きます。落ちないようなら、消毒用アルコール1:酢酸1:水8の割合で溶液を作って軽く叩き、その後、石鹸液(または中性洗剤溶液)で軽く叩きます。g)果汁ぬるま湯か石鹸液(または中性洗剤溶液)で叩きます。天然果汁の色素も残りやすいので、後で繊維に応じて漂白剤で洗い流します。h)味噌汁 / 醤油 / 煮汁a)と同じ。i)カレー固形物はティッシュペーパーで摘み取っておきます。ベンジンか石鹸液(または中性洗剤溶液)で叩きます。カレーの色素も残りやすいので、後で繊維に応じて漂白剤で洗い流します。付け置き洗いはしないように。j)血液血液もタンパク質なので、熱を加えると凝固するため、お湯は使いません。水で濡らした布で叩きます。水で落ちないようなら、薄いアンモニア水か石鹸液(または中性洗剤溶液)で叩きます。それから、タンパク質分解酵素入りの洗剤で叩きます。それでも落ちなければ、オキシドールか漂白剤を使用します。k)ボールペン意外にも、水性よりも油性の方が落としやすいです。染み部分に布を当て、消毒用アルコールか石鹸液(または中性洗剤溶液)を含ませた布で叩きます。その後、染み部分に別の布を当てなおし、水を含ませた布で叩きます。ベンジンやシンナーはアセテートやテビロンには使えないので、使う場合は素材の確認をしてください。l)マジック / サインペンベンジンやシンナーで叩きます。ベンジンやシンナーはアセテートやテビロンには使えないので、使う場合は素材の確認をしてください。消毒用アルコールか石鹸液(または中性洗剤溶液)を使います。シルク素材のものは、薄いアンモニア水で叩きます。ベンジンを使います。ベンジンが完全に乾いてから、脂肪分解酵素入りの洗剤で叩き出します。
2006年11月13日
一つの自殺は、次の自殺を引き起こす危険性があります。特に大きく報道される自殺は、このような自殺の連鎖を高めます。 特に、同じ地域、同じ年齢、同じ境遇の人たち。似たような環境で、似たように悩んでいる人たちは、危険。さらに、中学生などは、大人以上に周囲からの影響を受けやすく、危険性が高くなります。このようなときには、大きな体育館に全生徒を集め命の大切さについて話をするといった方法よりも、一人一人の顔が見えるクラス単位でフォローをする必要があります。クラス全体の様子を注意深くみること、さらに普段から不安定な生徒や、気にかかる生徒がいれば、この機会に声をかけましょう。 マスコミも、自分達の報道の危険性を知り、大きな自殺報道をするときには、必ず自殺予防に関する情報を伝えることの必要性を理解しましょう。 故人を責めるようなことはできませんが、必要以上にセンセーショナルな報道は控え、自殺は決して問題解決にはならないと伝えなくてはなりません。BOOK 「群発自殺:流行を防ぎ、模倣を止める」中公新書 著者: 高橋祥友 *長崎県長崎市では、2003年に中学生による幼児殺害事件がありました( 長崎男児誘拐殺人事件 の犯罪心理)。2004年には同権佐世保市で小学6年生の女子児童が同級生を殺害する事件がありました(長崎小6女児殺害事件の犯罪心理)。 県としても手をこまねいていたわけではなく、最初の事件の後から、様々な良い取り組みをしていると聞いています。それでも、事件は起こり、また今回は「中高生の自殺が相次いでいる」と全国に報道されてしまいました。 もちろん、亡くなられた方々とご遺族のことを考えれば、周囲がもっと何かできたのではないかと、悔やまれれます。 ただ、残された生徒たち、子ども達のことを考えると、関係者を責め立て、憔悴させても、良いことはないように思えますこんなときこそ、互いの支えあいが必要なのだと思います。子ども達に、「君は一人ではない」と伝えるように、大人たちも連携することが求められているのではないでしょうか。
2006年11月11日
【ゆとり教育の経緯】 ●1977年(昭和52年)学習内容、授業時数の削減。 ●1989年(平成元年)学習内容、授業時数の削減。 ●1992年(平成4年)第2土曜日が休業日に。 ●1995年(平成7年)第4土曜日も休業日となった。小学校の第1学年・第2学年の理科、社会を廃止して、教科「生活」を新設。 ●1999年(平成11年)学習内容、授業時数の削減。 完全学校週5日制の実施。「総合的な学習の時間」の新設。 ☆世間で所謂ゆとり教育と云われているのは、平成11年度での学習指導要領の全部改正であり、2002年度〔平成14年度〕から実施されたもののことであろう。 -------------------------------------------------------- 抜粋ここまで。 ちゅ~ことは、『ゆとり教育』を受けていたようです。w 確かに、年齢が上がる度に、土曜休みが増えていった記憶がありますね。 週休二日制も、『ゆとり教育』の一環だったとは知りませんでしたね。
2006年11月11日
『ゆとり教育』の理念 学習者に焦燥感を感じさせずに、学習者自身の多様な能力を伸張させることをめざす教育のことである。 ゆとり教育は、主に小学校などの初等教育や、中学校・高等学校・中等教育学校などの中等教育において、いわゆる「詰め込み教育」に対する改善策として提唱された教育のあり方でもある。 1976年(昭和51年)、加熱する受験戦争や、学校教育が知識を偏重し過ぎた詰め込み教育であるなどの批判(落ちこぼれ問題など)に対応する形で、文部省(現在の文部科学省)の中央教育審議会は、「昭和51年12月答申」において"ゆとりと充実"という表現を用いて学習内容の削減を提言した。 これ以降、学習内容の精選(のちに厳選)として各教科の指導内容が削減されていくとともに、中学校などでの「選択教科」の拡大、小学校などでの教科「生活」の新設、小学校から高等学校までの段階のすべてで「総合的な学習の時間」の新設が行われた。 70年代後半からバブル期にかけての好景気下では世論は概ね「ゆとり教育」的な政策に肯定的な反応を示していた。しかしバブル崩壊後の「失われた10年」の間に「ゆとり教育は失敗だった」という声は大きくなった。
2006年11月11日
■「ゆとり教育」旗振り役の寺脇広報調整官が辞職(読売新聞 - 11月10日 05:11) http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=114913&media_id=20 そもそも論で、マスゴミは『ゆとり教育』の本来の理念(★:下記参照)を全く報道しないで、導入されたことにより引き起こされた問題点ばかりを挙げ連ね、教師も”無理だ、大変だ”と文句ばかり云う。 現実問題として、現代日本に『ゆとり教育』の導入は無理だった。日本社会はそこまで成熟していなかったし、日本国民はそこまで豊かな心を持っていなかったってことだろう。 要は、理念は素晴らしいが、大学・企業・社会等の大人達がその成果が現れるのを待てなかった。そんなに簡単に、結果は出ないにも関わらずである。 勿論、『ゆとり教育』の理念は素晴らしいが、その導入方法に問題があったことは否めない。でも、『ゆとり教育』の理念自体まで無かったことにはして欲しくはない。 個人的には、「詰め込み教育」には未だに反対である。 いい加減に科挙制度から卒業して欲しいものである。 記憶力偏重になると、創造性が生まれにくく、複製する能力ばかり発達する。 まるで、何処かの国のようである。海賊版を大量に作り、自らは新しい製品は創造しない。。。 まずは、記憶力のみ重視したテストからの脱却をして貰いたいものである。。。 創造性を育てるべきだとの理念は何処にいったのだろうか?! ★:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%86%E3%81%A8%E3%82%8A%E6%95%99%E8%82%B2より抜粋。
2006年11月11日
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